森 友哉(大阪桐蔭)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森 友哉(大阪桐蔭)

170cm80kg 右左 捕手 遠投100m 50m6秒2
広角に鋭い打球を放つ強打者。二塁送球1.9秒前後。甲子園で歴代4位タイの5発。18Uで打点王。
2013年西武1位

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12春: 5 .444 18  8 1 0 1 2 2 3 0  .524  .667
   12夏: 5 .400 20  8 3 0 2 2 0 5 0  .520  .850
   13春: 1 .800  5  4 1 0 0 3 0 0 1  .800 1.000
   13夏: 3 .500 12  6 0 0 2 4 2 2 1  .571 1.000 
   通算: 14 .473 55 26 5 0 5 11 4 10 2  .554  .836

 【 国際大会 】
   18U 試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   2012年: 9 .323 31 10 2 1 1 2 1 7 0  .447  .548
   2013年: 9 .406 32 13 4 1 1 15 8 3 0  .457  .688
   通 算: 18 .365 63 23 6 2 2 17 9 10 0  .452  .619

  最新記事

 ■ 大阪桐蔭・森「捕手で勝負したい」(デイリースポーツ) 13/10/24

 ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(18)は「捕手でやりたい」と“打てる捕手”をアピールした。阪神の指名が実現すれば、西田、藤浪に続き同校で3年連続となる。「できる限り上位で指名されたい」と本音も漏らした。制服姿の森は、甲子園で見せたような落ち着いた表情でドラフト前日を迎えた。「まだ実感が湧かないですが、明日になればきっと実感して、緊張すると思います」。打撃センスと捕手としての強肩、リードは高く評価され、11球団から調査書が届いた。ただし170センチ、80キロと小柄なため、打撃を生かし野手転向の方針を持つ球団もある。しかし森自身には「捕手で勝負したい。背が小さい分、フットワークでカバーしていけたら」という目標がある。阪神の中村GMは「野手転向は考えていない」と、指名できれば捕手で育てる方針を明かしており、阪神に指名されれば理想的だ。幼少時から地元・阪神のファンで、今岡(現野球評論家)が好きだったという森。先輩でもある藤浪の活躍もチェックし「1年目から活躍していたので、僕も1軍で試合に出て、早く追いつきたい」と胸を膨らませる。現在はプロへの準備として週5日、3時間ずつの練習を継続。「太ったと思います」と照れ笑いするものの、外見はシャープな印象を保ったままだ。

 ■ 大阪桐蔭・森も1位指名濃厚(デイリースポーツ) 13/10/23

 プロ野球ドラフト会議が24日午後5時から行われる。野手では、強肩とアマチュアナンバー1の打力で2年連続高校日本代表に選ばれた大阪桐蔭・森友哉捕手が人気を集める。170センチ、80キロと小柄ながら、阪神は捕手としての能力を最大限に評価。藤浪とバッテリーを組み、昨年の甲子園で春夏連覇した勝ち運も大きな魅力だ。1位指名の12人に入ってくるのは、まず間違いない

 ■ 森友、有終の高校通算41号 大阪桐蔭と修徳の両校がV(中日スポーツ) 13/10/4

 準決勝と決勝が行われ、大阪桐蔭-修徳(東京)の決勝は10-10で、大会規定により両校優勝となった。昨年は悪天候のため日程未消化で両校優勝だった大阪桐蔭は2年連続2度目、修徳は20年ぶり2度目の優勝となった。主将として、森友が最後の公式大会でようやく日本一になった。「結果は同点だけど優勝。うれしく思う」。準決勝を合わせたダブルヘッダーを終え、安堵の表情で、高校最後の試合を振り返った。やはり千両役者だった。決勝は4回までに6点をリードしたが5回に修徳に5点を返された。相手ペースに傾きかけた6回、森友が通算41本目の2点本塁打を右中間の芝生席に突き刺した。「フルスイングしようとしたら、たまたまバットの芯に当たった。41本は打ちすぎでしょう」。昨年は藤浪(現阪神)とバッテリーを組み、春夏の甲子園と国体を制覇。2年連続で高校日本代表も経験した。主将となった今年は春夏の甲子園に出場しながら、優勝には届かなかった。だが、最後の最後で頂点に立った。「日本一、充実していた」。喜びも苦しみも味わった3年間を、森友が笑顔で振り返った。充実の高校野球を終えた森友には次のステージが待っている。24日に行われるドラフト会議では、捕手の補強が急務の地元・阪神ロッテ外れ1位候補に挙げる。桐光学園・松井や社会人の即戦力投手が注目を集める中、競合を回避したい球団が森友の一本釣りを狙う可能性もある。準決勝の鳴門戦を視察したロッテ・下敷領スカウトは「走攻守で飛び抜けている。身長がないと言われるけど、藤浪の球を受けているし、経験は豊富(社会人の即戦力投手と比較しても)1位候補として見劣りしない」とあらためて高評価した。「ドラフトはまだ実感がわかないけど、ドキドキしている。どの球団でも行く」と森友。今後も練習を続けながら運命の日を待つ。

過去記事

 ■ 大阪桐蔭・森友「阪神ファン」も12球団○(日刊スポーツ) 13/10/1

 今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が9月30日、阪神ファンと明かした上で、あらためて12球団OKで指名を待つ気持ちを表明した。東京国体出場中の森友はこの日、東京・八王子市内で練習。「自分は阪神ファンです。でもドラフトは自分を選んでくれる球団ならどこへでも行きます」と語った。「以前はバッティングを生かせるポジションなら、と思っていた。でも今は捕手で打てる選手を目指したいと思う。谷繁選手のように長くやりたい」と理想像を語るなど、捕手への強いこだわりをみせた。9月20日にプロ志望届を出し、国体終了後には阪神などが調査に訪れる。国体は、自身の決勝アーチで初戦の常総学院(茨城)戦を突破。高校最後の大会で存分に暴れ、運命のドラフトを待つ。

 ■ 【国体】松井、見たか!大阪桐蔭・森、ライバルの前で40号(スポーツ報知) 13/9/30

 今秋のドラフト1位候補、大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が、常総学院(茨城)との1回戦で9回に決勝2ランを放った。高校通算40発目のアーチ。同点の9回1死一塁、森友が、18U野球ワールドカップのチームメート、飯田晴海投手(3年)の内角低め直球をしばきあげた。打球は高々と舞い上がり、右翼席に着弾する高校通算40号。「完ぺきでした。しっかり振れたし、しっかり真芯でとらえられた」。球場中の拍手を浴び、気持ちよさそうにダイヤモンドを一周した。準優勝したW杯でバッテリーを組んだ松井が観戦に訪れた。「応援に来てくれたので、いいところを見せようと思った」と、試合前から闘志満々。3回には、目の前でこちらも18U戦士の常総学院・内田靖人捕手(3年)に特大の同点2ランを浴び「あれ(本塁打)で燃えました。僕も打ったろうと」とアドレナリンを放出。1点を追う5回にも左中間フェンス直撃の適時二塁打を放つなど3打数2安打3打点の活躍だった。W杯後には「燃え尽きた」と漏らしていたが、いざ試合に臨むと最後に決めたのはやっぱり森友だった。プロのスカウトもうならせた。昨年から密着マークを続ける阪神・畑山スカウトは「プロでの力勝負でも、自分のスイングをすれば十分いける野武士的な性格も、(おとなしい選手が多い)ウチに必要な選手だと強く思う」と興奮気味にまくし立てた。今年初め、思い通りにいかない打撃面で悩み「社会人も考えています…」と発言したこともあった。夏の甲子園大会1回戦の日本文理戦で2打席連続弾を放つなど通算打率4割7分3厘、5本塁打と活躍。知名度も実力も一気にアップさせて、20日にプロ志望届を提出した。この日、改めて「自分を選んでくれた球団に行きたい」と12球団OKの姿勢を示すとともに「打撃は(プロでも)何とかなる。捕手全般を鍛えていきたい」と、プロでの活躍を頭の中で描いた。こうなれば、同じくドラフト1位指名が有力な松井との対決に期待が集まる。来年早々にも実現するかもしれない。「もう一度、バッテリーを組んでみたいのもあるが、対戦して打ってみたい気もある」と堂々宣言。森友の前には無限の可能性が広がっている。
 10月24日のドラフトまであと1か月。森友の人気は、ここへ来てやや陰りが見られる。各球団はJR東日本・吉田一将(24)や九州共立大・大瀬良大地(22)ら、即戦力投手にシフトする傾向がある。170センチと、捕手としてやや小柄な体形も考慮されているようだ。ただW杯では松井や安楽智大(済美)らを落ち着いてリードして評価を高めただけに、一本釣りする球団が出てくるかもしれない

 ■ 報知による12球団の森のドラフト動向
  1位候補…中日・千葉 
  外れ1位…阪神・福岡
  上位候補…巨人・西武・楽天
  回  避…東京・広島・横浜・日ハム・オリ

 阪神の畑山スカウトは「十分、捕手としてやっていける」とうなずいた。高校時代の藤浪の剛球をそらさなかった捕球術、松井らの信頼を得て高校日本代表を世界2位に導いた統率力を見た上で「うちに必要な選手。関西が望む選手でしょう」と熱弁をふるった。阪神は松井、JR東日本・吉田一将(24=日大)九州共立大・大瀬良大地(4年)ら1位候補を絞り込む最中だが、候補の1人、森友の活躍は強烈だった。(日刊スポーツ)

 ■ 大阪桐蔭高・森、プロ志望届提出へ(スポーツ報知) 13/9/14

 来月24日のドラフトで1位候補に挙がる大阪桐蔭高・森友哉捕手がプロ志望届を提出することが13日、明らかになった。同校の西谷浩一監督(43)が「(プロ志望届は)出します。(提出する)日にちなどは未定なのでよく考えたい」と明言した。昨年の甲子園では藤浪(現阪神)とバッテリーを組んで春夏連覇した森友は、今夏の甲子園では3回戦で敗れた。大会後には18U野球ワールドカップ(台湾)に日本代表の主将として出場。打率4割4分8厘、15打点、1本塁打と活躍して準優勝に導き、ベストナインと打点王に輝いた。9日の帰国の際には「(進路は)全然決まっていない」と話していたが、12日に西谷監督と面談して、最終決断した。志望届提出は東京国体(29日~10月3日)終了後になる見込み。すでに地元の阪神などが1位候補としてリストアップしており、注目が集まる。

