三浦 颯大(SUBARU)|ドラフト・レポート

三浦 颯大(SUBARU)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



三浦 颯大(SUBARU)

184cm84kg 右右 三塁・捕手 遠投100m 酒田南→青山学院大 1年目
プロスカウトから打力を評価される4番・サード。4年春に定位置を獲得、2部リーグで年間3発を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春:          出場無し             二部
   15秋:          出場無し             二部
   16春: 4 .000  5  0 0 0 0 1 2 0 0  .000  .000二部
   16秋: 5 .429  7  3 0 0 0 1 3 0 0  .429  .429二部
   17春: 4 .500  6  3 2 0 0 1 2 2 0  .625  .833二部
   17秋: 6 .167  6  1 1 0 0 1 0 0 0  .167  .333二部
   18春: 12 .275  40 11 5 0 1 7 7 4 0  .341  .475二部
   18秋: 13 .178  45  8 0 0 2 6 9 6 0  .275  .311二部 
   二部: 44 .239 109 26 8 0 3 17 23 12 0  .314  .394

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   12夏: 1 .000  2  0 0 0 0 0 1 1 0  .333  .000

  最新記事

 ■ SUBARU 打でもルーキー 三浦が決勝弾「同期の活躍は刺激」(スポニチ) 19/3/15

 NTT西日本に快勝し、4強入りを決めたSUBARUの決勝点もルーキーだ。青学大出身の三浦が5回に左翼ポール直撃ソロ。「前の打席(2回)で三振したスライダーがまた来ると狙っていた。同期の活躍は刺激になる」と、値千金弾にしてやったりだ。

 ■ 酒田南・相沢まさか完封目前4失点/山形(日刊スポーツ) 14/7/25

 酒田南の右腕エース相沢良が、完封目前で甲子園を逃した。9回に山形中央に2点差を追いつかれ、4番青木に適時二塁打を浴びて試合をひっくり返された。1死で走者を二塁に残して125球で降板。「だんだん力が入らなくなって。ヒットを重ねられるうちに、自分の投球ができなくなった」と、4失点に肩を落とした。プロ注目捕手の4番三浦颯大(そうた)は4打数無安打に終わった。準決勝まで打率5割8分8厘、3本塁打、12打点と絶好調だったが、大事な決勝で快音は響かなかった。「この試合にかけていた。結果が出なくて悔しいです」。注目の進路については「大学に進学です」と言い切った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12夏予: 5 .588 17 10 0 1 1 6 1 0 0  .588  .882
   13夏予: 4 .769 13 10 1 0 1 8         1.077
   14夏予: 5 .476 21 10 2 1 3 12         1.095
   通 算: 14 .588 51 30 3 2 5 26         1.020

 ■ 酒田南・三浦が初満弾で4強/山形(日刊スポーツ) 14/7/21

 酒田南の4番三浦颯大(そうた)捕手(3年)が5回無死満塁から、今夏3本目となる本塁打を放ち、山形城北に7回コールド勝ちで4強進出した。酒田南の主将で4番の大型捕手・三浦が自らのバットで、2年ぶりの甲子園出場に向けて前進した。同点の5回裏無死満塁。カウント3ボール1ストライクから内角直球を強打。「これまでで一番感触が良かった。打った瞬間に入ったと思った」という打球は、高校通算15本目自身初のグランドスラムだ。3回戦の九里学園戦は本塁打2本で4打点。2戦連発に加え、6回裏1死一、三塁から走者一掃の中越え三塁打も放った。計6打点の三浦は「センター返しをイメージしました。気持ちがいい」と笑顔を見せた。昨夏は打率7割以上も、準決勝の日大山形戦では3点を追う9回表1死満塁で空振り三振に倒れ敗戦。準決勝の相手はその日大山形。今春の県準決勝でも敗れた。三浦は「チャンスに打ててこそ4番。進化した自分を見せたい」と雪辱を誓った。

過去記事

 ■ 酒田南3、4番アベック弾でコールド発進(日刊スポーツ) 14/5/18

 酒田南の主軸コンビが、初戦から爆発した。まずは3番清水だ。2点リードの2回裏、1死満塁から左翼手の頭上を大きく越えるアーチをかけた。昨秋クリーンアップも、この春は調子を落とし、地区大会では6番。練習試合を含め、ここまで出場4試合で3安打だった。だが毎朝2時間、ボール2箱分のティーバッティングをこなして復調し、この日から3番に復帰。「かなり気合が入っていた」と自身初のグランドスラムでいきなり結果を出した。「あれで火がついた」と続く3回には、4番の三浦が左翼へ3ランをたたき込んだ。3、4番そろい踏みの1発に、三浦は「点を取って勝てたのはよかった」と笑顔。だがリード面では「配球などはもっと工夫しないといけない」と課題も口にした。チームの目標はもちろん、2年ぶりの夏の甲子園出場。「そのために(春から)主力がやらなきゃ」。大勝発進にも2人は声をそろえ、気を引き締めた。

