松井 裕樹(桐光学園)

ここでは、「松井 裕樹(桐光学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm75kg 左左 MAX149km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク
出所の見づらいフォームから149㌔直球と鋭い縦のスライダー。2年夏の甲子園で大会新の22奪三振。
2013年東北楽天1位 公式戦成績一覧  甲子園奪三振記録  過去記事

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   12夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   今治西 先  9  2  22  3  0 145㌔ 
   常総学 先  9  6  19  3  5 145㌔
   浦添商 先  9  4  12  3  1 145㌔
   光星学 先  9  6  15  3  3 144㌔
          36  18  68  12  9 防2.25
     被安打率4.50 奪三振率17.00 四死球率3.00

  最新記事

 ■ 桐光松井、複数球団の1位指名確実視(デイリースポーツ) 13/10/23

 プロ野球ドラフト会議が24日午後5時から行われる。昨夏甲子園大会で1試合22奪三振の新記録をマークした桐光学園・松井裕樹投手も、複数球団の1位指名が確実視されている。最速149キロ直球に、大きく曲がるスライダー、チェンジアップを駆使して打者を打ち取る高校生No.1左腕。今夏は神奈川大会準々決勝で敗退し、甲子園出場を逃したが、18Uワールドカップでは高校日本代表のエースとして、銀メダル獲得に貢献した。174センチ、75キロと決して体格には恵まれていないが、球のキレ、落ち着いたマウンドさばきに、各球団は「即戦力」の評価を与えている。「勝てる投手になりたい。『松井裕樹』というスタイルをつくって育てたい」。大きな夢を抱き、松井がプロの扉をたたく。

 ■ 桐光学園・松井の気になる課題とは…(デイリースポーツ) 13/10/22

 ある在京球団の投手コーチが言う。「いい素材であるのは間違いない」と前置きした上で「今のままではプロでは苦労すると思う」と続ける。松井は多くの三振をボール球のスライダーで奪っているが「見逃されるとボール。何度も対戦するプロではすぐに見極められるようになる。それにプロは高校野球と比べるとストライクゾーンが狭い。チェンジアップを投げるようになったみたいだけど、まだ微妙なコントロールはない。スライダーを見極められるとしんどい」と予測する。実際、今夏の神奈川大会・準々決勝では横浜高にスライダーの見極めを徹底された。4番・高浜に抜けたチェンジアップ、3番・浅間には直球を被弾し、10三振を奪いながら8安打3失点で敗れた。プロの世界では決して大きくない体格も気になる点の一つに挙げている。あるパ・リーグのスカウトは「実はスカウトの中でも評価が分かれている」と明かす。「1年目から10勝した藤浪(阪神)のような活躍を求めると厳しい」として、本当の即戦力投手を望む球団であれば、1位指名は避けるべきとの個人的見解を示す。野手出身の同スカウトは「コントロールがあまりよくないし、ストレートで空振りをとれない」と打者目線で決め球がボールになるスライダー中心の配球を不安視する。18Uワールドカップに帯同した高校野球関係者の話も紹介する。「スライダーのキレとストレートの球質などは、高校生でこんなすごい球を投げるんだと正直驚きました」と近くで見た松井の第一印象を振り返る。ただ、現時点での課題についても「細かいコントロールがない。チェンジアップもそれほど精度が高くない。クイックやバント処理も苦手なようだし」と次々と指摘する。あと「野球に対する考え方や姿勢は同じドラフト候補では森君(大阪桐蔭)の方が上。松井君はすばらしい能力があるのは間違いないが、考え方や意識がまだ物足りない部分を感じた」と口にする。松井を絶賛するスカウトも課題が多いことには同意する。セ・リーグの投手出身スカウトは同じ投手目線で見て「1球1球全力投球する力投型のスタイル右足が突っ張るフォームも含めて課題はいろいろあるが、それはまだのびしろがあるということ」と説明する。体格についても、長身がアドバンテージになるのは間違いないが、工藤公康のように170センチ台で成功した高卒左腕も存在する例を挙げる。

 ■ 桐光・松井は横浜など5球団競合か(日刊スポーツ) 13/10/21

 複数球団の1位指名が確実な桐光学園・松井は、プロで「松井スタイル」を確立する。最速149キロ左腕は先月27日に行ったプロ表明会見で「全力で腕を振って投げるインコースのストレート、勝負球スライダーの2つで勝負したい」と宣言した。昨夏の甲子園で1試合22三振を奪ったスタイルを変えないと明言。現在は後輩の打撃投手を務めたり、ウエートトレーニングなど体作りに励んでいる。一時は最大10球団の競合も浮上したが、複数の球団が即戦力重視に路線を変更。JR東日本・吉田一将投手(24=日大)らにも注目が集まっているが、それでも今ドラフトでは左投手が少なく、スター性が高い松井への1位入札は確実で、ロッテDeNAなど5球団前後が競合する可能性がある。ロッテ伊東監督は「僕がほしいのは左。話題性だけじゃなく実力もある」と話すなど、人気は高い。松井は「日本のプロ野球で、自分の力を試してみたい」と、12球団全てからの指名を待つ。

過去記事

 ■ 【日本ハム】大谷、桐光学園・松井に“ハムのススメ”(スポーツ報知) 13/10/15

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が14日、今秋ドラフト1位候補の桐光学園・松井裕樹投手に“ハムのススメ”を説いた。ルーキーイヤーを振り返り「うちはすごくいい環境」と断言。入団した場合の世話役に名乗りを上げた。大谷だからこそ、言葉に説得力があった。高卒1年目の今季は、前例のない投打二刀流に挑戦。度重なるけがもありながら、シーズンを“完走”できた舞台裏には周囲のサポートがあった。「スタッフの力、先輩もやりやすい環境をつくってくれる」。高校時代も含めて、松井と面識はないというが「自分が先輩にしてもらったようにできればいい」と力を込めた。

 ■ 桐光・松井 1位指名候補は最大8球団 DeNAも1位確実(スポニチ) 13/10/11

 桐光学園・松井を1位指名候補としてリストに残している球団は、最大で8球団。ロッテのほか地元・DeNA指名は確実な状況で、ヤクルトソフトバンク高い評価をしている。また、150キロ超の直球が魅力の九州共立大の大瀬良、抜群の安定感を誇るJR東日本の吉田の両右腕も、即戦力として人気を集めており、各球団はドラフト当日まで頭を悩ますことになりそうだ。

 ■ 松井12球団OK、国内一本「挑戦したい」(日刊スポーツ) 13/9/28

 桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)が、国内のプロ志望を表明した。無数のフラッシュを浴び、詰め襟姿の松井は緊張した表情で決意を口にした。「自分の幼い頃からの夢であったプロ野球という舞台に挑戦したいという意志が固まり、本日27日に高野連の方にプロ志望届を出させていただくことを表明します」。話し終えると、少しだけ表情が和らいだ。プロ入りを後押ししたのは8日まで台湾で行われた18Uワールドカップ。「上には上のレベルがたくさんいる。自分の実力がどのくらい通用するか試したいと思った。世界と戦ってみて自信がついた」と言う。野呂雅之監督(52)も「18Uから帰ってきて気持ちが固まったようです」と世界での活躍がプロへの思いを強くしたと説明した。174センチと小柄ながら全身を使い、最速149キロの直球を投げ込む。同じような腕の振りで投げる“消える”スライダーを武器に国際大会でも三振を量産した。そのスタイルのままプロに挑む。「勝てる投手を目標にしたい。監督から松井裕樹という自分のスタイルを作って、自分という物をしっかり築いていって欲しいと言われた。なので松井裕樹として育っていきたい」と言い切った。夏前には、投球後に三塁側に左足がステップするフォームをプロ野球関係者が批判していると耳に入った。だが、外転筋と呼ばれるお尻付近の筋肉が柔らかいから問題ない、とトレーナーに言われ「このままでいい」と吹っ切れた。「自分の得意球で勝負すれば通用する。三振にこだわりはない。インコースのストレートと、勝負球のスライダーの2つで勝負したい」と自信をみなぎらせた。来月24日に行われるドラフト会議では95年のPL学園・福留孝介(現阪神)の7球団競合を超える可能性がある。それでも「希望(の球団)というのはない」と言い切る。12球団OKということか? という質問に対しては「はい」と答えた。メジャーへの挑戦は考えておらず、「日本で自分の力を試してみたい、挑戦したいという気持ちでいっぱい」とした。
―大学、社会人を経ず、プロ入りを決めた理由は。 
 「今、自分の実力がどのくらい通用するか、試したいという思いから」
―三振にはこだわるか。
 「ない。チームの勝利に貢献する『勝てる投手』になりたい
―対戦したい打者は。
 「ソフトバンクの内川さん。どんなボールでもヒットにしてしまうイメージがあるので対戦したい」
―18Uのメンバーが続々プロ入りを表明している。
 「『上の世界で対戦できたら』という話が出ていた。自分が一番すごいと思った(大阪桐蔭)森と、また対戦してみたい」(スポーツ報知)
 中学時代の恩師・青葉緑東リトルシニアの中丸敬治監督(61)は「これまで松井の口から“プロ”という言葉を聞いたことはなかった」と振り返る。中3の時に日本一を経験。その後の進路面談で、同監督は「高校から直接、プロを目指すなら学校を紹介するぞ」と話したが、松井は段階を踏んでレベルアップしていくことを希望し、これまで直接、プロ野球選手を輩出していない桐光学園を選んだ。母親の真琴さんも当時は高校から大学または社会人と進む道を望んでいたという。(スポニチ)
 ▼阪神・北村スカウト 「非常に優秀、クレバー。勝つためにどうすればいいかを常に考えている投手。持ち前の高速スライダーも磨きがかかっている」
 ▼中日・坂井球団社長 「みなさんが思っている通りの投手でしょ。評価は当然していますよ」
 ▼ヤクルト・鳥原チーフスカウト 「1位候補の1人。甲子園に出場していないが、評価は変わらない。即戦力として考えている」
 ▼広島・松田オーナー 「高校生の中ではプロで早く活躍できるタイプだと思うが、(指名予定は)大学・社会人の即戦力投手になると思う」
 ▼ロッテ・伊東監督 「三振が取れる投手は魅力がある。うちは投手が手薄なので、一枚でも欲しい。(3年の)甲子園に出ていないところがいい。(指名を)行けたら行きたいですよ
 ▼西武・鈴木球団本部長 「うちは投手が大事。松井、大瀬良(九州共立大)とかね。ただリスクを背負ってクジを引くかは最後まで考える
 ▼日本ハム・栗山監督 「全体の中でも一番いい球を投げられる投手。素晴らしい投手であることはみんなが知っている。自分の中で(プロの)覚悟を決めてくれたのはうれしいよね」
 ▼楽天・安部井スカウト部長 「大瀬良、吉田(JR東日本)も含めて、トップ候補の1人として注目している」(SANSPO)
 ドラフト会議で1位指名する可能性が高い松井に対する日本ハム栗山英樹監督のコメント。
  「いい決断をしてくれたと思う。(個人的には)のどから手が出るほど欲しい。オレはすぐに(プロで)やれると思う」。(日刊スポーツ)

