瀬谷 謙輔(中大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



瀬谷 謙輔(中大)

187cm97kg 右右 一塁・外野 遠投85m 50m6秒5 学法石川
スイングスピード、飛距離を売りとする右の強打者。田中一也から左翼中段1号ソロ。高校通算40発。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13春: 3 .200  5  1 0 0 0 0 3 0 0  .200  .200
   13秋: 4 .250  4  1 0 0 1 1 2 0 0  .250 1.000
   14春: 5 .000  6  0 0 0 0 0 3 0 0  .000  .000
   14秋:          出場無し             
   15春:          出場無し             
   通算: 12 .133 15  2 0 0 1 1 8 0 0  .133  .333

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 ■ 夢負い強振 先制点に 学石・瀬谷選手(asahi.com) 12/7/28

 すごくいいところだぞ--。瀬谷謙輔選手(3年)は甲子園について、父義明さん(46)からそう聞かされてきた。義明さんは学法石川の中堅手として第65回全国高校野球選手権大会に出場、甲子園の土を踏んだ。チームは2勝してベスト16。そんな父を瀬谷選手はずっと超えたかった。小学2年で野球を始めると、すぐに学法石川のスカイブルーのユニホームにあこがれた。学法石川が決勝に進んだ7年前は、全ての試合に足を運んだ。2安打しか打てずに敗れた決勝の相手は、奇しくも聖光学院だった。この日は、最初の好機で打席が回ってきた。1回裏2死二塁。5球目、内角高めの直球を振り抜いた。バットの根もとにあたって詰まったが、それでも左翼手の頭上を越え、適時打に。先制点をたたき出した。「いいところ」が少し視界に入った。しかし、その後は大差をつけられる苦しい展開が続く。瀬谷選手も2打席目以降は快音を響かすことができなかった。これまでお世話になった人たちと一緒に甲子園に行きたかったが、届かなかった。「でも、野球はこれで終わりじゃない。この経験を生かしたい」。試合後、そう話した。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   10夏: 4 .375 16  6 2 1 0 2  .625
   11夏: 4 .429 14  6 1 0 0 6  .500 
   12夏: 6 .364 22  8 1 0 1 7  .545

 ■ 光南・佐藤勇10K完封 プロ注目腕対決制した(スポーツ報知) 12/5/3

 光南が1―0で学法石川を下し、県大会出場を決めた。光南・佐藤勇(3年)、学法石川・松本匠(3年)と、両校のプロ注目エースが登板。ネット裏には巨人阪神日本ハム西武の4球団5人のスカウトが陣取った。被安打6、10奪三振完封を飾った光南・佐藤勇は「接戦は覚悟していた。ホッとしました」と息をついた。得点圏に走者を背負うと、高校通算34本塁打でこちらもプロが視線を送る3番・瀬谷謙輔(3年)に打席が回ってきた。だが、ひざ元のスライダーを有効に使いピンチをしのいだ。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12春東北: 2 .500  8  4 1 0 0 1 0 1 0  .556  .625

 雑誌には2年夏前で通算9本塁打と掲載されていました。その後、量産ペースが上がりましたね。
 松本匠投手は1年時から主戦を務め2年夏前に143㌔記録なんだそうです。

 ■ 強力打線に好守の壁 学法石川(asahi.com) 11/7/23

 強打の学法石川が1点に泣いた。いわき光洋の郷家邦博監督が「守備の中で攻める気持ちがあった」と振り返った好捕に何度も阻まれる。押し気味ながら得点できない焦りが7回の守りで出た。「もう一歩前に出られなかった」という三塁手瀬谷謙輔が、先頭打者の打球を後ろにそらした。次打者の安打で無死二、三塁に。小雨が降り始めていた。瀬谷は通算13本塁打の4番。何度もチームの危機を救ってきた。うつむく瀬谷に「切り替えろ」と声をかけたのは主戦の松本匠だ。犠飛で1点を失ったが、その後は投ゴロと三振で後続を断った。最少失点。逆転の要素は多分にあった。 だが、頼みの打線が7回から継投した渡辺啓太に3者連続三振を奪われるなど7、8、9回は無安打。完璧に抑えられた。結局、6安打。本塁が遠かった。

  プロフィール

 福島県石川町出身。
 瀬谷 謙輔(せや・けんすけ)一塁手。
 小2から石川リトルで野球を始め、石川中では須賀川シニアに所属。
 2年春、3年春の2度全国大会出場を果たし、2年12月には東北選抜で台湾遠征を経験した。

 学法石川では1年春からレギュラーとして活躍。
 1年夏の予選3回戦から4番打者の座を任され、2年夏の予選で打率.429点6の好成績を残す。
 1回戦で先制2点右前適時打を放ち、続く2回戦で左翼線同点2塁打を記録。
 同点機に空振り三振、決勝点につながる三失と、4回戦は攻守に精彩を欠く結果で敗れた。
 秋の県南選手権・決勝で左翼場外同点弾(県大会は2回戦でコールド負け)。
 3年春に一時打撃不振に陥りながらも県大会3位での東北大会ベスト8入りを達成している。
 初戦・秋田商戦で先制左翼線2塁打、敗れた準々決・聖光学院戦で3安打。
 3年夏の県大会は決勝進出を果たしながら、聖光学院に2対14の大敗で準優勝に終わった。
 岡野祐一郎から左越え先制二塁打、福高戦で左越え40号ソロを放っている。
 右のスラッガーとしてスカウトからも注目されたが、志望届は提出せず中央大への進学を選んだ。
 県大会準V、東北大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 中大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋の青学大1回戦(3対5)に代打で出場し、田中一也から左翼中段への1号ソロ弾を放つ。
 2年間で代打中心に12試合を経験し、2試合のみに指名打者スタメンで出場。
 右の大砲として期待されながら腰痛に悩まされ、2年秋のリーグ戦を出場機会がないまま終えた。
 リーグ通算12試合、打率.133、2安打、1本塁打、1打点、0盗塁。

 187cm97kg、強打が魅力の大型一塁手。
 東都1部通算1発、スイングスピード、遠くへ飛ばす力をセールスポイントとする右の強打者。
 左翼防球ネットを越える打球(推定130m以上)を放つなど飛距離が光る。
 1年夏から4番打者を任され、高校通算40発を記録した。逆方向へも長打も持ち味。
 高校時代は将来を見据えてサードとして起用されていた(3年時はライト)。
 大型選手ながら50m6秒5、右打者で一塁到達4.4秒台から4.5秒前後と脚力はまずまず。
 中学時代に陸上4種競技で東北大会出場実績を持つ。
  
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この記事へのコメント
瀬谷君ガンバレ
| ZERO | 2012年07月26日(Thu) 20:16 | URL #- [ 編集]
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