吉田 雄人(北照)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



吉田 雄人(北照)

178cm75kg 右左 外野手 遠投110m 50m6秒0
コースに逆らわず弾き返すアベレージ打者。甲子園で打率5割マーク。主将3番中堅手として活躍。
2013年オリックス5位(契約金3500万円、年俸500万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12春: 1 .250  4  1 0 0 0 0 0 0 0  .250  .250
   13春: 3 .556  9  5 3 0 0 2 1 3 2  .667  .889
   13夏: 1 .667  3  2 1 0 0 0 0 0 0  .667 1.000
   通算: 5 .500 16  8 4 0 0 2 1 3 2  .579  .750 

 【 国際大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18U: 9 .364 33 12 1 1 0 6 8 7 1  .475  .455

  最新記事

 ■ 5位指名・北照の吉田選手、オリックスと仮契約 背番号「53」(毎日jp) 13/11/21

 10月のプロ野球・ドラフト会議でオリックス・バファローズから5位指名された北照の吉田雄人選手(18)が20日、小樽市で仮契約をした。背番号は「53」で契約金は3500万円、年俸は500万円(推定)となった。吉田選手は仮契約後の会見で「朝から少し緊張していたが、契約を終えてほっとした。尊敬するイチロー選手のように、走攻守と人間性を兼ね備えた、みんなが憧れる選手になりたい」と語った。また、話を聞いてみたい先輩として、同じ外野手で左打ちの糸井嘉男選手や駿太選手を挙げた。オリックスの長村裕之副本部長は「近い将来、チームの中心として活躍すると信じている53番に愛着を持ち、活躍して自分の番号にしてほしい」と話した。吉田選手は年末まで同校の野球部で練習を続け、来年1月10日ごろに始まる新人合同自主トレーニングからチームに合流するという。
  背番号は53番に決定。憧れのイチローがオリックス時代に背負っていた51番に近い数字にもなり「環境やレベルはさらに上がるけど、大好きな野球をやることは変わらない。純粋な気持ちで野球に取り組みたい」とプロへの抱負を口にした。(スポーツ報知)

 ■ 北照・吉田、プロ志望届提出「どこまで通じるか挑戦したい」(スポーツ報知) 13/9/25

 今夏の甲子園に出場した北照の吉田雄人外野手(3年)が25日、小樽市内の同校で会見を開きプロへの思いを口にした。22日にプロ志望届を道高野連に提出し、23日に日本高野連が受理した。「小1から野球を始めてずっと夢にしてきた。自分の野球がどこまで通じるか挑戦したいと思った」と提出の理由を語った。8強入りした今春のセンバツ後からプロ入りの意向を固めていた。河上敬也監督(54)をはじめ、両親とも電話で相談。右投げ左打ちの吉田は広角に打ち分ける打撃に加え、遠投110メートル、50メートルは6秒と三拍子がそろった選手。今月行われた18Uワールドカップでは日本のリードオフマンとして活躍し準Vに貢献した。既に、巨人など3球団から調査書が届いている。今後も数球団が視察を予定しており河上監督も「北のイチローを目指して頑張ってほしい」とエールを送る。日本代表で一緒にプレーした聖光学院(福島)の園部聡内野手(3年)も既にプロ志望届を提出している。24日には連絡を取り合いプロでの再会を約束し合った。ドラフト会議は10月24日。「準備を怠らず待ちたいと思います」。プロ入りに思いをはせながら吉報を待つ。
 この日、巨人ロッテオリックスの3球団に対し調査書を郵送。今後、日本ハム阪神中日など数球団にも提出する。河上敬也監督(54)は「今年春のセンバツ大会後、高校日本代表候補に選ばれた段階で、進路をプロに絞り込みました」と話す。大学野球、社会人野球チームからの打診はすべて辞退しているという。(日刊スポーツ)