 ■ 森友打点王も号泣…リベンジはWBCで(デイリースポーツ) 13/9/9

 2次ラウンド2位から初優勝を目指した日本は決勝で米国に2‐3で逆転負けを喫し、準優勝に終わった。先発の松井裕樹投手は七回途中5安打3失点、9奪三振で降板。打線は五回2死一、二塁から熊谷敬宥内野手(3年、仙台育英)の中前適時打で先制したが、中盤に逆転を許した。ベストナインに相当する「オールスターチーム」には先発投手に安楽智大、救援投手に山岡泰輔、捕手に森友哉が選ばれた。米国は昨年の前回大会に続いて2連覇となった。2年連続で捕手部門でベストナインに当たる「オールスターチーム」に選出された森友だが、世界一に導けず「悔しい。去年、ああいう結果(6位)だったので優勝したかった」と悔し涙をみせた。今大会出場選手最多の15打点で決勝に臨んだが、この日は3打数無安打。2三振1四球。「疲れで負けたという言い訳はしたくない。力は出し切った。相手が一枚上だった」と振り返った。高校で果たせなかった世界一は、次のステージとなるWBCで追いかける。卒業後の進路については「まだ少し考えているところ」と言葉を濁したが、プロに進む方向だ。「最終的にはプロが目標。WBCに出してもらえるなら、今度こそ金メダルを取りたい」と誓った。次の機会こそ、米国に雪辱して世界一の座に就く。

 ■ 森友特大弾!虎ドラ1この子でええやん(デイリースポーツ) 13/9/5

 1次ラウンド最終戦でA組1位を決めている日本がカナダを下し、5戦全勝で2次ラウンドへ進んだ。今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年・大阪桐蔭)が、チーム今大会第1号となるソロ本塁打と逆転適時打を放つ3打点の活躍。体格の差は、飛距離とは関係ない。初回2死、身長170センチの森友がフルスイングした打球は、グングンと伸びた。追いすがる中堅手の頭上を越え、そのまま400フィート(約122メートル)先の中堅右のフェンスを越えた。チーム初アーチとなる特大弾が、日本に反撃の力を与えた。「ベンチのムードが落ちた部分があったけど、立て直せた。逆転することができて意味のある試合になった」と森友。1点を追う四回1死満塁では、投手強襲の逆転2点適時打を放った。阪神など複数球団が1位候補として狙う逸材。技術はもちろん、木製バットでも変わらないパワーに、視察した国内3球団のスカウト陣も舌を巻いた。ソフトバンクの永山スカウト部長は「しっかり下半身を使っているからあそこまでいく門田(博光)さん(元南海など)も、同じような身長で飛ばしていた」と、歴代3位の通算567本塁打した強打者になぞらえた。巨人の山下スカウト部長も「ゴルフのドライバーショットみたいだな。体が小さくても飛ばせる」と感嘆した。昨年の大会でランニング本塁打を放っているが、柵越えは初めて。「入るとは思ってなかった。ビックリしてます」と笑った森友は「しっかり自分のスイングができた」と自賛した。初戦の台湾戦後に、体のタメとテークバックを意識。以降は4試合9安打12打点、4戦連続3打点と、修正力は驚異的だ。西谷浩一監督も「打てば乗っていく打者」とさらなる爆発に期待を寄せる。

 ■ 森友3の3!3打点!連日の大暴れ(デイリースポーツ) 13/9/4

 A組の日本はチェコに15‐0で六回コールド勝ちし、開幕4連勝でA組1位での2次ラウンド進出を決めた。今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が先制適時打を含む3安打3打点の活躍で、チーム全員安打となる21安打の猛攻を呼んだ。21安打15得点で、チェコを圧倒した。その中でもひときわ輝きを放ったのが森友。バットを振れば、ヒットが出た。得点に結びついた。3打数3安打3打点。「少しずつ打てるようになってきている」と、手応えに笑みを浮かべた。この日は指名打者での出場。初回にいきなり中前適時打を放ち、3戦連続となる先制の打点を挙げた。そして二回は右前2点適時打、三回は左前打ときれいに打ち分けた。指名打者での出場に「打撃しか考えなくていいのでよかった」と、プラスに働いた。相手が実力の落ちるチェコとはいえ、その打棒には視察したスカウトもうなった。日本ハムの大渕スカウトディレクターは「球が遅い投手でも速い投手でも、1打席目からカチーンと合わせる。精度が高いコンピューターのよう。すごい打者」とベタ褒めした。“孝行孫”ぶりも発揮した。日本から応援に来ていた祖母の佐藤妙子さん(72)が4日に帰国予定。最後の試合でも結果を出した。孫とハイタッチした妙子さんは「本当によかった。うれしいです」と相好を崩した。「ここからが本当の勝負。世界一になるために、日本の野球をしていきたい」。森友は引き締まった顔で、頂点を見据えた。
 視察した日本ハムの大渕隆スカウトは「球を引きつけて反応できる能力がずぬけているパワーもさることながら精密な高い技術がある」と絶賛した。(スポニチ)

 ■ 大阪桐蔭・森Wヘッダーで4安打6打点(デイリースポーツ) 13/9/3

 存在感が違う。ダブルヘッダーで計4安打6打点の強打。2試合連続完封に導いた好リード。ともに「3番・捕手」で出場し、見事に勝利を呼び込んだ森友哉(大阪桐蔭)は、「すごく厳しい戦いでしたが、2試合とも勝てて、安心しています」とほおを緩ませた。1試合目のメキシコ戦では、初回にモヤモヤを吹き飛ばした。1死二、三塁で先制の左前適時打。今大会初の「H」ランプをともすと、4点リードの六回2死一、三塁では左越え2点三塁打で追加点をたたき出す。初戦の台湾戦では2打数無安打。やっと飛び出した快打に「自分の打撃ができたかな」と納得顔だ。2試合目のベネズエラ戦も、勢いは止まらない。初回に先制の右犠飛。チームに勢いをつけると、五回にも左翼線への適時二塁打。さらに七回には左中間への適時二塁打を放った。「打撃は少しずつ調子が上がっている」と手応えを深めつつ、第2打席の犠打失敗に「個人としてスキがある」と反省を忘れない。経験を無駄にはしないと決めている。昨年大会は、疲労が蓄積した中盤以降に本来の動きができなかった。今大会は「湯船につかったり、去年できなかったことをやっていきたい」と明かした。雨天中止が続いた開幕前から、自由時間にたっぷり睡眠をとるなど、コンディショニングへの意識は極めて高い。日米スカウトの前で、卓越した打撃をあらためて披露した。阪神・畑山スカウトは「(1試合目は)厳しい球ばかりだった中、我慢して四球を選んで強引にいかないのもいい」と目を細めた。「これだけいいチームと試合できているのがすごく楽しい。1位通過で決勝ラウンドにいきたい」と森友。昨年つかみ損ねた世界一を、今度は逃しはしない。
 阪神・畑山俊二スカウトも「マークがきつい中で、外角球にきちんと対応している」と評価。外角を攻める外国人投手に対して逆らわない左方向への打撃で攻略した。(スポニチ)

 ■ 昨年は森友捕手が2度“被害”…タックルにルール設定(スポニチ) 13/8/30

 台中のホテルで監督会議が行われ、クロスプレーの際に、激しい接触を禁止するルールが設けられた。昨年の同大会(韓国・ソウル)では、森友哉捕手が米国戦で2度タックルを受け、むち打ちのような症状で試合後、病院に直行。米国とカナダの決勝でも米国選手が捕手にタックルを見舞って退場処分を受けている。今大会では走者が生還した場合、得点は認められるが、タックルした走者は退場処分となり、落球の間に進塁した走者は元の位置に戻される

 ■ 森捕手真っ向勝負「タックル受け身取る」(日刊スポーツ) 13/8/29

 18歳以下のワールドカップに参加する高校日本代表が現地入りし、台中市内のインターコンチネンタル球場で約1時間汗を流した。主将を務める大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)は「外国の選手にタックルされても受け身を取って対処する」と“真っ向勝負”を宣言した。昨年9月に行われた世界選手権の米国戦を思い返していた。クロスプレーで激しいタックルを受け、2度も吹き飛ばされた。ケガはなかったが、試合後は病院で脳を検査した。海外の激しい野球を知るからこそ、「(海外のチームは)そういう野球を教わっている。よけてセーフにするのは避けたい。痛いのは覚悟でアウトにする」と逃げるつもりはない。初戦は30日のカナダ戦だ。昨年は初戦で負けただけに「同じ相手に2度は負けない。日本の主将として、メダルを持って帰れるように全力を尽くす」と雪辱を誓った。

 ■ 大阪桐蔭・森が躍動!虎スカウト絶賛(デイリースポーツ) 13/8/27

 18U日本代表主将の大阪桐蔭・森友哉は4投手を好リード。「全員、構えている所に投げてくれた」と振り返った。初回に先制の2点二塁打を放つなど、左方向へ2安打を放ち「調子よく打てた」と木製バットで快音を響かせた。阪神・佐野統括スカウトは「スイングスピードはずばぬけている」と評価していた。

 ■ 大阪桐蔭・森友 6投手の球受け声弾む(デイリースポーツ) 13/8/25

 野球の18歳以下ワールドカップに出場する高校日本代表チームが24日、大阪府内で初練習を行った。昨年の日本代表も経験している大阪桐蔭・森友は6投手の球を受け「みんな個性がある。松井君の球は勢いがあり、安楽君の球は球威と重さがすごい」と声を弾ませた。昨年の6位という結果には「不本意だったので、今年はリベンジしたい」ときっぱり。阪神ソフトバンク西武のスカウトが視察。阪神・畑山スカウトは「森、渡辺(東海大甲府)の打撃はずばぬけている」と期待を込めた。

 ■ 【夏の甲子園】大阪桐蔭・森友が“プロ入り宣言”(スポーツ報知) 13/8/19

 大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が18日、大阪・大東市内の同校合宿所で事実上の“プロ入り宣言”を行った。17日の3回戦は明徳義塾に逆転負けを喫したが、プロ注目のスラッガーは4打数2安打。4季連続出場した甲子園での通算成績を55打数26安打の打率4割7分3厘、5本塁打、11打点とした。卒業後の進路については「監督とも話していないし、分からない。両親にも相談してから」と話したが、プロに挑戦してみたいかとの問いには素直に「はい」と意欲を見せた。敗戦から一夜明けたこの日、2年半過ごした合宿所を退寮。「ここでの生活はアッという間だった。寂しい」と感慨深げだった森友。メンバー入りが濃厚な18U世界野球選手権へ「遊びたいですが…。練習もしっかりしていきます」と力強かった。

