ソフトバンクホークス/ドラフト2013

ここでは、「ソフトバンクホークス/ドラフト2013」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらではホークス2013年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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最新更新日:2013/10/22

  2012年指名選手

 【1位】東浜(亜 大)投 【2位】伊藤(東北学)左 【3位】高田(亜 大)
 【4位】真砂(西城陽)外 【5位】笠原(福城東)左 【6位】山中(ホンダ熊)
 【育1】八木(群馬DP)捕 【育2】大滝(地球環)外 【育3】飯田(東農北)
 【育4】宮崎(三重中)
  過去記事:2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
  過去ドラフト指名選手

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 松井(桐光学)左 大瀬良(九共)投 
     梅野(福岡大)捕 森 (大阪桐)捕 吉田(JR東)投 石川(東京ガ)
     浦野(セガサミー)投 岩貞(横商大)
 【上位】 甲斐(宮崎日)左×
 【候補】 岡 (明治大)内 岩重(延岡学)外 上林(仙台育)外 関根(東邦高)
     横田(鹿 実)外 金平(東海理)左 田口(新庄高)左 東明(富士重)
     杉浦(国学大)投 嶺井(亜 大)捕 内田(常総学)捕 若月(花咲徳)
     大村(福教大)捕 田中(JR東)内 西浦(法政大)内 山川(富士大)
     渡辺(東甲府)内 奥村(日山形)内 園部(聖光学)内 石田(関外大)投×
     浦嶌(菰野高)投×

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 高野(四国学)  齋藤(青学大) | 中村(関東一)  鈴木(聖 隷)
                    | 古川(有田工)  山岡(瀬戸内)×
 【左】 岩橋(京産大)         | 
 【捕】                 | 西村(青山田)
 【内】                 |  
 【外】                | 土田(砺波工)×
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 秋吉(松下電)  柿田(日 生) | 小又(千葉英)× 井手(産九州)×
     高梨(山梨学)         | 
 【左】 西宮(横商大)         |
 【捕】 小林(日 生)         | 石川(帝京高)
 【内】                |  
 【外】 中嶋(明治大)×        | 

  最新記事

 ■ 桐光学園高・松井 1位指名へ 決め手は「左」(西日本スポーツ) 13/10/22

 福岡ソフトバンクが24日のドラフト会議で、神奈川・桐光学園高のMAX149キロ左腕、松井裕樹投手を1位で指名する可能性が高くなった。九共大・大瀬良大地投手も候補として両にらみで検討してきたが、いずれも競合は避けられないと判断。先発左腕が不足しているチーム事情もふまえ、21日までに球団内の意見がほぼまとまった。昨夏の甲子園で1試合22奪三振を記録した松井は、複数球団の1位指名が確実。一時は最大10球団程度の競合が予想されたものの、既に数球団が大学、社会人などの即戦力投手の指名にシフトしたとされる。それでも全体的に「小粒」とされる今年のドラフトでは希少な存在だけに、ロッテや地元のDeNAなどが指名を示唆。5球団前後の争奪戦に、ホークスも加わる見通しとなった。大瀬良は九州出身でもあり、地元密着路線を掲げるホークスは長崎日大高時代から注目。九共大進学後も着実に実績を重ね、今ドラフトでは大学ナンバーワン投手と称されるまでに成長した。ホークスにとっても欲しい人材には違いないが、決め手となったのは「左」だ。今季のホークスは先発陣が固定されず、規定投球回をクリアしたのはエース摂津だけだった。先発陣の立て直しは重要テーマとなるが、来季は先発一本で勝負する岩崎や武田、東浜ら、右腕には伸び盛りの逸材が多くいる。一方の左腕は、故障明けの大隣が来年で30歳になり、これに続くのは山田くらい。2011年オフに和田、杉内がダブル流出した「穴」が埋まらず、先発左腕は補強ポイントとなっている。11日にヤフオクドーム内の球団事務所で開いた編成会議では、大瀬良、松井を1位候補として、直前まで検討することを確認。もっとも、松井の競争率が下がる可能性が高まったこと、即戦力投手は外国人やフリーエージェント(FA)選手の獲得で補うなどの意見が出たとみられ、現時点では松井の1位指名が有力となっている。球団関係者は松井について「実力もスター性もある。球団を代表する投手になる可能性を秘めた逸材」と高く評価。ギリギリまで他球団の動きを見極めた上で、最終的にはドラフト当日に決定することになりそうだ。
 ホークスは外れ1位指名も「投手」に絞って10人程度の候補をリストアップしたもようだ。現時点でリストの上位とみられるのは、社会人では東京ガスの石川歩やセガサミーの浦野博司、大学では横浜商科大の左腕、岩貞祐太投手などだが、いずれも指名できるかは不透明。「外れの外れ」などのケースも予想され、1位抽選を外した場合は混沌としたドラフトになりそうだ。
 ソフトバンクが24日のドラフト会議で、桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)を1位指名する可能性が高いことが21日、分かった。これまで松井と九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)を1位候補に絞ってきたが、ここにきて松井の評価が急上昇。今季は大隣が腰の手術で離脱、山田も通年稼働できず、先発左腕は補強ポイントだ。高校生ながら速球、一級品のスライダー、そして左打者にも投げるチェンジアップとマウンドさばきから即戦力の期待をかける。最終決定は当日ながら、日本ハムロッテDeNAなどとの争奪戦になりそうだ。 (日刊スポーツ)

