大蔵 彰人(徳島インディゴソックス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



190cm78kg 右右 MAX140km スライダー・カーブ・ツーシーム 大垣西→愛院大 23歳
柔らかい腕の振りから140㌔直球と縦カーブ、スライダー、外ツーシーム。3年春に防1.64でMVPを受賞。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:        登板無し
   13秋: 2 1勝1敗   3  5  1  4  2  6.00
   14春: 6 3勝0敗   38  33  29  19  8  1.89(1位)
   14秋: 3 1勝0敗  18.2  12  9  13  1  0.48
   15春: 5 2勝2敗  49.1  23  29  26  9  1.64(2位)
   15秋: 5 1勝2敗  23.1  20  11  12  11  4.25
   16春:        登板無し           二部
   16秋: 4 1勝1敗  30.2  20  25  9  3  0.88
   通算: 25 9勝6敗  163 113 104  83  34  1.88
         被安打率6.24 奪三振率5.74 四死球率4.58
    ※ 15春:MVP 14春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14選: 2     9  9  5  2  2
        先   5  4  2  1  0 138㌔(神宮) 道都大 ○
        先   4  5  3  1  2 138㌔(神宮) 神 大 ●
   15選: 1 先  7.1  5  5  3  3 140㌔(神宮) 東亜大 ●
   通算: 3   16.1  14  10  5  5 防2.76
       被安打率7.71 奪三振率5.51 四死球率2.76

投手成績詳細

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中部大    1.1  0  0  2  0 ○
   名城大    1.2  5  1  2  2 ●
           3  5  1  4  2 防6.00
     被安打率15.00 奪三振率3.00 四死球率12.00

   14春    回数 被安 奪三 四死 自責
   名城大    7.2  8  4  3  1 ○
   中京大 先   8  4  8  4  1 ○
   愛知大 先   9  4  7  5  0 ○封
   日福大 先   7  10  6  2  3
   中部大     6  7  4  5  3
          0.1  0  0  0  0
          38  33  29  19  8 防1.89
      被安打率7.82 奪三振率6.87 四死球率4.50

   14秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中京大 先  7.1  4  5  7  0 ○
   名城大 先  9.1  6  3  4  1
   愛知大     2  2  1  2  0
         18.2  12  9  13  1 防0.48
      被安打率5.79 奪三振率4.34 四死球率6.27

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中京大 先  13  3  5  6  1 ○
       先   9  5  9  3  1 ○
   愛知大 先   9  3  8  6  2 ●
   中部大 先 10.2  6  5  8  3 ●
   日福大 先  7.2  6  2  3  2
         49.1  23  29  26  9 防1.64
      被安打率4.20 奪三振率5.29 四死球率4.74

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中京大     3  1  2  3  0
   愛知大 先   6  8  3  3  6 ●
   名城大 先   5  4  3  0  0 ○
          0.1  1  0  1  0
   中部大 先   9  6  3  5  5 ●
         23.1  20  11  12  11 防4.24
      被安打率7.71 奪三振率4.24 四死球率4.63

  最新記事

 ■ 取り戻したエースの心 愛院大・大蔵 1年ぶり登板(中日スポーツ) 16/9/20

 1つアウトを取るごとにベンチで歓声が上がる。チームメートの支えが何よりうれしかった。愛院大の大蔵が1年ぶりに公式戦に登板し、2回を無安打無失点。「楽しかった」とマウンドに立てる喜びをかみしめていた。出番は1点リードの8回だった。緊張は隠せず、ボールにばらつきはあったが要所で力のある直球を投げ込んだ。昨春は優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞した。140キロを超える直球と鋭いフォークボールが武器。秋は本来の力が発揮できずにチームは最下位に沈み、2部との入れ替え戦にも敗れた傷心と腰痛で野球と向き合えなくなった。今春には体調が戻っていたがベンチから外れていた。木村監督の「今、変わればいい」の声に背中を押され、8月に本格的な投球練習を再開。大蔵は「学生生活最後のシーズンなので頑張りたい」と決意を新たにする。

