尾田 佳寛(JX-ENEOS)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



尾田 佳寛(JX-ENEOS)

183cm82kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク 広島工→東京国際大 3年目
常時140㌔台の直球とスライダー、フォーク。大学で投手に専念した。恵まれた体格の本格派右腕。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   13都: 1 先  3.1   3  4  1  1 142㌔ 東京ガス
   14都: 1     1  2  1  0  0 148㌔ JR東海
   通算: 2    4.1  5  5  1  1 防2.08
      被安打率10.38 奪三振率10.38 四死球率2.08

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   09春: 2  0勝0敗
   09秋: 5  3勝0敗  30.1  6  1.78(3位)
   10春: 5  2勝1敗
   10秋: 8  4勝2敗  54.2  7  1.15(4位)
   11春:      登板無し
   11秋: 1  0勝0敗
   12春: 7  4勝2敗  54.1  10  1.66(3位)
   12秋: 8  2勝2敗  50.2  3  0.53(2位)
   通算: 37 15勝8敗 212.1  33  1.40

  最新記事

 ■ 都市対抗野球:JX−ENEOS尾田ほろ苦デビュー(毎日jp) 13/7/20

 JX−ENEOSの新人右腕・尾田にとってはほろ苦い都市対抗デビューとなった。一回に先頭打者を迎えた場面で初球の直球を左中間へ運ばれ、いきなり二塁打。「あれで余計にあがってしまった」。その後も球が高めに浮くなど冷静な投球を取り戻せぬまま、四回にスクイズで先制を許して降板した。「野手が逆転してくれたから良かった。次は力を出しきらないと」と尾田。このまま終わるつもりはない。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   13年公: 17  46  50  33  11  11  2.15  9.78  6.46  2.15
   14年公: 11  27  22  19  3  7  2.33  7.33  6.33  1.00

 ■ JABA東北大会 JX−ENEOSの新人・尾田、勝利呼ぶ(毎日jp) 13/5/12

 JX−ENEOSが劇的なサヨナラ勝ち。九回1死二塁から田畑の適時三塁打で同点とすると、四球の後、井領が決勝左越え適時打を放った。勝利の呼び水となったのが、東京国際大出の新人右腕、尾田。八回から登板し、いきなり三塁打を浴びたが、その後は力のある速球を軸に九回まで無安打に抑えた。尾田は「(捕手の)山岡さんの声掛けで、ランナーを考えず、一つずつアウトを取ることに集中できた。次も、できることを精いっぱいやりたい」と、翌日に延びた決勝での登板にも意欲満々だった。
 今年も他チームが羨望のまなざしを向ける面々だ。存在感が際立つのは、東京スポニチ大会でも活躍した尾田佳寛投手と小室正人投手の2人尾田投手は最速こそ140キロ台中盤だが、球持ちが長く、伸びのある直球をテンポよく投げ込む切れ抜群のスライダーやスタミナにも定評がある。小室投手は球の出所が分かりにくい独特の変則フォームから多彩な変化球を繰り出す。立大3年春にリーグ戦で6勝を挙げベストナインにも選ばれた。マウンド度胸も十分だ。(毎日jp)

   スポニチ    回数 被安 奪三 四死 自責
   ホンダ熊本   2  0  2  0  0 145㌔
   東京ガス   1  2  0  0  1
   かずさマ   2  2  3  0  0 146㌔
   ホ ン ダ   1  1  1  0  0
          6  5  6  0  1

 ■ 古葉監督の東京国際大敗退/関東地区大学選手権(SANSPO) 12/11/2

 明治神宮大会の出場を懸けた大学野球の関東地区選手権は2日、横浜スタジアムで準々決勝を行い、プロ野球の広島などを率いた古葉竹識監督の東京国際大(東京新大学)は国際武道大(千葉)に3-5で敗れ、上位2チームに与えられる出場権を逃した

   12秋関東    回数 被安 奪三 四死 自責
   国際武道大 先  6.2  7  5  2  2 144㌔

過去記事

 ■ 東京国際大・古葉監督「やる以上は日本一」(日刊スポーツ) 11/6/7

 第60回全日本大学野球選手権が今日7日、神宮と東京ドームで開幕する。6日、新宿区の日本青年館で行われた開会式に出席した古葉監督は「ここまで来たら日本一になりたいと思うのは当然」と頂点を狙うことを誓った。正式就任は08年4月だった。当時の新入生が最終学年を迎えた今年、初の全国舞台をつかんだ。東京新大学リーグで10勝2敗。完全優勝だった。戦力を見据えたプロ出身監督の起用がはまった。期待していた尾田佳寛投手(3年=広島工)が開幕前に腰の不安を訴えると、柱を伊藤和雄投手(4年=坂戸西)に切り替えた。新エースは7勝1敗、防御率1・10の好成績を残してチームを引っ張った。

  プロフィール

 広島県呉市出身。
 尾田 佳寛(おだ・よしひろ)投手。
 小学2年からソフトボールを始め、音戸中では軟式野球部に所属。

 広島工では控え投手兼外野手として活躍。
 本格派右腕として最速136㌔を記録すると共に、長打力ある4番打者として25本塁打を量産した。
 3年夏は総合技術に0対4で敗れ県大会4強敗退。甲子園出場実績は無し。
 当時のチームメイトに沖野哲也(東京国際大→日本新薬)ら。

 東京国際大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋のリーグで先発2番手の座を獲得し、3勝無敗、防御率1.78(3位)の活躍で頭角を現す。
 学芸大相手に1失点完投で初先発初勝利、高千穂戦で4安打初完封勝利。
 2年秋創価大2回戦で3安打1四球の快投を演じ、71連敗中の相手から完封勝ちを収めた。
 リーグ初V・選手権4強入りの3年春は、主戦候補とされながら腰痛により離脱。
 秋のリーグも中継ぎで1試合のみに終わり、救援した横浜市長杯で復活の142㌔を計測した。
 4年時になって主戦として105回をこなし、年間6勝4敗で連続リーグ2位に貢献。
 横浜市長杯・武道大戦で最速144㌔をマークしている(6.2回7安打2失点、3対5で逆転負け)。
 リーグ通算37試合、15勝(7完封)8敗、212回1/3、防御率1.40。

 JX-ENEOS入社後は1年目から公式戦に出場。
 春のスポニチ大会で自己最速を146㌔に更新し、4試合6回6K無四球1失点の好成績を残す。
 先発を務めた都市対抗・東京ガス戦は、力を発揮しきれず3.1回2失点で降板。
 1年目から17試合(先発7)を投げ、50安打を浴びながらも、防御率2.15(46回)をマークした。
 2年目・都市対抗には初戦2回戦・JR東海戦に3番手として1イニングのみ登板。
 制球がばらつき2安打を打たれながらも、最速148㌔、平均145.25㌔計測の力投を見せている。

 183cm82kg、恵まれた体格の長身右腕。
 ノーワインドアップから早めに着地し、小さめのテイクバックを取り、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速148㌔、 常時140㌔台前半から後半(救援登板時)のストレートと
 切れの良い120㌔前後から120㌔台の縦のスライダー、110㌔台のカーブ、130㌔前後のフォーク。
 球持ちに良さのある腕の振りから繰り出される直球を武器とする本格派右腕。
 JX-ENEOS入社後も着実に直球の球速を伸ばし、2年目の都市対抗で最速148㌔をマークした。
 大学進学後に投手に専念し、今後の成長に期待が掛かる。
  
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