吉川 雄大(JR西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm79kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ 智弁和歌山 3年目
柔らかい腕の振りから140㌔直球と切れの良いスライダー。甲子園で8回8K。3年時は腰痛に苦しんだ。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   12夏: 1   8  8  8  4  3 140㌔ 神村学園
          被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 智弁和歌山が3回戦敗退…9連覇ならず(デイリースポーツ) 13/7/21

 9年連続出場を目指した智弁和歌山が、1点及ばず3回戦で敗れた。先発・原が紀北工・堀田にソロ本塁打を打たれるなど先制を許し、エース左腕・吉川に交代。打線もつながりを欠いた。九回裏に2死満塁まで粘ったが、最後の打者が内野フライで試合終了。高嶋監督は「チャンスがないわけではなかったが、それを生かし切れなかった」と肩を落とした。同校が春夏とも甲子園大会に進出しないのは2004年以来。吉川は社会人野球への進路を希望している

   13夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:市和歌 先   9  5  7  1  0 
   3回戦:紀北工    3.2  2  4     0
             12.2  7  11     0 防0.00

 ■ 吉川、完封!智弁和歌山、9年連続甲子園へ快勝(スポーツ報知) 13/7/14

 智弁和歌山の大黒柱が、吹っ切れたような会心の投球を見せた。エースで4番の吉川雄大(3年)は難敵・市和歌山を5安打7奪三振で完封。9年連続出場を目指すチームを快勝発進に導いた。春から夏にかけて腰痛に苦しんだ。ピッチングは調子の上がらない日々が続いた。6月23日、東邦(愛知)との練習試合では7回15失点と大炎上。2回までに12失点しても続投させた高嶋仁監督(67)は「好きなだけ投げて、悩みを吹き飛ばしてくれればいいと思った」と明かした。名将の狙い通り、このKO劇が転機となり、心身両面でリフレッシュした。「(15失点の)反省が試合に生きたからよかった。最後の夏なので自分が引っ張っていく」と吉川。スランプを乗り越え、ひと回り大きく成長した左腕の視線の先には甲子園しかない。

 ■ 神村学園が智弁和歌山との接戦制す(毎日jp) 12/8/13

 智弁和歌山の左腕・吉川は「2死から失点して悪い流れを作ってしまった」と悔やんだ。「いつも序盤に苦しむ」と言うように、二回2死一、三塁から、真ん中に入ったスライダーを捉えられて2失点。四回も2死満塁から1点を失った。五回以降は本来のリズムのいい投球を取り戻しただけに悔やまれた。まだ2年生。「ピンチで制球が甘くなるのが課題。精神的に強くなって次は勝てる投球をしたい」と雪辱を誓っていた。
 先発の左腕・吉川雄大は二回と四回に失点したが、8奪三振の好投を見せた。高嶋仁監督は「(序盤に)チャンスを作りながら、生かせなかったことが敗因。吉川はよく投げたが、攻守全てが神村学園に及ばなかった」と語った。(読売新聞)

 直球は最速140㌔、平均で134.5㌔といったところ、スライダーの切れが良かったですね。
 全126球のうち直球が59球、変化球の割合が多めでした。

過去記事

 ■ 守護神・吉川7K!智弁和歌山8年連続決勝進出(スポーツ報知) 12/7/28

 智弁和歌山はMAX140キロ左腕・吉川雄大(2年)の投打にわたる活躍で、8年連続の決勝進出を決めた。6回から3番手として登板すると、4回を1安打7奪三振の好投。打っても8回無死一、二塁から中前に4点目となる適時打を放った。準々決勝以外の3試合でクローザーとして完璧な投球を続けるサウスポーは、巨人・杉内俊哉が目標。「あとひとつなんで、全力で頑張りたい」と決勝を前に気合を入れ直していた。

   12夏       回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:田 辺    4  0       0
   3回戦:南 部    2  1       0
   準決勝:桐 蔭    4  1  7     0
   決 勝:那 賀 先 9.1  6  10  6  2
            19.1  8  26  7  2 防0.93(失点から計算)
         被安打率3.72 奪三振率12.10 四死球率3.26