 ■ 大阪桐蔭が夏連覇逃す…森友哉プロ濃厚(デイリースポーツ) 13/8/18

 前年優勝の大阪桐蔭は明徳義塾に敗れ、史上7校目の連覇を逃した。阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる森友哉捕手(3年)は4打数2安打で最後の夏を終えた。昨夏準決勝と今年6月の練習試合で完勝した相手に、最後の大会で敗れた。「負けてしまったが、力は出し切った」と、涙を見せず振り返った。積極的に出たプレーが裏目に出た。初回、峯本の先頭ランニング本塁打で先制。1死から右前打で出塁した森友は、続く近田の2球目で二盗を決め、5球目に三盗も試みたが失敗。その後近田が二塁打を放ったが、この回1点に終わった。二回の守備では1死二、三塁から三塁へけん制悪送球し、1点を献上。「刺せれば流れがこっちに来ると思ったが、うまくいかなかった」。その後9番・岩見に前進守備の右翼手の頭を越され、2点三塁打を打たれた。それでも「去年以上に達成感がある。全力疾走、粘り強い野球ができた」と胸を張った。今春の大阪大会準決勝、試合中の態度を西谷浩一監督(43)に叱られた。チームも自分の成績も思い通りにいかず、空回りした時期だったが、同時に、プレー以外でチームを支える大切さを学んだ。西谷監督は「去年最高の結果を残し、新チームでは主将で苦しんだが、いい経験。いい主将でした」とねぎらった。森友は進路について「まだ考えていない」と明言を避けたが、プロ志望が濃厚。阪神楽天ソフトバンクが視察し、阪神・畑山スカウトは「次の段階へ大事な時期を、しっかり過ごしてくれれば」と話した。連覇を逃したが「高校野球は、今まで生きてきた中で一番輝いていた。青春だった」と森友。派手な一発はなくても、チームを率いる姿勢で日本一の貫禄をみせた。

 ■ 大阪桐蔭・森友、有言実行バースデー弾(デイリースポーツ) 13/8/9

 甲子園球場で熱戦が開幕。第2試合では今秋ドラフト候補、大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が二回と四回に今大会第1号、第3号の2打席連続本塁打を放った。この日、甲子園で観戦した松井秀喜氏らの4本を超える甲子園春夏通算5本。“予告バースデーアーチ”で史上7校目の夏連覇へスタートを切った。大阪桐蔭・森友は二回の第2打席、2死走者なしから3球目を左翼ポール際へ。白球は浜風にあおられ、スタンドに吸い込まれた。四回の第3打席にも2死走者なしから鋭いライナー性の本塁打を右中間スタンドへ。「2本とも、入ると思わなかった。2本目は逆風だったが、しっかりスイングできた」と史上27人目、29度目の2打席連発に頬を紅潮させた。誕生日の大当たりを自ら予告していた。前日の開会式リハーサル後「展開次第で一発も狙いたい」と話していた。この日の試合前も、チームメートの前で「オレ誕生日やから、バースデーアーチ打つで」とはしゃぎ、開幕日の緊張を解いた。新2年生で甲子園デビューした昨春のセンバツから本塁打を放ち、今大会は第1号に名を刻んだ。「調子はよくなかったが、甲子園だと打てる気がする」。春夏通算5本は、同校OBの中田翔(現日本ハム)、元星稜で、この日甲子園で試合を観戦した松井秀喜さんの4本を超え4位タイ。“甲子園の申し子”と呼ばれるスラッガーに肩を並べた。大阪大会は打率4割をマークしたが、満足の打撃はできていなかった。前日の練習では太ももの間にボールを挟んだ格好でティー打撃を行い、軸で回転する形を確認。「ここ数日の練習でも調子はよくなかった。正直、不安でしたが、4度も甲子園に出ているので堂々と打とうと思った」と、プレッシャーを力に変えた。
 ▼オリックス・長村裕之編成部長 大舞台で活躍するのは何か持っているアマ球界No・1捕手でしょう。
 ▼巨人・山下哲治スカウト部長 打撃に関しては凄く高い評価。天性のものを持っている。
 ▼ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト ただ者じゃない。高評価している。ただ捕手としては考えないといけないかも。
 ▼阪神・畑山俊二スカウト 技術があるのはもう分かっている。大舞台に強いのも魅力。見ていてワクワクする選手。 (スポニチ)

    本   選手名(学校名)   春 夏
    13 清原 和博(PL学園)  4 9
    6 桑田 真澄(PL学園)  2 4
    6 元木 大介(上  宮)  4 2
    5 香川 伸行(浪  商)  2 3
    5 鵜久森淳志(済  美)  2 3
    5 平田 良介(大阪桐蔭)  1 4
    5 森  友哉(大阪桐蔭)  1 4
    4 中田  翔(大阪桐蔭)  2 2
    4 松井 秀喜(星  稜)  3 1

 外寄りの直球を風にも乗って左越えソロ。内寄り直球を捌いて右越えソロ。大舞台に強いですね。

 ■ 大阪桐蔭4季連続聖地 森友ダメ押し打(デイリースポーツ) 13/7/29

 昨年甲子園春夏連覇の大阪桐蔭が履正社を下し、4季連続の甲子園出場を決めた。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)は九回にダメ押しの適時打を放つなど5打数2安打1打点今大会全7試合で打点を挙げ、チームを聖地へ導いた。4季連続甲子園出場は、1983年夏から86年春まで6季連続のPL学園以来。「夏は最高の舞台にしたい」と、史上7校目となる夏の甲子園連覇を誓った。森友は満点の笑顔でエース・葛川の元へ駆け寄り、仲間と抱き合った。主将として、主軸打者として苦しんだ経験は、すべて甲子園に通じていた。5月の春季大阪大会準決勝・履正社戦では試合中の態度を西谷浩一監督(43)に叱られ、翌日の3位決定戦は欠場。森友は「チームも自分もうまくいかない時に引っ張るのが仕事。やることをやった結果、今があると思う」と振り返った。6球団が視察。阪神・畑山スカウトは「研究してリードしている。今大会は投手への気遣いも含め、捕手としての成長を見た」と分析した。
 阪神・畑山スカウトは「勝つために、リードに集中している。(打撃よりも)意識的にはそっちが強い。(履正社は)大量得点で勝ってきた。どう抑えるか。今大会は、捕手としての成長を感じる」と話していた。(SANSPO)

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   13夏: 7 .400 25 10 2 1 1 9 1 3 2  .464  .680

 ■ 大阪桐蔭、王手!森友の犠飛から3点!(スポーツ報知) 13/7/28

 大阪では、夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が準決勝で関西創価を破った。1点リードの5回1死満塁。森友哉捕手(3年)がフルスイングした当たりは逆風のなか、中堅フェンス手前まで飛んだ。「最低限の仕事を果たせた」。主将の犠飛をきっかけに3点を奪うと、その後も着実に加点。大阪桐蔭が4季連続甲子園に王手をかけた。この日は巨人、阪神など9球団のスカウトが視察。「相手投手の球威が思ったよりすごかった」と初回1死二塁の1打席目はどん詰まりの二飛、3回の2打席目も浅い左飛に打ち取られた。ただ、勝負どころではきっちり修正。7回には左フェンス直撃の三塁打を放ち本領を発揮した。3打数1安打と、本来の力からすれば地味にも思える成績。ただ、左手小指裂傷を抱えながら今大会の通算打率4割のドラ1候補に、巨人・山下スカウト部長は「(うちは)高校2年から高く評価している。プロに入っても高打率が残せる素材」と絶賛。今大会初めて視察した阪神・中村勝広GMも負けじと「昨年から高い評価をしている。ケタ外れの印象を持っている」と評価した。
 阪神は中村GMら5人で視察。生で見たのは昨秋の国体以来という同GMは「昨年から、桁外れの選手という印象を持っている。1位の12人に入ってくる。どう育てていくかなど、課題はあるが魅力はある。うちは地元という肩書も付いてくるので」と変わらず高い評価。ただし「指名選手の方向性はまだ先」とした。(デイリースポーツ)

 ■ 大阪桐蔭、ヒヤ汗4強!森友がV打!(スポーツ報知) 13/7/26

 大阪では、大阪桐蔭が上宮太子に再々逆転勝利で4強に進出した。同点に追いついた8回に、森友哉捕手(3年)が執念の勝ち越し打を放った。弾丸ライナーが一塁手のグラブをはじき飛ばした。同点に追いついた直後の8回1死一、三塁。森友が体勢を崩されながら、初球のスライダーをしばきあげた。「プライドがある。こんなところでは負けられない」と執念の勝ち越し打。大阪桐蔭の甲子園夏連覇の夢をつなぐ一打に、日米11球団のスカウトがうなった。西谷浩一監督(43)も負けを覚悟した苦しい戦いだった。「きょう終わっても仕方がないと思った」と振り返る。2回に先取点を与えると、その裏に追いついたが、直後の3回に3点を奪われた。6回に水谷友生也(3年)の逆転2ランなどで勝ち越したが、7回には再逆転の1点リードを許した。土俵際の王者を救ったのは、やはり森友だった。「前の試合からみんな消極的だった。自分を見て積極的になってくれたら」と、5打数2安打1打点の全打席で早いカウントから勝負。積極的に相手投手に襲いかかる“超攻撃打法”でチームを鼓舞し続けた。甲子園のプレーには「楽しいだけしか感じないので、自信満々にできる」と強気なドラ1候補。だが、昨秋、今春と敗退した大阪大会制覇への思いは強く、聖地での戦い以上の緊張感を感じながらプレーしている。勝負強さを見せつけた8回の打席も、後で振り返れば「今までで一番緊張した」とポツリ。そんな“縮み上がった”状態でも結果を出す姿に、巨人・益田スカウトも「ミート力は抜群。それに、勝負強さは彼の最大の持ち味だ」と目を丸くした。大接戦の末、つかみ取った大阪4強。「どう粘れば逆転できるか分かった。昨年よりまとまりある」と最後はビッグマウスで締めた。あと2勝。堂々と自身4度目の甲子園に乗り込む。
 11球団が視察し、阪神・畑山スカウトは「捕手としての意識が高くなったようだ」とコメント。(デイリースポーツ)
 初戦から視察を続ける巨人西武など日米11球団がネット裏に集結していた。(日刊スポーツ)
 阪神広島ブレーブスなど日米11球団のスカウトが視察する前で結果を残した。(スポニチ)