 ■ 桐光学園・松井プロ表明「勝てる投手に」(日刊スポーツ) 13/9/27

 今秋ドラフトの目玉、桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)が27日、川崎市内の同校で記者会見を行い、プロ入りを希望する意思を表明した。松井は制服姿で会見場に登場。冒頭に「自分の幼い頃からの夢だったプロ野球で活躍したい」とあいさつ。「三振にこだわりはない。勝てる投手になりたい」と目標を掲げた。ドラフト会議は24日に行われ、争奪戦は必至の状況。1位競合は確実だが「希望はないです。自分はプロ野球という舞台に挑戦したいと思っています」と、天命を待つ考えだ。

 ■ 桐光学園・松井27日にプロ表明会見(日刊スポーツ) 13/9/19

 今秋ドラフトの目玉、桐光学園・松井裕樹投手(3年)が27日にプロ入り表明会見を行うことが18日、濃厚となった。この日、神奈川・川崎市内で行われた秋季神奈川県大会の桐光学園-日大藤沢を観戦。台湾で行われた18Uワールドカップ(W杯)から帰国後、「進路について(今日は)何も言えません。監督と話をして気持ちは固まった。成績が出てからしっかり話します」と初めてコメントした。前日の17日には、W杯のため行えなかった期末試験を全て受験。今週末に成績が確定することで、来週27日に正式な進路表明会見が行われることが決定的となった。これまで「何も考えていない」と話していた左腕が「気持ちは固まった」と初めて話し、プロ入りを決断したとみられる。この日は午前中に1時間の授業を受け、球場に直行。「やっぱり日本は過ごしやすい。練習は後輩のために打撃投手とかやってました」と試験を終えて明るい表情で後輩を応援した。

 ■ 松井今月末プロ宣言!怪物争奪戦幕開け(日刊スポーツ) 13/9/15

 桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)が今月末にプロ入りを表明することが14日、分かった。この日の神奈川県大会後に桐光学園・塩脇部長が「試験が終了して、成績が確定する再来週以降に方向性をつけて発表します。10月1日の授業開始までに決着がつくと思います」と話した。月末に行われる会見でプロ入りを表明するのは決定的だ。社会人や進学の可能性もあったが、有力視されていた東京6大学はセレクションが終了受験しておらず、進学の可能性はほぼない。大リーグ挑戦は考えておらず、進路は国内プロに絞られた。野呂雅之監督(52)は「全選手の進路など、来年度以降の準備をさせてもらってます。キチッと成績が決まってから松井と話し合いを持ちます」と話した。台湾で行われたワールドカップには巨人阪神DeNAソフトバンク日本ハム西武が視察に訪れ、熱い視線を注いだ。プロ入りを表明することで国内球団の争奪戦は必至。怪物左腕の表明を受けて、秋のドラフト戦線が動きだす。

 ■ 日本準V…松井9Kも米にリベンジ失敗(デイリースポーツ) 13/9/9

 2次ラウンド2位から初優勝を目指した日本は決勝で米国に2‐3で逆転負けを喫し、準優勝に終わった。先発の松井裕樹投手は七回途中5安打3失点、9奪三振で降板。打線は五回2死一、二塁から熊谷敬宥内野手(3年、仙台育英)の中前適時打で先制したが、中盤に逆転を許した。ベストナインに相当する「オールスターチーム」には先発投手に安楽智大、救援投手に山岡泰輔、捕手に森友哉が選ばれた。米国は昨年の前回大会に続いて2連覇となった。あと一歩が遠かった。ゲームセットの瞬間、松井は身じろぎひとつせずに立ち尽くし、歓喜にわく米国ナインを見つめた。「世界一を狙っていたけど、チームを勝たせられずにとても悔しいです」。七回途中3失点、9奪三振の力投も実らず、目を潤ませながら、敗戦の責任を背負った。今大会3度目の先発。序盤から全開だった。初回、先頭からスライダーで見逃し三振を奪うと、四回まで無安打8奪三振。最速147キロを計測した直球と抜群に切れる宝刀のスライダーで、来年のメジャードラフト候補がズラリと並ぶタレント軍団をなで斬った。五回に初安打を許すと、1死一、三塁から内野ゴロの間に同点に。六回には連打で勝ち越された。球数が100球に近づいた中盤、高めに浮いたボールを捉えられ「粘りが足りなかった」と話したが「スライダーは通用した」という手応えも得た。日の丸をつけたスター軍団でもチームを引っ張った。練習中も、ブルペンに集まる投手陣の中心にはいつも松井がいた。変化球の握りや練習法などを伝え、互いを高めあった。「みんなうまい選手ばかり。結束してすごくいいチームになった」。表彰式後は別れを惜しむように、笑顔で仲間と記念写真に納まった。今年1月、今夏甲子園の優勝とともに掲げた目標が、くしくも「世界一の左腕になる」だった。進路については「全然考えていない」としたが、プロ志望届の提出は確実。次のステージが待っている。高校野球生活を振り返り「最後、悔しい結果に終わった。今後のバネにしていきたい。勝てるピッチャーになりたい」と力を込めた。
 国際舞台でも、松井は投球時に、跳び続けた。ゆったりと上げる右足は、マウンドのプレートから7・5歩離れた地点に着地する。チーム最長身の188センチの前橋育英・高橋光でさえ6・5歩。174センチの左腕はさらに1歩広い歩幅で投げる。下半身が柔らかく、強くなければ出来ない。1歩分ベースに近づいて球をリリースすることで、打者は球が伸びてくると感じる。米国相手にも、信じたスタイルを貫き通した105球だった。(日刊スポーツ)
 進路について「全然考えていない」としながら「上で野球がやりたいと強く思っている」と国内のプロ一本で心は固まっているとみられる。今大会には巨人DeNA阪神日本ハムソフトバンク西武の6球団のスカウトが台湾まで視察に訪れた。松井は神奈川出身とあって、DeNA・高田繁GMは「我々としてはこの大会はありがたい」とドラフト前の最後の投球を目に焼き付けた。また、巨人・山下哲治スカウト部長も「公式戦から遠ざかっていたが、直球は球速表示よりも速く見える」と高い評価を口にした。女房役の森友哉も「最後はプロでやりたい」とプロ志望であることを示唆した。(スポニチ)
 敗れはしたが、メジャー予備軍の米国に対し、伝家の宝刀スライダーがバットに当てられたのは5球だけ。最速147キロの直球とのコンビネーションで9三振を奪い、視察に訪れた10球団以上の大リーグのスカウトもうならせた。「通用するところもあった。また(日本代表の)ユニホームを着たい」。高校野球は終わったが、松井の可能性は無限に広がっている。(スポニチ)

   18U     回数 被安 奪三 四死 自責
   台  湾 先   8  3  12  8  1 147㌔ 
   韓  国 先   6  4  6  5  0 148㌔
   アメリカ 先   6  5  9  5  3 147㌔
           20  12  27  18  4 防1.80
       被安打率5.40 奪三振率12.15 四死球率8.10

 ■ 18U松井が韓国もゼロ封(中日スポーツ) 13/9/6

 1次ラウンド5戦全勝の日本は5日、2次ラウンドの初戦で韓国に7回コールド勝ちした。先発した今秋ドラフトの目玉・松井裕樹投手は6イニング4安打無失点、6奪三振。開幕戦の台湾戦に続いてチームを勝利に導き、エースの責任を果たした。いきなり迎えた初回1死満塁のピンチ。5番の右打者から146キロ直球で空振り三振を奪うと、右の6番打者には内角のチェンジアップで連続三振。最初にして最大のヤマ場を切り抜けると、勢いよくマウンドを駆け下りた。硬いマウンドが合わず、初回は2四死球。制球に苦しんだ。だが、2回から脱力と軸足に体重を乗せることを意識して、すぐさま修正。最速148キロを記録した直球を軸に、変化球も決まりだすと、中盤からは韓国打線を寄せ付けなかった。5回に左打者への内角スライダーで奪った見逃し三振は、相手が思わず腰を引くほどのキレ。初回のチェンジアップで奪った三振も「ストライクゾーンで勝負しようとした結果」と明かした。
 6回105球のうち、実に81球が直球。「リードに任せて投げました」と左腕が言うように、立役者は森友だった。西谷浩一監督(43)=大阪桐蔭監督=に「直球攻め」を進言。昨年の大会で、先輩の藤浪と組んだ韓国戦の完投劇が、ヒントになった。「(韓国には)スピードボールを芯に当てられていないイメージでした。制球より力で押す方がいいと思った」。(スポーツ報知)
 ネット裏には国内3球団と米韓台のスカウト計12人が視察。(SANSPO)

