山田 基樹(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



195cm88kg 右右 MAX146km スライダー・フォーク・カーブ・チェンジ・シュート 日川高
長身細身のスリークォーター右腕。140㌔前後の直球と縦スラ、落差のあるフォーク。パンチ力を秘める。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

   13夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   箕  島 先   9  6  6  3  1 143㌔ ○
   大阪桐蔭    4.1  7  5  3  2 145㌔ ●
          13.1  13  11  6  3 防2.03
       被安打率8.78 奪三振率7.43 四死球率4.05

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 ■ 日川エース・山田「4年後はプロ」国学院大で腕磨く(スポーツ報知) 14/3/3

 昨夏の甲子園で初勝利を挙げた日川高の卒業式が1日、行われた。箕島(和歌山)撃破に貢献したエース・山田基樹(3年)は東都1部(昨秋2位)の国学院大に進学。すでに練習に参加しており、4年後のプロ入りを目標に、最速146キロの速球を磨いて神宮で活躍することを誓った。卒業式終了後に行われた「3年生を送る会」。野球部の3年生24人が顔をそろえた。山田は横浜市内の国学院大合宿所から一時帰省。「寮では(1年生として)野球以外の仕事が多く、大変です」と話す一方、「今は基礎から体作りをしています。2年秋のデビューが目標です」と語った。194センチだった身長が195センチに伸び「まだまだ成長しています」と笑顔。身長も投球も発展途上の右腕は「4年後のプロ入りを目指したい」と夢を描いた。「日川は結果を求める学校。これからも前を向いて歩いてほしい」と池谷監督。恩師の言葉を胸に、24人が新たな道に踏み出した。

 ■ 日川 優勝候補・大阪桐蔭相手に堂々勝負 9回2死執念の同点(スポニチ) 13/8/15

 優勝候補を苦しめた。広瀬主将は「持っている力を全部出し切った。自分たちがやってきた3年間は間違っていなかったと誇りに思っていきたい」と涙を拭った。2回に佐野拓の3バントスクイズで先制。2点を追う8回には水上の中前適時打で追い上げ、9回2死二塁では敵失で延長戦に持ち込んだ。6回途中から登板した1メートル94の長身エース右腕・山田は「大阪桐蔭打線は怖いとは感じなかったけど、甘い球は打たれたので相手が一枚上だった大学でも続けたい」。同校を率いて23年目の池谷公雄監督は「選手たちは一歩も引かず勝とうという欲を出してくれた」とねぎらった。

 ■ 夏の高校野球:山田が投打に活躍…日川、悲願の初勝利(毎日jp) 13/8/8

 日川・山田の一回の先制ソロ。打球は大きな弧を描いて左翼席に届いた。「相手投手は首を振ってまで直球で押してきた。速くもないし、風があるから内角直球一本にしぼった」と138キロを狙い打った。深い読みに持ち味のパワーを合わせ、完璧な手応えに歓喜した。その手応えが自身を助けた。この日は試合前から不調で、最速146キロの速球が走らなかった。「先制ソロで不安が消えた。悪いなりに我慢する覚悟が固まった」。毎回のように走者を背負ったが、直球をあえて130キロ台後半に抑えて際どいコースに投げ、変化球を散らした。効果的だったのがフォークと縦に鋭く落ちるスライダー。これを決め球に、完投した。投打に試合を作り、日川に甲子園初勝利を運んだ194センチの右腕。男子バレーの東レで活躍した山田芳樹さんを父に持ち、中学時代にはバレーでも県大会で4強入り「変化球はほぼ高校で覚えた」という器用さも併せ持つ

過去記事

 ■ 日川・山田、聖地1号に続き今度は場外弾!(スポーツ報知) 13/8/5

 全国高校野球選手権に臨む日川は4日、京都・久世郡のNTT西日本グラウンドで練習した。前日の甲子園練習で左翼に“聖地1号”を叩き込んだ194センチ右腕エースの山田基樹(3年)が、今度は場外本塁打を放った。打撃練習で、約20本の打球のうち1球がグラウンドの左翼のサクを越える推定飛距離100メートルの場外アーチとなった。
 この日は打撃でも自身今大会1号を左翼に運んだ。「本塁打の数に興味はないですが、15本は超えてると思います。自分で打つと気持ちがいいですね」。山田はバットでもチームを引っぱった。(スポーツ報知13/7/21)