 ■ 大阪桐蔭・森友哉2安打 走攻守で見せ場(デイリースポーツ) 13/7/25

 大阪大会では昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が七回コールドで狭山を下し、準々決勝に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)が4打数2安打1打点。森友が走攻守で見せ場をつくった。初回1死二塁で先制二塁打。低めのスライダーに体勢を崩したが、三塁線を鋭く抜く技ありの一打でチームに勢いを与えた。「初回のヒットがすごくよかった。チャンスだったので、単打で走者をかえそうと思った」と自画自賛した。四回には先頭で中前打を放ち、中堅手が後逸する間に本塁へ激走。50メートル走6秒2という、体形に似合わぬ俊足を発揮し一気に生還した。「足は自信がありますが、今日は(暑さで)動けなかった」と汗をぬぐった。初戦の2回戦・大手前戦で36号を放った後は、3回戦・箕面学園戦で2打数無安打、4回戦・阪南大高戦は3打数1安打。湿りがちだったバットが、地方大会大詰めで上昇カーブを描いている。守備では気配りとリードで今大会初完封を演出した。先発した高西が六回までパーフェクトで7回1安打無失点。昨秋の大阪大会で背番号「1」を背負いながらも結果が伴わず、今春の大阪大会はメンバー外だった右腕の復活を後押しした。「高西はいい直球を持っている。弱気な部分があるので『お前がエースや』と言って気持ちを乗せている」とブルペンで声をかけ続けた。前日の23日には、西谷浩一監督(43)に高西の先発を推薦。低めに集める配球で持ち味を引き出した。阪神、巨人など4球団5人が視察。森友を1位候補に挙げる阪神・佐野統括スカウトは「左右に打てるし、打撃は文句ない。昨年の甲子園や高校日本代表で先輩投手をリードするなど、精神的な強さや経験もある」とあらためて高評価した。

 ■ 大阪桐蔭ヒヤリ…1点差辛勝で16強(デイリースポーツ) 13/7/23

 昨夏の甲子園覇者・大阪桐蔭が1点差で逃げ切り、ベスト16に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)は3打数1安打1打点。七回無死一、二塁から右翼フェンス際ギリギリに落ち、バウンドがスタンドに入るエンタイトル二塁打で、貴重な1点をたたき出した。逆風の中、あと少しで本塁打という当たりを放った森友だが「入ったと思ったけれど…。ゴロでつなごうと直球に絞っていたが、スライダーが来てすくい上げてしまった」と首をひねった。三回の第2打席も逆風の中、特大右飛。「ライナーを心がけたのに3打席とも打ち上げた。意識が足りない」。第3打席は敬遠されるなど、勝ち上がるにつれ勝負してもらえる機会が減る。当然、自らに課すハードルも高い。四回に本塁打を放った5番・笠松悠哉内野手(3年)は「森は左翼を守った2回戦で、後ろからうるさいほど声をかけていた。全員でカバーし合わないと」と、全員野球の意識は浸透している。西武と巨人のスカウトが視察。5人体制西武・鈴木編成部長は「手のケガも問題ないようだ。評価は変わらない」と話した。

 ■ 大阪桐蔭・森友スタメンマスク復帰(デイリースポーツ) 13/7/21

 左手小指に裂傷を負っていた今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉主将(3年)がスタメンマスクに復帰し、3回戦を突破した。3番に座り2打数無安打だったが、五回にセンターへ特大犠飛を放ち1打点。「手はもう大丈夫。(犠飛は)自分のスイングができていたので、入るかなと思った」と全快宣言した。17日の2回戦・対大手前はミットがはめられないため左翼だったが、19日にブルペンで球を受けケガの状態を確認。西谷浩一監督(43)に捕手出場を直訴した。16奪三振1失点のエース・葛川知哉投手(3年)を好リードし「やっぱり捕手がいい。楽しいです」と笑顔をはじけさせた。阪神、広島など5球団が視察。広島・苑田スカウト統括部長は「全国の社会人、大学生を含めNo.1の捕手。キャッチングも肩もいい」と絶賛した。

 ■ 大阪桐蔭・森友36号弾 夏連覇へ発進(デイリースポーツ) 13/7/18

 大阪大会では、史上7校目の夏の甲子園大会連覇を目指す大阪桐蔭が8安打9得点で七回コールド発進した。3番・森友哉主将(3年)が六回、右越えの通算36号3ラン左手小指を負傷しており左翼守備に就いたが、打撃でレンジャーズなど日米6球団のスカウトにアピールした。センバツ3回戦前日の右ふくらはぎ負傷に続き、夏の初戦もアクシデントに襲われたが、森友は負けなかった。六回、右越えの鋭い弾道が“問題なし”のサインだ。「手応えはベスト。入るだろうという感じだった」と会心の当たりだった。15日の練習中、スライディングで左手小指が野手のスパイクに接触し3針縫う裂傷。「痛みが強く、出場できるかなと思ったが、試合はアドレナリンが出た」と乗り切った。痛み止めを服用し、ミットをはめられないため左翼でフル出場した。「打撃は力が抜けて、かえっていい感じ」と3打数2安打3打点。「初戦に価値ある一発。相手がエースに代わったところだったので、本塁打じゃなくてもここは打とうと思った」と流れを呼んだ。初回に先制されたが「春までは個人プレーが多かったが、まとまりが出てきた」と、左翼から見守る余裕もあった。ネット裏にはNPBのスカウトのほか、レンジャーズ・古河有一環太平洋地域コーディネーターの姿も。オリックス・内匠スカウトは「ケガは問題ないようだ」と打撃は変わらぬ評価。森友は「次の試合は捕手で引っ張りたい」と意欲をみせた。
 ▼ロッテ下敷領悠太スカウト 負傷していて、あれだけ振れたら問題ないですね。正直(ヒット、本塁打を)打っているところしか見たことない。(スポニチ)
 森友目当てに、前日にいた北海道から駆けつけた巨人・長谷川スカウト課長を「ケガをしてるのが分からないぐらいのスイングスピード。たいしたもんだよ!」と、うならせた。(スポーツ報知)
 この日は阪神など5球団のスカウトが視察。ロッテ・下敷領スカウトは「飛ばす力とともに(相手投手の)左右に関係ないバットコントロールがある。打撃は一番ですよ」と絶賛。左翼守備も無難にこなし、センスを見せつけた。(SANSPO)

 ■ 大阪桐蔭・森友“プロ注目2投手”撃ち(デイリースポーツ) 13/7/1

 昨年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が高野山と練習試合を行い、プロ注目の小川、三好の2投手を攻略して快勝した。主将の3番・森友哉捕手(3年)は4打数2安打。五回の第3打席で空振り三振を喫するなどてこずったが「差し込まれていたが体のバランスは悪くない。ベストまであと1段階」と表情は明るかった。練習では逆方向へいい当たりを打っているそうで「体の使い方をつかんだ」と手応えを感じている。「1カ月ほど前から痛い」という右腕、右手首にはテーピングをしたままだが「試合の中では大丈夫」とフル出場した。投手陣は網本、葛川の主戦2人で1失点に抑えた。森友は「網本は安定している。ほかの投手は投げ込みが必要」と課題を挙げた。試合は6球団9人のスカウトが視察した。

 ■ 大阪桐蔭・森、虎スカウトの前で2戦3発(デイリースポーツ) 13/6/24

 昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が23日、横浜隼人と練習試合2試合を行い、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が阪神・畑山スカウトの前で計3本塁打を放った。3番・捕手で2試合フル出場した森友は1試合目、1点リードの五回に無死一塁からバックスクリーンへ2ラン。八回にも無死一塁から右越え2ランを放った。犠飛、2点二塁打を含む4打数3安打7打点で「7打点は高校最多かも。つなぐ打撃を心がけた結果」と手応えを感じていた。2試合目も5の3、1打点で、八回には再びバックスクリーンへソロを放ち、計6安打8打点。大阪大会抽選前日の20日夜、寮で副将の久米健夫捕手に「悪いものを落とす」と塩をかけられたという。その効果か、一気に高校通算35本まで増産。畑山スカウトは「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」と評価した。

 ■ 大阪桐蔭・森友、豪快3ランも府大会準決勝敗退(スポーツ報知) 13/5/12

 大阪府大会は準決勝が行われ、今春センバツ出場高同士の対決は、履正社が延長10回、9―5で大阪桐蔭を下し決勝進出を決めた。ドラフト1位候補の力は存分に見せた。3点を追う7回2死一、二塁。大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)がバックスクリーンへ放り込む豪快な3ラン。「理想のスイングで振れた。少しずつだが調子は上がっている」。自身も納得の高校通算31号となったが、チームが敗れたため笑顔はなかった。猛烈なゲキに燃えた。守備で何度か投球を後ろにそらし、西谷浩一監督(43)から、ベンチの外にも聞こえるほど大きな声で叱責された。「だらしないプレーがあって注意された。それで自覚が出た」と、すぐさまバットで結果をだした。履正社には昨秋の大阪府大会に続いての連敗。森友は「夏は一度負けたら終わり。履正社だけでなく、大阪で勝てるチームづくりをしたい」と巻き返しを誓った。

 ■ 大阪桐蔭・森が復帰戦で通算30号2ラン(デイリースポーツ) 13/4/30

 昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が12安打11得点でコールド勝ちした。センバツ大会中に右ふくらはぎ筋挫傷を負った森友哉捕手(3年)が「3番・捕手」で実戦復帰。高校通算30号となる2ランを放ち復調をアピールした。四回の第3打席、1死一塁で打席に入ると、変化球を豪快に中越えへ運んだ。「手応えはあった。昨日までスランプで迷っていたが、1本出て吹っ切れた」と安どの表情を浮かべた。故障以来1カ月ぶりの実戦。2週間前に本格的な打撃練習を再開したが「体の使い方、コースに対する振り方も分からなかった」ともがき続けた。だが試合後は、前日3勝目を挙げたOBの阪神・藤浪を「魔物ですね!」と祝福するなど、明るさが戻った。視察した阪神・畑山スカウトも「ちゃんと修正している。節目の一発を見ることができて運命を感じるね」とほれ直していた。

