武石 卓(新日鉄住金東海REX)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



174cm80kg 右右 MAX145km スライダー・フォーク・カーブ 大分・森高→愛知学院大 4年目
ガッチリした体格から145㌔直球と縦のスライダー、フォーク。大学4年春に右肩痛から復帰。

  動 画

  投球成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11春: 4 0勝0敗  11  6  6  6  0  0.00
   11秋: 3 1勝0敗   7  8  4  3  2  2.57
   通算: 7 1勝0敗  18  14  10  9  2  1.00
         被安打率7.00 奪三振率5.00 四死球率4.50 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1  0.1  3  0  1  1 145㌔(神宮) 東国際
   11神: 1  0.2  0  1  0  0 141㌔(神宮) 明治大
   通算: 2   1  3  1  1  1 防9.00
     被安打率27.00 奪三振率9.00 四死球率9.00

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 ■ 関西六大学野球対抗戦 愛院大・武石 開幕手応え(中日スポーツ) 11/3/23

 昨年春秋連覇を達成した愛院大は、昨年を右肩痛で棒に振った先発武石卓投手(4年・森)が5イニング無失点と好投。4月2日開幕の春季リーグ戦の投手の柱として、期待が高まった。試合は大商大と3-3で引き分け。3季連続優勝を目指す愛院大に、頼もしい男が帰ってきた。先発した武石が5イニングを2安打5奪三振で無失点の投球。140キロ台の速球を内外角に投げ分け、スライダーも切れた。安打もヒット性の当たりではなく「テンポだけ考えて、力を入れず制球重視で投げた。良かったと思います」と自画自賛した。2年までは救援投手として登板していたが、昨年は手術も考えたほどの右肩痛に悩まされた。リハビリで回復し投球を再開したのは今年になってから。「だいぶ良かった時に近づいている」と自信をつかみ始めている。先発は練習試合も含めて初めて。「ずっと抑えだったので、長い回を投げられるか見極めるため」と伊藤孝真総監督(51)。“試験”を見事にクリアした武石に、主戦浦野に次ぐ2本目の柱として「メドがたった」と目を細めた。だが武石は「チームが勝てばどこでもいい」と先発にこだわりはない。昨年の悔しさを、マウンドでぶつけるだけだ。

 ■ 森同点で降雨引き分け再試合/高校野球(日刊スポーツ) 07/4/23

 雨の中、初出場の森(大分)が土壇場で粘りを見せた。2点を追う9回、死球をはさんで3連打で同点に追いついた。しかし試合は雨のため延長に入らず引き分け再試合となり、逆転勝利に望みをつないだ。最後は雨が森に味方した。2点を追う9回に森が同点に追いついた。先頭の三沢大輔(3年)が中前打で出塁。死球やバント処理のミス(記録は安打)などで満塁。4番武石卓(3年)の左前打で1点を返した。さらに暴投で1点を加え同点に追いついた。「よく引き分けました。あのまま終わるのが普通の流れですけどね」と笠置伸一監督(36)はナインの粘りにびっくり。雨が降る中でエース武石卓が踏ん張った。長打で2点は失ったが失点はこの2点だけ。4安打に抑える力投で味方の援護を待った。「最小失点で抑えれば追いつけると思って我慢して投げました」。翌日の再試合にも「疲れはありません」ときっぱり言い切った。中学時代に全国大会に出場した地元のボーイズリーグのメンバーが「地元の高校で甲子園を目指そう」と森へ集まり、この春、初の九州大会出場を果たした。天に再試合のチャンスをもらった森ナイン。「みんな小学生のころから知っている人ばかり」(武石卓)という抜群のチームワークで初勝利を狙う。

  プロフィール

 大分県出身。
 武石 卓(たけいし すぐる)投手。
 小学3年から野球を始める。
 中学時代は玖珠ドリームボーイズに所属し3年夏に全国大会出場。

 森高では2年時からエース。
 3年春に全試合完投で県大会優勝、九州大会進出に導いた。
 県大会決勝柳ヶ浦戦で延長10回2安打12奪三振2失点完投の快投。
 九州大会では中部商相手に9回4安打2失点と好投したが降雨コールドで引き分け、
 翌日の再試合は11安打6失点と打たれ初戦敗退に終わった。
 3年夏は大分工に1対3で敗れ県大会準決勝敗退。
 当時から最速141㌔の本格派として注目されていた。
 甲子園出場実績は無し。

 愛知学院大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 救援で3季合計7試合に登板したが3年時は右肩を痛め戦線離脱。
 4年生になって復帰を果たし春秋リーグ優勝を経験した。
 初先発となった春の名城大2回戦で6回3安打1失点の好投。
 全国大会には4年春の大学選手権、秋の神宮大会に出場。
 4年春選手権では初戦東日本国際大戦に4番手で起用され最速145㌔を記録するも
 甘く入ったボールをはじき返され1/3回3安打1失点。
 4年秋神宮大会には決勝明大戦に5番手として登板、
 追加点を許しなおも続く8回表1死一二塁のピンチを無失点で切り抜ける好救援を見せた。
 同期に浦野博司(現セガサミー)、中根久貴(現かずさマジック)ら。

 174cm80kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 セットポジションから重心を落とし小さめのテイクバックを取り開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速145㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半の直球と110㌔台から
 120㌔前後の縦のスライダー、130㌔前後のフォーク、100㌔台のカーブ。
 角度はさほどながら伸びのある直球に一通り揃える変化球を交え主に救援で活躍。
 甘い球がやや多め、変化球の精度にはバラツキが残る。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2012-03-13(火)|2015年社会人投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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