平間 凛太郎(新日鉄住金東海REX)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm87kg 右右 MAX149km スライダー・フォーク・カーブ 山梨学院大付→専大 1年目
角度ある直球とスライダー、フォーク。2年春にリーグ戦初勝利。高3夏に149㌔計測、20回23奪三振。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   13春:         登板無し
   13秋: 1 0勝1敗  1.1  3  0  2  3 20.25(二部)
   14春: 4 1勝0敗  8.2  8  8  1  1  1.04(二部)
   14秋:         登板無し          (二部)
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春: 10 2勝3敗  34.1  37  33  24  14  3.67
   16秋: 5 0勝1敗   8  13  6  6  7  7.88
   一部: 15 2勝4敗  42.1  50  39  30  21  4.46
         被安打率10.63 奪三振率8.29 四死球率6.38
   二部: 5 1勝1敗   10  11  8  3  4  3.60
         被安打率9.90 奪三振率7.20 四死球率2.70

投手成績詳細

   13秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   立正大 先  1.1  3  0  2  3 ●

   14春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    0.1  0  1  0  0
   国士大    0.1  1  0  0  0
   東農大     1  0  1  0  0
       先   7  7  6  1  1 ○
          8.2  8  8  1  1 防1.04
      被安打率8.31 奪三振率8.31 四死球率1.04

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    2.1  1  3  2  0
       先  5.2  8  5  3  2 ○146㌔
          2.1  4  4  3  4
   日本大    2.1  1  0  3  0  145㌔
   国学大    0.1  2  1  1  1 ●147㌔
           5  6  6  1  2 ○149㌔
          0.1  0  0  1  1  143㌔
   亜 大     1  1  2  0  0  146㌔
       先   6  5  8  4  3 ●147㌔
   専修大 先   9  9  4  6  1 ●148㌔
         34.1  37  33  24  14 防3.67
      被安打率9.70 奪三振率8.65 四死球率6.29

  最新記事

 ■ 専大・平間6回途中2失点でリーグ戦初勝利(日刊スポーツ) 16/4/6

 専大が終始先手を取り、東洋大に雪辱した。1回、1年生ながら5番指名打者を任された平湯蒼藍選手が2点適時打。2回に1度は追いつかれたものの、その後も小刻みに加点。投げては前日に続く登板となった平間凛太郎投手(4年)が6回途中まで2失点で踏ん張り、リーグ戦初勝利を挙げた。斎藤正直監督は「1年生パワーと平間が頑張ってくれた」と今季初勝利を振り返っていた。

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    1.2  3  1  2  3
       先  2.1  4  3  0  1 ●
   国学大    0.2  2  0  2  0
   東洋大     1  1  1  0  0
   日本大    2.1  3  1  2  3
           8  13  6  6  7 防7.88
      被安打率14.63 奪三振率6.75 四死球率6.75

   16秋入替  回数 被安 奪三 四死 自責
   国士大     1  1  2  1  0 144㌔

 ■ 投手の活躍光る 高校野球県大会回顧(読売新聞) 12/7/24

 今大会は全般を通じ、投手の活躍が光った。山梨学院の平間は、帝京三との準々決勝で球速149キロを記録。甲府工は昨夏から主戦を務める三浦慎が連投して勝ち進んだ。甲府商は、控え投手の笹本が無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成、準決勝で継投した主戦・三井も、東海大甲府打線を相手に接戦に持ち込んだ。4強はいずれも投手陣が充実していたと言える。

   12夏       回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:塩 山 先  9  5  11  0  0
   準々決:帝京三    4  5  7  0  0 149㌔
   準決勝:甲府工 先  7  7  5  4  3
             20  17  23  4  3 防1.35(失点から計算)
         被安打率7.65 奪三振率10.35 四死球率1.80

 塩山戦で1イニング4奪三振、帝京三戦でも3者連続奪三振と20回23奪三振の活躍でした。
 癖のある投球フォームながら最速は149㌔、縦の変化球で空振りが取れるのはいいですね。

 ■ 1イニングで 4奪三振を記録(asahi.com) 12/7/16

 山梨学院大付―塩山戦で1イニング4奪三振の珍記録が生まれた。山梨学院大付の先発平間凜太郎君(3年)が1回、先頭から空振り、見逃しと連続三振に切ってとった。3番打者を1―2と追い込んだ4球目、高速スライダーで空振りに仕留めた。ここでチェンジのはずが、球は大きくそれ、振り逃げ。三振と暴投が記録された。気を取り直し、4番打者から見逃し三振を奪った。平間君は結局、11奪三振で完封した。