 ■ 【センバツ】大阪桐蔭、禁止体当たりでV3アウト!(スポーツ報知) 13/3/31

 大阪桐蔭が史上初の3季連続優勝を逃した。9回、中前安打で本塁を狙った峯本匠内野手(2年)が神山琢郎捕手(3年)と接触。今大会から盛り込まれたラフプレーの禁止条項に抵触し、守備妨害でアウトとなった。プロ注目のスラッガー、森友哉主将(3年)は負傷した右ふくらはぎが回復せずに欠場。グラウンドに立てないまま春を終えた。試合後のインタビュー。29日の練習中に打球が直撃した右ふくらはぎが回復せず、欠場した森友はお立ち台に上がると、複雑な表情を浮かべた。森友「ランナーもやりたくて、やったんじゃない。(勢いがあり)仕方ないプレーだが、高校生がやってはいけないプレーとも思う」。アマチュア野球で今季から危険防止のため、ラフプレー禁止を徹底。自身が出場した昨年の18U世界選手権だった。2度も米選手のタックルに遭い、負傷したことがきっかけだった。皮肉にも大阪桐蔭が甲子園適用第1号となり、日本高野連は西谷浩一監督(43)を厳重注意とした。
 大阪桐蔭の森友哉主将(3年)が29日、大阪・大東市のグラウンドでの練習中に右ふくらはぎを負傷した。シート打撃での走塁中、打球が右ふくらはぎを直撃。森友は「気合入れすぎました。全然大丈夫です。ちょっとした休養です」と笑顔をつくったが、仲間に背負われて練習場を去った。西谷浩一監督(43)は「捕手というポジションで右ふくらはぎのけがは心配です。明日の状態を見るしかない」と話した。(日刊スポーツ)

 ■ 森友、清原超え!甲子園通算打率4割6分5厘(スポーツ報知) 13/3/29

 出場36校の最後に登場した大阪桐蔭(大阪)が、史上初の3季連続優勝へ好発進した。注目のドラフト1位候補捕手・森友哉主将(3年)が5打数4安打3打点をマークするなど、10安打11点の猛攻で遠軽(北海道)に大勝した。近畿勢5校が初戦で姿を消したなか、最後の砦が、昨年春からの甲子園での連勝を「11」に伸ばした。森友のセンバツがついに幕を開けた。初回に峯本匠のソロで1点を先制し、なおも1死。内角直球を詰まりながらも中前へ運び2013年甲子園初安打を記録すると、勢いづいたバットから次々と安打が生まれた。3回無死から左前安打を放つと、6回2死一塁では右中間フェンス直撃の適時二塁打。8回1死満塁では右前へ2点適時打を運び、遠軽にとどめを刺した。「アドレナリンがすごく出るので、ハッスルできる場所です」。“ホームグラウンド”と自負する甲子園で、ネット裏に並んだスカウト陣に打撃力を見せつけた。1番打者として春夏連覇に貢献した昨年は、1試合3安打が最高。それを、3季連続優勝のプレッシャーがかかった初戦でいきなり上回った。4安打3打点の固め打ちで、甲子園通算打率は4割6分5厘に上昇。同じ大阪出身で、83年~85年にPL学園の4番として甲子園を沸かせた清原和博氏(45)の通算打率4割4分を超えた。森友は11試合、清原氏は26試合と試合数は違うが、甲子園が生んだ歴代スターに肩を並べつつある。
 ▼阪神・畑山俊二スカウト 打撃は素晴らしいし、今さらどうこう言うことはない。
 ▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 体は小さいが、楽しみな選手。バットコントロールがいい。(捕手として)十分プロでやっていける。(スポニチ)
 ▼ヤクルト鳥原チーフスカウト バッティングが力強い。強い打球を広角に打ち分けられる。うちはキャッチャーだけに限定することなく、内野も含めて幅広い可能性で見ていきたい。
 ▼巨人山下スカウト あれだけリストが強ければ、木のバットでも十分対応できる野球に対する頭、姿勢も素晴らしい。肩が強くてフットワークがいい。済美の安楽君と対戦したら、どんなバッティングするか楽しみですね。
 ▼日本ハム山田GM 即戦力に近い選手。キャッチャーがいないチームなら、すぐに試合に出られる。体が強くて、バッティングも守備もいい
 ▼オリックス古屋編成国内グループ長 リードも良いヘッドスピードがとにかく速くて、例えるなら小笠原の全盛期みたい
 ◆楽天・愛敬スカウト 「大会ナンバーワンの打者でしょう。何より成長が見えるのはワンバウンドを止めたり、配球に工夫が見られる捕手力」(SANSPO)

 ■ 虎も注目…大阪桐蔭・森28号(デイリースポーツ) 13/3/17

 第85回選抜高校野球大会に出場する大阪桐蔭が16日、大阪府大東市の同校グラウンドで延岡学園と練習試合を行った。1月の右足小指骨折で出遅れていたエース・葛川知哉投手(3年)が故障後初完投し、復活をアピール。主将の森友哉捕手(3年)は高校通算28号本塁打を放った。阪神などが今秋ドラフト候補に挙げる森は3番・捕手でフル出場し、5打数3安打2打点の大活躍だ。八回には左中間へ高校通算28号となる2ラン。「打撃の調子は上がっている。逆方向に打てたのがよかった」と納得の一発だった。3月の練習試合解禁当初は「引っ張りの打撃になっている」と納得していなかったが、この日は左前打、右越え二塁打と左中間本塁打。鋭い打球を広角に飛ばした。投球を受けたエース・葛川については「まだ完全ではないが、球質のいいボールを投げられていた」と話した。視察したソフトバンク・荒金スカウトは「打撃に関しては、もう何も言うことがない。チーム全体がよく打つし、高校トップのレベルを見せてもらった」と絶賛した。

 ■ 3季連続Vへ大阪桐蔭・森友哉“開幕弾”(日刊スポーツ) 13/3/9

 高校野球の対外試合が8日、解禁された。第85回記念選抜高校野球大会で史上初となる3季連続優勝を狙う大阪桐蔭は龍間グリーンフィールドで桜宮(大阪)と対戦。今秋ドラフトの目玉候補である森友哉捕手(2年)が特大の1発を放ち快勝した。1回無死一、二塁で先制打を放つと、バットは止まらなくなった。5打数4安打4打点2回1死二塁では右越えに高校通算24号弾をかけた。注目の初戦で2ラン、先制打、二塁打2本。期待に応えすぎる活躍に7球団8人のスカウトは騒然とした。森友を1位候補の1人に挙げる巨人の益田スカウトは「雰囲気がある。すごいというしかない」とため息。打球の消えた方向にダッシュをかけた人影があった。阪神畑山スカウトだ。2月末まで沖縄キャンプでドラフト1位藤浪をサポートし、この日は今年の恋人をマーク。今季1号球を拾い上げ「これも運命だな」と笑った。
 「中堅から逆方向へ打ちたかったけど、引っ張ってしまった。完璧に捉えていない」。2回1死二塁で右翼席に放った高校通算24号を納得のいかない表情で振り返った。巨人、阪神、西武など国内7球団のスカウトが視察する中、5打数4安打4打点。試合後は「自信が少しずつ出てきた。甲子園ではいい結果を出せる実感はある。春夏春(の優勝)を狙えるのは大阪桐蔭だけ」と手応えを口にした。(スポニチ)
 7球団8人のスカウトが視察。阪神・畑山スカウトは「外角の球も左方向へ持って行く。長打より強打という当たりを打つね」と評価していた。(デイリースポーツ)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12秋公: 11 .457 35 16 3 2 0 11 0 12 2  .596  .657

 ■ 大阪桐蔭センバツ決定!森主将、3連覇誓う(SANSPO) 13/1/26

 午後3時55分、大阪・大東市内の大阪桐蔭高体育館で森山信一校長から選抜出場決定の連絡を受けた。森は壇上に上がり、全校生徒の前で言い切った。「春夏春連覇に向けてスタートラインに立つことができました。甲子園までの期間、日本一を目標に頑張るので応援よろしくお願いします」。多くのプロ選手を育てた西谷浩一監督(43)が「タイプは違うが、ミートする力は中村(西武)、西岡(阪神)、中田(日本ハム)に近いレベルにあるんじゃないか」と話すほどの逸材だ。プロが注目する打力をさらにアップさせるために、この冬は重さ1キロもある木製バットでフリー打撃を行っている。「ヘッドスピードが上がった。芯でとらえることもできている。チャンスで回ってくると思うのでなんとしても食らいついて得点につなげたい」。史上初の3連覇へ。藤浪から受け継いだタスキを森が頂点まで運ぶ。

 ■ 虎が“森詣で”藤浪の後輩も密着マーク(デイリースポーツ) 13/1/5

 昨年甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が4日、大阪府大東市内の同校グラウンドで今年初の練習を行った。今秋ドラフト1位候補・森友哉捕手(2年)の始動を阪神楽天ソフトバンクのスカウトが視察。森はこの日、チーム恒例の「のざき観音慈眼寺」での必勝祈願後、先輩・藤浪も交えランニング中心のメニューを消化。「甲子園3季連覇を狙えるのは僕らだけ。初めての名前を刻むため、大事に練習していこうと思う」と抱負を語った。正月休みは地元の友人と堺市内の百舌鳥八幡宮へ初詣に行き、おみくじで大吉を引いた。「去年も大吉だった。調子がいいです」と吉兆に表情を緩ませた。卒業後の進路については「まだプロか社会人か迷っている」という状況。「苦手部分を改善できればプロでも頑張れると思うが、まだ苦手なまま」と悩める心境を口にした。だが「いずれは藤浪さんと対戦してみたい」とプロへの願望もある。視察した阪神・畑山スカウトは「実力は折り紙付き。魅力ある選手なので期待して足しげく通います」と、今秋ドラフト1位候補の密着マークを宣言した。甲子園で好リードを見せ、計3本塁打を放った高校生No.1捕手は、昨秋の岐阜国体を視察した阪神・中村GMも高く評価する逸材。今年も大阪桐蔭から目が離せない。
 阪神畑山スカウトは「足しげく通います」と昨年の藤浪に続く密着態勢。楽天愛敬スカウトは「最高評価の1人。小柄でも、身体の大きな長距離砲ばりの打球を飛ばすし、今年は守備の成長を見たい」。(日刊スポーツ)

 ■ 大阪桐蔭、8安打8点コールド勝ち!3回戦へ(スポーツ報知) 12/9/18

 甲子園春夏連覇した大阪桐蔭が、昨秋、今春8強の太成学院大高に7回コールド勝ち。8安打で8点を奪い、順当に3回戦に駒を進めた。巨人阪神など4球団が視察するなか、来秋ドラフト候補の捕手・森友哉主将(2年)は3回2死満塁から中前へ2点適時打を放ち、1安打2打点。打順が今夏までの1番から3番に変わったが「プレッシャーはない。自分が決めたろう、という気持ち」と頼もしかった。

