田原 啓吾(横浜高)|ドラフト・レポート

田原 啓吾(横浜高)

ここでは、「田原 啓吾(横浜高)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



田原 啓吾(横浜高)

181cm84kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ
球持ち良い腕の振りから投げ下ろす最速140㌔直球が武器。3年夏4試合先発、防御率0.84。
2012年巨人育成1位

  動 画

  投球成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11夏: 1  0.1  0  0  0  0 137㌔ 智弁学園

  最新記事

 ■ 名門1年生ライバル、強烈アベック弾…コールド(読売新聞) 12/7/24

 横浜―日大は、横浜が八回に2本の本塁打を放つなど集中打で圧勝した。横浜は一、二回に2点ずつ奪ったが、その後は相手先発の邑楽雅貴の変化球を打ちあぐね、無得点が続いた。しかし、八回には、浅間大基と高浜祐仁の1年生コンビが本塁打を放つなど一挙8点を奪い、コールド勝ちした。日大は初回、横浜の先発田原啓吾の立ち上がりを攻め、中村凱人の右前打などで同点としたが、三回以降は一度も三塁を踏めなかった

   12夏        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:上矢部 先   4  1  6  0  0
   3回戦:有 馬 先   5  2  6  1  0
   4回戦:大和南 先   5  1  3  0  0
   5回戦:日 大 先   7  4  6  3  2
   準々決:桐光学    0.1  1  0  1  0 136㌔
             21.1  9  21  5  2 防0.84
          被安打率3.80 奪三振率8.86 四死球率2.11

 ■ 「1」を背負う者と2番手投手(asahi.com) 12/7/4

 選抜大会で2勝をあげ、県勢初の4季連続甲子園出場を狙う横浜のエース柳裕也君は「エースナンバーを背負うのはチームの柱。ずっと1番で来た。最後の夏も譲れない」と、こだわりをむき出しにする。6月末、横浜市金沢区の同校グラウンドで、その柳君に小倉清一郎コーチから激しい罵声が飛んだ。すねの痛みを訴え、ランニング練習を途中でやめたエースに、「行かないのか?」とグラウンド中に響く声で3回。それを横目に練習を続ける田原啓吾君が「エースだから、ひときわ厳しいんです」と小声で教えてくれた。柳君が選抜大会の疲れから不調に陥った春の県大会、関東大会のマウンドを守ったのは、田原君だ。彼も「エース取り」宣言をしたが、「経験もあるし、1番はあいつでしょうがない」と言う。渡辺元智監督の柳君への信頼は揺るがない。「一番手を育てるために、二番手より厳しいことをやらせる。柳は耐えてきた」という。ただ、「田原も3年になって自覚が出て結果が付いてきた。先発のもう一枚、完投できる存在」と、その成長を認めている

   12関東        回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:東海高輪 先   8  3  4  0  0
   2回戦:山梨学院 先   5  3  2  1  1
   準々決:作新学院    2.1  1  2  1  0
              15.1  7  8  2  1 防0.59
           被安打率4.11 奪三振率4.70 四死球率1.17

  プロフィール

 神奈川県出身。
 田原 啓吾(たはら けいご)投手。
 小学2年から野球を始め、瀬谷中時代は横浜瀬谷ボーイズに所属。
 主戦として活躍し、控え投手には出口心海投手(現盛岡大付)が在籍していた。

 横浜では1年秋からベンチ入り。
 2年春選抜は左手神経マヒにより登録を外れ、2年夏・3年春の2度甲子園に出場。
 2年夏3回戦智弁学園戦に5番手で登板、打者一人を遊ゴロに抑え大舞台を経験した。
 秋からは右翼手レギュラーを務め、3年春選抜では3番として2試合3安打2打点を記録している。
 選抜後に急成長を果たし、春の関東大会・夏の県大会では主戦格として活躍。
 3年夏の県大会では全5試合に登板、4試合の先発をこなし8強入りに貢献した。
 21回1/3で21三振を奪い、4回戦までは3試合14イニング連続無失点を記録、
 5回戦日大戦では初回に2点を失ったが、3回以降1安打無失点の好投を見せた。

 181cm84kg、恵まれた体格の本格派左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、着地早めに小さめのテイクバックを取り、肘を柔らかく使った
 球持ちの良い腕の振りから投げ下ろす最速140㌔超、常時130㌔台中盤の威力ある直球と
 110㌔台のスライダー、110㌔台のチェンジアップ、90㌔台の落差あるカーブ。
 コントロールに大きな破綻はなく、丁寧に投げ分け試合を作る。
 肩肘の高い柔軟性を活かした腕の振りがセールスポイント。遠投120mの強肩。50m6秒5。
 高校時代は長打力のある打撃を生かし、右翼手、一塁手としても起用された。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2020年プロマーク状況



最終更新日:2012年09月12日(水)|2012年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2012年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