岩下 大輝(星稜)

ここでは、「岩下 大輝(星稜)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



岩下 大輝(星稜)

181cm83kg 右右 MAX146km スライダー・フォーク・カーブ・ツーシーム
146㌔直球と縦スラ、フォーク。3年春の遊学館戦で17K。夏の県決勝で奇跡の8点差逆転サヨナラ劇。
2014年千葉ロッテ3位(契約金5000万円、年俸600万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   13夏: 1 先  6.2  12  2  3  3 142㌔ 鳴  門 ●
   14夏: 3   25.2  16  24  16  10
        先   9  7  7  5  4 146㌔ 静  岡 ○
        先  6.2  3  8  2  1 144㌔ 鹿屋中央 ○
        先  10  6  9  9  5 145㌔ 八戸光星 ●
   通算: 4   32.1  28  26  19  13 防3.62
       被安打率7.79 奪三振率7.24
四死球率5.29

  最新記事

 ■ 岩下、ロッテと入団契約 「長く活躍できる選手に」(北國新聞) 14/11/20

 NPB(日本野球機構)ドラフト会議でロッテマリーンズから3位指名を受けた星稜高3年の岩下大輝投手が19日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で入団契約した。契約金5千万円、年俸600万円(金額は推定)。正式にプロの一員となった岩下は「ファンに愛され、長く活躍できる選手を目指す」と決意を見せた。契約後の会見で岩下は晴れやかな表情だった。運命のドラフト会議、指名あいさつを経て「責任感が大きくなってきた」という。契約内容については「予想以上に高く評価してくださった」と驚き、「こだわりを持ちながら、先輩から学んで成長したい」と誓った。ロッテの松本尚樹編成統括は「日本のエースに成長してほしい」と期待を掛け、小野晋吾スカウトは「岩下君は、自分が担当した初めての選手。時間を見つけていろいろとアドバイスしてあげたい」とサポートを約束した。球団は、松井秀喜さんに続くスターになってほしいとの思いを込めてゴジラの人形を用意した。
 大好きなお菓子は? と聞かれると「トッポです」と即答。球団広報から「いいねえ」と絶賛された。松本尚樹編成統括と小野晋吾スカウトからは「ロッテのエースにとどまらず、日本のエースになってほしい」と激励を受けた。それに応え「いま、日米野球をやっていますが将来的にはああいうところで投げたい。ロッテの同期になる香月(大阪桐蔭)も脇本(高崎健康福祉大高崎)も日本代表。自分も経験したい」と日の丸を背負える選手になることを誓った。(日刊スポーツ)
 
   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:野々市明 先   5  2  8  0  0 141㌔
   3回戦:石川県工     1  0  1  0  0
   準々決:飯  田 先   4  4  5  2  1
   準決勝:金沢市工 先   5  2  5  2  1 144㌔
   決 勝:小松大谷 先   4  7  5  4  6 8回に3連続K、9回に左越え場外弾
               19  15  24  8  8 防3.79(失点から計算)
          被安打率7.11 奪三振率11.37 四死球率3.79

 ■ 「早く一軍に」…岩下投手に指名あいさつ(読売新聞) 14/10/28

 プロ野球新人選択会議で千葉ロッテマリーンズから3位指名された岩下大輝投手(星稜高3年)が27日、金沢市の同高で、同球団の永野吉成チーフスカウト(46)らから指名のあいさつを受けた。岩下投手は「ずっと目標だった場所。高い意識と目標を持って臨みたい」と決意表明した。岩下投手には、ロッテの伊東勤監督が「一緒に頑張ろう」と記した色紙とサインボールが手渡された。面談の後、岩下投手は「とても楽しみ。出来るだけ早く一軍入りしたいが、厳しさを知るのもまた一つの楽しさ」と笑顔を見せた。北陸・東海地方を担当する小野晋吾スカウト(39)は岩下投手について、「総合力とバランスの良さが魅力3年以内に一軍で活躍できる力がある」と期待を寄せた。関係者によると、11月中旬に契約条件が提示され、12月上旬に東京で入団会見が行われる予定。