 ■ 桐光・松井12K!堂々世界デビュー(デイリースポーツ) 13/9/2

 18歳以下ワールドカップの予選1次ラウンドが開幕し、A組の日本は開催国の台湾に4‐1で快勝した。先発した桐光学園・松井裕樹投手(3年)は、初の国際大会で制球などに苦しむ場面も見られたが、8回を3安打1失点12奪三振の内容で、チームを白星発進に導いた。初めての国際大会、2日連続の雨天順延、完全アウェーの開催国との初戦…。それでも、松井は松井だった。「調子はよくなかったけど、最低限の仕事はできた」。エースの重責を果たし、安どの表情で自己評価した。試合前の投球練習後、球審からロジンバッグの粉をユニホームで拭かないようにいきなり注意された。際どいコースをボールと判定され、四球が増えた。それでも五回まで無安打投球を続けた。2点リードの六回にはアウェーの洗礼もあった。1死一、二塁から4番・楊家維が左翼ポール際への特大ファウル。判定に納得しない台湾側は、首脳陣がベンチを飛び出して球審に抗議し、試合は一時中断した。客席からはホームランの判定を求める大合唱まで起こった。それでも松井は「打球が切れたのは見えていた。(判定の変更は)『まさかないだろう』と」と冷静だった。物々しいムードが残る試合再開直後も三ゴロで2死とし、続く打者は直球で空振り三振。地元の大声援にも「神奈川の応援を経験しているので、気にはならなかった」と、揺るがずにピンチを切り抜けた。日米15球団以上が視察した”世界デビュー”で見せた実力を、メジャースカウトも評価した。タイガースのムーアスカウトは「好きな投手だ。直球とスライダーのブレーキがいい」と話し、オリオールズのウォード国際スカウトは「スライダーとチェンジアップが素晴らしい。日本では1巡目だろ?成功すると思うよ」とうなずいた。八回に1点を失ったが、一打逆転の2死満塁では、3ボールからすべて直球で空振り三振。貴重な白星発進をもたらした左腕に、西谷浩一監督(43)も「粘っこくバッテリーで試合をつくってくれたのが勝因」とたたえた。
  ネット裏には日本から5、米台10球団のスカウトが集結した。台湾は2010年大会の覇者で、今回も地元プロ球団にドラフトで3人が指名された実力派。12三振は直球6、スライダー5、チェンジアップ1を決め球にして奪った。米大リーグ、オリオールズのブレット・ウオード国際スカウト(環太平洋担当)からは「左腕でスライダー、チェンジアップが素晴らしい。手元の計測では92マイル(約148キロ)。日本の(ドラフト)1巡目で、十分にやれるだろう」。メジャー志向は強くないが、メジャースカウトも初めて絶賛するほど、その実力は折り紙付きだ。(SANSPO)
 「リズムが悪くて、調子も悪かった」。2日連続で雨天中止。当初の登板予定から2日遅れたマウンドで、力みもあって制球を乱した。さらにIBAF公認のミズノ社製の国際球にも苦しんだ。「縫い目が統一されていない気がする。練習球と違う感じがした」。その結果が、8四死球。しかし、荒れ球が目立つ一方で、精神面の強さも際立った。(スポニチ)
 スタンドには巨人、阪神など国内5球団と、ヤンキース、オリオールズなどメジャー10球団以上が視察に訪れた。 ヤンキースのデーブ・デフレイタススカウトは「変化球と制球力がいい」と評せば、タイガースのトム・ムーアスカウトも「スライダーの角度がある。メジャーでは左投手は上背がなくても大丈夫」と語った。また、今秋のドラフトで松井を1位指名候補に挙げている巨人の山下哲治スカウト部長は「序盤は調子が悪かったが、結果的には素晴らしい投球だった。森(友哉)君のリードもうまい」と振り返った。(スポニチ)
 ソフトバンク・永山スカウト部長「久しぶりの試合で、台湾の環境で結果を出すのは大したものスライダーは一級品」(西日本スポーツ)

 ■ DeNAは高田GMが視察予定も…4球団スカウトが肩透かし(スポニチ) 13/8/31

 今秋ドラフト候補の桐光学園・松井の登板が予定されていたとあって、スタンドには阪神DeNA日本ハムソフトバンクの4球団が視察に訪れたが、雨のため肩透かしとなった。DeNAは高田繁GM、吉田孝司スカウト部部長らが足を運ぶ熱の入れよう。31日以降は巨人のほか、メジャーの球団も複数視察に訪れるとみられる。
 18歳以下のワールドカップに出場する高校日本代表が、台中市内の台中球場で開幕前日の公開練習を行った。開幕戦のカナダ戦先発が予想される桐光学園・松井裕樹投手(3年)は捕手を座らせて44球投げ込み、最終調整を行った。「監督からお前が軸になると話を受けた。初戦の先発にいくとなったら全力でやります」と開幕戦の先発は濃厚だ。松井の世界戦を調査しに日本からはDeNA高田GM、ソフトバンク永山スカウト部長も台湾入り。熱い視線を注ぐ。(日刊スポーツ13/8/30)

 ■ 桐光・松井8K!日米スカウト舌巻いた(デイリースポーツ) 13/8/27

 野球の18歳以下に出場する日本代表チームが26日、兵庫県西宮市内で関大と練習試合を行い、5‐0で完勝した。4投手のリレーで無安打無得点。先発の桐光学園・松井裕樹投手(3年)は4回を投げ、最速147キロをマークし、4者連続を含む8三振を奪った。1カ月ぶりの対外試合で、松井が大学生をきりきり舞いさせた。初回の3者連続三振を皮切りに、二回の1アウトも三振。続いて四球の走者を出したが、自らけん制で刺し2死。さらにチェンジアップで空振り三振を奪った。指揮を執る大阪桐蔭・西谷浩一監督(43)から指名された“エース”の名にたがわぬ快投。8三振をすべて空振りで取った。フェアゾーンへ飛ばされたのは右飛1、二ゴロ1、遊飛1だけ。カーブ、スライダー、チェンジアップを交えたが、ほとんど直球勝負で最速147キロをマークした。「緊張しなかった。実戦感覚を取り戻し、捕手と合わせて、打者に投げる感覚を確かめられた」とにっこり。大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)とのコンビも抜群で「打者を見ながらリードしてくれて投げやすい」と松井が言えば、森友も「すごいのは分かっていたが、一枚上」とため息。国際球の対応も問題なかった。日米12球団、総勢40人と大集結したプロのスカウトも舌を巻いた。阪神・佐野統括スカウトは「キレがあり、腕も振れていた」と感嘆した。打線は五回、常総学院・内田靖人内野手(3年)の左中間ソロ本塁打など17安打で5点を奪った。西谷監督は「初戦(対カナダ)の先発はまだ決めていない」としたが、松井の好投で本番への手応えは十分。27日は関学大と練習試合を行う。
 JAPANのエース・松井が圧巻の奪三振ショーを披露した。打順が一回りする3回まで、43球のうちバットに当たったのは、たったの3球だけ(右飛、ファウル2球)。(スポーツ報知)
 ドラフト候補がそろう練習試合には日米12球団40人のスカウトが訪れた。桐光学園・松井裕樹投手(3年)について、日本ハム山田GMは「チェンジアップがいい。修正能力も高いし、何より存在感が違う」、楽天早川スカウトマネジャーは「すぐにでも上で通用する。実戦勘も鈍っていないし、スライダーが強烈」と絶賛。8人態勢で視察した阪神の佐野アマスカウト統括は「松井君は速球もスライダーもキレが素晴らしいし、森君も変わらずいい打撃内容。甲子園では内田君もすごいホームランを見せてくれた」と目を細めていた。(日刊スポーツ)
 この日、スタンドには11球団のスカウトが姿を見せた。阪神は、総勢8人が徹底マーク。佐野スカウト部長は「腕もしっかり振れて、ボールにキレがあった。(久しぶりの実戦でも)そういう状況で、しっかり練習して、試合の中で投げていた」と感心していた。国際野球連盟から送られてきた大会使用球に「ベタついていて、手にくっつく感じ」と違和感を口にしながらも対応した。(SANSPO)
 阪神の佐野仙好統括スカウトは「ボールに切れがあった。腕も振れている」と高評価。巨人の益田明典スカウトも「内容は完璧。ストレートも変化球も、思い通りのところに投げていた」と絶賛した。日本ハムの芝草宇宙スカウトは「あれだけ強く腕が振れるのは、素晴らしいのひとこと」と感心しきり。広島の鞘師智也スカウトは「即戦力でしょう」と太鼓判を押した。(スポニチ)