 ■ 【18UW杯】北照・吉田、2安打2打点!コールド火付け!(スポーツ報知) 13/9/3

 吉田雄人外野手(北照3年)がメキシコ戦に「1番・右翼手」で先発出場し、3打数2安打2打点の活躍を見せて11―0の7回コールド勝ちに貢献した。2戦連続でスタメンに名を連ねた道産子リードオフマンが、メジャーや日本のプロ野球スカウトも視察する中、世界の舞台で持ち味を発揮した。吉田は1回、106キロのスライダーをとらえ、右翼へ三塁打を放った。無死一、三塁となり、3番・森友哉捕手(3年)の左前適時打で生還。先制ホームを踏んでチームを勢いづけた。2回には1死満塁のチャンスで126キロの直球をたたき、右前へ2点適時打。1日の初戦・台湾戦は4打数1安打3三振だっただけに「チームは勝っても自分は悔しかった。初回に結果を出せて良かった」と語った。結局、四死球を含め4度の出塁。1番打者としての役割を全うした。修正能力の高さも発揮した。1日の試合後は「バットに当たらなくてストレスがあった」と言う。そこでチームメートたちが「右腰が逃げている」とアドバイス。すぐさまスイングを修正し、活躍につなげた。今回の代表には、森や松井裕樹投手(桐光学園3年)ら今秋のドラフト上位候補たちがそろう。吉田は「人見知りを克服するためにコミュニケーションを取って、野球や私生活に対する意識も学んできたい」との思いで臨んでいる。高校卒業後の目標はプロ入り。メジャーや日本のプロ野球のスカウトが視察するだけに、今大会の活躍は大きなアピールになる。「夢に近づくためのいい舞台。自分の仕事をしっかりしたい」。将来性豊かな道産子選手が、世界の舞台でさらなる飛躍を誓った。
 日本ハムの山田GMは「大阪での代表合宿を視察したが、昨年は大谷や森君以外は苦労していた木製バットに、打者がみんなコンパクトなスイングで対応していた。指名を考える上で重要な能力」と野手陣が見せた対応力に感心している。森友以外の野手で、特に評価が上がりそうなのが不動の1番打者として打率・364を残した吉田雄人外野手、・367、1本塁打の渡辺諒内野手、・314の内田靖人捕手の3人だ。あるパ・リーグのスカウトは「昨年の大会で森が木製バットでも打てるのは分かっていたが、吉田や内田らがここまでできるとは思わなかった。3位以下の下位候補から2位か、外れ1位まであるかもしれない。“2階級特進”だよ」と高く評価している。(夕刊フジ)

過去記事

 ■ 北照・吉田 JAPANの切り込み隊長だ(日刊スポーツ) 13/8/28

 18歳以下のワールドカップに出場する高校日本代表は関学大と練習試合を行った。北照の吉田雄人中堅手は、5打数3安打した26日に続いて1番中堅で先発フル出場。4打数1安打ながら3度出塁し、3-1の勝利に貢献した。吉田は初回は相手投手に11球を投げさせて四球。3回に右前安打を放ち、続く第3打席は相手失策で出塁した。前日の関大戦で3安打し、この日もチームに流れを呼ぶ3出塁。「自分が塁に出て得点を重ねられるよう頑張りたい」。出塁する理由がある。「上(プロ)でプレーするには、JAPANでアピールするしかない」(吉田)。今夏の甲子園は1回戦負け。自身2安打もアピールとしては不十分だった。帰道翌日から新チームの練習に交じって木製バットを振り、代表選出に備えた。「練習で目立っていた。しぶとさもある」と高校日本代表の西谷浩一監督(43)。1歳の誕生日。父次寿さん(50)は吉田の枕元にバットとボールを置いた。耳にハンディを持つ父は高校で大好きな野球が思うようにできなかった。「息子にはどうしても野球をさせたかった」(次寿さん)。小学1年で地元、森町の野球少年団に加入させると、運動会で負けなしの俊足を生かすため、右打ちを左に変えた。小学校から帰ると毎日、午後5時から父とのトレーニングが始まった。約4キロのランニング、シャドーピッチング、素振り300本-。試合に負けた日は、量が倍に増えた。「今でも父の声を聞くと体が震えます」と吉田。次寿さんは、漫画『巨人の星』の主人公・星飛雄馬を厳しく鍛える父の名「一徹さん」と周囲に呼ばれた。雄人は「飛雄馬」だった。親子の夢は甲子園とプロ入りの2つ。1つ目は3回達成、2つ目の結論が秋に出る。「初めての海外なんですよ。だからちょっと怖いです。トイレに紙がないとか聞くので。野球しに行くので世界一を目指してやります」とおどけた吉田。世界一とその先の夢に向け、台湾に乗り込む。