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   名城大     2  0  2  2  0
   愛産大   11.2  5  10  2  0
   中部大 先   8  8  3  3  3 ●
   日福大 先   9  7  10  2  0 ○封
         30.2  20  25  9  3 防0.88
      被安打率5.87 奪三振率7.34 四死球率2.64

 ■ 愛知大学野球 春王者の愛院大 今季初勝利(中日スポーツ) 15/10/11

 愛院大と中京大が先勝した。今季まだ白星がなかった今春優勝の愛院大は、2-1で名城大を下して今季初勝利。一つでも勝ち点を落とせば最下位が決まる崖っぷちとあって、木村孝監督(57)は「先週の空き週で気持ちを切り替え、きょうは最後までいいムードで戦い抜けた」と安堵の表情を見せた。エースが復調した。大蔵彰人投手(3年・大垣西)が先発して5イニングを4安打無失点。「打ち損じにも助けられたが、集中して投げられた」と納得の表情だった。春季リーグでは最優秀選手賞に選ばれ、2年連続の全日本選手権出場をけん引した。しかし、夏場はフォームを考えすぎるあまり調子を落とし、「イップス」状態に。一からフォームを作り直そうと、キャッチボールやシャドーピッチングの練習を増やした。これが投げ込み不足を招き、調子が上がらず、開幕週はベンチを外れた。我慢を重ねて投げ続け、ようやく復活のきっかけとなる1勝。「苦しかったけどやっとフォームが固まってきた。ここからさらに上げていきたい」

 ■ 全日本大学野球選手権 初戦で散る 昨年4強 愛院大(中日スポーツ) 15/6/10

 昨年4強の愛院大は2-4で東亜大に敗れ、初戦で姿を消した。木村孝監督(56)は「スキをたくさんつくってしまった。後半にもっと畳み掛けるように攻められればよかった」と唇をかんだ。2回に水谷の2ランで先制。このまま波に乗っていくかに思えたが、8回、先頭打者に四球で出塁されてから連打を浴びて逆転を許した。先発した大蔵彰人投手(3年・大垣西)は「8回の先頭フォアボールから相手のベンチが急に盛り上がってきた。同時に自分も腕の疲れが気になりだして、雰囲気にのまれてしまった。力不足です」とうなだれた。昨年は準決勝で先発。初回にいきなり先制され、4回には本塁打を浴びて降板した。この借りを返そうと満を持して臨んだが、またしても無念の結果に。去年チームを引っ張っていたエースの是枝や主将の源田らが卒業し、「自分が引っ張っていかなきゃ、という思いが空回りしてしまった」。このまま終わるわけにはいかない。「神宮球場に嫌な思い出しかないまま終わりたくない。力をつけ直して、秋にまたここに戻ってきます」とエースは前を向いた。

過去記事

 ■ 愛知大学野球 愛院大・大蔵MVP(中日スポーツ) 15/5/29

 愛知大学野球連盟は28日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で春季リーグの閉会式を行い、表彰選手を発表した。1部の最優秀選手賞は優勝した愛院大の大蔵彰人投手(3年、岐阜・大垣西)に決まった。5試合に登板し、49回1/3を投げてリーグ2位の防御率1.64。前半に挙げた2勝止まりだったが、後半は安定感のある投球で試合をつくった。6月8日に神宮球場などで開幕する全日本大学野球選手権に向け、「リーグでは仲間に助けてもらったので、今度は自分が勝利に貢献したい」と表情を引き締めた。

 ■ 愛知大学野球 愛院大 次週にもV(中日スポーツ) 14/5/5

 1部の第5週第2日は4日、愛知県豊田市の豊田球場で2回戦2試合を行い、愛院大が愛大に10-0で連勝し、勝ち点3で首位に立った。次週の日福大戦に連勝すれば、3季ぶりの優勝が決まる。大蔵(2年、岐阜・大垣西)はリーグ戦初完封