 ■ 桐光学園・松井、世界一へカット解禁!(デイリースポーツ) 13/8/25

 野球の18歳以下ワールドカップに出場する高校日本代表チームが24日、大阪府内で初練習を行った。初めて日の丸を背負って戦う松井は「代表に選んでいただけてうれしい。チームの勝利につながるピッチングをしたい」と意気込みを語った。初日から早速ブルペンに入り、森友ら3人の捕手と組んで立ち投げで34球、座らせて36球。勢いのある球音をミットに響かせた。カットボールも試し「木製バットの打者に対して有効かも、と思い、神奈川大会後に練習した。台湾でも使えれば」と話した。神奈川大会準々決勝で横浜に敗れてからちょうど1カ月たつが、練習は続けてきた。2日前は後輩を相手にシート打撃に登板。「実戦感覚は落ちたが(渡台前に)大学生と練習試合ができるので調整したい」と、試合の感覚さえ戻れば万全だ。進路に関しての結論は出ていない。「代表の話をいただいたので、まずは練習に力を入れた。帰国後に野呂監督(桐光学園)と話し合う」とした。藤浪、大谷を擁した昨年の日本代表は6位だった。松井は「目標は世界一。レベルの高い中でできるので、自分のピッチングをしたい」と誓った。

 ■ 号泣終戦…桐光・松井、プロ「わからない」/神奈川(SANSPO) 13/7/26

 今秋のドラフト会議の目玉、神奈川・桐光学園の松井裕樹投手(3年)が準々決勝の横浜戦で2本塁打を浴び、2-3で逆転負けを喫した。松井は、自己最速の149キロをマークし、10三振を奪ったものの、8安打3失点で日本一の夢が破れて号泣した。それでも、ネット裏に集まったプロ6球団のスカウトの評価は変わらず。今後は、超高校級左腕を巡る“争奪戦”に拍車がかかりそうだ。九回二死一塁で打席には4番の坂本。5番の松井はネクスト・バッターズ・サークルで祈るように見守った。だが、横浜の青空に力なく上がった打球は左飛に。早すぎる夏の終わりを迎え、松井は泣きじゃくった。「入学したときから、3年の夏を目標にしてきたので…悔しい。ホームランを打たれたのは失投。応援が力になっていたのに、期待に応えられなくて…」。クールダウンを終え、一度は心を整理して話し始めたが嗚咽で言葉が途切れた。立ち上がりは力みがなく、自己最速の149キロを計測した。ただ、今大会は球が上ずるケースが多かった。春夏通じて5度の甲子園優勝を誇る横浜はそれを見逃してくれなかった。四回、先頭の4番・高浜に抜けたチェンジアップをバックスクリーンに同点被弾。七回一死一塁では、2番・浅間に144キロの真ん中の直球を右翼席に運ばれ、逆転を許した。特別な思いで臨んだ夏だった。「(同期の)小国を甲子園に連れて行ってやりたかった」。野球部の同期生で昨夏、白血病を患っていた小国颯捕手を夢舞台に連れていく約束をしていた。現在はほぼ完治し、チームに帯同。孤独なマウンドに立ち続けたパワーの源の一つが、小国の存在だった。注目されるのは進路だ。この日も約1万6000人の観衆の中、ネット裏には巨人・原沢球団代表兼GM、阪神・中村GMら6球団のスカウト、関係者が視察に訪れた。ヤクルト・鳥原チーフスカウトは「最速149キロは、右(投手)なら155キロ以上の価値もちろん1位の評価。何とかウチが指名したい。力があって、こんなに人気がある。ますますいいね」と敗れてもなお、評価は上昇の一途だ。終戦直後のショックから進路について松井は「今は何も考えられない」と“未定”とし、野球を続けるかとの問いにも小声で「わからない…」と答えるのがやっとだった。ただ、夏の甲子園以上にその決断に注目が集まるのは必至。複数球団による“ドクターK”争奪戦のゴングが間もなく鳴り響く。
 ▼巨人・原沢球団代表兼GM 「1位評価の投手としては変わらない。きょうはテンポが悪く感じたが、すごさも感じられた。思っていた通り、力をつけている」
 ▼阪神・中村ゼネラルマネジャー 「いろんな球種で腕を振ってストライクを取っていたし、真っすぐも149キロ出ていた。左投手で馬力もある。負けん気の強さも買いのひとつ。即戦力としての可能性もゼロじゃない」
 ▼DeNA・吉田編成スカウト部長 「評価に何も変わりはない。チェンジアップが高かったのと、ストライクを取りにいったのを打たれた(本塁打)かな」
 ▼中日・石井チーフスカウト 「カウントを取りに来た球を打たれたが、(本塁打の)2人は来年のドラフト候補。松井はもちろん1位候補
 ▼広島・高山スカウト 「横浜の打線がよく対応していた。松井君は立ち上がりの力みもなく、球の切れがあった。評価は変わらない」(SANSPO)
 2度目の視察となった巨人・原沢敦球団代表兼GMは「1試合の結果で善しあしは判断できない。積み重ねの中で判断する」とした上で「ドラフト上位候補」と強調した。初視察となった阪神・中村勝広GMは「噂にたがわぬ好投手だった。どの球種でも腕を振ってストライクを取れる。左で馬力もある」と絶賛。地元のDeNA・吉田孝司スカウト部部長も「力の配分がうまい。全球全力で放るわけにはいかない。力を抜いたところを見逃さなかった横浜を褒めるべき」と変わらぬ評価を口にした。(スポニチ)
   この日も地元のDeNAら国内8球団が、ネット裏を訪れた。巨人の原沢球団代表兼GMは、前回22日の横浜商大高戦に続く視察。「甲子園でも見たかったけどね」と残念そうだったが「評価は1試合の結果でなく、積み重ねで判断する。1位候補であることに変わりはない」と語った。「どの球種も腕を振って投げてるし、度胸や負けん気の強さもしぐさに出ていた。(敗れたが評価は)関係ない」と阪神の中村GM。中日の中田スカウト部長も「松井くんクラスになれば(県大会での敗退は)全く関係ない。いの一番でいかないと取れないでしょう」と明かした。一方で、複数の大学からも水面下で勧誘を受けている。同校が県内有数の進学校でもあり、直接プロに進んだ選手がいないという側面もある。(スポーツ報知)

   13夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:相  洋 先   9  7  9  4  2 144㌔
   5回戦:横浜商大 先   5  4  4  1  1 145㌔ 
   準々決:横  浜 先   8  8  10  3  3 149㌔
               22  19  23  8  6 防2.45(失点から計算)
           被安打率7.77 奪三振率9.41 四死球率3.27

 いずれも高めに入った球を捉えられ、高濱にバックスクリーン弾、浅間に右越え逆転2ランを被弾でした。
 8回には無死から自ら三塁打を放つも得点にならず。その裏には意地の3者連続奪三振でしたが…。

 ■ 桐光学園8強!巨人GM、松井を異例視察/神奈川(SANSPO) 13/7/23

 今秋のドラフト会議の最注目左腕、桐光学園・松井裕樹投手(3年)が22日、神奈川5回戦の横浜商大高戦に先発。5回4安打1失点、4三振を奪い11-1で五回コールド勝ちした。ネット裏には初視察となる巨人・原沢敦球団代表兼GMを含む8球団のスカウトが集結。5回64球の“省エネ投球”で、甲子園出場までの残り3試合、剛腕がフル回転する。「野手が11点も取ってくれ(五回で)終われた。長い戦いになるので、いい形が出た」。立ち上がりに苦しんだ。三回一死一塁で右前打され、味方の失策も重なり1点を先行された。だが、その裏に一死満塁で回ってきた自らの打席で左中間に逆転の2点打。こうなれば、完全な松井ペース。四、五回はチェンジアップを効果的に使って3奪三振と調子を上げ、5回を4安打4奪三振。最速145キロの真っすぐと変化球で翻弄した。64球で試合を終えられたのは好材料だ。野呂雅之監督(52)のVプランでは、この日の5回戦を含め、決勝終了まで松井の投球回を35回としていた。全国制覇を目指す今年にあって、松井に頼るケースは今後も増える。だからこそ4試合35回に設定した。だが、この日の五回コールド勝ちで残り3試合を30回から27回(3試合×9回)に下方修正できる。指揮官は「きょうは、(三振より)打たせてとるようにも見えた。全てにおいて松井が中心になってやっているように見える」と“省エネ投法”を追求する松井の充実ぶりを感じとった。月曜日ながら観衆は何と1万人。ネット裏にはドラフト1位指名を決めた阪神の5人など、8球団のスカウトが集結。巨人・原沢球団代表兼GM、ロッテ・林球団本部長ら重鎮も顔を並べた。一昨年秋の球団代表就任後、初の高校野球視察となった原沢代表は「1位候補に変わりはない。また見たい」と今後も直接出馬する考えを示した。松井は「この(決勝までの)1週間のためにやってきた。3年生と2年生の力、ベンチとスタンドの力であと3つ勝ちたい」と腕をぶす。
 ▼阪神・佐野統括スカウト 「一番いいのは腕の振り。真っすぐでもスライダーでも同じ」
 ▼楽天・後関スカウト 「立ち上がりは力みがあったけれど四、五回に自分の投球ができる修正力を見せた
 ▼DeNA・欠端スカウト 「序盤にスライダーの切れがよくなかった。でも、チェンジアップはいいし、四回に連続三振取ったり、違った投球に変えられる
 ▼ソフトバンク・田口スカウト 「三振を取るだけじゃなく、打たせて取ることやけん制などクレバーな投球が見えた
 ▼ロッテ・林球団本部長 「松井君は、ストレート、スライダー、特にチェンジアップがすばらしい。失点とか彼には関係ない。1位でないと取れない選手です」