 ■ 北照の主将・吉田プロ志望「新しい目標に向かう」(スポーツ報知) 13/8/13

 今夏の全国高校野球選手権に出場した北照(南北海道)の主将・吉田雄人中堅手(3年)が12日、「プロ志望届」を提出する意向を示した。チームが甲子園から帰道した新千歳空港で「こんなに早く戻ってくるとは…。新しい目標に向かってスタートしないと」と次なる戦いを見据えた。9日の常総学院(茨城)戦(0●6)でチーム唯一の2安打をマークし、打撃センスを発揮。今後について「(プロへの)希望はあります」と話し、河上敬也監督(54)も志望届の提出を示唆した。第26回IBAF18U世界選手権(30日開幕、台湾・台中市)の高校日本代表第1次候補選手にも名を連ねている。近日中にも代表メンバーが選考されるため「後輩たちをサポートしながら、北海道で練習を続けたい」と話した。

 ■ 【夏の甲子園】北照・吉田主将、意地の2安打!(スポーツ報知) 13/8/9

 夏の初勝利には届かなかった。南北海道代表で3年ぶり3度目の出場となった北照が、0―6で強豪・常総学院(茨城)に敗れ、初戦敗退を喫した。北照の吉田雄人主将(3年)が常総学院(茨城)戦で2安打を放ち存在感を示した。4回にチーム初安打となる左前打で出塁すると、7回には中越え二塁打。それでもチームの初勝利を逃し「チームの勝ちが一番。本当に悔しい」と試合後は唇をかみしめた。小樽地区予選から南大会までの全6試合で4割2分9厘のアベレージを残すも、鋭い打球がないなど、満足のいく打撃ができていなかった。睡眠中も夢に出てくるほどだったが、そんな時、仲間の一言が支えになった。同じ寮生で同部屋の小畑尋規捕手(3年)。1年時には不振に陥っていた小畑に「気持ちが大事だぞ」と伝えると、小畑が復調。それを覚えていた小畑が悩む吉田主将に同じ言葉を返すと、その後は少しずつ調子を取り戻し甲子園で結果を出した。将来の夢はプロ野球選手。スカウトも注目するだけに全国では大きなアピールにもなった。吉田主将は「ステージを変えてこの悔しさを胸にレベルアップしたい」。夏の初勝利を後輩に託しながら、甲子園に別れを告げた。
 「センバツの後に、体全体を使って力強い打球が打てるようスイングを見直しました」。非凡な打撃センスと成長ぶりを披露した。進路については「監督と話し合います。次のステージでまた頑張ります」とより高いレベルの舞台を目指すつもりだ。(西日本スポーツ)

 ■ 北照・吉田 監督指導で復調の柵越え6発(日刊スポーツ) 13/8/3

 南北海道代表、北照が2日、和歌山・有田川町で大阪入り前のミニキャンプを開始した。打撃に悩んでいた吉田雄人主将(3年)が全体練習後、河上敬也監督(54)の指示で特打を敢行。右翼へ6本の柵越えを放ち、復調へのきっかけをつかんだ。快音とともに、迷いも振り切った。南大会では打率4割2分9厘も「最近は、何か違うなと思っていた」と、しっくりきていなかった。この日の紅白戦でも3打数無安打。さえない表情を見かねた河上監督が、悩み解消の一手を打った。「当てにいっている。しっかり振り切れ」と身ぶり手ぶりの熱血指導。豪快なスイングを繰り返していくうちに、打球は外野フェンスを越えるようになった。練習を終えると、さわやかな笑顔がはじけた。「あんなに飛ぶんだ」と、フルスイングを続けたことで新たな発見もあった。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏予: 6 .429 21  9 1 1 0 7 2 0 4  .429  .571