 ■ 大村(福教大)捕手指名も 史上初教育大からプロ(西日本スポーツ) 13/10/18

 福岡ソフトバンクが24日のドラフト会議で“史上初”の選手を指名する可能性が出てきた。リストアップしていることが分かったのは、福岡教育大の大村孟(はじめ)捕手(4年・東筑)。身長168センチと小柄ながら1・8秒の素早い二塁送球とインサイドワークが特長で、ファームを含めて捕手が手薄なホークスは下位か育成枠での指名を検討している。他球団の指名候補リストに残っている可能性も高い。ドラフトで指名されれば「教育大」と名のつく大学からは初めてで、高校の教員免許も取得している小さな捕手の大きな快挙が話題となりそうだ。大村は東筑から福教大に進学し、1年秋からリーグ戦に出場。身長168センチと捕手としては小柄ながらも、ホークスが注目しているのは強肩を生かしたその守備力だ。投手の長所を引き出す巧みなインサイドワークに加え、二塁到達1・8秒という素早いスローイングで高い盗塁阻止率をマーク課題の打撃でも、今春の福岡六大学ではリーグ3位となる打率3割8分5厘を記録した。地元の高校、大学ということもあり、早い段階からマークを続けてきたホークスの福山スカウトは「野球をよく知っている」と評価。春、秋のリーグ戦で九共大や九産大といった優勝争いの常連を破った試合を引き合いに、捕手・大村の存在感を「いいリードをしていた」と指摘した。既にホークスは1位指名候補を九州共立大・大瀬良大地(4年・長崎日大)と神奈川・桐光学園高の松井裕樹(3年)の両投手に絞り込んでいる。いずれも競合必至の状況で、他球団の動向もにらみながら直前に最終決定するが、同時に支配下登録選手が4人しかいない捕手も指名する方針を決めている。現時点でリストの上位に残っているとみられる捕手は福岡大・梅野隆太郎(4年・福岡工大城東)や亜大・嶺井博希(4年・沖縄尚学)、埼玉・花咲徳栄高の若月健矢(3年)など。ただ、当日の状況によって指名の可否は大きく変わる。流動的な要素は多いものの、大村についても下位または育成枠での指名を検討しているもようだ。教育大とあって、大村は高校の教員免許を取得しているが、卒業後も野球を続けるという。プロから指名されなかった場合は、社会人に進む考えだ。果たして、教育大から史上初のプロ野球選手は誕生するか。大きな注目の中で、運命のドラフト会議を迎える。

 ■ ソフトは大瀬良、松井を1位候補に(デイリースポーツ) 13/10/12

 ソフトバンクは11日、ヤフオクドーム内の球団事務所で編成会議を開き、ドラフト会議へ向けた指名候補選手の情報を集約した。1位指名候補は九州共立大・大瀬良大地(22)、桐光学園・松井裕樹(17)の両投手。捕手も指名する方針で福岡大・梅野隆太郎(22)のほか、亜大・嶺井博希(22)や花咲徳栄・若月健矢(18)らがリストに残った。小林至・海外兼中長期戦略部担当部長は「(1位が)決まるのは当日になるでしょう。今日はいろんなパターンを話し合いました」と話した。