 ■ 日川が3年ぶりV!山田が148球完投!(デイリースポーツ) 13/7/28

 日川が決勝で日本航空を8―5で破り、3年ぶり4度目の夏の甲子園出場を決めた。自己最速の146キロを記録したエース右腕・山田基樹(3年)が、4試合連続本塁打を放っていた相手の4番・金沢大樹(3年)を1安打に抑え、148球を投げて完投。前日の準決勝は背番11の盟友・三枝龍史が完投したことで、中2日の万全の態勢。ノーシードで勝ち上がってきた日本航空打線を相手に立ちはだかった。今大会4試合連続となる5本塁打を放つ日本航空の4番・金沢に対し、初回、自己最速となる146キロの直球で勝負。ライトフライに打ち取った。「あれは大きかった。いい流れになりました」。今大会、東海大甲府の遊撃手・渡辺諒が準々決勝の身延戦に登板し、146キロをマーク。県内最速の座を奪われていた。「最速、タイですね」。上回れなかったとはいえ、スピード王の称号を取り戻して波に乗った。「今日はインコースを攻めたので、四球は気にならなかった。気持ちで投げられたと思う」。6四死球と制球に苦しみながらも金沢を4打数1安打に抑え、9回7安打8三振と粘投。「気持ちよく投げられたのは味方のおかげ」。打撃陣に感謝の言葉を述べた。「山田を楽にできてよかった」。4番・山形も満面の笑みを見せた。3回戦の都留戦で4打数無安打と周囲を心配させた主砲は、前日の準決勝終了後「タイミングが合ってきたので大丈夫」と強気のコメント。その言葉通り、5打数3安打3打点と大暴れ。7回2死には自身31号となる3ランを左翼に叩き込んだ。3年ぶりの甲子園を決めた池谷公雄監督(51)は「公立校の代表として、限られた条件のなかでよく頑張ってくれました」と選手をたたえた。

   13夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:山梨農林 先   5  3  7  0  0
   3回戦:都  留 先   9  4  6  1  1
   準々決:巨  摩     5  3  3  1  0 145㌔
   決 勝:日本航空 先   9  7  8  6  5 146㌔
               28  17  24  8  6 防1.93(失点から計算)
           被安打率5.46 奪三振率7.71 四死球率2.57

 ■ エース山田の緊急登板で流れ変えた!日川逆転4強(スポーツ報知) 13/7/24

 準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。3年ぶりの優勝を狙う日川は、4―3で巨摩に3点差を逆転勝ち。5回から最速145キロのエース右腕・山田基樹(3年)が緊急登板して、5イニング無失点で流れを引き寄せた。5回2死一、二塁。巨摩のエースで4番・矢崎良介に投げた4球目。自己最速の145キロで空振りに討ち取ると、山田基樹は「よっしゃ!」とマウンドでほえた。3回まで無失点だった先発の三枝龍史が4回に3点を失い0―3。エースに緊急登板が告げられた。「自分が流れを変えたい、という思いで全力でいきました」。直球中心にグイグイと攻め、5回3安打3奪三振。「あの三振が、大きかったと思います」。最終回まで、無失点で切り抜けた。山田の気迫に、打線も奮起した。夏4強は甲子園に出場した10年以来。聖地まであと2勝。山田も「きょうはセットポジションで投げて145キロまだ上がると思います」とさらなる球速アップを宣言。投打がかみあった日川が、頂点を目指す。

 ■ 日川8強 ダル山田1発&完投/山梨大会(日刊スポーツ) 13/7/21

 「山梨のダルビッシュ」こと194センチ右腕の日川・山田基樹投手(3年)が9回4安打1失点の完投勝利で準々決勝に進出した。打っては公式戦4本目となるソロ本塁打を放ち「自分で打つと気分も良い。最高の結果」と振り返った。