 ■ 23日ドラフト 指名待つ 星稜・岩下投手(中日新聞) 14/10/10

 県内では星稜のエースとして夏の甲子園に出場し、百四十キロ中盤の速球でチームの十六年ぶりの三回戦進出に貢献した岩下大輝投手(三年)と、星稜と県大会決勝を争った小松大谷の速球派左腕山下亜文投手(同)が二十三日の運命の日を待つ。星稜・林和成監督(39)によると、岩下投手には十二球団すべてから調査書が届いている。高校生ながら即戦力に近い存在として評価している球団もあり二巡目や三巡目での指名もありそう。岩下投手は「長く活躍できる選手になりたい」と話す。

過去記事

 ■ 星稜・岩下、連続完投する!(スポーツ報知) 14/8/18

 全国高校野球選手権(甲子園)に2年連続出場の星稜(石川)は18日、鹿屋中央(鹿児島)との2回戦に臨む。先発が予想されるエース右腕・岩下大輝(3年)はブルペン入りして好調さをアピールした。「(初戦の)疲れも取れて調子はいい。スタミナ面も大丈夫。一つ目の試合で完投できて自信になった。あとは低めに丁寧に投げて打ち取りたい」。エースの自覚は十分だった。12日の静岡戦は4失点完投で勝利に導いた。自身も最速を1キロ更新する146キロをマーク。2年生で挑んだ昨夏の初戦は鳴門(徳島)に7回途中で9失点降板だっただけに、「日々の疲れを残さないように、調整段階から去年の反省を踏まえて過ごしてきたおかげ」。敗因となった終盤のスタミナ切れ克服へ、最大限の配慮をしてきた。今夏は、5日の関西入り後の過ごし方にひと工夫。毎日の練習後、宿舎自室の浴室で半身浴を徹底し、疲労回復に努めた。さらに、激闘の石川大会からベスト体重83キロが最大約6キロ減ってしまったが、食事量を増やすなどしてこの日までに80キロ台に“回復 ”。鹿屋中央戦には狙い通り、自慢の球威を落とさずに臨むことができる。

 ■ 岩下、2日他界の祖母に捧げる甲子園!3回6失点も9回場外弾(スポーツ報知) 14/7/28

 プロ注目の最速145キロ右腕・岩下大輝(3年)の意地の再登板で、星稜が息を吹き返した。0―8の9回、右翼手からマウンドに戻ってくると、小松大谷の7、8、9番を3者連続三振。「スタンドの全校応援の声も聞こえていたし、とにかく全力を出し切るつもりでいた」。反撃の流れを作って笑顔でベンチに戻り、8点差逆転サヨナラ劇を呼び込んだ。プロ注目右腕にとっては、まさかの展開だった。19年ぶりの連覇への先発を託されながらも球が高めに浮き、3回7安打6失点。「調子は悪くなかったのに、(制球を)修正しきれなかった」。4回から2年生左腕・福重巽、同右腕・谷川刀麻への継投にスイッチ。「このままでは終われない」と、悔しさを胸にしまい込み反撃の時を待った。期するものはもうひつつあった。大会直前の今月2日に、昨夏の甲子園にも応援に駆けつけてくれた祖母が他界。葬儀に集まった親族約30人の前で「絶対に甲子園に行って、皆さんにいい報告がしたい」と決意表明したという。10日には胃腸炎を発症して39度の熱が出た。体調は100%の状態ではなかったが、無心で腕を振り続けた。13人攻撃で試合をひっくり返した9回には、4―8の無死一塁の6人目で打席に立ち、左翼場外へと消える2ラン。試合後、小松大谷の左腕・山下からは「甲子園で勝てよ」と無念の思いを託された。13年秋、14年春と1勝1敗で迎えた県NO1投手対決を制し、「山下がいたからこそ僕もここまで成長できた。やっと甲子園に戻ることができる。去年は初戦で負けたので最後の夏は絶対に勝つ」と岩下。不屈のエースが星稜を引っ張る。