 巨人・原沢球団代表兼GMは「ドラフト1位候補であることは変わらない。チャンスがあればもう一回見たい」と、球団として揺るがない評価を強調。ロッテの林球団本部長は「一度は見ておきたかった。これだけお客さんを呼べるのは得難い存在」と、1万人の観衆で埋まった客席に、人気の高さを実感した様子だった。(デイリースポーツ)

 ■ 松井「あぶね~」桐光学園、初戦突破も最終回逆転ピンチ(スポーツ報知) 13/7/15

 今大会注目の左腕、桐光学園・松井裕樹投手(3年)が神奈川の初戦で今夏初先発した。5回に同点打を浴び、9回は1死満塁のピンチを招くなど大苦戦。4―2で逃げ勝つヒヤヒヤのスタートを切った。どっと沸く歓声に紛れ、松井が思わず声を出した。「あぶね~」。2点リードの9回1死満塁、長打が出れば逆転のピンチで倉本鉄平捕手(2年)を宝刀スライダーで空振り三振。ラストは5回に同点2点打を許した栗田亨祐三塁手(3年)を入魂の138キロ直球で一邪飛に仕留めた。国内8球団計13人のスカウトが見つめる中、124球完投も7安打を浴びて2失点。代名詞の奪三振も9個だけの冷や汗発進に、大きく息を吐いた。「待ちに待った夏なので気持ちが入り過ぎてしまった。みんな声をかけてくれたので投げられた」。象徴的なシーンは3回だ。先頭に二塁打を打たれ、2死までこぎ着けると、マウンドに歩み寄った田中幸城捕手(1年)に頬をつままれた。「肩の力を抜いて、リラックスしていこう!」と“タメ口”でゲキを飛ばされ、スライダーで三振に斬った。「配球は(田中に)任せていた」。5回までは9割が直球。「タイミングが合ってきた」(田中)6回から変化球を駆使し、球がばらつく中で粘った。「うちは上下なく言い合えるのが強み。こういう下級生がいてくれるのは心強い」と頭を下げた。
 巨人・山下哲治スカウト部長は「初戦で力んでいるところはあったが、誰が見てもほれる投手」と話し、DeNA・稲嶺茂夫スカウトは「自分なりのテーマを持って投げていた」と、試合中に配球を変える能力を評価した。オリックス・中川隆治スカウトは「中盤からギアが入った。強弱をつけて投げられていた」と語った。(スポニチ)
ソフトバンク・永山スカウト部長「直球を待っているところに直球でいったり、考えながらやっている。十分です
巨人・山下スカウト部長「直球中心で力みがあったけど、初戦だからね。今さら評価する投手じゃない
阪神・北村スカウト「6回から変化球を織り交ぜて7奪三振。負けない投球をする。これで勝っていけばいいのでは」(西日本スポーツ)

  プロフィール

 神奈川県横浜市生まれ。
 松井 裕樹(まつい・ゆうき)投手。
 小学2年で野球を始め、3年時から投手を務める。
 6年時にベイスターズジュニアで12球団ジュニアトーナメントに参加。
 山内中時代は青葉緑東シニアに所属し、3年夏にエースとして全国制覇を達成した。

 桐光学園では1年夏から背番号10でベンチ入り。
 準々決以降3戦連続で先発を務め、柏原史陽との必勝リレーで決勝進出を果たす。
 決勝・横浜戦でも4.0回1失点の力投を見せたが、延長10回1対2で惜しくもサヨナラ負けとなった。
 1年秋にエースの座を獲得し、2年夏に県大会優勝、初の甲子園8強進出を達成。
 合計10試合1290球82回1/3をこなし、先発8試合全てで2桁奪三振&完投を記録している。
 前年敗れた横浜高とは準々決勝で当たり、5四球を出しながらも3安打11K3失点完投勝利をマーク。
 自己最速を147㌔に更新すると共に、超高校級スライダーで渡辺元智監督から称賛を受けた。
 平塚学園を10K3失点完投、桐蔭学園を15K4失点完投で下し、5年ぶりとなる甲子園切符を獲得。
 甲子園では今治西相手に大会新10者連続を含む22K、散発2安打完封で初戦を突破すると、
 続く2回戦で常総学院から2位タイ19三振を奪うなど、4試合連続で2ケタ奪三振を記録。
 歴代3位68奪三振の快投で大会の話題を攫い、プロから翌秋ドラフトの目玉として高評価を受けた。
 準々決勝・光星学院戦は、球威の落ちた終盤に捕まり、惜しくも6安打3失点で完投負け。
 敗れはしたものの田村龍弘北條史也から合わせて3三振、毎回の15三振を奪う力投を見せている。
 2年秋は2安打12K2失点完投の好投報われず、準々決で平学に敗れ選抜出場を逃した。
 3年春には練試の内容が細かく報道されるなど、過熱する松井フィーバーの中で関東8強進出を達成。
 花咲徳栄を12回18K3失点完投で下し、登板31試合で20度目の2桁奪三振を記録している。
 その後も練試で奪三振ショーを演じ、浦和学院戦では1安打18K無四球完封の圧巻投球を披露。
 大会を前に仕上がりの良さを見せていたが、3年夏は横浜に2対3で敗れ県8強に留まった。
 最速149㌔を記録する力投を見せるも、高濱祐仁に高めチェンジアップをバックスクリーン(同点ソロ)、
 浅間大基に高め直球をライト(逆転2ラン)に叩き込まれ、8安打10奪三振3失点で完投負け。
 不本意な結果に終わったが、8月には日本代表に選出され、18UW杯でエースとしての活躍を見せた。
 第1R、第2Rの初戦を任され、台湾(8回1失点)・韓国(6回無失点)相手に白星をマーク。
 決勝・米国戦は4回無安打8奪三振と好投するも、中盤以降つかまり6.0回3失点で降板となった。
 20回で18四死球と制球に苦しみながらも、縦スラを武器に27奪三振を記録している。

 174cm75kg、小柄な力投型左腕。
 ノーワインドアップから足を高く引き上げてインステップ気味に踏み込み、肘を使った左上手から
 角度を付けて鋭く振り下ろす最速149㌔、常時140㌔台前半から中盤のストレートと
 120㌔台から130㌔前後で縦に鋭く落ちるスライダー、120㌔台から130㌔前後の切れの良いスライダー、
 120㌔台のチェンジアップ、110㌔台から120㌔前後の落差あるカーブ、120㌔台のフォーク。
 スライダー、真っすぐ、チェンジアップを武器に狙って空振りの取れる左腕。カーブを織り交ぜる。
 持ち前のリストの強さを生かして操る縦に大きく割れるスライダーが持ち味。
 顔が上を向くほどに大きく胸を張り、体を大きく使ったダイナミックな投球フォームで力投を見せる。
 比較的小柄な投手ながらリリースポイントの高さも特徴の一つ。ステップ幅は7.5歩。
 コントロールはまずまずながら、時折乱れる場面もありバラツキが残る。
 常に全力投球で野球ファンを魅了した一方、一部プロからは体力面を不安視する声が挙がった。
 クイックの遅さ、投球後に体勢が三塁側に流れるためフィールディングに課題を残す。
 負けず嫌いな性格、打者に向かっていく投球も魅力。遠投105m、50m6秒8。

