笹嶋 慎一郎(日本文理大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm80kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 小倉工業
威力ある直球と落差あるカーブ、チェンジアップ。高3春に5連続完投で北九州市長杯Vを達成した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春: 4 0勝0敗  2.1          0  0.00
   16秋:        登板無し           
   通算: 4 0勝0敗  2.1          0  0.00

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 ■ 南筑 37年ぶり8強(西日本スポーツ) 13/7/22

 南筑が4強入りした1976年以来、37年ぶりとなる8強に進んだ。本格派右腕の笹嶋対策として、ピッチングマシンを150キロの速度に設定して打撃練習。その成果もあり、小刻みに得点を重ねて笹嶋攻略に成功した。1点リードの4回2死一、三塁で144キロ直球をはじき返して左前適時打を放つなど、3安打をマークした豊田は「力で押してくる投手なので、力負けしないように意識した」と納得の表情だ。
 小倉工・笹嶋慎一郎(プロ注目の右腕は8回4失点、9奪三振で5回戦敗退)「決勝大会に向けてしっかり準備できていたのに…。今大会は調子があまり良くなかった今後の進路はこれから考えたい

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:折 尾 先   9  5  6  3  2
   3回戦:八幡南 先   9  8  6  1  2
   4回戦:星 琳 先   9  9  3  5  4
   5回戦:南 筑 先   8  8  9  5  4 144㌔
              35  30  24  14  12 防3.09(失点から計算)
          被安打率7.71 奪三振率6.17 四死球率3.60

 ■ 小倉工笹嶋、台風の目になるか 高校野球福岡県大会(西日本スポーツ) 13/6/20

 第95回全国高校野球選手権大会の福岡大会の組み合わせが19日、決まった。春の北九州市長杯を制した古豪・小倉工のエース笹嶋慎一郎(3年)は、最速143キロを誇るプロ注目の本格派右腕。混戦必至の「戦国福岡」を制し、1967年夏以来46年ぶりの甲子園出場を目指す。「秋も春も勝てずにシードを取れなかったので、一番下から一つずつ勝っていく」。小倉工のエース右腕笹嶋は言葉に力を込めた。182センチの長身から投げ下ろすストレートは最速143キロ。マウンド度胸の良さに加え、縦のスライダーとチェンジアップを織り交ぜて三振を奪う。プロのスカウトの注目も集め、これまでに広島など6球団が視察に訪れた。優勝した春の北九州市長杯は5試合を一人で投げ抜いた。初戦の真颯館戦は6回コールドながら14奪三振で完封自由ケ丘や九州国際大付など、近年甲子園に出場した強豪も倒した。「私立の強豪校とも互角にやれることがわかった」。ラストサマーを前に大きな自信を手にした。昨秋と今春の福岡北部大会は不完全燃焼に終わった。秋は肘を痛め登板機会がないまま2回戦で北九州市立に4-8で敗退。春は3回戦の光陵戦で3点ビハインドの7回から登板。3イニングを無失点に抑えたが、逆転を呼び込めなかった。「今年は公式戦で(自分に)黒星がついていないんです」と笑った。だからこそ最後の夏に懸ける思いは誰よりも強い。昨夏の敗戦が笹嶋を変えた。4回戦で東福岡に2-4で惜敗。本格派左腕の森雄大(現楽天)と投げ合い、自己最速の143キロを計測した一方、被安打10の4失点で9回途中降板した。「自分は力を入れて143キロを出したのに、森さんは常時140キロを超える球を投げていた」。実力差に脱帽しながらも、闘志を失わなかった。「あのレベルを目指せばプロに行ける」と次なるステージを意識するようになった。2年までは気持ちにムラがあり、それがマウンドでの投球にも表れた。「負けたくない気持ちが強すぎて、点を取られたらやる気がなくなっていた」。最終学年になってからは、どんなピンチでも感情を顔に出さないことを心掛けている。市長杯決勝の九州国際大付戦でも先制されたが、仲間を信じて粘り強く投げ、7-5で逆転勝ち。「みんなを信じて投げたら勝てるとわかった」。精神的にも成長している。ノーシードからの挑戦は決して甘くはない。それでも笹嶋は心に誓っている。「夏は全部自分で投げて甲子園を決めたい。甲子園で投げたらプロへのアピールになる」。強い意志で、小倉工を46年ぶりの大舞台に導く。

  プロフィール

 福岡県北九州市生まれ。
 笹嶋 慎一郎(ささじま・しんいちろう)投手。
 足原小学校3年時から軟式野球を始め、霧丘中では小倉バディーボーイズに所属。
 中3春にエースとして全国大会出場を果たした。

 小倉工では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 同年秋の大会からエースとしてチームを引っ張り、2年夏4回戦で自己最速の143㌔を計測する。
 森雄大との投げ合いの末、9回途中10安打7K4失点、2対4で試合には敗戦。
 右肘痛で2年秋予選を登板機会なく終え、3年春3回戦(3対4)になって救援復帰を遂げた。
 続く5月の北九州市長杯(優勝)で、全5完投、計46回17失点の活躍を披露。
 6回コールド10対0の大勝を収めた初戦・真颯館高戦で14奪三振完封の快投を演じている。
 自由ケ丘戦で12回3失点完投勝利、続く準決勝・慶成戦で9回完封をマーク。
 決勝戦で強豪・九国大付と対戦し、先制を許しながらも、9回7対5逆転完投勝利を収めた。
 3年夏は全4試合完投の奮闘及ばず、南筑に1対5で敗れ県大会5回戦敗退。
 35回14四死球12失点、全4完投の粘投を演じ、南筑戦で自己最速更新の144㌔をマークした。
 1年秋の北部大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 183cm80kg、プロ注目の本格派右腕。
 ノーワインドアップから溜めて重心を下げ、早めに着地し、肘を使った右上手から力強く振り下ろす
 最速144㌔の威力あるストレートと、スライダー、落差のあるカーブ、チェンジアップ。
 ストレートに縦スラ、チェンジアップを交えて空振りを奪う。100㌔前後の緩いカーブとの緩急。
 マウンド度胸の良さも売り。課題であった投球のムラの大きさも改善されつつある。
 高3春・北九州市長杯で5連続完投勝利を収め、広島などプロ6球団のスカウトから注目された。
 日本文理大進学後の実績はまだ少ない。
  
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最終更新日:2017-01-28(土)|2017年大学生投手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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