 ■ 日川194センチ山田力投実らず/高校野球(日刊スポーツ) 12/10/29

 大会初日の東海大甲府に続いて日川(山梨1位)も1回戦で散り、山梨県勢は初戦で姿を消した。3点を追う7回から、プロ注目の194センチ右腕、山田基樹投手(2年)が登板。1安打無失点と力投したが、味方打線もわずか3安打と援護がなかった。6回まで4番一塁として出場していた山田は「初回にファーストゴロを捕れなくて失点したので、絶対点をやりたくなかった。甲子園に行けるチャンスはあと夏しかないので、自分が全部試合をつくれるように頑張りたい」と話した。

   12秋関東     回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:宇都宮商   3  1  3  1  0

  プロフィール

 山梨県笛吹市出身。
 山田 基樹(やまだ・もとき)投手。
 御坂中時代はバレーボール部(県4強)、および山梨峡東リトルシニアに所属。
 男子バレーの東レで活躍した芳樹氏を父に持つ。

 日川高では1年時からベンチ入り。
 2年秋の36年ぶり県Vに主戦投手として貢献し、140㌔台の直球でプロスカウトの注目を集める。
 全5試合(先発2、救援3)に起用され、甲府工戦で7回9対1完投勝利を記録。
 関東1回戦・宇商戦(0対3)に2番手で登板し、7回表から3回3三振0封の好救援を見せた。
 3年夏に4戦28回17安打6失点の活躍で、3年ぶり4度めの甲子園出場を達成。
 決勝・日本航空戦(9回7安打6四死球8対5完投)で自己最速となる146㌔を計測している。
 続く甲子園初戦で古豪・箕島と対戦し、4対2で創部108年目初勝利をマーク。
 完投勝利を収めると共に初回の打席でライナーの左越え先制ソロ(138㌔直球)を記録した。
 2回戦は4.1回2失点リリーフもおよばず、延長10回3対4サヨナラで惜しくも敗戦。
 V候補・大阪桐蔭を相手に気迫の粘投を演じ、5奪三振(7安打2四死球)をマークしている。
 7回裏1死1、2塁のピンチで森友哉近田拓矢から連続三振(フォーク)を奪取。
 146㌔長身右腕としてプロからも注目されたが、志望届を提出せず国学院大への進学を選んだ。
 甲子園2試合、1勝1敗、13.1回、防御率2.03。

 国学院大では3年秋からリーグ戦に出場。
 8番・右翼手で1試合のスタメン出場にとどまり、リーグ戦での登板がないまま3年秋までを終えた。
 通算1試合、打率.000、0安打、0本塁打、0打点。

 195cm88kg、長身細身のスリークォーター右腕。
 ワインドアップからタメてインステップし、低めのテイクバックを取り、開きながらも肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔、常時130㌔台前半から140㌔前後(高3夏)の真っすぐと、
 120㌔前後の縦スラ、130㌔前後の落差あるフォーク。その他、変化球を一通り操る長身投手。
 ピッチングフォームに課題を残しながらも、まずまずの制球力で内外に投げ分ける。
 日川では長打力ある打撃で中軸としても活躍。高2秋・3年春夏県大会、甲子園で各1発を放った。
 将来性が魅力のプロ注目右腕。実績はまだ乏しい。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-26(木)|2017年大学生投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
腕が縮こまってスリークウォーターから投げるので、長身の利点をあまり活かせていない、個人的にはあまり好みではないフォーム。
ただバックネット側から見ると、球の出どころが見えにくいので、観賞用ではないが以外に実践的なのかも。
それと、ボークとられないように、しっかり静止してから投げようね。
| 東京漢(とんちんかん) | 2013年07月28日(Sun) 09:29 | URL #- [ 編集]
純粋に県内野球を見てきたがまず審判への不服、試合中にキャッチャーへ激怒するなど態度が悪い。
チームじゃお山の大将で監督さえも指導も出来ないかもしれないが、あの短気さをなんとかしないとこれからの進歩は見込めないと思う。
| ななし | 2013年07月27日(Sat) 22:11 | URL #- [ 編集]
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