過去記事

 ■ 東海大甲府が8強 春季高校野球関東大会(読売新聞) 12/5/20

 山梨学院は初回、青戸、大下、小林の3連打で先制したが、二回以降は走者を出しても併殺に倒れるなど打線がつながらず、得点圏まで進めなかった。四回まで2安打に抑える好投を見せていた先発の平間は、五回に横浜打線に捕まり、四死球も絡んで6失点を喫して力尽きた。

   12春関東    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:横浜 先  6  9  4  4  7

 ■ 春季関東地区県大会 山梨学院大付、10年ぶり優勝(毎日jp) 12/5/8

 ◇平間がよく投げた−−山梨学院大付・須田喜照監督
 前半はこちら後半は相手のペースだったが、平間が完投してくれてよかった。夏も見据えているので、投手を代えるつもりはなかった。関東大会は強豪ぞろい。一戦一戦が夏につながるものにしたい。
 ◇打線信じ投球専念−−山梨学院大付・平間凜太郎投手
 九回の3者連続三振は気合。父の「腕を振り抜け」というアドバイスと、九回登板前に食べた母のおにぎりのおかげでリラックスできた。打線を信じ、自分は投げることに専念した。フォークは夏への大きな武器。2年連続の甲子園を目指す。

  プロフィール

 東京都大田区出身。
 平間 凛太郎(ひらま・りんたろう)投手。
 大森六中時代(世田谷シニア)3年夏に日本代表入りを経験。
 柳裕也(明治大)、小林義弘(徳島IS)らと共に、USSSA全米選手権優勝を成し遂げた。

 山梨学院大付では1年春から公式戦に出場。
 強力打線を擁して翌2年夏の山梨大会を制し、11番で甲子園ベンチ入り(登板無し)を果たす。
 中心投手の一人となった3年春に山梨V、関東大会進出(初戦敗退)を達成。
 最速145㌔を計時した直球にスライダーを交え、県2回戦で7回12K2失点の好救援を見せた。
 決勝・東海大甲府戦で148㌔を計測し、10安打6K4失点初完投勝ちを記録。
 6回以降の4イニングで7安打を浴びながらも、9回に3連続K(すべてフォーク)をマークしている。
 関東大会初戦2回戦・横浜高校戦は、中盤以降の大量失点でコールド負け。
 4回までを2安打無失点に抑えたが、5回裏に6点を失い、6回9安打4K7失点で降板となった。
 続く夏の県大会(甲府工に1対3で4強敗退)で3戦20回23三振3失点を記録。
 3回戦・塩山戦で11K無四球完封勝利を収め、準々決・帝京三戦で149㌔を計時している。
 代わり端に3連続三振を記録するなど、4回7K無失点救援で逆転勝ちに貢献。
 最終学年になって公式戦で好結果を残したが、志望届を提出せず専修大学進学を選択した。
 当時のチームメイトに広瀬直紀(中大)、小林義弘(徳島IS)ら。

 専修大進学後は1年秋から2部リーグ戦に出場。
 2年春の東農大2回戦で2度目の先発を任され、7回6奪三振1失点の好投で初勝利を収める。
 4年春になって登板数を増やし、10試合(先発3)、計34.1回で防3.67をマーク。
 先発を務めた東洋大2回戦で1部リーグ初勝利、好救援を演じた国学2回戦で2勝目を挙げた。
 通算20試合、3勝(0完投)5敗、52.1回、防御率4.30。

 187cm87kg、恵まれた体格の変則速球派右腕。
 セットからステップ幅狭めに踏み出し、テイクバック深めに、肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速149㌔、常時140㌔台前半から中盤の直球と、スライダー、フォーク、カーブ。
 角度ある直球主体に押す投球が持ち味。120㌔台から130㌔前後のフォークで空振りを誘う。
 ピンチでの投球、スタミナ、安定感が課題。遠投110m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-26(土)|2018年社会人投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


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この記事へのコメント
長身から投げ下ろされる速球は威力満点。ストレート、スライダー、フォークのコンビネーションで三振を奪うのが持ち味。

最速150キロの速球を武器に次なるステージでの活躍に期待。
| サラブレッド | 2012年08月11日(Sat) 17:49 | URL #- [ 編集]
今夏、山梨県予選準々決勝にてMAX150キロを計測。
| 野球小僧 | 2012年07月25日(Wed) 12:01 | URL #MckU4m1g [ 編集]
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