 ■ 酒田南・三浦が東北切符決定弾/高校野球(日刊スポーツ) 13/5/27

 山形の第3代表決定戦は、酒田南が8回コールドで米沢中央を下し、2年連続6度目の東北大会出場を決めた。楽天・下妻貴寛捕手(19)の松山小時代からの後輩で、先発マスクをかぶる4番三浦颯大捕手(2年)の大会1号本塁打でサヨナラ勝ちした。酒田南が、主砲の一振りで二転三転した6回以降の打撃戦に終止符を打った。7回裏に打者一巡(10人)で再逆転。5点リードの8回は、無死一塁から三浦の左越えの特大2ランで、サヨナラのコールド勝ちを成立させた。今大会唯一の大会1号。昨夏の県大会準々決勝(酒田光陵戦)に続き、高校公式戦通算2本目の記念球を手にした三浦は「久々にいい感じでした。打った瞬間に入ったと思いました」と笑顔を見せた。身長184センチ。小・中・高を通じての先輩・楽天下妻の背中を、同じ大型捕手として追い続ける。酒田南入学の昨春は、正捕手に下妻がいたが、打撃力を買われて6番右翼手で先発入り。夏の県大会は全5試合連続安打で、計10安打6打点と甲子園出場に貢献した。昨秋の新チーム移行後、下妻から先発マスクと4番の座を引き継いだ。だが、今春はリード面や4番の重圧から思うように打撃成績に結び付けられなかった。それでも阿彦祐幸監督(41)は「成長するにはいい機会。最後の一振りで吹っ切れてくれれば」と期待している。昨年は、主将兼捕手としてチームを引っ張る下妻の姿を目に焼き付けた。三浦は「身近にいたのでたくさん影響を受け、目標にしてきました。プロ入りも刺激になりました」と憧れ続けている。身長は昨年より1センチ伸びたが、まだパワー不足。捕手としても発展途上の2年生スラッガーは「リーダーシップを持って、もっと勝負強いバッティングをしたい」と攻守両面の成長を誓った。
 捕手では2年生ながらも4番も打つ酒田南・三浦が抜けている。183センチの長身に強肩。今年、ドラフト4位で楽天に入団したOBの下妻に匹敵する大型捕手として、早くもスカウトの関心を集めている。(報知高校野球)

   東北  試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   12春東北: 2 .125  8  1 0 0 0 0 3 0 0  .125  .125 
   12秋東北: 3 .250 12  3 2 0 0 3 2 0 0  .250  .417
   13春東北: 3 .250 12  3 0 0 0 3 3 1 0  .308  .250
   13秋東北: 2 .500  8  4 1 0 0 1 1 0 0  .500  .625
   通  算: 10 .275 40 11 3 0 0 7 9 1 0  .293  .350

  プロフィール

 山形県酒田市生まれ。
 三浦 颯大(みうら・そうた)三塁手。
 松山小学校3年から軟式野球を始め、松山中3年時に野球部で県4強進出。
 内野手を経て中2秋からキャッチャーを務めた。

 酒田南高では1年春から背番号12でベンチ入り。
 下妻捕手が在籍していたため当初ライトを担い、同年夏に6番打者として3年ぶり県Vを果たす。
 全5試合スタメンで10安打を放ち、打率.588、1本塁打6打点の好成績を記録。
 左ポール直撃弾など準々で3の3、点4をマークし、決勝・日大山形戦で5の3の活躍を見せた。
 甲子園ではノーヒット1死球と目立てず、チームも明徳に2対3で敗れ初戦敗退。
 続く秋の県大会から4番・捕手を務め、同大会で優勝、2年春以降の4季で4強入りを遂げた。
 2年春の県3位決定戦・米沢中央戦で公式戦2号の左越え特大2ラン本塁打。
 同年夏の山形大会で打率.769(13打数10安打)1本塁打8打点の好成績をマークしている。
 左中間に叩きこむ6号ソロを放つなど、初戦・東根工戦で4の4、本1点2を記録。
 翌3年夏の予選は.476本3点12の活躍及ばず、決勝をノーヒット3Kで落とし準Vにとどまった。
 3回戦・久里学園戦で1試合2発4打点、続く山形城北戦で左満塁弾をマーク。
 打力ある捕手として中日などから注目されたが、志望届を出さず青山学院大進学を選択した。
 当時のチームメイトに清水敬太(現東北福祉大)ら。

 青山学院大では2年春から2部リーグ戦に出場。
 4年春になってサードとしてレギュラーの座を掴み、打率.275(13位)で規定打席到達を果たした。
 最終戦・拓殖大2回戦(1対0)で決勝のリーグ戦1号左越えソロ本塁打を記録。
 同秋のリーグ戦で主に4番打者を務め、2発を放ったが、全体には振わず1割台の打率に沈んだ。
 2部通算44試合、打率.239、26安打、3本塁打、17打点。

 184cm84kg、恵まれた体格の強打の三塁手。
 2部通算打率.239本3点17、ボールを引き付けて軸回転でレフト中心にはじき返す右の強打者。
 高校通算15本塁打、しっかりとしたフォロースルーを取って長打を記録する。
 好資質にはプロも注目。打力は2学年上の下妻貴寛(楽天12年4位)以上と評されていた。
 甲子園では内角を攻められて2の0、1死球と不発。対応力に課題を残す。
 高校時代は主将・4番・捕手として活躍。青山学院大ではサード(4年秋4番)として起用された。
 右打者で一塁到達4.7秒台と脚力はプロ水準を下回る。

  スカウトコメント

中日・山本将道スカウト|14/6/18
 「打撃は体の軸でクルッと回れるから、腰もしっかり回るし、パンチ力もある。スローイングも、きちんと(ボールを)握り替えができたときはいい球がいく。スローイングは(先輩の)下妻(貴寛=楽天)の方がよかったけれど、打撃は三浦の方が上」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年03月16日(土)|2020年社会人野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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