井貝 星良(東海理化)

ここでは、「井貝 星良(東海理化)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



170cm76kg 右左 三塁手 50m6秒2 県岐阜商 6年目
リストが強く鋭い打球を放つ左の中距離打者。高2夏の甲子園でベスト4進出、初戦で右中間3ラン。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   11都: 1 .000  4  0 0 0 0 0 0 0  .000  .000 
   13都: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   14都: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0  .000  .000
   15都: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0  .333  .333
   通算: 4 .091 11  1 0 0 0 0 1 0  .091  .091

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09夏: 4 .357 14  5 3 0 1 4 1 4 3  .500  .786

  最新記事

 ■ 日本選手権 東海地区予選 県勢3チーム、代表決定戦へ(毎日jp) 12/9/3

 第38回社会人野球日本選手権大会東海地区予選は2日、岡崎市の岡崎市民球場で2回戦3試合を行った。JR東海はヤマハに逆転勝ちし、東海理化が王子製紙を降した。三菱重工名古屋はホンダ鈴鹿に競り勝った。勝った3チームは代表決定戦に駒を進めた。東海理化は三回、山根の中前打と2四死球で満塁とし、井貝の右越え二塁打で3点を挙げ逃げ切った。王子製紙は、4併殺と攻撃がかみ合わなかった。

 ■ 東海アスリート群像:井貝星良内野手(毎日jp) 11/9/20

 岡崎市民球場で開かれた都市対抗野球大会東海地区2次予選で、高卒1年目の18歳ながら、4試合とも2番三塁で先発出場し、計3打点を挙げる活躍を見せた。石田幸人監督は「気持ちが強く大舞台に強い」と抜てき。その期待に、初戦の東海REX戦で応えた。五回1死満塁の好機に変化球を好打、一、二塁間を抜く適時打を放った。チームは2-1で勝利し、この一打が決勝点になった。「前の打席は変化球で凡退したので、次は思い切り振った」と言う。心がけている「積極的なバッティング」が生きた。岐阜県立岐阜商業高では1年からレギュラー。2年生で夏の甲子園に出場し、4番三塁手として1本塁打3二塁打と活躍、45年ぶりのベスト4進出に貢献した。主将となって迎えた3年の夏の県大会は、準決勝で優勝候補の大垣日大を1-0で破ったが、決勝の土岐商戦は先制を許し、リードできぬまま3-4で敗れた。「強豪を破って気が緩んだ」というこの敗戦で、プロ入り希望者が日本高野連に提出する「プロ野球志望届」を出さなかった。「未熟だと感じた」からだった。大学よりもレベルの高い社会人野球でやりたいと東海理化に入社した。「練習の密度の濃さに驚いた」が、逆に「ここでレギュラーを取る」と燃えた。そしてつかんだ先発出場だった。本大会では「好機に1本打ちたい。足でもチームに貢献したい」と言う。

  プロフィール

 岐阜県山県市生まれ。
 井貝 星良(いかい・せいら)三塁手。
 高富小4年時で軟式野球を始め、高富中時代は岐阜レッズで捕手。

 県岐阜商では1年時から三塁手でレギュラー。
 山田智弘(3年)を擁して2年夏の県大会を制し、続く甲子園で45年ぶりベスト4進出を果たす。
 4番打者として予選6試合で打率.524(21打数11安打3長打)本0盗5をマーク。
 甲子園でも打率.357本1盗3の好成績を残し、4試合5安打4長打の打撃力で注目を集めた。
 14対6の大勝を収めた初戦で右越えの二塁打(2回)、右中間への3ラン(5回)。
 PL戦で右中間フェンス上部直撃の適時二塁打、帝京高校戦で中前ツーベースを放っている。
 2年秋から主将・4番・正捕手の柱を務め、12月に県選抜で台湾遠征を経験。
 3年夏の県大会は21打数9安打の活躍及ばず、土岐商に3対4で競り負け準優勝にとどまった。
 1学年上のチームメイトに山田智弘(元JR東海)ら。

 東海理化では1年目から三塁手でレギュラー。
 都対2次予選全4試合に2番・サードで起用され、初戦・東海REX戦で決勝のタイムリーを放つ。
 1番・サードを任された本大会初戦は、中村駿介の前に4打数ノーヒットで敗戦。
 その後5年目まで二大大会自軍出場を逃し、補強選手として3大会続けて都対に出場した。
 5年目の都対1回戦・NTT西日本戦で投手内安(二大大会初ヒット)をマーク。
 2年目10月に連盟推薦で新人研修会を経験し、3年目11月に日本代表候補入りを果たした。
 二大大会通算4試合、打率.091、1安打、0本塁打、0打点。

 170cm76kg、打撃センスに優れた三塁手。
 高校通算20発超、振り切るスイングから鋭い打球を放つ左の中距離打者。主に中軸で活躍。
 小柄ながらもリストが強く甲子園右中間スタンドに叩き込むパンチ力を秘める。
 50m6秒2、一塁到達4.2秒台のまずまずの俊足の持ち主。判断良い走塁で長打を記録。
 気持ちの強さを評価されて高卒1年目から主力として起用された。勝負強い。
 ポジションはサード。その他に二塁手、一塁手、捕手を経験した。4年目からキャプテンを務める。
 高卒3年目で日本代表候補入りを果たした。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-02-19(金)|2016年社会人野手 | コメント(0) Page Top↑


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