飯田 優也(東農大北海道オホーツク)|ドラフト・レポート

飯田 優也(東農大北海道オホーツク)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm86kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・フォーク 神戸弘陵
長身から最速145㌔直球と2種類のスライダー。恵まれた体格のスリークォーター左腕。プロ注目。
2012年ソフトバンク育成3位

  投球成績

 【 全国大会 】
       回数 被安 奪三 四死 自責
   横商大  1.1  1  1  2  0 136㌔
   慶 大   0  1  0  2  3 137㌔
        1.1  2  1  4  3 防20.25
    被安打率13.50 奪三振率6.75 四死球率27.00

  最新記事

 ■ 東農大北海道・飯田、兄が待つプロの舞台へ(スポーツ報知) 12/10/30

 プロ野球のドラフト会議が25日、行われる。東農大北海道の飯田優也投手(4年)は、ソフトバンクでプレーする兄・一弥捕手との兄弟プロ入りに期待が集まる。中日ソフトバンクが興味を示す飯田は「緊張しますが、楽しみ。プロ選手になる、という夢が、かなってほしい」と気持ちを込めた。185センチ、86キロの恵まれた体格。サウスポーから投げ下ろされるMAX145キロの直球に加えスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと変化球も多彩だ。神戸弘陵高時代に際立った成績はないが、東農大北海道に進学後、樋越勉監督(55)のもと、競技&私生活両面の厳しい指導と、自身のストイックな取り組みで大きく成長。リーグ戦では通算10勝。昨年の全日本大学選手権出場、今秋のリーグ戦優勝にも貢献した。兄・一弥さん(26)も昨年のドラフトで福岡ソフトバンクホークスから育成7位指名を受け、プロ選手(捕手)となった。兄からも「緊張するだろうが(指名を信じて)頑張れ」と激励が届いた。同級生で、リーグ戦13勝を挙げ、来春に社会人セガサミー入りするMAX147キロ右腕の陶久亮太投手も「飯田には、ぜひプロ入りを果たしてもらい、社会人入りする自分も2年後に追っかけたい」とエール。もし、指名がかなえば、東農大北海道からは、05年の小斉祐輔(ソフトバンク育成1巡目=現楽天)以来7年ぶり8人目となる。プロ誕生は、間近だ。

 ■ 東農大・飯田7回12K0封…道6大学野球(スポーツ報知) 12/4/30

 東農大北海道が4―0で函館教育大を下し、2連勝を飾った。先発の飯田優也投手(4年)が7回12奪三振の好投。最速142キロをマークした直球を主体に快投を演じた。前日28日に勝利した、函館大と旭川大も2連勝。好スタートを切った。前日の函館教育大戦で8回を投げ13奪三振と好投した右腕・陶久に続き、この日は左腕の飯田が三振の山を築いた。初回から、直球主体に強気で攻め7回を3安打無失点、12奪三振と相手打線を完璧に封じた。スカウト陣も見守る中で今季初の公式戦。飯田は「最後の方は少し修正できたが、納得するレベルじゃないし力みもあった」と悔しさも見せた。樋越勉監督(55)も「調子が悪いなりに投げてくれた」と及第点を与えた。8回からは昨秋、故障で苦しんだ風張蓮投手(2年)が登板し2回無失点の好投。「どの場面で投げても流れを作りたかった」と自信たっぷりに言った。最上級生になった飯田は「今年で最後。目標は全勝優勝なので、自分のやることをしっかりやって貢献したい」と意気込んだ。

 東農大生産学部から東農大北海道オホーツクに名称変更なんだそうです。
 3年春の選手権では肘の位置が低く押し出すような腕の振りに見えて状態は今ひとつでした。
 資質は監督からも高く評価されているようで、腕が振れるようになっているのであれば楽しみです。