 ■ 小倉監督「死んじゃう」…捕手・森に米国が危険タックル連発(スポニチ) 12/9/8

 これが国際大会の洗礼か。唯一の2年生・森が米国流のフットボールタックルの餌食になった。試合後、小倉全由監督は「ルールが日本の野球と違うといえば違うけど、あれではケガをしてしまう。ルールをつくってくれないと、あれじゃ死んじゃいますよ」と怒りを抑えるのに必死だった。問題の場面は7回だ。無死二、三塁から一ゴロで1メートル83、82キロの三塁走者マグワイヤが本塁に突入。タイミングは明らかなアウトだったが、スピードを緩めることなく、1メートル70、78キロと小柄な森に肩から体当たりした。日本の高校野球ではあり得ないプレー。森はボールを離さずに本塁を死守したが、グラウンドに倒れ込む。球場が騒然となる中、ベンチに下がり、応急手当てを受けた。それだけでは終わらない。同点に追いつかれた直後の1死一、二塁では、8番打者の右前打で今度は1メートル92、94キロの巨漢・アブレイユが再び森へタックルをぶちかまして生還した。小倉監督はベンチを飛び出て審判に猛抗議。スタンドでは涙ぐむ関係者の姿も。その後の1死三塁からの二ゴロでは、二塁手の伊与田が本塁に送球せず、8点目を失った。森を3度目の接触から守るために、指揮官は本塁に投げないように指示していた。この試合、2安打の森は8回の打席に立った後に交代し、試合後にソウル市内の病院へ直行。チーム関係者は「むち打ちのような状況。大事をとって病院に行きました」と説明した。小倉監督は「国際試合といえば国際試合だけど…森はよくやりましたよ」と体を張った2年生を称えた。決勝進出を逃しただけでなく、後味の悪さも残った。
 小倉監督が再三、審判にアピールしたが、審判の判定は「あくまでホームをねらったもの」危険なプレーなどの判定は下されなかった。(デイリースポーツ)

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18U: 9 .323 31 10 2 1 1 2 1 7 0  .447  .548

 走塁妨害狙いの激突、完全アウトのタイミングでのタックルで試合が一変してしまいましたね。
 森捕手のガッツは十二分に伝わってきましたが、あのプレーが問題なしと判定されるのであれば、
 国際大会では体格面で厳しいものを感じました。9四死球、6失策は残念です。

 ■ 2年生捕手・森 先輩エース藤浪に「おめでとうございます!」(産経MSN) 12/4/4

 ラストバッターを打ち取ると、「おめでとうございます! ヨッシャー!」と叫びながら、先輩のエース藤浪の待つマウンドへ走った。「誰より先に、藤浪さんと喜び合いたかった」。身長169センチ。197センチの藤浪との差が際立つ中で浮かべた笑顔に、達成感があふれていた。昨秋の新チームから藤浪とバッテリーを組んだ。初めは150キロを超える速球に戸惑い、変化球を捕るにも苦労した。ミットをはめる左手のひらは腫れあがり、突き指も再三。痛みは続くが「球を捕れるようなった。思ったことを伝えて、自分なりのリードができるようになってきた」と自信をのぞかせる。今大会では本塁打を放つなど打撃が光ったが「決勝は守りでチームを引っ張る」と決めていた。同点に追いつかれた三回、マウンドに駆け寄った。「変化球を投げる時に肘が下がっています。低めを狙っていきましょう」と助言し、エースをもり立てた五回には好守で走者の本塁生還を阻止してみせた。「藤浪さんの持ち味を誰より引き出せる捕手になって、もう一度優勝を」。夏を見据え、誓いを新たにした。
 光星学院の捕手田村とは中学時代から親しいという2年生は「田村さんの性格はわかるので、配球も読みやすい」と自信を持って試合に臨んだ。(asahi.com)

 予想以上に攻守に内容があり今後が楽しみになる活躍でした。田村と親しげに声を
 掛け合っていたのが何となく印象に残っていましたが中学時代から知り合いなんですね。

 ■ 大阪桐蔭・森、健大高崎の足も封じた!(デイリースポーツ) 12/4/3

 169センチ、80キロのずんぐり体形の大阪桐蔭・森が、笑顔でベンチに戻ってくる。待っていたのは、197センチの長身・藤浪だ。手と手を重ねる。身長28センチ差のデコボコバッテリーの喜びがはじけた。八回表に同点本塁打を打たれた直後、先頭での打席。外角球をフルスイングすると、左打者とは思えない打球が左中間に飛ぶ。あっという間に、最深部に飛び込んだ。「打たれた本塁打を引きずっても仕方ない。出塁して1点を取りに行こうと思っていた」。高校通算16号は、決勝進出を決める一振りになった。守備では二回1死からの二盗を、持ち前の強肩で刺した。「本塁打より盗塁阻止のほうがうれしい。変化球で走ってくると分析し、練習したので」。機動力野球を掲げる健大高崎対策として、投手陣にワンバウンドの変化球を投げてもらい、二塁送球する練習をこなした成果が出た。2人がバッテリーを組んだのは昨秋の新チームから。入学半年の森は、藤浪の球威に戸惑った。「スピード、キレがすごい。変化球は全然捕れず大変だった。でも藤浪さんはそのたびに励ましてくれた」。そんな森に、長身エースは「ピンチでも落ちついている。勝負勘がさえていて、独特のセンスがある。ほかの選手と違う」と絶大な信頼を置いている。準々決勝の浦和学院戦では、八回に捕逸で一時同点に追い付かれるミスがあったが、試合後、藤浪から「何やってんねん!」と冗談交じりで励まされた。「きつく言わなくても、森はちゃんと分かっている」と藤浪。あうんの呼吸が2人の間に通っている。大阪勢14年ぶりの決勝進出。優勝なら93年の上宮以来となる。「優勝旗を持って帰りたい」。森は、藤浪を見上げながら胸を張った。
 2回の守り。1死一塁の場面だった。2年生捕手・森友哉が、二盗を企てた健大高崎・神戸和貴を刺した。藤浪はクイックも早く、捕手まで1・18秒森も二塁までの送球が1・9秒とプロ級。身長28センチ差の凸凹バッテリーで、3試合16盗塁を記録してきた相手の最大の武器を封じた。(スポーツ報知)

 ■ 大阪桐蔭、好投手攻略で初戦突破!/センバツ(SANSPO) 12/3/21

 1回戦屈指の好カードとなった第3試合は大阪桐蔭(大阪)が花巻東(岩手)が9-2で破り、10年以来、2年ぶりの春1勝を挙げた。MAX151キロ右腕、花巻東・大谷と“浪速のダルビッシュ”大阪桐蔭・藤浪。ともにプロ注目の両エースに注目が集まった第3試合。二回に藤浪が大谷に先制弾を浴び、三回にも失点。大阪桐蔭は2点を追う展開となった。花巻東は2点リードを守れず逆転負け。エースの大谷は11個の三振を奪うなど力強い投球を見せたが、後半につかまり大量失点。昨夏に続いて初戦敗退となった。
 大阪桐蔭・森捕手(2安打で藤浪を援護
きょうは球がよく見えていた。最近は打撃の調子が悪くて不安があったが、打席に入ったら打てる気がした

 ■ 大阪桐蔭・藤浪、規格外見せる/センバツ(日刊スポーツ) 12/1/28

 第84回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が27日、大阪市内で開かれた。藤浪はダルビッシュばりの防御率0点台の快投を目指す。藤浪「ビッグ3と言って下さいますがそれでハードルが上がってしまって(笑い)。花巻東の大谷君や愛工大名電の浜田君とは対戦経験はないけれど、自分ではとても打てそうにない。野手に頑張ってもらいます」。「おかわり2世」の主砲・田端良基内野手(2年)や、攻守で早くもプロ注目森友哉捕手(1年)らを頼りにする。だが準備は怠りない。敢行中のトレーニングがある。下半身を鍛え、柔らかい投球フォームを身につけるための「藤浪スペシャル」を続けている。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11秋公: 10 .571 35 20 8 1 3 10 3 12 1  .681 1.114
   11秋全: 23 .500 78 39 15 1 8 29 9 25 1  .621 1.026

 ミート力に加え小柄ながら長打力もあるようで選抜での活躍が楽しみです。
 公式戦成績上位の選手を調べた範囲内ではこの選手が出塁率、長打率トップでした。

 ■ 大阪桐蔭3連覇!藤浪14K完封(日刊スポーツ) 11/10/15

 大阪桐蔭が3年連続で秋の大阪を制した。初回に森友哉捕手(1年)の先頭打者本塁打で先制し、2回にも森の適時内野安打で2点目を追加。5回に中押し、7回にもダメ押しと効果的に得点を追加した。エース藤浪晋太郎(2年)は1安打14奪三振と圧巻の内容で完封。今夏大阪大会決勝でサヨナラ負けした相手に快勝した。

  プロフィール

 大阪府堺市生まれ。
 森 友哉(もり・ともや)捕手。
 幼稚園年長組で野球を始め、小学6年時に12球団ジュニアトーナメントに参加。
 オリックスジュニアの捕手兼投手として出場し、全試合スタメンマスクで初優勝に貢献した。
 東百舌鳥中時代は堺ビッグボーイズに所属し、3年時に春夏の全国大会、ジャイアンツカップに出場。
 3年8月にはNOMOジャパンに選出され、東克樹らと共にアメリカ遠征を経験している。

 大阪桐蔭では1年秋からベンチ入りし、同時に正捕手の座を獲得。
 1番として府大会V、近畿8強進出に貢献し、打率.571本3点10の活躍でプロの注目を集める。
 府大会決勝で先頭弾、近畿初戦で右越え二塁打、左中間2点二塁打など3安打。
 2年春から4シーズン連続で甲子園に出場し、藤浪晋太郎を擁した2年時に連覇を達成した。
 史上4位タイの5本塁打(春1、夏4)など、通算14試合で10長打を含む26安打(10四死球)を放ち、
 2年時は主に1番打者、3年時は3番打者として、打率.473点11盗2の好成績を残している。
 2年春準決・健大高崎戦で8回裏に外角直球を捉え、左中間への豪快な勝ち越しソロを披露すると、
 夏の大会では2回戦・済々黌戦で内角直球を右越えに弾き返す2者連続の右越えソロ、
 続く天理高戦で外寄り高め143㌔直球を捉え、バックスクリーン右に叩き込む先頭弾と2発を記録。
 3年夏の1回戦・日本文理戦では、2回に外寄り直球を浜風に乗せて左翼ポール際ソロ、
 4回に内寄り直球を右越えソロと、左右に1試合2本塁打を放ち、改めて大舞台での強さを見せた。
 ダルビッシュ2世対決が注目された2年春初戦では、いずれも140㌔台の外角直球を叩き、
 レフト前ヒット、左越え二塁打を放つなど、4出塁(2安打2四死球)の活躍で大谷翔平攻略に貢献。
 無安打は2試合に留まり、3年春・遠軽戦での4安打など、8度のマルチヒットを記録した。
 守備では強気のリードで牽引すると共に、企図16回で8度盗塁を刺し、持ち前の強肩を発揮している。
 2年春に花巻東戦・浦和戦(外角直球:1秒92)、健大高崎戦(ワンバン変化球:2秒12)の3度、
 同年夏に木更津総合戦(低め直球:2秒10)、済々黌戦(外角高め直球:1秒85)の2回。
 3年10月の国体では決勝で右中間41号2ランを放ち、修徳高との両校Vで有終の美を飾った。

