嶺井 博希(亜大)|ドラフト・レポート

嶺井 博希(亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



嶺井 博希(亜大)

175cm85kg 右両 捕手 遠投100m 50m6秒2 沖縄尚学
冷静なインサイドワークで監督からの信頼を受ける。二塁送球1.9秒台。3年春から4季連続ベストナイン。
2013年DeNA3位(契約金6000万円、年俸1000万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   10春: 11 .257  35  9 0 1 1 5 10 0 3  .257  .400
   10秋: 13 .229  48 11 0 0 2 4 15 5 2  .302  .354
   11春: 10 .107  28  3 0 0 0 0 7 3 2  .194  .107
   11秋:           出場無し
   12春: 11 .182  33  6 0 1 0 2 3 4 2  .270  .242
   12秋: 10 .214  28  6 1 0 1 5 4 1 0  .241  .357
   13春: 12 .361  36 13 1 1 1 5 3 5 0  .439  .528(5位)
   13秋: 11 .324  34 11 3 0 1 5 2 7 0  .439  .500(5位)
   通算: 78 .244 242 59 5 3 6 26 44 25 9  .315  .364 
    ※ 12春秋13春秋:ベストナイン 

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12選: 4 .200 10  2 0 0 0 1 1 0 0  .200  .200
   12神: 2 .286  7  2 0 0 0 0 2 0 0  .286  .286
   13選: 4 .313 16  5 0 0 0 1 0 1 0  .353  .313
   13神: 3 .636 11  7 1 0 1 4 0 3 2  .714 1.000
   通算: 13 .364 44 16 1 0 1 6 3 4 2  .417  .455  

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13日米: 5 .300 10  3 0 0 0 1 1 3 0  .462  .300

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   08夏: 5 .188 16  3 1 0 0 2 3 2 1  .278  .250

  最新記事

 ■ 【DeNA】嶺井「精進」に監督ツッコミ(日刊スポーツ) 13/12/12

 DeNAドラフト3位指名の嶺井博希捕手(22=亜大)が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。契約金6000万円、年俸1000万円で背番号は39。11月22日の新入団選手発表会は教育実習前のため欠席し、この日は中畑清監督(59)と2人で会見に臨んだ。大学日本代表で正捕手を務め、今秋の明治神宮大会では、主将として亜大を7年ぶり4度目の大学日本一に導いた嶺井。「開幕からマスクを被って、チームの勝利に貢献できるように、1試合でも多く出て活躍したい」と力を込めた。実直で真面目な性格が随所に表れた。沖縄出身にちなんで球団が用意したシーサーの置物を前に、オス、メスの見分け方を説明。「口の開いている方がオスで、閉じているのがメスでして…」。さらに「期待に1日でも早く応えられるように精進していきたい」と決意表明すると、中畑監督からは「精進ですよ? 相撲界か!」と突っ込みを食らっていた。それでも、中畑監督の期待値はアップ。「短くて正確な言葉でメッセージを送れている。もっと頼りにしちゃおうかな、と思えた。1年目からいい勝負が出来るのでは、と期待してます」。さらに評価が厳しい顔立ちについても、「パッと見て、宍戸開に似てない? 穏やかでやさしい顔で、人を引き付ける魅力があるね。勝負に入ったら、オン、オフが切り替わるんだろうね。楽しみです」と合格点? を与えていた。

    1号:久保田一馬(国士大)  10/ 5/ 4  左越えソロ
    2号:坂寄 晴一(国士大)  10/ 9/17  左越え2ラン
    3号:高木 京介(国学大)  10/10/15  左越えソロ
    4号:島袋 洋奨(中央大)  12/10/10  左越えソロ
    5号:今永 昇太(駒沢大)  13/ 5/14  左越えソロ
    6号:齋藤 英輔(青学大)  13/ 9/ 7  左越えソロ
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    1号:山崎 福也(明治大)  13/11/20  左越え先制ソロ