 ■ 星稜の145キロ右腕 岩下5イニング8K発進(東京中日スポーツ) 14/7/18

 石川大会で2年連続の夏代表を狙う星稜の145キロ右腕が快調に滑りだした。中日など9球団のスカウトが見守る中、岩下大輝投手が5イニングで5者連続を含む8奪三振。特に5回は全て直球を決め球に3者連続三振を奪うなど圧巻だった。「『5回で交代』と監督に言われていたので、最後は真っすぐで押した。去年の夏も経験しているので、自分の投球をすれば大丈夫だと思った」と岩下。林和成監督は「バテて崩れるかと思ったけど、直球も指に掛かっていた。まずまずの出来だった」と及第点を付けた。開幕前の体調は最悪だった。12日の開会式前に胃腸の調子が悪くなり、練習を2日休んだが、その間もボールを握って感覚をキープした。回復して迎えた初戦は、日本ハムのスピードガンで141キロを計測。自己最速の145キロには及ばないが、常時130キロ台後半と病み上がりとしては悪くなかった。ネット裏に陣取ったスカウト陣の評価も上々で、中日・音スカウトは「まだ調整途中だけど、外角のコントロールもいいし、勝ち上がれば145キロが出るのでは」と指摘。日本ハム・熊崎スカウトは「心も体も成長している大きな欠点がなく、高校生としては完成度が高い」と高く評価した。「体調を崩したのが大会期間中ではなくてよかった。(スカウトには)春も見てもらっているので、夏は自分の投球をするだけ。まずは甲子園に行くこと」と岩下。打っても2安打2打点と奮闘したエースの復調とともに、チームも進撃する。

 ■ 星稜・岩下、プロ8球団スカウトの前で11K完封(スポーツ報知) 14/4/28

 2回戦6試合が行われ、シード校の星稜は6―0で金沢商に完勝して初戦を突破した。プロ8球団のスカウトが熱視線を送る中、エース右腕・岩下大輝(3年)が11奪三振で3安打完封。今年初の公式戦マウンドで気迫がみなぎった。星稜の右腕・岩下は、最後まで力で押し通した。金沢商打線を寄せ付けない111球の3安打完封劇。2回2死から3連続など、11奪三振で最高のスタートを切ったエースは「真っすぐが走っていた。変化球をあまり使わずに投げ切れたし、(三振は)もっと取れた」と胸を張った。巨人楽天など8球団のスカウトが集結。楽天のスピードガンでは自己最速を更新する145キロをマークした。打っても2回の先制左翼線二塁打を含む3打数3安打。自分のバットで勝利を引き寄せる“岩下ショー”の主役を演じきった。雪辱の年にする。昨夏の甲子園初戦(対鳴門)は7回途中でまさかの9失点KO。林和成監督(38)は「制球のばらつきも試合中に修正できていた。(2年生で)甲子園の悔しさを経験したことで、もう一度、あの舞台に戻りたいという気持ちを一番持っているはず」と見守った。「夏へ向けて石川県の打者レベルをつかんで、それ以上の力で挑んでいくつもり」と岩下。名門エースの自覚を胸に、春のトーナメントを勝ち上がる。

   14春         回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:金 沢 商 先   9  3  11  2  0封145㌔
   準々決:金沢桜丘     3  0  5  1  0
   準決勝:遊 学 館 先   9  5  17  1  1
   決 勝:小松大谷     4  2  5  2  2
               25  10  38  6  3 防1.08
          被安打率3.60 奪三振率13.68 四死球率2.16
    ※ 右肩違和感により北信越大会での登板機会は無し

 ■ 【秋季大会】星稜、延長サヨナラ負けで4季連続V逃す(スポーツ報知) 13/9/24

 準々決勝4試合が行われ、3季連続優勝中の星稜が延長12回の末、小松大谷にサヨナラ負けした。公式戦初先発の谷川刀麻(1年)が初回から3失点。1―3の3回途中からエース・岩下大輝(2年)が2番手で今大会初登板し、9回にその岩下のタイムリーで一度は追いついたが、最後は小松大谷・山下亜文(2年)のサヨナラ3ランに屈した。昨秋から続いていた県大会の連勝は17でストップ。自己最速を更新するMAX144キロを計測し、12三振を奪った力投も及ばなかった岩下は、「甲子園の時もそうだけど、自分が打たれて負けた。それが悔しい」とがっくり。今大会3試合すべてエースを先発回避させた林和成監督(38)は「北信越大会は岩下一人では勝てない」として、2番手投手の育成に励んだが、勝負は甘くなかった。