 ■ 北照・吉田「物足りない」7得点も満足せず/センバツ(SANSPO) 13/3/25

 北照は15安打と打線が活発だった。五回に適時二塁打を放つなど3安打の吉田主将は「昨年の選抜大会を経験したので、チャンスで気持ちを強く持って(打席に)入れた」と話した。それでも「15本打って7点は物足りない。攻めが雑になっていた部分があるので、課題にしたい」と満足はしていなかった。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12秋公: 11 .514  37 19 8 0 0 16 2 7 11  .591  .730
   12秋全: 46 .412 172 71 16 3 0 37 7 21 23  .477  .541

 ■ 北照・吉田、新1番で3安打!(スポーツ報知) 13/3/13

 北照が13日、静岡・浜松球場で聖隷クリストファーと練習試合を行い、9―0で大勝した。相手のプロ注目で最速143キロ右腕・鈴木翔太(2年)を5回までに8安打4得点と攻略。本来3番の吉田主将を、昨秋の練習試合以来となる先頭打者で送り出した。「チーム事情で主軸を任せているが、ミートの上手な選手なのでタイプ的には1番向き。(采配の)頭の中にこういう打順もある、というのを示したかった」と意図を説明。この起用が打線爆発の呼び水になった。この一戦はソフトバンクなどプロ5球団のスカウト陣が視察。好投手に対して吉田も「甲子園の試合のような気持ちになった」と自然と闘志が湧き上がった。初回、深い守備位置の遊撃手を襲う内野安打。3回にも再び二塁内野安打で続き、5回には左前へはじき返して先制ホームを踏んだ。3安打1四球のチャンスメークにに新1番は「どんな形でも塁に出ることができた」と、うなずいた。
 4失点で予定通り5回で降板した鈴木翔は「出来自体はベストの5、6割でしたが(吉田選手は)どこに投げてもバットが出てくる」とお手上げだった。(日刊スポーツ)

 ■ 北照18安打北海撃破/高校野球(日刊スポーツ) 11/10/9

 北照は18安打の猛攻で、3季連続甲子園を狙う北海を7回コールドで打ち砕いた。1番打者の吉田雄人中堅手(1年)が5打数5安打1打点の活躍で、2年ぶりの優勝に王手を懸けた。この日、トップバッターとして5打数5安打と打ちまくった吉田は「玉熊、西村投手も打てる気がしました。思い切って振り抜きました」。初めての対決は好投手と意識せず、真っ白な気持ちで臨んだ。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11秋公: 9 .632  38 24 4 2 1 13 1 4 1  .667  .921 
   11秋全: 42 .382 170 65 8 4 1 20 7 13 10  .426  .494

  プロフィール

 北海道森町生まれ。
 吉田 雄人(よしだ・ゆうと)外野手。
 小学1年から野球を始め、森中時代は函館東シニアで投手兼外野手。

 北照高では1年夏から背番号18としてベンチ入り。
 1年秋に1番中堅手の座をつかみ、打率.632点13の好成績で全道V、神宮大会4強入りに導く。
 全道大会4試合で19打数13安打(北海戦での5安打など8打席連続安打)を記録。
 神宮・準決勝ではレフト前ヒット、センター前ヒットと、濱田達郎から2安打を放つ活躍を見せた。
 2年春の選抜は左前打1本にとどまり、準V校・光星学院に0対3で敗れ1回戦敗退。
 大舞台で力不足を思い知り、大会後から打撃スタイルの見直し、握力強化・パワーアップに着手する。
 2年秋には道勢初の2年連続神宮4強進出を果たし、3番主将として打率.514盗11を記録。
 8強入りした3年春選抜では、初戦で右中間適時二塁打など、3安打2盗塁をマークすると共に、
 堅実な守備でエース・大串和弥の好投を支え、中日などプロスカウトから評価を受けた。
 3年夏は3年ぶりに南北海道大会を制したが、甲子園では飯田晴海に4安打完封され1回戦で敗退。
 外角直球を左前打、スライダーをフェンス直撃の中越え二塁打と、意地の2安打を記録している。
 3年9月には高校日本代表に選出され、1番ライトとして18Uワールドカップ準優勝を経験。
 初戦・台湾戦こそ自身初の3三振を喫したものの、9試合中8試合でヒットを放ち(4試合でタイムリー)、
 打率.364(チーム3位)、12安打(同2位)、7四死球(同1位)の活躍で1番の役割を全うした。
 中堅から左方向に弾き返し(左6、中4、右2)、メキシコ戦で右中間を破る三塁打・右前2点適時打、
 韓国戦で左前2点適時打・左越え二塁打、キューバ戦で中前打・左前適時打を放っている。