 ■ 亜大7年ぶりV!DeNA3位・嶺井が全打点!(スポニチ) 13/11/21

 大学の部は東都大学リーグで5連覇を果たした亜大が明大に2―1で競り勝ち、7年ぶり4度目の優勝を果たした。今秋ドラフトでDeNAから3位指名を受けた嶺井博希主将(4年)が決勝の左越えソロ本塁打を放つなど、全打点を挙げた。リーグ戦で5連覇を達成しながら日本一まで封印していた生田勉監督の胴上げ。力を込めて3度、宙に持ち上げた。「力が抜けた感じ。ホッとしたのが一番だった。この1年間、全員で取り組んできたことは間違いではなかった」。0―0の4回1死。左腕・山崎の内角カットボールを左翼席に運んだ6回2死三塁ではコンパクトに振り抜き中前適時打。「自分で決めようとは思っていなかった。次につなぐ気持ちだった」と言いながら、チームの全得点を叩き出した。昨年まで絶対的な存在だった東浜(現ソフトバンク)が抜け、苦悩の中での新チームスタートだった。今春の全日本大学野球選手権では決勝で涙をのんだ。生田監督は「何かを変えないと勝てない」と、練習メニューを選手に作成させるなど、自主性を重んじたその先頭に立ったのが、捕手で主将の嶺井だった。学生コーチらと「勝つためには何が必要か」を考えミーティングを重ねた。リーグ戦中も練習メニューには工夫を凝らした。チームは今大会3試合で7盗塁を決めたが、いずれも選手の判断でスタートを切った。「最後の最後でいいチームが出来上がった」と指揮官は言った。試合前には母校・沖縄尚学が高校の部で初優勝を飾った。同校の比嘉公也監督から「次はおまえの番だ」と声を掛けられ、「後輩に負けていられない」と刺激に変えた。08年センバツでは東浜とバッテリーを組み、全国制覇。あれから5年。今度は主将としてチームを束ね、大学日本一をつかんだ。25日からは母校での教育実習に臨む嶺井は「まずは野球より勉強です」と、先生の顔で笑った。
 ▼DeNA・中畑清監督 どんどんワクワク感が増すね。そもそもドラフト3位に残っていてくれたのがラッキー。バッティングに不安があるかなと思っていたけど、打つのも急成長しているとなると三拍子そろった即戦力。彼が入ることによってチームの心臓部分である捕手でレベルの高い競争をしてくれるといいね。早く会いたい。キャンプが楽しみだなあ。

 ■ 横浜DeNA:ドラフト3位の嶺井に球団が指名あいさつ(神奈川新聞) 13/10/29

 横浜DeNAの吉田孝司編成・スカウト部長は28日、東京都日の出町の亜大野球部合宿所を訪れ、ドラフト3位指名した嶺井博希捕手(22)にあいさつした。来季の正捕手を担える逸材として期待される嶺井は「キャッチャーとしてチームに貢献していきたい」と意気込んだ。嶺井は亜大の正捕手として2012、13年の全日本大学選手権の2年連続準優勝に貢献。7月の日米野球選手権では日本代表の正捕手としてマスクをかぶった。吉田編成・スカウト部長は「肩も強く打撃もいい。間違いなくAクラスの実力」と評した。1学年上の東浜(ソフトバンク)とバッテリーを組み、全国を舞台に戦ってきた。「ゲームの主役は投手。自分はそれを引き出すのが仕事」。配球を研究し、投手とのコミュニケーションも欠かさない。沖縄生まれの22歳の嶺井は、最大限の能力を引き出すことを常に考えてきたという。強肩でスローイングの技術も高い。課題の打撃でも5連覇を果たした東都の秋季リーグで打率3割台をマーク。「試合の中での視野が広く経験も豊富」と、担当した武居スカウトは絶賛する。横浜DeNAの正捕手の鶴岡は36歳。息の長いポジションといえども後継者の育成が急務で、期待された高卒2年目の高城も低迷する。「捕手がうちの弱点」。中畑監督も強化ポイントの一つに挙げていた。懇談の席で、指揮官から電話であいさつを受けた。「春季キャンプから期待しているから、しっかり準備してこい」。まだプロ入りする実感は湧かないが、球団の熱い思いは分かっている。「東浜さんだって壁に当たった。そんなに甘い世界でない」と言いながら「選手として目立てるようにしたい」。希望に燃えている。