 ■ 王会長ドラフトで「黄金の右」引退宣言(日刊スポーツ) 13/10/12

 ソフトバンク王貞治球団会長(73)が11日、ドラフト会議で指名選手が競合した場合、くじを引かない考えを明かした。「もうそのつもりはないよ。去年だって本当は引くつもりなかったんだから」。東浜を1位指名した昨年はDeNA、西武との抽選で交渉権を獲得していた。過去に4球団競合の寺原、6球団競合の大場を引き当てた黄金の右手が、第一線を退く考え? を打ち出した。王会長は「監督が自分で引いて鍛えるのがいいだろう」とバトンタッチを声高に訴えた。過去2戦2敗の秋山監督は昨年も“出馬”を固辞。王会長がおとこ気を見せ、土壇場で立候補するというドタバタ劇が発生していた。この日は福岡市内でスカウト会議を開き、1位候補を九州共立大・大瀬良大地と桐光学園・松井裕樹の2投手に絞り込んだ。いずれも競合は必至だが、果たして誰がくじを引くのか。

過去記事

 ■ 秋山ホークス 捕手も獲る(西日本スポーツ) 13/10/12

 5年ぶりのBクラスに沈んだホークスが、明確な補強ポイントを持ってドラフトに臨む。1位指名候補大瀬良松井の両投手。いずれも競合必至な状況だけに他球団の動向をにらみながらドラフト会議直前に最終決定することになりそうだが、並行して捕手の指名も前提に戦略を練る方針だ。当日の指名状況にもよるが、候補としてリストに残っているのは大学生では梅野嶺井らだ。高校生の筆頭は大阪桐蔭・森友哉ながら、2位以下では残っていない可能性が高い。このため、ホークスは18歳以下のワールドカップで森友哉の控えだった若月をリストアップ。即戦力ではないものの、球団関係者は「実力は森に勝るとも劣らない」と高く評価している。

 ■ ソフトB 1位指名は桐光・松井か九州共立大・大瀬良(スポニチ) 13/10/11

 ソフトバンクは、ドラフト1位候補を桐光学園・松井と九州共立大・大瀬良の2投手に絞り、24日のドラフト会議直前まで検討する方針を固めた。巨人などが即戦力へ方針変更する中、1試合22奪三振など昨夏の甲子園を沸かせた左腕を依然として高く評価。来季は秋山監督の3年契約最終年で即戦力投手が欲しいチーム状況だが、編成トップの王貞治会長は「当日まで悩むことになるんじゃないか」と話した。IBAF18Uワールドカップ(台湾、8月30日~9月8日)に永山勝スカウト部長を派遣するなど、松井の密着マークを続けてきた。王監督(当時)が就任した94年ドラフト以降、会長になった現在まで高校生左腕を1位指名した例がなく、決断に注目が集まる。11日にはヤフオクドーム内で編成会議を行う。

 ■ ソフトB 東浜元女房の亜大・嶺井獲りへ(日刊スポーツ) 13/10/8

 ソフトバンクが24日のドラフト会議で、亜大・嶺井博希捕手(4年)を指名候補としてリストアップしていることが7日、分かった。昨年ドラフト1位の東浜巨投手(23)とは沖縄尚学と亜大でバッテリーを組んだ「ナオ君の女房役」だ。球団関係者は嶺井について「リストに入っている」と明かした。沖縄尚学ではともにセンバツに優勝を経験。亜大でもバッテリーを組み、昨年の全日本大学野球選手権で準優勝。現在は同大野球部の主将を務めている。巧みなインサイドワークが持ち味。状況に応じた的確なリードで、東浜の良さを引き出していた。攻守とも総合力の高さが魅力だ。東都大学リーグ戦では1年生の秋に国学院大・高木(現巨人)から本塁打。3年秋には中大・島袋からも1発を放った。課題だった確実性もアップし、今春リーグ戦では打率3割6分1厘の好成績を残した。これまで3度のリーグ戦でベストナインにも輝いている。ソフトバンクの捕手陣は細川、山崎、高谷、田上ら主力がいずれも30歳以上のベテラン。今季1軍デビューした20歳の山下が順調に成長している。ただ小林至海外兼中長期戦略部長は今ドラフトで「外国人では代わりのできない捕手と遊撃手もとりたい。年齢層も少し離れているし、けがもしやすいポジションなので」と強化ポイントを指摘。センターラインの選手層を少しでも厚くしたい考えがある。山崎が今シーズン途中に国内FA権を獲得。球団は引き留める方針だが、今後は流動的の事情もある。即戦力ルーキーとして入団した東浜は春先は苦しんだが、9月に1軍復帰後はシーズン3連勝締め。5日のリーグ最終日本ハム戦ではプロ初完封をマークした。来季は開幕ローテーション入りも期待される。もし嶺井が加入すれば、元女房役として注目を集めそうだ。今ドラフト1位は桐光学園・松井や九共大・大瀬良を軸に投手指名の方針を固めているが、ドラフト当日の状況も見ながら、判断を進めていく。