  スカウトコメント

DeNA・高田繁GM|13/9/9
 「我々としてはこの大会はありがたい」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/9/9
 「公式戦から遠ざかっていたが、直球は球速表示よりも速く見える」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/9/2
 「久しぶりの試合で、台湾の環境で結果を出すのは大したもの。スライダーは一級品」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/9/2
 「序盤は調子が悪かったが、結果的には素晴らしい投球だった。森(友哉)君のリードもうまい」
MLBタイガース・ムーアスカウト|13/9/2
 「好きな投手だ。直球とスライダーのブレーキがいい」 
 「スライダーの角度がある。メジャーでは左投手は上背がなくても大丈夫」
MLBオリオールズ・ウォード国際スカウト|13/9/2
 「左腕でスライダー、チェンジアップが素晴らしい。手元の計測では92マイル(約148キロ)。日本の(ドラフト)1巡目で、十分にやれるだろう」
MLBヤンキース・デーブ・デフレイタススカウト|13/9/2
 「変化球と制球力がいい」
巨人・益田明典スカウト|13/8/28
 「内容は完璧。ストレートも変化球も、思い通りのところに投げていた」
日本ハム・芝草宇宙スカウト|13/8/28
 「あれだけ強く腕が振れるのは、素晴らしいのひとこと」
広島・鞘師智也スカウト|13/8/28
 「即戦力でしょう」
阪神・佐野統括スカウト|13/8/27
 「腕もしっかり振れて、ボールにキレがあった。(久しぶりの実戦でも)そういう状況で、しっかり練習して、試合の中で投げていた」
 「松井君は速球もスライダーもキレが素晴らしいし、森君も変わらずいい打撃内容。甲子園では内田君もすごいホームランを見せてくれた」
日本ハム・山田GM|13/8/28
 「チェンジアップがいい。修正能力も高いし、何より存在感が違う」
楽天・早川スカウトマネジャー|13/8/28
 「すぐにでも上で通用する。実戦勘も鈍っていないし、スライダーが強烈」
巨人・原沢球団代表兼GM|13/7/26
 「甲子園でも見たかったけどね」
 「評価は1試合の結果でなく、積み重ねで判断する。1位候補であることに変わりはない」
 「1位評価の投手としては変わらない。きょうはテンポが悪く感じたが、すごさも感じられた。思っていた通り、力をつけている」
 「1試合の結果で善しあしは判断できない。積み重ねの中で判断する。ドラフト上位候補」
阪神・中村ゼネラルマネジャー|13/7/26
 「どの球種も腕を振って投げてるし、度胸や負けん気の強さもしぐさに出ていた。(敗れたが評価は)関係ない」
 「いろんな球種で腕を振ってストライクを取っていたし、真っすぐも149キロ出ていた。左投手で馬力もある。負けん気の強さも買いのひとつ。即戦力としての可能性もゼロじゃない」
 「噂にたがわぬ好投手だった。どの球種でも腕を振ってストライクを取れる。左で馬力もある」
中日・中田スカウト部長|13/7/26
 「松井くんクラスになれば(県大会での敗退は)全く関係ない。いの一番でいかないと取れないでしょう」
中日・石井チーフスカウト|13/7/26
  「カウントを取りに来た球を打たれたが、(本塁打の)2人は来年のドラフト候補。松井はもちろん1位候補」
DeNA・吉田孝司スカウト部部長|13/7/26
 「力の配分がうまい。全球全力で放るわけにはいかない。力を抜いたところを見逃さなかった横浜を褒めるべき」
 「評価に何も変わりはない。チェンジアップが高かったのと、ストライクを取りにいったのを打たれた(本塁打)かな」
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|13/7/26
 「最速149キロは、右(投手)なら155キロ以上の価値。もちろん1位の評価。何とかウチが指名したい。力があって、こんなに人気がある。ますますいいね」
広島・高山スカウト|13/7/26
 「横浜の打線がよく対応していた。松井君は立ち上がりの力みもなく、球の切れがあった。評価は変わらない」
巨人・原沢球団代表兼GM|13/7/23
 「ドラフト1位候補であることは変わらない。チャンスがあればもう一回見たい」
阪神・佐野統括スカウト|13/7/23
 「一番いいのは腕の振り。真っすぐでもスライダーでも同じ」
楽天・後関スカウト|13/7/23
 「立ち上がりは力みがあったけれど四、五回に自分の投球ができる修正力を見せた」
DeNA・欠端スカウト|13/7/23
 「序盤にスライダーの切れがよくなかった。でも、チェンジアップはいいし、四回に連続三振取ったり、違った投球に変えられる」
ソフトバンク・田口スカウト|13/7/23
 「三振を取るだけじゃなく、打たせて取ることやけん制などクレバーな投球が見えた」
ロッテ・林球団本部長|13/7/23
 「松井君は、ストレート、スライダー、特にチェンジアップがすばらしい。失点とか彼には関係ない。1位でないと取れない選手です」
 「一度は見ておきたかった。これだけお客さんを呼べるのは得難い存在」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/7/15
 「初戦で力んでいるところはあったが、誰が見てもほれる投手」
 「直球中心で力みがあったけど、初戦だからね。今さら評価する投手じゃない」
DeNA・稲嶺茂夫スカウト|13/7/15
 「自分なりのテーマを持って投げていた」
オリックス・中川隆治スカウト|13/7/15
 「中盤からギアが入った。強弱をつけて投げられていた」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/7/15
 「直球を待っているところに直球でいったり、考えながらやっている。十分です」
阪神・北村スカウト|13/7/15
 「6回から変化球を織り交ぜて7奪三振。負けない投球をする。これで勝っていけばいいのでは」
DeNA・稲嶺スカウト|13/7/2
 「楽しんで投げている感じ。練習で追い込んでいる中、ベストピッチといえる状態」
 「マウンドで楽しそうに投げているのが何よりもいいね」
 「ことしのベストピッチ。追い込んでから余裕もあったし、マウンドで楽しんで投げている感じがした」
阪神・菊地スカウト|13/7/2
 「直球と同じ腕の振りでスライダーとチェンジアップがあったら打てない」
 「高めのボールと思ったらグッと落ちてくる。左打者はあそこで曲げられたら振れない」
日本ハム・大渕スカウトディレクター|13/7/2
 「調整をしっかりやった印象だね。中1日の登板で、夏の決勝を想定して浦和学院にこれだけの投球をしたんだから」
 「万全。(中1日の)調整もうまくいっているし、チェンジアップで投球の幅が広がっている」
 「(チェンジアップの習得など)春先の課題もクリアして、疲れもある中で完投、完封。計算通りにまとめができたのでは」
楽天・後関スカウト|13/7/2
 「打者は追い込まれたらスライダーとチェンジアップ両方あるから対応できない。真っすぐも良かったし、まさに「思うつぼ」の投球だよ」
 「入りが丁寧で、二回からは真っすぐで押して最速147キロ。チェンジアップがいいし、極端な高低、スライダーのワンバウンドが少なく、コントロールがよくなった」 
 「追い込まれると、どうしようもない。特に右バッターは、内へのスライダーと外へのチェンジアップがあるから難しい」
オリックス・古屋国内グループ長|13/7/2
 「(来季の)即戦力。競合が何球団になるかだね。真後ろから見ていて、強い当たりになったのは全てファウルになると計算したような制球だった。大人の投球だね」
 「内角のスライダーに、チェンジアップもある。あれを打つのは大変だ」
ソフトバンク・村松スカウト|13/7/2
 「あれだけチェンジアップが直球のように来て変化すると、プロでも対応は難しい」
巨人・山下スカウト部長|13/6/30
 「変化球のキレが抜群。スライダーはプロの1軍レベルだし、チェンジアップもいい」
 「はじめは遅い変化球を使って、真っすぐを速く見せていた。幻惑させていたね」
 「スライダーは既に1軍レベル。チェンジアップで幅が増えた」
ソフトバンク・宮田スカウト部長補佐|13/6/30
 「チェンジアップがさらによくなっていた。1週間で修正できるようになっていたということ。調子を考えてセット(ポジション)からとか、力の抜き入れができている」
 「左打者の攻め方、右打者の攻め方でいろいろなことを考えている。自分で試合を組み立てている」
楽天・後関昌彦スカウト|13/6/30
 「楽しそうに投げている。やっぱりスライダーが良かった。いいものは(いつ見ても)いい」
巨人・長谷川国利スカウト|13/6/24
 「腕の振りはやっぱりいい。(敗戦したのは)今が一番きつい時期だからね」
DeNA・吉田孝司スカウト部部長|13/6/24
 「本大会に向けて今は投げ込んで走り込んで疲れさせている時期。これから疲れを抜くだろう」
中日・中田宗男スカウト部長|13/6/24
 「生命線の低いスライダーは数を抑えていた。半分試しの投球だったんだと思う」
 「松井君はいろんな球種を試そうとしていたのでは。(股関節を痛めていた)中村君は球の力が戻ってきた」
阪神・北村照文スカウト|13/6/24
 「三振を取ろうと思えばスライダーを多投すればいい。打たせて取ろうとしたところを運ばれただけ」
DeNA・吉田スカウト部長|13/6/23
 「トップレベルなのは間違いない。今は夏に向けて詰め込む時期。とにかく走り込んだり、球を放って体力をつけないと」
巨人・藤本スカウト|13/6/10
 「腕の振りが素晴らしい。変化球でもスライダーでも同じだからバットを振ってしまう」
阪神・北村スカウト|13/6/10
 「いろいろと試していた。あれだけ三振を奪うのだからものが違う」
ソフトバンク・山崎スカウト|13/6/2
 「直球とスライダーを同じ腕の振りで投げてくる。高校生には打てない」
巨人・山下スカウト部長|13/5/20
 「変化球の腕の振りはいいのだが、きょうはストレートが伸びてなかったね」
DeNA・高田GM|13/5/20
 「速い球、変化球、総合的に見て一級品。1位以外はないでしょう。高校生だからと言って、即戦力ではないことはない。マー君や藤浪など、力があれば1年目から出てくる」
 「今日がどうこうじゃなく、球も速いし制球もよく、いい変化球を持っている。現時点で彼が一番いい投手なのは間違いない」
 「(指名するなら)1位以外はない。うちは一番いい選手を獲りにいく」