過去記事

 ■ 【日米大学】日本、2大会ぶりV!亜大・嶺井が決勝打(スポーツ報知) 13/7/12

 日本が米国とのシーソーゲームを制し、2大会ぶり17度目の優勝を決めた。3―3の4回に嶺井博希捕手(亜大4年)の中前適時打で勝ち越す、5回には主将・梅野隆太郎捕手(福岡大4年)、中村奨吾中堅手(早大3年)の2者連続弾で米国を突き放した。試合途中には両軍がエキサイトし、警告試合が宣告されたが、初めて指揮を執った善波達也監督(明大=50)が優勝に導いた。最高殊勲選手は2勝を挙げた関谷亮太投手(明大4年)が受賞した。

 ■ 今季初先発の中大・島袋 ソロ2発敗戦(デイリースポーツ) 12/10/10

 亜大が連勝で勝ち点4とし、3季連続優勝に前進した。初回に3番・柴田の左越えソロで先制。六回にも5番・嶺井が左越えソロを放ち加点。先発した九里は9奪三振で4安打完封し、今季3勝目を挙げた。中大は今季初先発した島袋が完投したものの、打線の援護がなく、一発に泣いた。

 ■ 代表候補に嶺井、大瀬良ら(時事ドットコム) 12/6/24

 全日本大学野球連盟は24日、大学日本代表候補として、先の全日本選手権で準優勝した亜大の嶺井博希捕手、4強入りした九州共立大の大瀬良大地投手、明大1年の高山俊外野手ら3年生以下の24人を選び、発表した。代表候補は7月4日から、西武などプロ2軍チームや社会人チームと練習試合を行う7月に台湾で予定されていた世界大学選手権は、参加チームが少ないことから中止となった。このため4年生の代表選出は見送り、来年の日米大学選手権などを見据えて3年生以下の強化を図ることになった。

 東浜巨が記録したリーグ21完封のうち8試合の先発マスクをかぶった好捕手です。
 肩もまずまず強い部類。プロとなると打力を上げたいところですね。

  プロフィール

 沖縄県南城市出身。
 嶺井 博希(みねい・ひろき)捕手。
 小学1年から玉城スイミーで軟式野球を始め、玉城中時代は軟式野球部で投手兼捕手。
 3年春の九州中学選抜野球大会でノーヒットノーランを達成した。

 沖縄尚学では正捕手となった1年秋に県大会V・九州大会準Vを達成。
 1学年上の東浜巨とのバッテリーで勝ち進み、2年春選抜で9年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。
 打者としては5試合3安打に終わったが、好リードで45回5失点の投手陣を牽引。
 8回2死満塁からの逆転2点右前打など、準決で佐藤翔太から2安打を放つ活躍を見せている。
 2年夏は県準V、同年秋は2回戦に留まり、3年夏はコザに敗れ1回戦敗退に終わった。

 亜大進学後は1年春から一塁手で起用され、同年秋に正捕手の座を獲得。
 10季ぶりVの2年秋は怪我で出場できず、5連覇に3年春から貢献し、4季連続のベストナインに輝く。
 当初は脚力を生かすため左打席にも入ったが、思うように成績が伸ばせず右打ちに専念。
 4年時に春.361(5位)、秋.324(5位)と、2シーズン続けて3割超の打率を残した。
 春の国士戦でソロ、秋の同カードで2ラン、国学戦で高木京介からソロと、1年時から3本塁打を記録。
 島袋洋奨今永昇太齋藤英輔からソロを放ち、左翼席へ通算6発を叩き込んでいる。
 全国大会には3・4年春の大学選手権(いずれも準V)、3・4年秋の神宮大会(4強、優勝)に出場。
 外中心に三振を奪う配球、打たせて取る配球など、状況に応じたリードで東浜巨を支え、
 同投手の14奪三振完投勝利、4安打無四球完封勝利、2安打14奪三振完封勝利を演出した。
 3年春準決で外角直球を中堅左へ飛ばす同点打、セーフティーバント安打(共に左打席)、
 秋の福岡大戦で外角低め変化球をセンター前、遊撃内安(共に右打席)とそれぞれ2安打をマーク。
 4年春の大会では準決勝で外寄り直球を捉え、左前に弾き返す同点タイムリーを放っている。
 4年秋に5番で11打数7安打4打点の好成績を残し、7年ぶり4度目となる神宮大会優勝を達成した。
 準決勝・6回表に小野和博の外角直球を叩き、右中間フェンス直撃の大きな二塁打を放つと、
 10回にはタイブレークの先頭打者として、低め直球を左前に弾き返す決勝打を記録。
 ロースコアの接戦を制した決勝・明大戦では、山崎福也の内寄りカットを左翼席に打ち込む先制ソロ、
 関谷亮太のチェンジアップを中前に飛ばす適時打と、全2打点を挙げる勝負強さを見せた。
 国際大会には4年夏の日米大学野球に出場し、全試合スタメンマスクで3勝2敗での優勝に貢献。
 第5戦で左腕・フィナガンの外角153㌔を捉え、中前に抜ける勝ち越し打をマークしている。
 3年夏には3年生以下の代表候補24名としてプロ二軍等との強化マッチを経験した(4打数0安打)。
 リーグ通算78試合、打率.244、59安打、6本塁打、26打点、9盗塁。