 ■ 智弁和歌山・吉川2安打完封!昨秋のリベンジ果たす(スポーツ報知) 12/4/22

 和歌山県大会は2回戦で昨夏決勝のカードが再現され、昨夏代表の智弁和歌山の2年生左腕・吉川雄大が市和歌山打線を2安打完封。プロ11球団のスカウトが視察した市和歌山の182センチ右腕・上賢志郎(3年)は5回5安打1失点で降板した。智弁和歌山の背番号11、吉川がリベンジを果たした。昨秋の県大会準々決勝の市和歌山戦に先発も1回持たず3失点で降板。この日は181センチ、75キロの体格から最速138キロ速球を中心にテンポ良く投げ込んで6三振を奪い、「成長を見せられた。夏は1番を狙いたい」と、公式戦初完封に笑みを浮かべた。巨人・渡辺スカウトは「(昨夏エースの)青木(現法大)より上半身の使い方がいい。楽しみ」と今後の成長を期待していた。

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 吉川 雄大(よしかわ・ゆうだい)投手。
 ヤング・和歌山ニューメッツで野球を始め、高積中では和歌山興紀ボーイズに所属。

 智弁和歌山高では1年夏からベンチ入り。
 1打席を経験するも甲子園メンバーからは外れ、秋に投手としての公式戦デビューを果たす。
 先発3試合を含む4試合に起用され、3決・桐蔭戦で6回3失点の力投を披露。
 2年春にはエース格として3完投勝利を収め、県大会優勝、近畿大会進出(1回戦敗退)を達成した。
 11球団視察の2回戦で上賢志郎に投げ勝ち、2安打6奪三振初完封勝利を収めている。
 2年夏は故障明けのエース・蔭地野正起を支え、19.1回26K2失点の好成績で8年連続Vに貢献。
 準決まで3試合10回無失点救援を演じ、決勝で9.1回2失点の粘投を見せた(14回4対2)。
 甲子園では8回3失点と先発の役割を果たしたが、打線が4安打2得点に抑え込まれ初戦敗退。
 神村学園から8K(スライダー6、直球2)を奪い、大舞台で自己最速140㌔をマークしている。
 2年秋にエースとして8試合中7試合の先発をこなし、46回4完投7失点の活躍で和歌山大会を制覇。
 近畿大会では龍谷大平安を2失点に抑えたが、惜しくも1対2で敗れセンバツ切符を逃した。
 3年春の大会は腰痛により1試合も登板できず、夏は紀北工業に1対2で敗れ県大会3回戦敗退。
 2回戦・市和歌山戦で5安打完封勝利を収め、紀北工戦でも3.2回無失点救援を見せた。

 181cm79kg、恵まれた体格の本格派左腕。
 ワインドアップから重心を下げてインステップし、テイクバック大きめに肘を柔らかく使い投げ下ろす
 最速140㌔、常時130㌔台中盤から後半の直球と120㌔台の切れの良いスライダー、
 100㌔台から110㌔前後の落差あるカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。
 真っすぐで打者の懐を突き、スライダーを武器に空振りを奪う。高2夏27.1回で34奪三振。
 長身に肩肘の柔軟性を備え、高2春時点でプロから注目されたが、3年時は腰痛に悩まされた。
 甘く入るボールもあるものの、力み無く投げ込みコントロールはまずまず。

  スカウトコメント

巨人・渡辺スカウト|12/4/21
 「(昨夏エースの)青木(現法大)より上半身の使い方がいい。楽しみ」

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最終更新日:2014-01-14(火)|2016年社会人投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
自分は岡田(現・中日)よりいいんじゃないかと思ってる
最近の智弁は剛から柔に変化してるね
| モンキー | 2012年07月27日(Fri) 18:01 | URL #- [ 編集]
情報ありがとうございます。
事情が分からず判断が付きませんので、今回は遠慮しておきます。
| 管理人 | 2012年05月03日(Thu) 20:31 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
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