 「球は速いし、いい変化球もある。上位も上位。阪神の藤浪君(大阪桐蔭高)のように、高校生で即戦力ということ。横浜出身とかではなく、一番だと評価していく」
ロッテ・永野チーフスカウト|13/5/20
 「1軍で投げることのできる投手です。どの球種でも空振りが取れ、ワンポイントなら、今すぐにだってできる。(昨年よりも)体も大きくなりましたね」
日本ハム・山田GM|13/5/20
 「三振は投手の一番の魅力。チェンジアップは去年になかった球で、いろんな面で成長し、完成している投手。(まだプロか、大学かなど進路を決断していないが)学歴を捨ててプロを目指す選手でなければ、うちは指名しません」
 「今から見極めていくが、1位候補。(凄いのは)変化球ですよ、あの変化球。コースに決まったらプロでも打てない」 
 「暑さもあって、疲れや体の重さがあってもおかしくない。それでも三振が取れる、という一番の魅力を見せた。高校生では一番の選手ですよ」
中日・中田宗男スカウト部長|13/5/20
 「切れ、球威がある。あんなに腕の振れる投手はいない。(指名するなら)上位というか1位間違いない」
ブレーブス・大屋国際スカウト|13/5/20
 「プロですぐ勝負できる。技術、メンタルでは大谷君(日本ハム)より持っているのでは」
 「技術、引き出しは大谷投手よりも持っている。大谷投手は負けてしまうことがあったけど、彼は勝てる投手」
阪神・佐野統括スカウト|13/5/4
 「直球と変化球で腕の振りが変わらないのが素晴らしい。(1位指名の)12人で消える?それはそうでしょう」
中日・中田宗男スカウト部長|13/5/4
 「カウントを取るボール、振らせるボールと意のままに投げている。100%、ドラフト1位で消える」
中日・石井昭男チーフスカウト|13/5/4
 「工藤はカーブ、松井はスライダーの違いはあるが、高校段階での完成度としては松井の方が上」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/4/29
 「右打者に有効。投球の幅が広くなった」
 「三振を取るためのスピード、コントロール、変化球の切れ、全部を持っている。高校生では手も足も出ないでしょう」
 「スライダーのキレは高校生離れしている。チェンジアップやカーブといった変化球をもっと使いこなせたらまず打てない。夏はもっとすごくなるんじゃないかな」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|13/4/29
 「下半身がしっかりしてバランスがいい。直球も変化球もフォームが同じなので、打者は打ちづらいと思う」
 「腕の振りがいいから、真っすぐもスライダーもいい。カーブは工藤(元西武など)みたいに一級品で、プロでもそう投げていない」
 「真っすぐとカーブの腕の振りが一緒。140キロ中盤でも打者はもっと速く感じるよ。左であれだけの投手はなかなかいない」
西武・鈴木葉留彦球団本部長兼編成部長|13/4/29
 「(1メートル74と)小さくても体が強い。腕の振りが一級品なのは間違いない。角度のある直球と変化球は工藤公康に似ている」
 「体格的には工藤(公康氏)のイメージ。工藤は1年目から投げたけど、そのぐらいのレベルにある」
 「腕の振りがすばらしい。今の段階で(1位の)12人に入るのは間違いない」 
 「全てにおいて一級品なのは間違いない。カーブの落差の大きさは工藤公康に似ているね。あれだけ三振も取れて、小さくても角度のある球を投げられるところなんかも。怖さを感じる投手だよ」
中日・石井チーフスカウト|13/4/29
 「テークバックの時に右手の位置が高すぎないから、チェンジアップがいいところに決まる。いいね」
日本ハム・山田正雄GM|13/4/22
 「直球もいいけれど、変化球が素晴らしい。決め球のスライダーが、いいところから曲がる」
 「(曲がり方は)杉内、石川、うちの武田勝らと似ている。練習すればできるようになるものでなく(生まれつき)持っているものかもしれない」
巨人・長谷川国利スカウト|13/4/22
 「球に力があるし、切れもある。これだけグラウンドの悪い中でやってるんだからたいしたものですよ。(ドラフト候補の中でも)上位です」
 「真っすぐで押していたね。ボールに力がある。(今年のドラフトで)上位ですよ」
阪神・北村照文スカウト|13/4/22
 「直球に馬力がある。直球があるから変化球が生きる。素晴らしい。(能力は)トップクラスで」
 「全ての球が一級品。スライダーのキレも直球も。今日は145キロだけど、球速以上に速く感じる。プロも打つのが難しいんじゃないかな」
 「プロでも気になる立ち上がりを6者連続三振。そして横浜を完封。これじゃ、モンスターっていわれるでしょ」
巨人・長谷川スカウト|13/4/21
 「低めの直球が全然垂れなくなった」
ロッテ・井辺スカウト|13/4/21
 「スピードそのものは変わらなくても制球と威力が増している」
阪神・菊池スカウト|13/3/21
 「すごい。縦にあれだけ割れるカーブ投げたら打たれないよね…」
楽天・早川アドバイザー|13/3/11
 「いいフォームをしているし、今後も楽しみ」
ヤクルト・鳥原公二チースカウト|13/3/10
 「高校生NO・1。球団社長からも“獲得を検討してくれ”といわれている」
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|13/1/6
 「打者がスライダーとわかっていても三振が取れる。過去にも“これで2年生か”とビックリした高校生はいるが、最も驚かされた素材です。センバツには出ないが、その間に(松井が登板する)練習試合があれば、担当は甲子園を離れても見ないといけないという腹づもりでいきます」
 「真っすぐとスライダーですね。あれだけ三振が取れて、空振りも奪える」
 「今年は彼かな。一番楽しみな選手」
阪神・北村スカウト|13/1/6
 「『練習試合からずっと見させてもらいます』と、監督にはお伝えしました」
巨人・長谷川国利スカウト|13/1/6
 「松井君は中学生のときから知っている。腕がよく振れて、球種が分かっていても三振がとれる。上位候補と評価しています」
阪神・菊地スカウト|12/11/18
 「久々に見たけど、順調に成長している印象」
ロッテ・永野チーフスカウト|12/8/25
 「140キロ台の直球と、同じ腕の振りで来るスライダーは、ちょっと打てない」
広島・苑田スカウト部長|12/8/16
 「あのスライダーは高校生ではそう打てない」
巨人・山下スカウト部長|12/8/10
 「制球もテンポも良く、来年ドラフトの目玉になる。2年生だが、今年の3年生と合わせても上位候補のレベル」
 「ストレートもいいし、スライダーの切れが凄い。来年はバリバリの1位候補。きょうのような投球なら、今年のドラフトでも1位だよ」
 「プロレベルでないと打てないほど変化球がキレている。来年はドラフトの目玉になる。今年でも欲しいぐらい」
巨人・長谷川スカウト|12/8/10
 「中学時代から注目している。これだけ腕が振れて、変化球が切れる左投手はなかなかいない。ストレートと変化球で腕の振りが変わらない。だから空振りが奪える」 
日本ハム・山田GM|12/8/10
 「前評判通りの好投手。変化球が良く、杉内(巨人)タイプ」
 「スター候補生だね。杉内(巨人)の高校時代よりいい」
 「あのカーブとスライダーは鋭い。高校生には打てない。タイプ的には杉内に似ているが、高校時代の杉内より上。杉内も高校の頃は真っすぐはこれほど速くなかった」
日本ハム・大渕隆スカウト|12/8/10
 「今すぐに後ろで放らせてみたいと思わせる投手」
DeNA・吉田編成スカウト部長|12/8/10
 「下半身がしっかりしている。遅いカーブもいい。スタミナがあり、工藤(元西武)を思い出させる」 
 「大きいカーブもいいし、スライダーもよく腕が振れている。真っすぐとスライダーを同じように腕を振って投げられる。今後が楽しみ」 
阪神・北村スカウト|12/8/10
 「スライダーは素晴らしい。ストレートも速く、緩急が付けられる。今大会の左腕でナンバーワンになりそう」
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|12/8/10
 「腕がとてもよく振れる。うちは最近、地元の関東から選手をとる方針になっている。来年は担当にしっかり見てもらいたい」
ソフトバンク・永山勝スカウト部長|12/8/10
 「タイプ的には杉内(巨人)かな。度胸もありそう」
オリックス・長村裕之編成部長|12/8/10
 「あのスライダーは高校生では打てない。順調に行けば来年の目玉」
オリックス・古屋編成部国内グループ長|12/8/10
 「スライダーがコースを外れることなく、いい高さで落ちる。ベース板の上でストライクからボールになる。だから振ってしまう」
ロッテ井辺スカウト|12/8/10
 「素晴らしいね。これから追いかけていかないと」
広島・苑田スカウト部長|12/8/10
 「まだ2年生だから立派。下半身が使えるから、体全体を使える。全力投球してもフォームが崩れない。直球もスライダーもカーブも同じ軌道で途中まで来るから、打者としては打ちづらい」
中日・石井スカウト|12/8/10 
 「力投派。間がいい。身長は高くないが、腕が振れているので、球に角度がある。直球と変化球の腕の振りが一緒で、打者はどちらがくるか分からない」
米大ブレーブス・大屋スカウト|12/8/10
 「球にスピンがかかっているので、より速く見える。田中(楽天)のスライダーを左投手が投げたような感じ」
 「スピンが利いている。プロで飯を食っていける球」
米大ツインズ・高橋スカウト|12/8/10
 「縦のスライダーが面白い。体ができればもっと球が生きてくる」
DeNA・稲嶺スカウト|12/7/29
 「まだ2年生にしては完成度が高い球」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-10-24(木)|2013年ドラフト指名選手 | コメント(39) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
虎のドラ1は何球団競合しようが松井君で勝負だ!
| 虎寅 | 2013年10月01日(Tue) 14:03 | URL #- [ 編集]
昨年は珍しく早々と藤浪1位を公表した阪神が引き当て、
今年も同じ流れなら松井はDNAか。
個人的に清さんがクジを引き当て喜ぶ姿をみたいと思います。
| デール | 2013年09月15日(Sun) 01:45 | URL #- [ 編集]
U18開幕戦見ました♪スタミナあるんですね。見ていてワクワクする投手です。


