玉村 祐典(敦賀気比卒)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm79kg 右右 MAX149km スライダー・スプリット・カーブ 敦賀気比 19歳
最速149㌔の直球とスライダー、スプリット。高3春38回2失点。北信越大会で14回14奪三振の力投。
2014年西武4位(契約金3000万円、年俸600万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   13春   回数 被安 奪三 四死 自責
   聖光学院  0.2  0  1  2  0 146㌔

  最新記事

 ■ ドラ4玉村、時給720円から成り上がる(スポーツ報知) 14/11/8

 西武ドラフト4位の敦賀気比高卒・玉村祐典投手が7日、福井・鯖江市内のホテルで契約金3000万円、年俸600万円で仮契約を結び、時給720円の浪人生活からの“成り上がり”を誓った。流浪の最速149キロ右腕が、万感の喜びに浸った。「やっとスタート地点に立ったという思いでいっぱいです」。今春卒業後は鯖江市内の実家暮らし。午前中は地元で時給720円のコンビニアルバイトで汗を流した。出身の鯖江ボーイズで走り込み、敦賀気比では大会前の打撃投手を務め、後輩の夏の甲子園ベスト4にひと役買った。孤独な戦いに「不安な気持ちもあった」。それでも直球の最速は高校時代の146キロから3キロアップ。「一から体を作れた。自分を見つめ直す充実した一年だった」と回り道をプラスにとらえた。中学時代から知る後藤光貴編成部・育成アマ担当は「打者との駆け引きをやっていないけど、先発ローテを目指してほしい」とブランク克服に期待。玉村は「1年目から1軍で活躍したい。松坂投手のように直球で相手打者をねじ伏せられたら」とサクセスストーリーを思い描いた。

 ■ 無所属148キロ腕 ローテ目指せ(スポーツ報知) 14/10/24

 西武が無所属の隠し玉を射止めた。今春に敦賀気比を卒業し、現在フリーの最速148キロ右腕・玉村祐典投手を4位指名。玉村は13年春センバツに背番号11で出場。準々決勝の聖光学院に救援登板し、2/3回を無安打無失点に抑えた。長身181センチで直球にカーブ、スライダー、スプリットを駆使。地元の福井でアルバイトをしながら、トレーニングを積んでいる。鈴木球団本部長は「担当スカウトが地べたをはいずり回って見つけた選手バランスがいいし、力強い球を投げる」と期待。
 玉村投手は鯖江市内の自宅で家族と吉報を待った。指名を信じて進学せずに浪人生活を送っていただけに「うれしいけど、まだ実感がわかない。両親や周りを心配させたので早く活躍して恩返ししたい」と意気込んだ。同市出身で、1メートル82の長身から投げ込む最速149キロの直球に加え、カーブ、スライダー、スプリットが持ち味。ベスト4入りを果たした昨春の選抜では準々決勝で登板した。卒業後、地元の少年野球チームに混じって自主練習を続けた。中でもスプリットは、決め球として使えるよう精度を磨いたといい、「実戦から遠ざかり、体力を維持するのがきつかった。もしも指名されなかったらと不安だった」と振り返る。玉村投手は「先発で完投できるのが理想だけど、与えられた役割をこなしながら長く活躍したい。1年目から一軍にあがりたい」と力強く話した。(読売新聞)

 ■ 福井・敦賀気比、延長14回制し4強(asahi.com) 13/6/3

 敦賀気比が延長戦を制した。14回、先頭の喜多が左越え三塁打で出塁すると、岩田のスクイズが野選になり、勝ち越し点をもぎとった。1人で投げきった先発の玉村はスライダーを縦横に投げ分け14奪三振、187球の粘投で勝ち越しは許さなかった。

   13春           回数 被安 奪三 四死 自責
   福 井2回戦:敦賀工 先   8  2  12  2  0
      3回戦:武 生     6  2  8  0  0
      準決勝:北 陸 先   4  1  5  0  0
      決 勝:春江工 先   6  3  7  0  0
   北信越2回戦:上田西 先  14  7  14  1  1
                 38  15  46  3  1 防0.24
            被安打率3.55 奪三振率10.89 四死球率0.71

  プロフィール

 福井県鯖江市生まれ。
 玉村 祐典(たまむら・ゆうすけ)投手。
 北中山小3年時から野球を始め、東陽中では鯖江ボーイズに所属。
 岸本淳希を抑えて主戦投手として起用され、3年夏にジャイアンツカップ4強入りを達成した。
 大会後には日本代表としてAAアジアチャレンジマッチを経験している。

 敦賀気比高では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 3年春選抜・聖光学院戦に4番手として登板し、2/3回無失点リリーフで甲子園デビューを飾る。
 コントロールにバラツキを見せながらも、低めボール球で自己最速146㌔を計測。
 先発投手陣の一角を務めた春の県大会で、4試合24イニング連続無失点の好投を見せた。
 準決勝・北陸戦で4回を1安打5奪三振、決勝・春江工戦で6回3安打7三振。
 北信越大会では準々決・上田西戦で14回187球14三振2失点完投勝利をマークしている。
 3年夏は福井商に1対5で敗れ県8強にとどまった(2試合3.1回で7安打2失点)。
 当時の同期に岸本淳希(中日13年育1位)、三染真利、喜多亮太米満一聖、山田誠也ら。

 181cm79kg、細身の本格派右腕。
 ワインドアップから重心を下げて、インステップ気味に踏み出し、右オーバースローから振り下ろす
 最速149㌔の直球と120㌔前後の縦横2種類のスライダー、スプリット、カーブ。
 高3春に制球難を克服(2年秋の練試31.1回33四死球→3年春の公式戦38回3四死球)。
 ストレートに縦スラ、スプリットを織り交ぜ、投球回を上回る46三振を記録した。
 高校時代の最速は146㌔(常時130㌔台後半)。遠投110m、50m6秒0の身体能力を備える。
 合格した亜大には入学せず7カ月の浪人生活で最速を149㌔まで引き上げた。

  スカウトコメント

西武・後藤光貴編成部育成アマ担当|14/11/8
 「打者との駆け引きをやっていないけど、先発ローテを目指してほしい」
 「将来は1軍ローテーションに入ってほしい」
西武・後藤スカウト|14/10/24
 「潜在能力は高く、将来は先発の一角に入れる逸材」
西武・鈴木球団本部長|14/10/24
 「担当スカウトが地べたをはいずり回って見つけた選手。バランスがいいし、力強い球を投げる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-11-08(土)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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