 国際大会には2・3年秋の18U世界選手権に出場し、打点王・連続ベストナインを獲得。
 2大会とも正捕手としてチームを牽引し、主将を務めた3年時に準優勝を達成した。
 2年時は1番で打率.323点2、3年時は3番で打率.406点15をマークし、木製バットへの対応力を証明。
 合計18試合で23安打を放ち、うち10本で長打(二塁打6、三塁打2、本塁打2)を記録している。
 2年時の台湾戦で右中間ランニングソロ、パナマ戦で外寄り低め変化球を左中間三塁打。
 米国戦では左越え二塁打など2安打を放ったが、相手選手による2度の激しいタックルで交代となり、
 このことがきっかけで高野連、18Uともに、本塁上でのラフプレーを抑止する規定が新設された。
 3年時はメキシコ戦での左越え2点三塁打、ベネズエラ戦での左越えタイムリー二塁打など、
 左方向中心(6長打中4本)に長打を飛ばし、カナダ戦でバックスクリーンに叩き込むソロアーチを記録。
 守ってはキャッチミスが目立つ場面もあったが、防1.88の投手陣を支える苦心のリードを見せた。

 170cm80kg、小柄ながらガッチリした体格の捕手。
 下半身が強く思い切り良く振り切るスイングから広角に鋭い打球を打ち分ける左のスラッガー。
 高校通算41本塁打、ボールを呼び込み逆方向へ放つ長打、強い打球が持ち味。
 選球眼・対応力を備え、四死球数も多い。監督から歴代No.1と評されるミート力がセールスポイント。
 捕手としては遠投100m、二塁送球タイム1.9秒前後から1.9秒台を記録する強肩の持ち主。
 精度にはややバラツキが残るが、素早い送球で盗塁を阻止する。甲子園で盗塁阻止率5割をマーク。
 キャッチング、フットワークにも良さがあり、強気のリードで投手陣を牽引する。
 18U世界選手権で激しいタックルを受けた際には、逆に相手に向かっていく気持ちの強さを見せた。
 50m6秒2、一塁到達4.2秒台から4.3秒台、捕手ながら1番を務めるなど脚力はまずまず。
 捕手としては小柄であることから、各球団スカウトからの見方は分かれている。

  スカウトコメント

ロッテ・下敷領スカウト|13/10/4
 「走攻守で飛び抜けている。身長がないと言われるけど、藤浪の球を受けているし、経験は豊富。(社会人の即戦力投手と比較しても)1位候補として見劣りしない」
阪神・畑山スカウト|13/9/30
 「プロでの力勝負でも、自分のスイングをすれば十分いける。野武士的な性格も、(おとなしい選手が多い)ウチに必要な選手だと強く思う」
 「十分、捕手としてやっていける。うちに必要な選手。関西が望む選手でしょう」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/9/5
 「しっかり下半身を使っているからあそこまでいく。門田(博光)さん(元南海など)も、同じような身長で飛ばしていた」
巨人・山下スカウト部長|13/9/5
 「ゴルフのドライバーショットみたいだな。体が小さくても飛ばせる」
日本ハム・大渕スカウトディレクター|13/9/4
 「球が遅い投手でも速い投手でも、1打席目からカチーンと合わせる。精度が高いコンピューターのよう。すごい打者」
 「球を引きつけて反応できる能力がずぬけている。パワーもさることながら精密な高い技術がある」
阪神・畑山スカウト|13/9/3
 「(1試合目は)厳しい球ばかりだった中、我慢して四球を選んで強引にいかないのもいい」
 「マークがきつい中で、外角球にきちんと対応している」
阪神・佐野統括スカウト|13/8/27
 「スイングスピードはずばぬけている」
阪神・畑山スカウト|13/8/25
 「森、渡辺(東海大甲府)の打撃はずばぬけている」
阪神・畑山スカウト|13/8/18
 「次の段階へ大事な時期を、しっかり過ごしてくれれば」
DeNA・吉田編成スカウト部長|13/8/15
 「今大会では投手も含めてNo1」
オリックス・古屋編成部国内グループ長|13/8/15
 「捕手としてのリード、守りもいい。2位では残っていない選手」
巨人・山下スカウト部長|13/8/15
 「ますます打撃に磨きがかかった。左翼に本塁打できるのも、しっかり振り抜いているからこそです。高校生では投げるところがない」
オリックス・長村裕之編成部長|13/8/9
 「大舞台で活躍するのは何か持っている。アマ球界No・1捕手でしょう」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/8/9
 「打撃に関しては凄く高い評価。天性のものを持っている」
ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト|13/8/9
 「ただ者じゃない。高評価している。ただ捕手としては考えないといけないかも」
阪神・畑山俊二スカウト|13/8/9
 「技術があるのはもう分かっている。大舞台に強いのも魅力。見ていてワクワクする選手」
阪神・畑山スカウト|13/7/29
 「研究してリードしている。今大会は投手への気遣いも含め、捕手としての成長を見た」
 「勝つために、リードに集中している。(打撃よりも)意識的にはそっちが強い。(履正社は)大量得点で勝ってきた。どう抑えるか。今大会は、捕手としての成長を感じる」
巨人・山下スカウト部長|13/7/28
 「(うちは)高校2年から高く評価している。プロに入っても高打率が残せる素材」
阪神・中村勝広GM|13/7/28
 「昨年から高い評価をしている。ケタ外れの印象を持っている」
 「昨年から、桁外れの選手という印象を持っている。1位の12人に入ってくる。どう育てていくかなど、課題はあるが魅力はある。うちは地元という肩書も付いてくるので」
巨人・益田スカウト|13/7/26
 「ミート力は抜群。それに、勝負強さは彼の最大の持ち味だ」
阪神・畑山スカウト|13/7/26 
 「捕手としての意識が高くなったようだ」
阪神・佐野統括スカウト|13/7/25
 「左右に打てるし、打撃は文句ない。昨年の甲子園や高校日本代表で先輩投手をリードするなど、精神的な強さや経験もある」
西武・鈴木編成部長|13/7/23
 「手のケガも問題ないようだ。評価は変わらない」
広島・苑田スカウト統括部長|13/7/21
 「全国の社会人、大学生を含めNo.1の捕手。キャッチングも肩もいい」
ロッテ・下敷領悠太スカウト|13/7/18
 「負傷していて、あれだけ振れたら問題ないですね。正直(ヒット、本塁打を)打っているところしか見たことない」
 「飛ばす力とともに(相手投手の)左右に関係ないバットコントロールがある。打撃は一番ですよ」
巨人・長谷川スカウト課長|132/7/18
 「ケガをしてるのが分からないぐらいのスイングスピード。たいしたもんだよ!」
オリックス・内匠スカウト|13/7/18
 「ケガは問題ないようだ」
阪神・畑山スカウト|13/6/24
 「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」
阪神・畑山スカウト|13/4/30
 「ちゃんと修正している。節目の一発を見ることができて運命を感じるね」
中日・中原勇一スカウト|13/4/1
 「(打者として)ファーストストライクから積極的に振っていく」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/3/29
 「ミート力、パンチ力とも高校生離れしています。さらに肩の強さ、スローイングの速さも評価できる。体の小ささ(170センチ)をカバーして余りあります。地肩が強いので内野手、外野手でも活躍できるのでは」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/3/29
 「打てる捕手として楽しみ。器用さも備えている」
中日・中田宗男スカウト部長|13/3/29
 「捕手は、若月(花咲徳栄)と森(大阪桐蔭)が双へき。若月はパワーがある。下半身の使い方もうまく送球が滑らか。森友は豪打とリーダー性が魅力だ」
楽天・愛敬スカウト|13/3/29
 「大会ナンバーワンの打者でしょう。何より成長が見えるのはワンバウンドを止めたり、配球に工夫が見られる捕手力」
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|13/3/29
 「バッティングが力強い。強い打球を広角に打ち分けられる。うちはキャッチャーだけに限定することなく、内野も含めて幅広い可能性で見ていきたい」
巨人・山下スカウト|13/3/29
 「あれだけリストが強ければ、木のバットでも十分対応できる。野球に対する頭、姿勢も素晴らしい。肩が強くてフットワークがいい。済美の安楽君と対戦したら、どんなバッティングするか楽しみですね」
日本ハム山田GM|13/3/29
 「即戦力に近い選手。キャッチャーがいないチームなら、すぐに試合に出られる。体が強くて、バッティングも守備もいい」
オリックス古屋編成国内グループ長|13/3/29
 「リードも良い。ヘッドスピードがとにかく速くて、例えるなら小笠原の全盛期みたい」
阪神・畑山俊二スカウト|13/3/29
 「打撃は素晴らしいし、今さらどうこう言うことはない」
ソフトバンク・永山勝スカウト部長|13/3/29
 「体は小さいが、楽しみな選手。バットコントロールがいい。(捕手として)十分プロでやっていける」
ソフトバンク・荒金スカウト|13/3/17
 「打撃に関しては、もう何も言うことがない。チーム全体がよく打つし、高校トップのレベルを見せてもらった」
巨人・益田スカウト|13/3/9
 「雰囲気がある。すごいというしかない」
阪神・畑山スカウト|13/3/9
 「外角の球も左方向へ持って行く。長打より強打という当たりを打つね」
楽天・愛敬スカウト|13/1/5
 「最高評価の1人。小柄でも、身体の大きな長距離砲ばりの打球を飛ばすし、今年は守備の成長を見たい」
阪神・畑山スカウト|13/1/5
 「実力は折り紙付き。魅力ある選手なので期待して足しげく通います」
オリックス・内匠政博スカウト|12/12/5
 「タイミングを含めたミート力、前の大きなフォローから飛ばす力。上背はないですけど、それを感じさせない打撃のスケールがある。捕手も魅力的。今も全国の高校生の中で上から数えて何番目というところにいますが、ここからさらにどこまで上がっていくか。この1年じっくり見せてもらいます」
福岡ソフトバンク・永山スカウト部長|12/8/27
 「肩の強さ、速さ、どこを取っても穴が見つからない。捕手で彼みたいなタイプはなかなか出てこない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-10-24(木)|2013年ドラフト指名選手 | コメント(42) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
後出しで申し訳ないけども
スカウトに見る目があったら重複しなきゃおかしいレベルの選手だったね
| 匿名 | 2014年10月29日(Wed) 02:35 | URL #- [ 編集]
単独指名だったようで
やっぱりプロのスカウトは良く見てるなと言うのが正直な感想かな?
まぁ、西武なら先輩もいるし良かったんしないかな
| 匿名 | 2013年10月24日(Thu) 20:40 | URL #YjTMmlic [ 編集]
将来が楽しみな選手
リードをもっと磨いたほうがいいと思う
| 輝 | 2013年10月17日(Thu) 18:55 | URL #- [ 編集]
技術的にぶっちぎりだな打率が2割8分程度でも四球をたくさん選んでくれそう。
| 名無しの日本人 | 2013年10月17日(Thu) 12:32 | URL #- [ 編集]
森くん!もし、阪神来れなくても将来FAでっていうのもあるんやで!!
| 匿名 | 2013年10月13日(Sun) 11:09 | URL #- [ 編集]
球団が獲る気がなくタテジマ姿は見れないですが、
この子の将来を考えると、谷繁監督や伊東監督、あるいは野手育成に長けてる西武さん入団するのがいいのかもしれないですね。