   北信越          回数 被安 奪三 四死 自責
   12秋1回戦:新  湊 先   8  3  10  4  0
   13春準々決:富山第一 先  7.2  9  7  1  2
               
15.2  12  17  5  2

 ■ 夏の高校野球:星稜2年生エース「プレッシャーに負けた」(毎日jp) 13/8/10

 「甲子園のプレッシャーに負けた」。星稜の2年生エース・岩下は力なくつぶやいた。立ち上がりから再三走者を背負ったが、140キロ前後の直球主体に強気で押して六回まで1失点。ただ、コンパクトなスイングで、確実にバットに当ててくる鳴門打線の重圧にじわじわ追い詰められた。「不安になった」という七回はピンチで腕を振れず、甘く入った球を痛打されて8失点。試合後に涙を流した岩下は、「この8失点を意識しながら練習する」。悔しさを成長の糧にする。
 要所で最速142キロを計測した直球を狙い打たれた岩下は「フォークが全然、さえなかった。3年生には悪いけど、7回の8失点を強く意識して、これから練習したい」と涙を拭った。乾いた両目には、雪辱の炎が浮かび上がっていた。(スポーツ報知)

 6.2回2奪三振とやや決め手を欠いた印象でした。バランスの良いフォームに好資質を感じさせますね。

 ■ 星稜、4強!岩下、10安打浴びるも2戦連続2ケタKで完投(スポーツ報知) 13/7/24

 石川では、星稜の2年生エース・岩下大輝が10安打を浴びながら2戦連続の2ケタとなる12奪三振。打線も金沢桜丘の146キロ右腕・北浜竣介(3年)から14安打を放ち6―2で快勝。誇らしげな表情には、一切の疲労感がなかった。「緊張することなく投げられました。ピンチで落ち着けたのが一番」。156球の熱投。2年生右腕の踏ん張りが最大の勝因だった。2回に金沢桜丘・焼山に先制弾を浴びるなど、「あまり記憶にない」という2ケタの10安打を打たれた。それでも、4回1死満塁の大ピンチでは、最速141キロ直球とフォークを駆使し、連続三振。「暴投の不安? いや、フォークには自信を持ってるので」。胸を叩きながらベンチに戻る姿は雄々しく映った。岩下の粘投に打線も応えた。この日は、林和成監督の38歳の誕生日。監督就任1年目の一昨年はナインからサングラスをプレゼントされたが、昨年と今年は「何もいらん。その代わりに俺を甲子園に連れて行ってくれ!」と訴えている。6年ぶりの優勝に弾みがつきそうな“バースデー白星”に、普段は辛口ながら「今日はナイスゲーム。岩下の満塁からの連続三振はしびれました」と絶賛。一つの難関を突破した名門が、一気に頂点まで突っ走る。

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:野々市明 先   9  5  11  2  1
   準々決:金沢桜丘 先   9  10  12  4  2
   準決勝:寺  井 先   8  4  4  2  0
   決 勝:遊 学 館 先  7.2  10  3  3  1
              33.2  29  30  11  4 防1.07(失点から計算)
           被安打率7.75 奪三振率8.02 四死球率2.94

  プロフィール

 石川県穴水町生まれ。
 岩下 大輝(いわした・だいき)投手。
 諸江町小1年時から軟式の内灘エンゼルスで野球を始める。
 星稜中時代は軟式野球部に所属し、3年夏に主将・エースとして全国を経験。
 北信越大会決勝・巻西中戦でノーヒットノーランを記録した。

