礒道 覚広(神奈川大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm68kg 右右 MAX142km スライダー・カーブ 島田樟誠高
最速142㌔直球と縦スラが武器。高3春になって肘故障から復活。浜松南戦で21奪三振を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春: 1 0勝0敗  2.1  2  3  5  1  3.86
   16秋:        登板無し            
   通算: 1 0勝0敗  2.1  2  3  5  1  3.86
        被安打率7.71 奪三振率11.57 四死球率19.29

  最新記事

 ■ 島田樟誠の注目右腕・礒道 神奈川大合格(スポニチ) 13/12/1

 島田樟誠野球部のMAX142キロ右腕・礒道覚広投手が30日、神奈川大人間科学部のスポーツ推薦入試に合格した。中日にドラフト1位指名を受け、すでに仮契約した聖隷クリストファーのMAX143キロ右腕・鈴木翔、静岡のMAX146キロ右腕・水野匡貴、常葉橘のMAX142キロ左腕・高橋遥人とともに、今夏は県内好投手の“ビッグ4”と騒がれた。公式戦では勝ち運に見放されたが、5月5日、浜松南との練習試合で21奪三振の快投。直球の速さはもちろん、スライダーの切れも抜群だった。礒道が「文武両道」と選んだ神奈川大は、神奈川大学野球リーグ通算49回の優勝を誇り、全日本大学選手権4強が7度もある強豪。夏休み中に行われたセレクションでは、シート打撃で横浜や巨人で活躍した屋鋪要コーチに投げる機会を得た。終了後には「俺が勝てる投手にしてやるから。期待しているぞ」と声を掛けられ「早く指導を受けたい。今から楽しみです」と来年2月からの練習合流をワクワクして待つ。毎日、山道を8キロ走り込んでいる。体重も夏の県大会終了後から3キロ増えた。「チャンスがあれば1年からバンバン投げたい」と目を輝かせた右腕。「150キロ」を目標にチームを勝たせる投手として神宮のマウンドに立ち、4年後のプロ入りへつなげる

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責  
   神工大    2.1  2  3  5  1

 ■ 島田樟誠・礒道7回14K/静岡大会(日刊スポーツ) 13/7/16

 評判の島田樟誠・礒道覚広投手(3年)が、浜松修学舎相手に7回を投げきり14奪三振。コールド勝ちに貢献した。2回戦は20日に行われる。礒道は威力のあるストレートに得意のスライダーを低めに集め、浜松修学舎打線から7回で14三振を奪った。1失点もエラーによるもので、危なげない投球だった。生駒基樹監督も「チームの中でも、もっともいい状態で大会に入ることができた。全体的によかったと思う」とホッとした表情だった。最速140キロを超えるストレートはプロ注目の存在だ。冬場には1日に50本のダッシュと300球の投げ込みを行うなど、地道な努力も重ねてきた。次の2回戦も突破すると、3回戦では静岡と対戦する可能性が高い。静岡には県屈指の右腕、水野匡貴投手がいる。礒道は「ストレートで勝負したい。負けたくないです」と意気込んだ。

   13夏予         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:浜松修学舎 先   7  1  14  1  1
   2回戦:沼 津 商  先  5.2  4        
               12.2  5

 ■ 島田樟誠・礒道 142キロ右腕が甘え克服 エースの自覚(日刊スポーツ) 13/6/27

 181センチ70キロのいわゆる好投手らしいスラッとした体から、キレのあるボールが放たれる。昨春の時点ですでに最速138キロを誇ったが、その後、右肘を痛めた。そこから下半身の鍛え直し、冬からは投げ込みも交えて球速は142キロに達した。今年の春季大会後には、センバツに出場した菰野(三重)相手に3-1の完投勝利プロのスカウトからも名が挙がる存在になった。「大学で体を作って、(プロに)行けたら行きたい」という夢のためにも「期待に応えられるように」と、最後の夏へ力を込める。絶対的な大黒柱のように映るが、投手陣からは「何で礒道がエースなんだ」という声が上がるという。本人も思い当たるふしがある。春季大会前の練習試合だった。先発した礒道は4回、初球を打たれると、打球がワンバウンドして右太ももを直撃。あまりの激痛に誰に相談するでもなくベンチへ下がった。その前日には、先発の伊藤健太が同じく打球を受けたが、そのまま投げ続けた。「そういうところがエースとして大事だと思った」。練習では率先して厳しく追い込む礒道だけに、あの日の身勝手な判断を悔やむ。チームの信頼を得るためにも、最後の仕上げに妥協はない。

  プロフィール

 静岡県静岡市生まれ。
 礒道 覚広(いそみち・あきひろ)投手。
 小学3年時から軟式野球を始め、金谷中では軟式野球部に所属。

 島田樟誠では1年時から控えとしてベンチ入り。
 120㌔台だった球速を最速138㌔まで引き上げ、2年時春に初の春季県大会出場を経験する。
 県初戦・常葉菊川戦の先発を務め、強豪を相手に6回まで0封の好投を披露。
 救援が終盤2回6失点と崩れて試合には敗れ、期待されながらその後右肘痛で離脱となった。
 3年春(地区敗退)に主戦の座を獲得し、4月の練試・菰野戦で142㌔を計測。
 プロ注目151㌔右腕・浦嶌颯太との投げ合いを制して見事1失点完投勝利を記録している。
 スライダーを武器に翌5月の練習試合・浜松南戦で9回21三振4失点をマーク。
 3年夏の県大会は沼津商業に6回途中ノックアウト、2対5逆転負けで2回戦敗退に終わった。
 1回戦・浜松修学舎戦で7回コールド1安打14奪三振1失点完投勝利を記録。
 最速142㌔右腕としてスカウトから注目されたが、志望届を提出せず神大への進学を選択した。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 神大進学後は3年春からリーグ戦に出場。
 工大2回戦に2回途中から2番手として起用され、2.1回2安打3三振5四死球1失点を記録した。
 リーグ通算1試合、0勝0敗、2.1回、防御率3.86。

 181cm68kg、長身細身の力投型右腕。
 セットポジションから溜めを作って早めに着地し、開き早めに上半身強く真っ向から振り下ろす
 最速142㌔(高校時点)のストレートと、曲がりの大きい縦のスライダー、カーブ。
 縦スラで三振を奪取。粗削りなフォームながらもダイナミックな腕の振りで投げ込んで行く。
 高校3年5月に行われた浜松南との練試で21三振を積み上げる快投を披露。
 鈴木翔太水野匡貴高橋遥人に次ぐ県内指折りの好投手としてプロから注目されていた。
 高校、大学と公式戦での実績はまだ少ない。
  
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最終更新日:2017-01-10(火)|2017年大学生投手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑


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