 ■ 編成会議(西日本スポーツ) 13/9/27

 福岡ソフトバンクは26日、ヤフオクドーム内の球団事務所で編成会議を開き、来月24日のドラフト会議へ向けての情報を集約した。王会長、小林海外兼中長期戦略部担当部長、石渡編成・育成部長、永山スカウト部長、秋山監督らが出席。1位候補は九共大の大瀬良大地(4年・長崎日大高)、神奈川・桐光学園高の松井裕樹(3年)の両投手を候補に、他球団の動向もにらみながら判断を下す方針を確認した。

 ■ 12球団スカウティングリポート(週刊ベースボール) 13/9/11

 今季のチームのウイークポイントである先発投手の穴を埋めるという点では、春先から桐光学園高・松井裕樹、九州共立大・大瀬良大地の高評価は変わらない。しかし、ここへきて評価を上げているのが、大阪桐蔭高の捕手・森友哉だ。18UW杯では、1次ラウンド最終戦のカナダ戦で特大の本塁打を放ち、木製バットを苦もなく使いこなす打撃センスに同行している永山スカウト部長も「門田(博光)さんみたい」と舌を巻いた。また同じく捕手で、打撃も評価が高く、大学日本代表では主将を務めた地元・福岡大の梅野隆太郎にも引き続き視線を送る。先発の軸となれる投手と打てる捕手、どちらに重点を置くかで下位まで続くドラフト戦略が変わってくる。

 ■ 桐光・松井、桐蔭・森友に熱視線 タカスカウトまとめて密着(西日本スポーツ) 13/8/27

 福岡ソフトバンクの永山勝スカウト部長が、台湾で開催される野球の18歳以下ワールドカップを視察することが26日、分かった。今秋のドラフトの目玉で、ホークスも最上位指名候補に挙げている神奈川・桐光学園の松井裕樹投手が高校日本代表のエース格として出場することから、海を越えて徹底マークする。日本代表には松井のほか、今夏の甲子園で2打席連発を放った大阪桐蔭の森友哉、準優勝した宮崎・延岡学園のスラッガー岩重章仁外野手らも名を連ねており、いずれもホークスは指名候補にリストアップ。大会前日の29日に現地入りし松井の登板試合を中心に見届け帰国する予定だ。同様に足を運ぶ各球団のスカウト陣の動きもチェックしながら、ドラフト戦線最終盤に向けて戦略を練り上げる

 ■ ホークスホレた 大阪桐蔭・森友連発 ドラ1候補に急浮上(西日本スポーツ) 13/8/9

 プロ注目の大阪桐蔭高3年、森友哉捕手(18)が度肝を抜く2打席連続本塁打で今夏の甲子園を滑り出した。バースデー連弾をネット裏で目撃し、高評価をした福岡ソフトバンクの永山勝スカウト部長は「大阪桐蔭さんとご縁を結びたい」と意味深なコメント。今秋ドラフトへ向け、成長著しい高校生スラッガーが1位指名候補に堂々の仲間入りだ。2打席連発で自らのバースデーを飾った大阪桐蔭・森友が、福岡ソフトバンクのドラフト1位指名候補に急浮上した。観戦した永山勝スカウト部長は「初戦から2本も打つとは。素晴らしい打撃だった」と絶賛。今秋のドラフトへ「打てる捕手は少ない。ホークスとしては今後も注目していきたい」とあらためて高い評価を口にした。ホークスは既に複数の選手をリストアップずみで、現時点の1位指名候補は九共大の大瀬良大地=長崎日大高卒、神奈川・桐光学園高の松井裕樹の両投手。いずれも競合必至で、福岡大の梅野隆太郎捕手(福岡工大城東高出身)らの名前も挙がっている。森友も早い段階からリストに上がっており、今後、総合的な判断で指名を検討することになりそうだ。現在、ホークスに大阪桐蔭高出身の選手は在籍していないが、2007年10月のドラフト会議でホークスは中田翔を1位指名。4球団競合の末に日本ハムに入団した経緯がある。永山部長は「うちは中田を指名して抽選で負けたから。そろそろ大阪桐蔭さんともご縁を結びたい」と独特の言い回しで、甲子園の主役となりそうな18歳に“ラブコール”を送った。