 178cm75kg、俊足巧打堅守の外野手。
 高校通算8本塁打、コンパクトなスイングでコースに逆らわず弾き返すアベレージ打者。
 持ち味のレフト方向に合わせる打撃に加え、右方向への打球も増え、幅を広げた打撃で3番を務める。
 50m6秒0、100m12秒、一塁到達タイム4.2秒前後のまずまずの俊足。
 積極的に盗塁を仕掛け、2年秋は46試合で23盗塁(公式戦11試合11盗塁)を記録した。
 無駄な動きが少ない中堅守備でもチームに貢献。守備範囲が広い。
 2年秋神宮・仙台育英戦では9回2死満塁から、右中間へのヒット性の打球を飛び込んでキャッチ。
 中学時代は投手を経験し、正確な送球を見せる。肩も強い部類。遠投110m。

  スカウトコメント

オリックス・長村裕之編成部長|13/11/21
 「近い将来、チームの中心として活躍すると信じている。53番に愛着を持ち、活躍して自分の番号にしてほしい」
 「イチローによく似たタイプで、近い将来、チームの中心として活躍してくれると信じている」
オリックス・担当スカウト|13/10/24
 「走・攻・守三拍子揃った好選手。ウィークポイントが少なく、どんな投手も苦にしない積極的な打撃が持ち味。常に次の塁を狙える果敢な走塁、打球感に優れ脚力を生かした広い守備範囲、どれを取ってもレベルが高くレギュラー争いに割って入れるだけの力を秘めた好素材の選手」
日本ハム・大渕隆スカウトディレクター|13/9/10
 「吉田選手は、走攻守そつがない。派手さはありませんが、職人的な雰囲気を感じます。どこのチームに入っても勝利に貢献できる要素を持っている」
パ・リーグスカウト|13/8/22
 「オーソドックスで癖がない。だが、もう少し体のパワー、強さが欲しい」
巨人・山下スカウト部長|13/8/15
 「春同様、走攻守にレベルの高い仙台育英・上林誠知、ミート力がある北照・吉田雄人が目立ちました。花巻東・岸里亮佑も走攻守そろってリストが柔らかい」
巨人・山下哲治スカウト部長|13/3/29
 「仙台育英・上林誠知と北照・吉田雄人は、ともに走攻守そろった大型外野手ですが、ミートなら吉田、パワーなら上林」
中日・中田宗男スカウト部長|13/3/29
 「外野手では思い切りのよい打撃と脚力で吉田(北照)登地(常葉菊川)も光った」
阪神・葛西スカウト|13/3/29
 「ミート力がある。守備範囲も広い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-12-09(月)|2013年ドラフト指名選手 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
二塁手に専念したが良い!ポスト西野。堤には勝てるかもしれない。
| 匿名 | 2016年07月23日(Sat) 16:21 | URL #- [ 編集]
オリックスの2013ドラフト5位でしたね。
今後の活躍に期待。
| 匿名 | 2013年10月24日(Thu) 21:18 | URL #- [ 編集]
国際大会で、見慣れない球筋の投手でも一打席目からしっかりとミートできるセンスには、非凡さを感じましたね。まだ非力さは否めないけど、現段階でプロの2軍で戦える実力はあると思う。
| ゆき | 2013年09月27日(Fri) 02:37 | URL #YHaVCxXw [ 編集]
なんとなく阪神が指名しそうな気がする。根拠は無い
| 匿名 | 2013年09月26日(Thu) 23:50 | URL #- [ 編集]
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