管理人様へ
↓下のコメントの「来てくれん」という表現は拙かったです。削除お願いできますでしょうか?お手数お掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
| 虎命 | 2013年10月10日(Thu) 21:42 | URL #- [ 編集]
身長でダメとかw
昔どっかの無能編成が「メガネだから無理~」とか言うてた事があったよなw
| 匿名 | 2013年10月01日(Tue) 00:15 | URL #- [ 編集]
ロッテの伊東監督が「松井!松井!松井!」って言ってた模様

これが事実だとしたら単独狙えるんじゃね?ただウソくさいけどw
| 匿名 | 2013年09月23日(Mon) 02:50 | URL #- [ 編集]
◎ロッテ
○立浪ドラゴンズ
▲巨人
△ソフトバンク
×西武

阪神に入って欲しかったけど可能性がなくなってしまいましたわ
でも予想印のどこかに行っても応援してまっせ!
ただ阪神戦にはお手柔らかにね(笑)
そらそうよ
| 匿名 | 2013年09月22日(Sun) 05:04 | URL #- [ 編集]
一応、阪神「も」面談はするようですが、この「も」というのがね。「とりあえずはね。でも本音はあんま欲しくないんやけどねぇ(負広)」みたいな感じにもとれますけども…

ここにきて松井や森は競合になるから逃げて東明や浦野を一本釣りという話まで出てきましたね。まあ夕刊フジのネタなので信憑性は薄いですが、ここの編成はちょっとおかしいのでありえない話でもないです。

私も森選手が来年タテジマを着てプレーしている姿を見たいですが、叶わぬ夢の様な気がしてきました。また地元の選手が他所さんで活躍するのを指をくわえながら見ないといけなくなるのが非常に心苦しいです。

長文失礼しました。
| 匿名 | 2013年09月19日(Thu) 16:02 | URL #- [ 編集]
再び藤浪との黄金バッテリーで次代のミスタータイガースや!森友哉!
| 匿名 | 2013年09月19日(Thu) 13:13 | URL #- [ 編集]
打線が絶望的な阪神が打てそうな選手をスルーする余裕なんてあるのだろうか。どうせまた他所から獲ってきたらいいとか思ってるんとちゃうやろな。

左欲しけりゃ来年に石田を獲ればええねん。

つーか頭悪いから営業面でも松井とか思ってるんやろw阪神に限っては藤浪-森コンビのが魅力あるっつーのw
| 匿名 | 2013年09月16日(Mon) 08:21 | URL #- [ 編集]
ほんま森友哉は、阪神ファンにとって宝なんやから!!
松井なんか、とる必要どこにある?


阪神ドラフト1位は  森友哉

これ以外考えられん。
| 阪神ファン | 2013年09月11日(Wed) 02:08 | URL #- [ 編集]
高校野球ずきで、なかでも森君にキュン。森君がプロに行くと、その球団のファンが必ず一名増えます
| 高校野球ずき | 2013年09月11日(Wed) 01:22 | URL #- [ 編集]
これだけ活躍しても平気で地元の逸材を無視するのが阪神クオリティー。浅村がいい例。ほとんどの虎ファンは彼を求めているのにね。何を考えているんだか…orz
| 匿名 | 2013年09月07日(Sat) 02:57 | URL #- [ 編集]
ミスタータイガース候補。再び藤浪とのバッテリーで黄金時代を築いて欲しい!掛布級かな?
| 匿名 | 2013年08月22日(Thu) 12:02 | URL #- [ 編集]
森くんの活躍みてました。
素敵でした。これからも応援してます
| 匿名 | 2013年08月17日(Sat) 18:09 | URL #- [ 編集]
ボールをしっかりシバき倒してるのがいいね。

金属打ちの打者ではない。そらもう即戦力級よ。そらそうよ。
| 匿名 | 2013年08月10日(Sat) 03:45 | URL #- [ 編集]
今年の大会の目玉になるのは分かっている。
特に打席が見たい。
| 球児 | 2013年08月08日(Thu) 14:02 | URL #- [ 編集]
打席の雰囲気に大物の予感♪身長は問題にならないよ、この選手は。



| スカイブルー | 2013年08月05日(Mon) 12:33 | URL #- [ 編集]
森智哉には、本当にちっさな巨人という言葉がに合います。主将として今までより2倍の努力をしてください夏期待しています。
| 智哉応援団 | 2013年06月19日(Wed) 17:53 | URL #LwOfu9Ho [ 編集]
↓広島からこちらに寝返りましたなw
| 匿名 | 2013年04月13日(Sat) 03:10 | URL #- [ 編集]
森くんの最新プロフィールから猛虎魂を検出
| あ | 2013年03月26日(Tue) 03:44 | URL #- [ 編集]
阪神に入って再び藤浪とバッテリーを組んでほC
| 匿名 | 2013年02月02日(Sat) 19:10 | URL #- [ 編集]
面構えというか、物怖じしない態度がいい。
捕手は冷静さが求められるポジション。阿部にしても、笑っているのは表の顔で、裏の部分を持ち合わせている。谷繁もそう。笑っていながら、打席に入る打者に囁きならぬ、つぶやきをかまし続ける。森君に捕手としての資質を見た。彼は谷繁以来の高校生捕手の逸材だ。
| zituy | 2012年11月12日(Mon) 22:21 | URL #- [ 編集]
守れない捕手は論外だが、打率が二割もない捕手もまた論外。
統一球のせいで打てる捕手が激減してしまった現状では、彼は魅力的なドラフト候補だね
冗談抜きで来年の目玉となりそう
| ゴブリン丁稚 | 2012年10月30日(Tue) 18:43 | URL #- [ 編集]
阿部慎之助というお化け捕手がいるが、各球団の捕手事情は極めて厳しい。高城がこれから伸びる可能性があるとしても、他は無比といっていい。松井裕樹と、この森が来年の目玉になるが、それぞれ5~6球団競合するんではないか?冗談ではなく。強豪大阪桐蔭の正捕手・森。彼を獲得した球団は10年捕手の心配をしなくていい。
| ideon | 2012年10月10日(Wed) 14:40 | URL #- [ 編集]
森君、広島ファンなのかー。
| ロマノフ | 2012年10月02日(Tue) 01:37 | URL #- [ 編集]
いいバッターです
| 森くん | 2012年09月15日(Sat) 16:53 | URL #OARS9n6I [ 編集]
世界野球お疲れ様でした。
アメリカ戦で
森君がタックルされた時は大丈夫かなと思いましたが
大事に至らなくてよかったです。
今回の経験を糧になにくそ魂で一試合一試合に向けて
一歩ずつ進んで行ってください!
| モンスター | 2012年09月10日(Mon) 23:17 | URL #- [ 編集]

アメリカふざけとんな~
森君ば病院送りにしやがって

| 聡 | 2012年09月10日(Mon) 18:07 | URL #RwH1dyjc [ 編集]
森を指名できた球団は勝ち組
| ぽんた | 2012年09月10日(Mon) 04:41 | URL #3/2tU3w2 [ 編集]
とりあえず大きな怪我にならなくて安心しました。小柄なだけにかなり心配でしたが・・・


しかし木製バットで逆方向に長打を打ったバッティングは圧巻でした。
| 匿名 | 2012年09月08日(Sat) 23:08 | URL #- [ 編集]
森くんかっこいい!

これからも応援してます。
がんばってください!
| みさき | 2012年09月04日(Tue) 15:05 | URL #- [ 編集]
ともくんかっけー(*^^*)


小学生んときゎ
お世話になりました(^o^)v
| まっする | 2012年08月24日(Fri) 19:31 | URL #- [ 編集]
身長は低いけど結構パワーあるバッティングしますしね
あの桐蔭でスタメン捕手で1番打つなんてなかなかできない事ですよ
松井、中村と並ぶドラ1候補ですね
| masamichi | 2012年08月24日(Fri) 10:09 | URL #- [ 編集]
各球団、捕手には頭を抱えている。ベテランも多い。しかし、好素材の捕手はまったくと言っていいほど、出現していない。高校生でドラ1候補など、谷繁以来皆無と言っていい。この森は、谷繁以来の逸材だろう。且つ打撃は上である。これは、各球団の争奪戦になるのは、目に見えている。いったい、どこの球団に入るのか?注目
| ideon | 2012年08月23日(Thu) 15:43 | URL #- [ 編集]
この選手打撃半端ないですよね。
見ててわくわくさせるようなバッティングをしますしね。
| 高校野球大好きや~ | 2012年08月22日(Wed) 18:53 | URL #- [ 編集]
まだ二年生、この子はスゴイと思う!
| 野球小僧 | 2012年08月21日(Tue) 23:48 | URL #- [ 編集]
森くんすごい!頑張ってください!
| 桐蔭ファン | 2012年03月24日(Sat) 19:29 | URL #- [ 編集]
ともさすがやな(^ ^)
| あああ | 2012年03月20日(Tue) 10:19 | URL #- [ 編集]
体型めっちゃ いいっすね

こういう一番バッターがいるチームは

強いね
| 聡 | 2012年03月18日(Sun) 20:55 | URL #RwH1dyjc [ 編集]
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最終更新日:2013年ドラフト指名選手 | コメント(42) Page Top↑