 ■ 12球団スカウティングリポート(週刊ベースボール) 13/7/17

 6月の定例編成会議では桐光学園高の松井裕樹、九州共立大の大瀬良大地最上位指名候補とした。ただ、2人とも競合が確実なだけに、他の上位指名候補として宮崎日大高・甲斐翼、セガサミー・浦野博司の名前が挙がっている。野手では全日本大学選手権でサヨナラ打を放った地元・福岡大の捕手、梅野隆太郎を「あの場面で打てるのはたいしたもの」と永山スカウト部長らが評価。同じ捕手では大阪桐蔭高の森友哉も上位候補に挙がる。投手では下位候補の関西外大の石田龍平や菰野高の浦嶌颯太も引き続きチェック。明大の岡大海野手として視線を送っていく方針だ。

 ■ 12球団スカウティングリポート(2013ドラフト中間報告) 13/6/26

 ほかの11球団と同様に桐光学園高・松井裕樹に熱視線を送っている。地元・九州では大学生No.1の呼び声高い九州共立大の大瀬良大地、武田の後輩にあたる宮崎日大高の甲斐翼上位指名候補

 ■ 九共・大瀬良 桐光・松井 1位は大学&高校No.1(西日本スポーツ) 12/12/25

 福岡ソフトバンクが来年秋のドラフト会議に向けて、大学&高校のナンバーワン投手を1位指名候補として絞り込んだことが24日、分かった。地元の九共大の最速152キロ右腕、大瀬良大地(21)=長崎日大高卒=と、今夏の甲子園で2年生ながら「ドクターK」として旋風を巻き起こした神奈川・桐光学園高の左腕松井裕樹(17)の両投手で、いずれもプロ志望なら競合必至の逸材。ホークスは今後も密着マークを続け、両腕を軸にじっくりと戦略を練り上げる構えだ。
■ 常勝再建に全力
 常勝再建の道に休みはない。ホークスが早くも来秋の1位候補を固めた。今年と同様に「ナンバーワン」の獲得に力を注ぐ。まずは大学ナンバーワンの大瀬良だ。地元九州出身でもあり、ホークスは早くから熱視線を送っていた。最速152キロの球威に加え、直球と同じ軌道で変化するカットボールなど変化球も多彩。12月のアジア選手権(台湾)で日本代表に選ばれた実力だけでなく、球団幹部はメンタル面の長所も指摘する。「マウンドでの威圧感、気持ちの強さはプロ向き」と、大学1年から主戦を任されてきた実績を評価している。一方、高校ナンバーワンは「ドクターK」として全国に名前が知られた松井だ。
■ 森捕手にも注目
 成長途上で大学進学を希望する可能性もあるものの、球団幹部は「体の強さ、投球センスは抜きんでている。来年のドラフトの目玉になる」と強調。同じ高校生では大阪桐蔭で1学年先輩の藤浪(阪神)とバッテリーを組み、今年の甲子園で春夏制覇を達成した森友哉捕手(2年)も注目の存在ながら、ホークスは現時点で松井を「ナンバーワン」と位置づけた。ホークスの1位指名の基本方針は、その年で最も評価の高い選手。大瀬良、松井はこうした方針に合致する。

  スカウトコメント

松井裕樹(桐光学園)|球団関係者|13/10/22
 「実力もスター性もある。球団を代表する投手になる可能性を秘めた逸材」
大村孟(福岡教育大)|ソフトバンク・福山スカウト|13/10/18
 「野球をよく知っている。いいリードをしていた」
若月健矢(花咲徳栄)|球団関係者|13/10/12
 「実力は森に勝るとも劣らない」
森友哉(大阪桐蔭)|永山勝スカウト部長|13/8/9
 「うちは中田を指名して抽選で負けたから。そろそろ大阪桐蔭さんともご縁を結びたい」
 「初戦から2本も打つとは。素晴らしい打撃だった」
 「打てる捕手は少ない。ホークスとしては今後も注目していきたい」
大瀬良大地(九共大)|球団幹部|12/12/25
 「マウンドでの威圧感、気持ちの強さはプロ向き」
松井裕樹(桐光学園)|球団幹部|12/12/25
 「体の強さ、投球センスは抜きんでている。来年のドラフトの目玉になる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-10-22(火)|球団別情報 | コメント(0) Page Top↑


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