 175cm85kg、野球センスに優れた捕手。
 勝負強い打撃を見せるスイッチヒッター。大学時代途中から右打ち専念で好結果を残した。
 3年時までは打率.203(172打数35安打)に留まり、4年時になって打率.343(70打数24安打)マーク。
 4番を経験するなど中軸でも起用され、リーグ通算6発の意外性も持ち味(全て右打席)。
 安定した送球で二塁到達1.9秒台を記録。地肩はさほど強くはないが、捕ってから投げるまでが速い。
 3年秋の桐蔭横浜大戦では2度の盗塁阻止を記録した(二塁到達タイム1秒93、1秒90)。
 4年春21試合で許した盗塁数は5個(リーグ戦0、選手権1、日米4)。 遠投100m。
 キャッチング良く、冷静なインサイドワーク・研究熱心さで監督から高い評価を受ける。守備面が売り。
 日米野球ではバッテリーエラーが目立つ場面もあったが、本来ワンバウンド処理でも信頼が厚い。
 50m6秒2、右打席で一塁到達4.5秒前後の脚力を備える。4年時は主将を務めた。

  スカウトコメント

DeNA・中畑清監督|13/12/12
 「勝ち運を持っている。1年目からいい勝負ができる」
DeNA・中畑清監督|13/11/21
 「どんどんワクワク感が増すね。そもそもドラフト3位に残っていてくれたのがラッキー。バッティングに不安があるかなと思っていたけど、打つのも急成長しているとなると三拍子そろった即戦力。彼が入ることによってチームの心臓部分である捕手でレベルの高い競争をしてくれるといいね。早く会いたい。キャンプが楽しみだなあ」
DeNA・武居スカウト|13/11/21
 「陰になり、リードする捕手の雰囲気がベスト」
DeNA・吉田編成スカウト部長|13/10/29
 「肩も強く打撃もいい。間違いなくAクラスの実力」
 「(ドラフト)3位で残っていると思わなかったし、Aランクの素材。来年やってもらわないと」
DeNA・武居スカウト|13/10/29
 「試合の中での視野が広く経験も豊富」
DeNA・中畑清監督|13/10/24
 「即戦力に近い力を持った捕手。うちのアキレスけん的ポジションなんで、若い選手で作りたかった。リーダーシップもとれるというので楽しみ」
DeNA・武居スカウト|13/10/24
 「大学日本代表の正捕手。速くて正確な送球は安定している。好リードに加え視野の広い守備はチームの要として存在感がある。打撃はミートが良く思い切りがあり長打も期待できる。攻・守に“勝てる捕手”としての能力を備えている」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|13/10/2
 「大学生の中で1番捕手らしい捕手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014年01月01日(水)|2013年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
博希くん応援してるぞ!

本能で戦い、自分とも誰とも戦わず、自分を大切にし、無理せず具体的に行動できる精神で頑張れ!
| なまこ石鹸のしーちゃん! | 2013年08月09日(Fri) 02:33 | URL #nCWYpfDg [ 編集]
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