新井 諒(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



新井 諒(法大)

180cm80kg 右左 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク・シュート 宇都宮商
威力ある直球と縦のスライダー、カーブ。1年11月の新人戦で149㌔を計測した。実績はまだ少ない。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春:        登板無し
   14秋: 1 0勝0敗   0  0  0  2  0  0.00
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春: 1 0勝0敗   1  3  1  1  2 18.00
   16秋:        登板無し            
   通算: 2 0勝0敗   1  3  1  3  2 18.00
        被安打率27.00 奪三振率9.00 四死球率27.00

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   13春: 1  5  3  2  3  1 144㌔ 鳴門 ●

投手成績詳細

   14秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   早大      0  0  0  2  0

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大      1  3  1  1  2

  最新記事

 ■ 宇都宮商(3年)・新井諒投手 エースの期待 「悔しい」(MSN産経) 13/7/25

 昨年の秋季大会決勝でサヨナラ負けを喫した因縁の相手。「借りを返す」つもりで臨んだが、壁は想像した以上に高くなっていた。決め球の縦のスライダーをことごとく見極められ2死満塁とすると、「甘く入ってしまった」という直球を痛打されて3失点。二回も2点を失い、四回無死一、二塁としたところで飯岡にマウンドを譲った。「こんな場面でごめん」と謝ると、「またいつでも投げられるように準備しとけよ」と力強い言葉が返ってきた。だが、再びマウンドへ上がることはなかった。

   14秋新人戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   明治大     1  3  0  1  0 149㌔

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:足  利 先   9  2  7  2  0
   3回戦:石  橋     2  0     0  0
   準決勝:佐野日大 先   3  5     6  7
               14  7       7 防4.50(失点から計算)

 ■ 春の雪辱聖地で勝つ(読売新聞) 13/6/28

 チームが34年ぶりに出場した今春の選抜大会。鳴門(徳島)に初戦で惜敗したものの、5回を1失点に抑え、球速も144キロを表示した。悔しさと同時に、一定の手応えも感じていたところへ、県内のライバル校でプレーする中学時代の同期からメールが来た。「甲子園では県を代表して戦うんだ。いい試合じゃなく、勝たなきゃダメだ」。痛いところを突いてくる、親友にしか書けない文章が胸に響いた。春の県大会は白鴎大足利との2回戦でつまずいた。いつもは回避している先発登板当日の試合前打撃練習を強行し、自打球を左足の甲に当てた。痛みをこらえての投球は三回に乱れ、4連続四死球から適時打を浴びた。挽回できずに試合終了。試合後、痛めた左足が亀裂骨折と判明した。リハビリ中、「対戦相手からマークされる『甲子園出場校』という立場は厳しい」とつくづく思った。その上で腹をくくった。「それでも、自分たちは挑戦者であり続けよう」と。幸い、けがは約2週間で完治。この頃は投球も好調を取り戻し、練習試合では自己最速の147キロを計測した。最後の夏の悲願はもちろん、春に逃した「甲子園での1勝」。もう一つ、県内最速右腕には個人的な目標がある。あのメールの送り主、作新学院の主砲・山下主将と県大会で対決し「抑えて恩返しする」ことだ

 ■ 春季県大会 青藍泰斗・沢田投手が15奪三振(毎日jp) 13/4/23

 第66回春季県高校野球大会兼第65回春季関東地区高校野球大会県予選は22日、県内2球場で1回戦6試合が行われた。青藍泰斗・沢田投手がさくら清修を相手に15三振を奪って完封した。宇都宮商の新井投手も六回まで無安打の好投。両シード校が順調に勝ち進んだ。

過去記事

 ■ 宇都宮商・新井は失投悔やむ/センバツ(日刊スポーツ) 13/3/23

 同点の4回から登板した宇都宮商(栃木)新井諒投手(3年)は好救援を見せたが、決勝点となった8回の失点を悔しがった。1死一、三塁の場面で、2球目のスライダーで鳴門の鳴川がスクイズを失敗。「ほっとしたわけではない」と振り返ったが、「空振りを取る自信があった」と続けたスライダーが甘く入り勝ち越しタイムリーを浴びた。「いい試合でも負けは負け。勝って栃木に帰りたかった」と唇をかんだ。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   12秋公: 3  7.2  8  7  6  3  3.52  9.39  8.22  7.04
   12秋全: 23  100  55  91  34  10  0.90  4.95  8.19  3.06

  プロフィール

 栃木県宇都宮市出身。
 新井 諒(あらい・りょう)投手。
 陽東小時代に陽東学童で軟式野球を始め、陽東中では栃木シャーク21ボーイズに所属。
 当時のチームメイトとして山下勇斗(法大)ら。

 宇都宮商では1年春からベンチ入り。
 同年秋に正中堅手(兼控え投手)の座をつかみ、翌2年春から本格的な投手の練習を始める。
 2年秋にエースナンバーを獲得し、県大会準V、関東大会ベスト4進出を達成。
 関東大会を前に右手親指の付け根を骨折し、登板は救援3試合(関東1)7.2回に留まった。
 翌3年春のセンバツ初戦で144㌔を投げ、将来性でスカウトからの評価を獲得。
 2番手で4回ウラ以降の5イニングを3安打1失点(1対2で敗戦)に抑える好投を披露している。
 続く県1回戦・国栃戦で5者連続奪三振、7回コールド2安打完封勝利を記録。
 3年夏の県大会は佐野日大に3.0回7失点KO、5回コールド0対10で敗れベスト8敗退となった。
 甲子園通算1試合、0勝1敗、5回、防御率1.80。

 法政大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 早大1回戦5回裏1死満塁のピンチで起用され、連続押し出しKOのホロ苦デビューを経験した。
 通算2試合、0勝0敗、1回、1奪三振、防御率18.00。

 180cm80kg、長身の本格派右腕。
 ワインドアップから左足を曲げて重心を下げ、早めに着地し、テイクバック深めに肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速149㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の威力のあるストレートと、
 110㌔台から120㌔前後の縦スラ、110㌔前後のカーブ。その他チェンジアップ、フォーク、シュート。
 コントロールにはバラツキがやや多い。遠投105m、50m走6秒3(高3春選抜時点)。
 高校2年秋に142㌔、3年春に144㌔、夏に147㌔をマーク。大学1年11月に最速149㌔を叩き出した。
 高校時代は中軸で活躍。外野、三塁をこなす。
  
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最終更新日:2017-01-12(木)|2017年大学生投手 | 東京六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今日のオープン戦で147キロを出したそうです。
現段階では宮本や熊谷より良いと思います。
| 匿名 | 2014年03月31日(Mon) 21:37 | URL #- [ 編集]
法大のオープン戦ですでに起用されているようですね。
| 匿名 | 2014年03月23日(Sun) 00:10 | URL #- [ 編集]
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