 星稜高では1年春から背番号18としてベンチ入り。
 1年秋にエースナンバーを獲得し、2シーズン連続の県大会優勝、北信越大会進出に貢献した。
 秋の北信越大会・新湊戦で8回10K無失点の好投を披露(10回サヨナラ勝ち)。
 1年11月に開催された1年生大会(8強敗退)、金沢西戦でノーヒットノーランを記録している。
 2年夏に予選33.2回を29安打4失点に抑え、6年ぶりとなる甲子園出場を達成。
 甲子園では1回戦で最速タイ142㌔をマークし、鳴門高を6回裏まで7安打1失点に抑えたが、
 7回に失策、四球絡みで8失点を喫し、6.2回9失点KO(満塁弾被弾)となった。
 県8強敗退で2年秋の北信越大会出場を逃し、3年春に25回3失点の好投で県大会優勝。
 初戦2回戦・金沢商戦で145㌔を計測し、8球団の前で完封勝ちを挙げている。
 遊学館相手にも6回裏以降1安打、毎回17Kの快投を演じ、5安打1失点完投と力を示した。
 県大会後に発症した右肩の違和感で北信越大会は登板できずベスト4敗退。
 夏の決勝で9回一挙8点の大逆転劇を演じ、小松大谷に9対8サヨナラ勝ちで優勝を決めた。
 再登板の9回表に3者連続の奪三振、9回裏無死4対8から場外2ランをマーク。
 甲子園では1回戦・静岡高戦で146㌔を投げ、自らの適時打で5対4逆転勝ちを収めている。
 鹿屋中央相手に計6.2回1失点(9回一死から再登板)で16年ぶり2回戦突破。
 光星戦は9回を3安打1失点に抑え込みながら、10回に4点の勝ち越しを許し逆転負けとなった。
 当時1学年下のチームメイトとして谷川刀麻投手ら。

 181cm83kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った球持ちに良さのある
 腕の振りから繰り出す最速146㌔、130㌔台後半から140㌔台前半の威力ある直球と、
 110㌔台から120㌔前後の縦のスライダー、130㌔前後から130㌔台のフォーク、100㌔台のカーブ。
 甘いボールもあるものの、コントロールはまずまず。クセの少ない投球フォームの持ち主。
 高2春の防御率3点台と当初調子の波が大きく、夏甲子園ではスタミナ不足で後半に打たれた。
 体重を2年夏の77キロから83キロまで増やし、3年春に防1.08、夏に甲子園2勝を記録。
 ストレート主体に押し、スライダー、フォーク、カーブを織り交ぜる。落ちる球は速いスプリット系を併用。
 打力を活かして右翼手としても起用された。高校通算7発。

  スカウトコメント

ロッテ・松本尚樹編成統括|14/11/20
 「ロッテのエースにとどまらず、日本のエースになってほしい」
ロッテ・小野晋吾スカウト|14/11/20
 「岩下君は、自分が担当した初めての選手。時間を見つけていろいろとアドバイスしてあげたい」
 「まずはチームの柱になり、日本を代表する投手にもなってほしい」
千葉ロッテ・小野晋吾スカウト|14/10/28
 「総合力とバランスの良さが魅力。3年以内に一軍で活躍できる力がある」
中日・中田スカウト部長|14/8/18
 「まだ探りながら投げているように見えるが、もし本調子なら…と期待できる投手。手も足も出ないような球を投げそうな雰囲気を一番持っている。(川上)憲伸に雰囲気が似ている」
中日・音スカウト|14/7/18
 「まだ調整途中だけど、外角のコントロールもいいし、勝ち上がれば145キロが出るのでは」
日本ハム・熊崎スカウト|14/7/18
 「心も体も成長している。大きな欠点がなく、高校生としては完成度が高い」
中日・中原スカウト|13/10/3
 「無理のないフォーム。先輩の西川健太郎(中日)を彷彿とさせます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2015-01-21(水)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
三回戦惜しかった

八回にホームラン打たれる前の球は絶対ストライクだった

あれがストライクなら三振チェンジ、その流れで勝ちゲームだったよ

不運に負けるな!
| 熱闘甲子園 | 2014年08月22日(Fri) 06:34 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2014年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