唐仁原 志貴(SUBARU)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



唐仁原 志貴(SUBARU)

185cm80kg 左左 MAX143km カーブ・チェンジ 小林高→福岡大 2年目
角度ある直球とカーブ。直球を武器に空振りを奪う。2年春の大学選手権で10.2回20奪三振の快投。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   12春: 1  0勝0敗   1     1  2  0  0.00
   12秋:          登板無し
   13春: 5  5勝0敗   34    46  6  3  0.79(2位)
   13秋:          登板無し
   14春: 5  2勝0敗   30  16  26  13  5  1.50(1位)
   14秋: 5  3勝0敗   25  11  25  7  4  1.44
   15春: 4  1勝2敗  18.1  20       12  5.89
   15秋: 2  0勝0敗   3  2       0  0.00
   通算: 22 11勝2敗 111.1         24  1.94
                奪三振率9.80 四死球率2.80(3年秋まで)
    ※ 13春:最多勝 14春:最優秀防御率

 【 全国大会 】 
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   12神: 2     4  2  6  2  0
            1  1  1  0  0 道都大       ○
            3  1  5  2  0 亜 大 143㌔(神宮)
   13選: 2   10.2  6  20  5  5
           5.2  2  13  2  1 中部学 142㌔(神宮) ○
        先   5  4  7  3  4 富士大 139㌔(東ド) ●
   13神: 1     2  0  2  0  0 八戸学 (神宮・第二)
   14選: 2    9.1  6  6  1  1
        先   2  3  0  0  0 富士大 137㌔(神宮)
        先  7.1  3  6  1  1 仙台大 140㌔(神宮)
   通算: 7     26  14  34  8  6 防2.08
       被安打率4.85 奪三振率11.77 四死球率2.77

投手成績詳細


   14春    回数 被安 奪三 四死 自責
   久留米 先   5  1       1
   九州大 先   9  2  12  2  0 ○封
   北九大 先   9  6  5  4  1 ○ 142㌔
   九国大 先   4  5       2
   西南大 先   3  2       1
          30  16       5 防1.50

   14秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九州大 先   5  1       1 ○
           1  0       0
   久留米 先   9  4  6  1  0 ○封
   九国大 先   3  2       2
   北九大 先   7  4       1 ○
          25  11       4 防1.44

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   九州大 先  4.2  3       2 134㌔
   北九大 先  1.2  3       2 ●
   久留米 先   9  7  4  2  3 ○
   九国大 先   3  7       5 ●
         18.1  20       12 防5.89

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   久留米     1  0       0
   九州大     2  2       0
           3  2       0 防0.00

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 2年生左腕の力投が劇的勝利の流れをつくった。2番手として唐仁原志貴が5回からマウンドに上がると三振の山を築いた。力みのないフォームから140キロ前半の直球と切れのある変化球で的を絞らせない。「特に真っすぐが良かった」。5回2/3を投げ、打者21人に対して13三振を奪った。神宮は昨秋の明治神宮大会で登板はあるが、春の全国選手権では初。ぬかるんだマウンドにも負けず、圧巻の投球を披露した。ソフトバンクの永山スカウト部長は「将来有望で楽しみな存在」と今後の成長に期待した。

 亜大・中部学院大・富士大相手に13.2回で25K、うち22個(空振り17、見逃し5)が直球でした。

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   13春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   九州大 先   9  2  18  0  0 ○封

  プロフィール

 宮崎県小林市生まれ。
 唐仁原 志貴(とうじんばら・もとき)投手。
 西小林小学校4年から軟式野球を始め、西小林中2年時に内野手から投手転向。
 中学3年秋に宮崎選抜でKB全国大会を経験した。

 小林高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 左サイドの本格派として2年春から主戦を務め、2年夏の宮崎大会でベスト16進出を達成した。
 3年夏の県大会は小林西に惜しくも延長10回2対3サヨナラ負けで1回戦敗退。
 4安打9奪三振1四死球完投の力投報われず、10回一死2塁からの適時失策で敗退となった。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 福岡大では1年春から1試合の中継ぎ登板を経験。
 1年秋の代表決定戦・準決にリリーフ起用され、九国大相手に3回5K無失点の好結果を残す。
 先発の座をつかんだ2年春にエースと並ぶ最多5勝(開幕投手を経験)をマーク。
 九州大相手に8者連続含む18Kの快投を演じ、2安打無四球で初完投初完封を記録した。
 腰痛で同秋のリーグ戦を登板なく終え、3年春に最優秀防御率(1.50)を獲得。
 ドラフト上位候補と評されたが、その後コンディションを崩し、4年時を1勝(2敗)のみで終えた。
 全国大会には2年、3年春の大学選手権、1年秋、2年秋の神宮大会に出場。
 4大会で先発3試合を含む7戦26回に登板し、直球を武器に34K(率11.77)を記録している。
 1年秋2回戦で自己最速143㌔を投げ、亜大から3回で5三振(空振4)を奪取。
 2年春の1回戦・中部学院大戦で13K(直球空振り9、直球見逃し3)を奪う快投を披露した。
 5.2回2失点リリーフで逆転を呼び込み、延長10回TB4対3サヨナラ勝ちに貢献。
 先発を務めた2回戦・富士大戦は、バラついた中盤に捕まり、5回7K4失点ノックアウトとなった。
 腰痛からの復帰戦となった同年秋の八学戦(2対6で敗戦)で2回2K完全救援。
 3年春の仙台戦で104球を要しながらも、6回ノーヒット、7.1回3安打1失点の好投を演じている。
 リーグ通算22試合、11勝2敗、111.1回、防御率1.94。

 185cm80kg、空振りの取れる直球を持つ長身左腕。
 セットポジションから右膝を高く上げ、着地早めにインステップし、左肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速143㌔、130㌔台中盤から後半の直球と、110㌔前後のカーブ。
 球速以上に感じさせる直球と切れの良いカーブとの緩急。その他120㌔前後のチェンジアップ。
 力みの無い投球フォームから球持ち良く投げ込む真っ直ぐで空振り三振を奪う。
 遅れて出てくる腕の振りも持ち味。バラツキを見せる場面もあるが、まずまずの制球で投げ分ける。
 全体のバランスが良い左腕。着地までの粘りには欠ける。

  スカウトコメント

ソフトバンク・福山スカウト|14/10/6
 「素材の高さが素晴らしいです」
ソフトバンク・永山スカウト部長|13/6/12
 「将来有望で楽しみな存在」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-11-08(日)|2017年社会人投手 | 九州六大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
高い奪三振率を誇るがやはり球速がネックか。富士重工業に入社しての投球を見たが投球時体重が右足にのりきっていなかった。恵まれた身体の持ち主なので球に勢いや重さ、伸びがさらに増すようなフォームに改善すればより多くの引き出しが増えるだろう。ドラフトで指名される場合下位が予想されるがお値打ち物と言われる選手になってほしい。奪三振率が高いこととプロでは左のリリーフが重宝されることから今のうちからそのニーズに合致するような選手になることがプロで生き残る道筋になる。とにもかくにも課題は多いがまずはスピード向上とフォーム固めが必須。いずれにしても今後が楽しみな好素材であることにはちがいない。
| 賀前酉黒才 | 2017年01月20日(Fri) 19:59 | URL #- [ 編集]
あまりピリッとしませんね、どうも
調子さえ取り戻せば面白い存在なんですけどね
| nyal | 2015年05月21日(Thu) 15:42 | URL #isn415tU [ 編集]
制球力さえ身に付けば森友哉対策になるんだが…。
| フラワー | 2015年05月20日(Wed) 11:38 | URL #- [ 編集]
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