 ■ 大学野球 愛知春季リーグ 愛院大15点大勝 中部大も連勝(中日スポーツ) 14/4/23

 愛知県日進市の愛院大グラウンドで1部の第3週3回戦2試合が行われ、愛院大が中京大に15-1で、中部大が日福大に5-3でともに2連勝した。愛院大は勝ち点2、中部大は同1とした。リーグ戦初先発の右腕がエース不在と言われている愛院大投手陣の中で存在感を示した。大蔵(2年、岐阜・大垣西)は持ち味の制球力を発揮して内外角を厳しく突き、8回4安打1失点に抑えた。相手打者で特に意識したのは3番川本(3年、愛知・中京大中京)と4番鈴木孝(3年、静岡・浜松市立)。「強打者の2人に打たれなければ、大量失点することはない」と四球を覚悟して攻めた。結果、川本には2四球を与えたが鈴木孝は抑え切り、走者を出しても得点を奪われることは無かった。「『投げたい』『勝ちたい』という気持ちがこもっていた。安心して先発を任せられる」と梶原監督も頼もしげだった。昨季は中継ぎ登板のみで待ち焦がれた先発マウンドだった。「最初から強気で飛ばしていけたのが良かった」と胸を張る。第3週を終えて6チーム中トップの勝ち点2を得る1勝で、大きな自信をつけた。

 ■ 纐纈サヨナラ打 愛院大(中日スポーツ) 13/9/8

 愛院大は4番・纐纈(こうけつ)のサヨナラ二塁打で先勝した。1点を追う9回に石橋の適時二塁打で追いつき、続くチャンスで纐纈が決めた。「4番の一振りで決めるのが理想であり、自分の欲望。ここで打たないと男じゃないと思った」と纐纈。また、8回途中から3番手でリーグ戦初登板した大蔵が勝利投手に。大垣西高時代にプロから注目された186センチの1年生右腕は「チーム全体で取った勝利です」と初勝利を喜んだ。

 ■ 1球も投げず去る(asahi.com) 12/7/15

 味方投手が次々と打ち崩された6回、ベンチで右隣にいた監督の方をちらちらと何度も見た。けがで投げられないのも、自分だけがわがままを言えないのも分かっている。でも、心の中で願った。「少しでもいいから投げさせてください」。今大会注目の右腕、大垣西の大蔵彰人君(3年)は、1球も投げることなく、大会を去った。昨秋、今春の県大会で、エースとしてチームを4強以上に導いた。185センチの長身から投げ下ろす角度のある直球と、切れのあるスライダーで、県内の強豪校を苦しめてきた。だが、5月の東海地区大会の直前、酷使してきた右ひじが悲鳴を上げた。靱帯損傷で、全治3カ月の診断。大会以降は練習でも投げられなかった。「将来がある選手だから無理はさせられない」(福島秀一監督)と、今大会は4回戦から登板する予定だった。

 ■ 春季東海大会大垣西は逆転負け(読売新聞) 12/5/25

 第59回春季東海地区高校野球大会が25日、岐阜市の長良川球場などで開幕し、1回戦4試合が行われた。大垣西(県2位)は近大高専(三重1位)に4―6で逆転負けし初戦で姿を消した。大垣西は初回、清水喬の本塁打で先制し、逆転された後の七回には、清水喬の短打で再逆転したが、救援陣が踏ん張れなかった。福島秀一監督は「先発の大蔵が立ち上がりから球が走らず、変化球に頼る投球になってしまった。攻撃も今ひとつで、夏の大会までに攻守ともに精度を上げなくては」と話した。

   12春       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:多治見 先  10  7       1
   準々決:中 京 先  9  5       0封
   準決勝:市岐商 先  9  7       1
   決 勝:県岐商 先  8  12       4
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   東 海:近高専 先  7  5  4  1  3
             43  36       9 防1.88(失点から計算)

