江藤 圭樹(セガサミー)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



171cm71kg 右左 二塁手 遠投100m 50m6秒1 大分商→日本文理大 3年目
広角に鋭い打球を放つ3番・セカンド。長野大会で中越え弾など2戦連発。大瀬良大地から先頭弾。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率 
   13都: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 1  .500  .000
   13日: 1 .250  4  1 0 1 0 0 0 0  .250  .750
   14都: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   14日: 2 .400 10  4 1 1 0 3 1 0  .400  .700
   通算: 5 .278 18  5 1 2 0 3 1 1  .316  .556

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 ■ セガサミー、初の8強へ!/日本選手権(SANSPO) 14/11/8

 社会人日本選手権3回戦(8日、NTT東日本1-3セガサミー、京セラドーム大阪)セガサミーが0-1の八回に逆転し、都市対抗大会を含めた全国大会で初の8強入り勝ち越し三塁打を放った江藤は「ことしの都市対抗予選で負けた相手にやり返せてほっとした」と胸をなでた。それでも、元プロ野球ロッテ選手で今季から指揮する初芝監督は七回までの拙攻に渋い顔だった。横田がわずか1安打で完投しただけに「1安打に抑えて負けるところだった。現役時代もこの球場で二回までに10点取ったのに負けたことがある。野球は何があるか分からん」と手綱を締めた。

      打率 打 安 本 点 振 球 盗 出塁率
   13年: .337 92 31 4 12 13 8 2  .390

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 ■ 沢良木 豪打で王手 九州地区大学野球(西日本スポーツ) 10/10/7

 第84回九州地区大学野球選手権大会は第3日の6日、北九州市民球場で準決勝2試合を行い、日本文理大(大分)と名桜大(沖縄)が決勝に進出した。日本文理大は江藤圭樹(2年・大分商)の2本塁打や、今秋ドラフト候補の沢良木喬之(4年・済美)の2ランなどで、東海大九州キャンパス(熊本)を14-0の5回コールドで下した。5回2死一塁。日本文理大の主砲・沢良木が大学通算43号となる2ランを左翼席へ突き刺した。「4番の責任が果たせました。この秋は4年生の力で勝ちたい」。初回の右前適時打と合わせて2安打3打点。入学当初からレギュラーを張るスラッガーが、ドラフト前にもう一暴れだ。

  プロフィール

 大分県日出町出身。
 江藤 圭樹(えとう・よしき)二塁手。
 日出小2年時から軟式野球を始め、日出中時代は大分シニアに所属。

 大分商業では1年時から二塁手としてベンチ入り。
 キャプテンを任された2年秋に3番・遊撃手として、県大会準V、九州大会16強入りを達成した。
 7回コールド14対2の大勝を収めた九州1回戦で右前適時打など1安打2四球。
 続く2回戦で東浜巨から左前打、右前打を放ち、2試合3安打2四球の好結果を残している。
 チームとしては7回コールド5安打0封され、翌春選抜優勝チームに0対7の大敗。
 3年夏の大会はV候補の一角と目されながら、国東に8回コールド2対9で初戦敗退に終わった。
 県大会準V、九州2回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日本文理大進学後は2年秋から二塁手でレギュラー。
 以降4シーズン連続で二塁手ベストナインに輝き、4年春に首位打者(.609)、MVPを受賞した。
 代表決定戦(2・3・4年秋)、決勝T(3・4年春)を突破できず全国経験は無し。
 2年秋の決勝T準決勝・東海大九州戦(5回コールド14対0の大勝)で2本塁打を放っている。
 3年秋の代決準決・九共戦(2対7で敗戦)で、大瀬良大地との対戦を経験。
 直球を右翼席に叩き込む先頭打者弾、左前打と、長短2安打を放つ活躍で注目を集めた。
 4年7月に九州地区大学野球連盟選抜としてハーレム大会(1勝4敗)に出場。
 アメリカ・キューバの左投手相手にアーチをかけ、5位に沈んだチームで本塁打王を獲得している。
 プロ相手には3年春のホークス3軍戦で3安打をマークした。

 セガサミー入社後は1年目から二塁手でレギュラー。
 主に3番、または1番の主力打者として起用され、1年目から打率.334、本4点12の実績を残す。
 初Vを果たした都企業春季大会・決勝戦で左翼ポール際への1号先制ソロ弾。
 9・3番として二大大会(初戦敗退)を経験し、日本選手権で右中間スリーベースを記録した。
 2年目の長野大会・トヨタ自動車戦でバックスクリーンへのソロなど4安打3打点。
 翌日のパナ戦で近藤大亮のスライダーを右翼席に放り込む2試合連続3ランをマークしている。
 都市対抗は無安打で初戦敗退となり、日本選手権で初のベスト8入りを達成。
 初戦・三菱重工神戸戦12回表タイブレーク1死満塁から右中間への勝ち越しツーベースを放ち、
 2回戦・NTT東日本戦 8回裏に右中間を破る勝ち越しスリーベースを記録した。

 171cm71kg、三拍子揃った小柄な二塁手。
 バットコントロール良く広角に鋭い打球を打ち分ける左打者。ヘッドを利かせた打撃で長打を放つ。
 社会人1年目からチームトップとなる打率.337本4点12の好成績を残した。
 大学通算8本塁打(大分リーグ4、決勝トーナメント1、代表決定戦3)、高校通算20本塁打。
 巧みな走塁も持ち味。 50m6秒1、一塁到達4.2秒前後の俊足を備える。
 思い切りの良さも魅力の一つ。大学時代からスカウトに注目されていた。2年目から主将を務める。

  スカウトコメント

日本ハム・岩井隆之チーム統括本部スカウト|12/5/30
 「走攻守すべてに素晴らしいものを持っていますが、やはり一番は打撃、バットコントロールはもちろん、ボールを待つ“間”、タイミングがいい。狙い球が来るまで、ファールで粘ることもできますし、これは高い打率を残す打者の第一条件なんです。小さい体とはいえ、パワーを備えた巧打の内野手という意味では、大学の先輩にあたる脇谷亮太タイプと言えるでしょうね」

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最終更新日:2014-11-08(土)|2015年社会人野手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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