 ■ 東農大生産学部、逆転発進…道6大学野球(スポーツ報知) 11/8/29

 秋、春、秋の3季連続優勝を狙う東農大生産学部は、函館教育大に5―3で逆転勝ち。同点の4回に亀沢英晃(1年)のこの日2本目となる適時二塁打で勝ち越し。投げては2回途中から登板した185センチ左腕の飯田優也(3年)が7回2/3を1安打無失点に抑えチームを救った。春最下位の函館教育大相手に先発の佐藤賢太(2年)が2回も持たず降板。2番手の星野恵祐(3年)も連打を許し、2回で0―3。なお1死満塁のピンチに飯田が登板。「負けていたので流れを変える投球をし、チームを鼓舞したかった」という185センチ左腕は、1人目の打者を投ゴロ本塁封殺。次打者を空振り三振に仕留めた。MAX141キロの直球と2種類のスライダーを武器に、7回2/3を無失点救援。有言実行の投球を見せた。その飯田を神戸弘陵高の先輩・トマセン(4年)が援護。3回に同点犠飛、7回には左翼へソロ本塁打を放った4番は「(後輩が)ピンチで抑えていたのでいい形で打てて良かった」と笑顔。樋越勉監督(54)も「あれぐらい気持ちを入れて投げてくれれば」と及第点を与えた。飯田は今年6月の全日本大学野球選手権で慶大との2回戦に先発、初回に連続四球と安打で先制を許し、1死もとれず降板。14年ぶりの8強進出を逃した。「(あの経験が)何くそ魂につながった」。夏は走り込みとウエートトレーニングで下半身を強化スクワットは200キロに達し、春より体重は5キロ増え80キロに。LからOにサイズアップしてもまだピチピチのユニホームが、安定した制球力を生み出す。「絶対に神宮に出てリベンジしたい」と飯田。燃える左腕が、V3を導く。

 ■ 誤算…1死も取れず先発降板/大学選手権(日刊スポーツ) 11/6/8

 東農大生産学部(北海道6大学)が慶大(東京6大学)に力で押し切られた。先発した飯田優也(3年=神戸弘陵)が思わぬ誤算1点先制され1死も取れずに降板した。1年生右腕の玉井大翔(旭川実)が救援したが、2四球と内野ゴロなどで2得点を許した。4回に渡辺祐真三塁手(4年=日本文理)の右中間三塁打で2点を返すのがやっとだった。「飯田は左だし、調子も良かったので先発させました」と樋越勉監督(54)。1回裏には1死満塁に無得点、初回の攻防が明暗を分けた。

  プロフィール

 兵庫県生まれ。
 飯田 優也(いいだ・ゆうや)投手。
 小学1年から野球を始め、桜の宮中時代は神戸須磨クラブに所属。
 プロ野球選手・飯田一弥捕手(2011年ソフトバンク育成7位)を兄に持つ。

 神戸弘陵では控え投手を務め、目立った実績は無し。
 3年夏は東兵庫大会決勝に進出したが、報徳学園に延長12回サヨナラ負けで準Vとなった。
 背番号13で登録され、登板は3回戦市伊丹戦での中継ぎ1試合のみ。
 東兵庫大会準優勝が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東農大生産学部進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 3年春に大学選手権進出を果たし、中継ぎ先発で神宮球場のマウンドを経験した。
 初戦横浜商大戦に6回1死二三塁で登板、直球で三振を奪うも2点適時打を浴び救援失敗。
 先発した慶大戦は制球乱れ先頭から2連続四球、3番山崎錬に左前適時打を許しKOとなった。
 4年春は開幕カード函館教育大戦で、7回までを3安打無失点に抑え勝ち投手、
 視察に訪れたスカウトの前で12三振を奪い、最速142㌔をマークしている。

 185cm86kg、恵まれた体格の大型左腕。
 ワインドアップから重心を下げインステップし、開き早めにスリークォーターの腕の振りから
 投げ下ろす最速145㌔、常時130㌔台前半から中盤の直球と120㌔前後の2種類のスライダー。
 その他投球割合は少ないが、カーブ、カット、チェンジアップ、フォークと持ち球は多彩。
 球離れが早くコントロールにはバラツキが多い。
 リーグ通算10勝、長身に遠投115mの強肩を備える。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2012-10-30(火)|2012年ドラフト指名選手 | 北海道学生 コメント(0) Page Top↑


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