 長身細身の体格、右上手のきれいな腕の振りに将来性を感じさせる投手ですね。
 年明け時点で4球団が注目とのこと。体作りを進め球威アップに期待です。

  プロフィール

 愛知県豊川市出身。
 大蔵 彰人(おおくら・あきと)投手。
 不破中時代は新城ベアーズで球速120㌔弱の控え投手。

 大垣西高では旧チームからエースとして活躍。
 2年秋の県大会全5試合を1人でこなし、47回11失点、2完封の活躍でベスト4入りを達成する。
 岐阜一戦で延長12回2失点完投勝利、岐阜聖徳学園戦で2安打完封勝利。
 東海大会進出がかかった3位決・大垣商戦は、中盤以降の7失点で4対7逆転負けとなった。
 この活躍で21世紀枠候補に選ばれ、3年春に県準V、東海大会進出を達成。
 2回戦・多治見高戦で10回1失点完投勝ち、準々決・中京戦で5安打完封を記録している。
 準決・市岐商戦を1失点完投、2対1サヨナラで制し、25年ぶりとなる決勝進出。
 140㌔に迫る直球と落差あるカーブを投げ込み、DeNAなどスカウトから将来性を評価された。
 東海大会は近大高専相手に7回5安打3失点、4対6再逆転負けで初戦敗退。
 同大会直前に右ヒジ靭帯損傷の診断を受け、夏の予選(初戦2回戦敗退)を登板なく終えた。
 県準V、東海1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 愛知学院大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 開幕戦・愛院大1回戦に3番手として起用され、1.1回無失点リリーフで初登板・初勝利を飾る。
 是枝健太に次ぐ先発を任された2年春のリーグ戦で3季ぶりとなる優勝を達成。
 負けなしの3勝(1完1封)、計38回10失点、防1.89(1位)の好成績でベストナインを獲得した。
 リリーフした開幕・名城大1回戦(9対7逆転勝ち)で7.2回1失点の粘投を披露。
 中京3回戦で先発初勝利(8回4安打1失点)、愛大2回戦で4安打初完封を記録している。
 翌3年春のリーグ戦を主戦として制し、2勝2敗、防1.64(2位)でMVPを初受賞。
 開幕・中京大戦での13回1失点完投勝利など、全5試合でクオリティー・スタートをマークした。
 その後イップスに陥るなど調子を落とし、秋のリーグ戦23回1/3で13失点と低迷。
 チームも2勝10敗、勝ち点0の最下位に沈み、入替戦も落として89季ぶりの2部降格となった。
 4年春の2部リーグ戦を登板なく終え、1部復帰した同秋に30.2回5失点を記録。
 延長17回を制した愛産大1回戦で11.2回5安打10三振無失点の好リリーフを披露している。
 全国大会には2年、3年春の選手権に出場し、2年春に27年ぶりの4強を経験。
 2回戦・道都大戦で5回無失点の粘投を演じ、主戦・是枝健太との完封リレーで白星を収めた。
 通算25試合、9勝(4完投2完封)6敗、163回、防御率1.88。

 190cm78kg、手足の長い細身の長身右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った球持ちに良さのある腕の振りから
 投げ下ろす最速140㌔、常時130㌔台前半から130㌔台後半の角度あるストレートと、
 120㌔前後から120㌔台のスライダー、100㌔前後から110㌔前後のカーブ、120㌔台のツーシーム。
 コントロールはまずまず。甘く入るボールも見られるが、制球を重視して投げ込んでいく。
 真っ直ぐとスライダー、落差のある縦のカーブ、逃げながら沈むツーシームとのコンビネーションが持ち味。
 ケガもあって現状球速・球威には物足りなさが残る。

  スカウトコメント

プロスカウト|12/8/1
 「投手として今後身につけるべきことは多いが、打たれない球質、制球力など光る部分は多い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-22(火)|独立リーグ候補 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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