| 匿名 | 2013年09月02日(Mon) 19:26 | URL #- [ 編集]
一年の時から見てるけど格段に成長している。
松井君、横浜でやろう・・・って言いたいけど、日本のエースに成るべき素質だから育成できるところがベストか。

悔いのないような夏になることを一ファンとして祈っています。
| よしろう | 2013年07月12日(Fri) 13:11 | URL #- [ 編集]
高校時代の元・西武の工藤氏と比較したら
どちらが完成度が高いのだろうか。
| honjo | 2013年07月04日(Thu) 16:41 | URL #L1542ahc [ 編集]
思い違いかもしれないが、
活躍中の左投手は比較的小柄が多い。

例えば、工藤(元西武)、石川(ヤクルト)、福森(ソフトバンク)、杉内(巨人)、吉川(日ハム)、島袋(中大エース)、今永(駒大エース)など。

逆に大柄な左投手では菊池雄星、山口(巨人)あたりか??
| 激高仮面 | 2013年07月03日(Wed) 15:29 | URL #- [ 編集]
松井欲しい
| オリックスバファローズファンの名無し(*_*) | 2013年06月30日(Sun) 08:51 | URL #- [ 編集]
下半身を重点的に筋トレしたら
おお化けする可能性があるv-218

カーブのコントロールを磨けば即戦力
| 秋山じょぼじょぼ | 2013年05月06日(Mon) 17:50 | URL #MqL1C0Y. [ 編集]
早く甲子園で松井祐樹と安楽智大両投手の投げ合いが見てみたい理想は夏甲子園決勝を希望
| 名無しさん@ニュース2ちゃん | 2013年05月04日(Sat) 19:21 | URL #- [ 編集]
松井すげースライダーだけじゃなくチェンジアップもすばらしいあとはツーシームやシンカー系の変化球があればもっと投球の幅が広がると思う。
| 名無しさん@ニュース2ちゃん | 2013年04月30日(Tue) 21:46 | URL #- [ 編集]
左右の好投手を何処が落すかが興味津々です。
| 広鯉! | 2013年04月23日(Tue) 09:35 | URL #- [ 編集]
はやく優勝してDeNAにきてーー
| otttt | 2013年01月23日(Wed) 18:41 | URL #- [ 編集]
なにが松井だ~同じ人間のくせして22も三振とりやがって
おまけにホームランまでうちやがって

野球マンガだってこんなアホなストーリー書かないぜ

絶好頂の松井の球は、高校生はおろか、大リーガーだって打てるわけね~よなー
| 匿名 | 2013年01月21日(Mon) 22:24 | URL #- [ 編集]
巨人にきてくれーー。
上手く囲い込めるといいな。
本人も巨人志望だし、杉内というお手本もいる。
| 匿名 | 2013年01月12日(Sat) 19:04 | URL #- [ 編集]
横浜スタジアムに
見に行った時に驚愕した。

高校生の球じゃない。

高校生の頃から
色々覚えないで
自分の自信のある球と
真っ直ぐさえ磨けば
高校生時代は充分通用する。
| 大虎 | 2012年11月26日(Mon) 03:43 | URL #- [ 編集]
巨人は、松坂にもダルビッシュにも田中にも藤浪にも行かなかった。その時の、大・社の投手または野手の獲得を優先してきた。それには事情があり、実際上手く行ったこともあれば、失敗したこともあった。しかし断言する。おそらく、松井裕樹には行くと。彼が進学する可能性も否定できないが。しかし、志望届を出す事になったら、おそらく行く。彼とは小学校以来の付き合いで、シニアのコーチは関本さん。且つ、彼にスライダーを教えたのは小谷さん。これで、巨人が指名しないのはおかしい。
| zituy | 2012年11月12日(Mon) 22:05 | URL #- [ 編集]
ドラゴンズも松井を指名するべきだ!


競合をしてまで指名する価値はある!
| いけ | 2012年10月29日(Mon) 11:35 | URL #- [ 編集]
上背の無さを感じさせないのはやはり大胆なピッチングの性かな。
更なる成長に期待したい。
| 匿名 | 2012年08月21日(Tue) 00:05 | URL #5q09bTes [ 編集]
日程とくじ運のなさ響いたね
個人的にだが天理や倉商と当たっていたらと思う
坂東英二の記録は塗り替えてほしかった。
来年もまた甲子園で見ることを楽しみにしてます。
肩に負担がない程度に頑張ってください
| 匿名 | 2012年08月20日(Mon) 20:47 | URL #- [ 編集]
巨人がもう狙ってる!
絶対欲しい選手だ!!
| 名無しさん | 2012年08月20日(Mon) 20:12 | URL #- [ 編集]
西武に来たら生涯ファンになる
| tupolev | 2012年08月20日(Mon) 13:45 | URL #a2H6GHBU [ 編集]
頼むからぶっ壊れないでくれ
あと甲子園の日程はおかしい。中0日はキツいって
| 匿名 | 2012年08月19日(Sun) 13:59 | URL #- [ 編集]
着地してからリリースまでの間がすごくいいですね
タイミングの取りにくさが杉内を彷彿とさせる
| 匿名 | 2012年08月17日(Fri) 03:49 | URL #- [ 編集]
変化球と直球のリリースポイントが明らかに違う。
スライダーに関しては明らかにリリースが早くてわかりやすい印象(上の動画を見ても明らか)
高校生レベルでもよく観察してクセを見極めれば連打や得点は期待できる。それでも変化量は大きいため十分プロレベルだと思われるが注目が集まってなかっただけでこれからの連戦でいかに勝ち続けるか期待
| 匿名 | 2012年08月14日(Tue) 22:18 | URL #YqzQT8Bs [ 編集]
フォームを見る限り、相当心臓及び背筋が強そう。
従来左投手は心臓に負担がかかるため、真上から投げられないのだが、この投手は珍しい。

確かに今後の注目度は半端ではなく、その注目度(期待度)に応えようと投げ過ぎに要注意。
高校時代がピークにならない調整方法及び将来を見据えた指導方法がポイント。

個人的な見解としては変化球が完成されているので、ストレートの質(キレ)向上をはかり、上(大学)でのステップアップが希望。


| 激高仮面 | 2012年08月13日(Mon) 18:05 | URL #- [ 編集]
期待しすぎ。
高校野球では左の好投手は希少で、左投手は無双になりがち。
ましてや成長過程の2年生。恵まれぬ体型。
期待したいのはわかるが、評価は時期尚早。
天狗にならずに高校生活を過ごして、育成上手のプロ球団に入って欲しい。
きっとそれでも、ローテ投手が関の山。球団のエース、球界のエースまでたどり着ける投手ではないと思う。
願わくば、予想を裏切る活躍を期待する。
| こゆき | 2012年08月12日(Sun) 21:33 | URL #fYdA4Rtg [ 編集]
↓に書いている人は県予選決勝あたりでまけたほうが肩を酷使しなくてすむということですね
まぁ今までそういう選手は結構いましたが、3年生としての彼を見てみたいというのもありますよね
腕が曲がったまま投げられない(松商の上田)とかまでいかなければ、馬力がどれくらいあるだとか測れていいかと思うのですがね
楽天のマー君みたいにさ
次が注目を集める中、どのような投球をしてくれるかみものですよね。
たまたまだったのか本物なのかね
| 匿名 | 2012年08月10日(Fri) 18:01 | URL #- [ 編集]
来年は甲子園でないほうがいいね。甲子園で投げすぎて将来棒に振る選手が多いので。
| 匿名 | 2012年08月10日(Fri) 16:00 | URL #- [ 編集]
体格・スタイルを見る限り、高校時の杉内を彷彿とさせる。直球は松井の方が速いだろう。体にバネがあり、体全体を使ったフォームは桑田真澄を思わせる。課題はコントロールだろう。これから一年間周囲が騒がしくなる訳だが、対外試合を含め、いわゆる「投げ過ぎ」をどう克服するか?周囲の配慮が求められる。なんしろ、球界のエースになれる素材。ちなみに、打者としても好素材で、その点も桑田とだぶる。
| ideon | 2012年08月10日(Fri) 09:25 | URL #- [ 編集]
坂東英二の記録を塗り替えてほしいものですね
| 匿名 | 2012年08月10日(Fri) 04:54 | URL #- [ 編集]
肩のスタミナがついたとか将来肩壊しそうな考え方だなあ、、、
実力は今日証明したんだし、ぜひ投げすぎないように練習、試合をしていってほしいけど、、、
| yoda | 2012年08月10日(Fri) 00:48 | URL #jpeGMFrg [ 編集]
地元ベイスターズは今日にでもドラフト1位指名確約
したほうがいい。
地元のスター候補をまた逃してしまうのか?
巨人も手を出してきそうですね。

それにしても22奪三振は凄すぎる。
テレビ見でていて久々にワクワクしました。
| デンナ | 2012年08月09日(Thu) 21:08 | URL #qNXjQhIg [ 編集]
新記録おめでとう
| 野球ファン | 2012年08月09日(Thu) 20:29 | URL #- [ 編集]
22奪三振and10人連続奪三振おめでとう
| タメ男 | 2012年08月09日(Thu) 19:22 | URL #- [ 編集]
甲子園見ましたが、適度な荒れ球が見事に効いていて、普通の高校生ではなかなか打てないと感じました。
選球眼が良いチームと対戦してどういう結果になるのかが気になるところですかね。
体力もありますし、これからに期待して来年獲得を目指すチームは多いのではないでしょうか。
| 北区のK | 2012年08月09日(Thu) 16:21 | URL #tHX44QXM [ 編集]
現時点でドラ1レベルですね。
来年夏までにこの力が維持できればいいですが、崩れたり、肘を怪我しなければいいですが。

これで急速がさらに乗れば、来年は3球団は確実に競合でしょうね。
| 観戦者 | 2012年08月09日(Thu) 14:56 | URL #RHUSrk0o [ 編集]
2年生エースで横浜高校との11Kに続き、決勝での15Kは圧巻でしたね。
2013年のドラ1は確実でしょう。
中学時代も青葉緑東で全国優勝しているみたいですし、期待大です。
| 野球魂 | 2012年07月29日(Sun) 20:31 | URL #- [ 編集]
まだ2年生なのに、既に全国レベル。
来年のドラ1は確実。
| 横浜市民 | 2012年07月25日(Wed) 23:57 | URL #5UpJtZjA [ 編集]
初めて観ましたが本当に素晴らしいですね!
現時点で関東No.1左腕ではないでしょうか?
最終回の高濱の前の連続四球はちょっともったいなかったですが
| 鴎 | 2012年07月25日(Wed) 20:48 | URL #- [ 編集]
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