安西 拓人(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm72kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ 堀越高
癖の少ないフォームから最速140㌔の直球とスライダー、チェンジアップ。長身細身のプロ注目左腕。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春:         登板無し
   14秋:         登板無し
   15春: 2 1勝0敗   10  4  11  6  1  0.90
   15秋: 1 0勝0敗   2  0  2  3  1  4.50
   16春:         登板無し
   16秋:         登板無し           
   通算: 3 1勝0敗   12  4  13  9  2  1.50
         被安打率3.00 奪三振率9.75 四死球率6.75

投手成績詳細

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大     1  0  0  1  0
   駒澤大 先   9  4  11  5  1 ○
          10  4  11  6  1 防0.90
      被安打率3.60 奪三振率9.90 四死球率5.40

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大 先   2  0  2  3  1

  最新記事

 ■ 国学院快勝 安西が11奪三振初完投星(デイリースポーツ) 15/5/27

 国学院大が快勝。2年生左腕・安西拓人投手(堀越)が、リーグ戦初先発で初完投勝利を挙げた。大きなカーブ、鋭いフォークを効果的に使って130キロ台中盤の直球を生かし、11三振を奪う力投。八回に1点を失ったものの、4安打しか許さなかった。「あまりいいとはいえなかった」という内容だったが、持ち味の荒れ球で駒大打線を惑わせ「いい感じに荒れてくれた」とニンマリ。投球数が160球に達した初完投星に「疲れた…っていう感じでした」と、茶目っけを交えた感想をもらし、周囲の笑いを誘った。

 ■ 東東京の堀越、プロ注目サウスポーの安西で1勝(SANSPO) 13/7/12

 東東京大会2回戦には17年ぶりの東西再編で西東京から“移籍”した強豪・堀越が登場。プロ注目左腕・安西拓人(ひろと)投手(3年)が9四死球と制球に苦しみながらも7回2/3を3安打1失点と役目を果たし、都高島を5-1で退け、“東1勝”を挙げた。トレイトコース(旧芸能活動コース)でも知られる堀越のエース左腕・安西は、そちらでも通用するアイドル系イケメン。顔立ちは申し分ないが、肝心の制球はバラバラだった。「初戦の緊張と勝たなければ…というプレッシャーで、どうにもなりませんでした。ブルペンではよかったんですが…」。立ち上がりから四死球を連発。二回にも四死球がらみで都高島に先制を許した。三回以降はどうにか立ち直ったが、八回に3四球を出して、ついに降板となった。それでも7回2/3を投げ3安打1失点、最速136キロ自己最速140キロ)。9四死球の代償は139球という投球数になって表れたが、1点を追う六回には一死一、二塁から自身の右前適時打で同点。味方の逆転劇につなげた。プロ注目の左腕。ネット裏には巨人、中日、ロッテ、3球団のスカウトが陣取り、将来性にはいずれも二重丸をつけた。そんな逸材も重圧に苦しんだ。今夏、チームは西東京から東東京へ移籍。しかも球場は東東京でも“最東端”の江戸川区球場だ。例年なら八王子市内にある専用球場から近隣球場まで30-40分の距離も、今回は同区のビジネスホテルに宿泊してこの日に備えた。「前日(10日)の移動も中央道で事故渋滞に巻き込まれ、八王子から3時間かかりました」と“アウェーの洗礼”に苦笑いは山口泰男監督(43)。16年ぶり5度目、東東京では初代表を目指す夏。米大リーグ、マリナーズ・岩隈を輩出した堀越が苦難の初戦突破を快進撃につなげる。
 ▼巨人・吉武スカウト「左肘の使い方が非常に柔らかく、投げっぷりがいいタイプの選手。まだ体の線が細いですが、今後、体が出来上がってくれば楽しみですね。将来性を感じるサウスポーです」
 ▼中日・佐藤スカウト「きょうは制球に難がありましたが、練習ではもっとしっかり投げていますし、レベルの高い投手であることは間違いない。上半身と下半身のバランスがよくなれば、さらに成長していく素材だと思います」
 ▼ロッテ・諸積スカウト「確かに制球がよくなかったけど、打者目線からすれば、いやな荒れダマ。変に小さくまとまるよりは、そういうものも武器にしていったほうがおもしろいかもしれない。将来的に伸びる要素は十分に感じます」

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:都高島 先  7.2  3  8  9  1 136㌔
   4回戦:城 東 先   8  5  10  4  2
             15.2  8  18  13  3 防1.72
         被安打率4.60 奪三振率10.34 四死球率7.47

  プロフィール

 神奈川県相模原市生まれ。
 安西 拓人(あんざい・ひろと)投手。
 小学2年時から軟式野球を始め、中学時代は相模原東シニアに所属。

 堀越高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 準々・日大三戦(5回0対13)に救援で登板し、5回表1イニング(2失点)夏マウンドを経験する。
 川口貴都と投げ合った翌2年夏3回戦で7回途中10安打4失点の粘投を披露。
 6回裏まで2対2と試合を作ったが、7回に2点を勝ち越され、そのまま2対4で試合終了となった。
 2年秋に主戦の座を掴むも、秋(1次)、春(都2回戦)と、2季続けて早々に敗退。
 続く夏予選初戦2回戦・高島戦(7.2回9四死球1失点)で自身初の夏白星を記録している。
 東大会初参戦(再編)初勝利に貢献し、プロ3球団スカウトから高評価を獲得。
 敗れた4回戦でも8回10K完投の力投を見せたが、援護に恵まれず城東高に1対2で競り負けた。
 東京大会8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 国学院大進学後は2年春からリーグ戦に出場。
 最終カード・駒大2回戦でリーグ初先発を任され、4安打11K1失点完投で初勝利をマークした。
 通算2試合、1勝0敗、10回、11奪三振、防御率0.90。

 180cm72kg、長身細身の左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速140㌔の切れの良いストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 球速、球威に物足りなさを残しながらも、将来性をスカウトから注目される細身の左腕。
 180センチの投手体型に肩肘の柔軟性、クセの少ないフォームを備える。
 リーグ通算3試合12回で13三振を記録。一方で9四死球(率6.75)と安定感に課題を残した。
 荒れ球も持ち味の一つ。遠投92m、50m6秒2。

  スカウトコメント

巨人・吉武スカウト|13/7/12
 「左肘の使い方が非常に柔らかく、投げっぷりがいいタイプの選手。まだ体の線が細いですが、今後、体が出来上がってくれば楽しみですね。将来性を感じるサウスポーです」
中日・佐藤スカウト|13/7/12
 「きょうは制球に難がありましたが、練習ではもっとしっかり投げていますし、レベルの高い投手であることは間違いない。上半身と下半身のバランスがよくなれば、さらに成長していく素材だと思います」
ロッテ・諸積スカウト|13/7/12
 「確かに制球がよくなかったけど、打者目線からすれば、いやな荒れダマ。変に小さくまとまるよりは、そういうものも武器にしていったほうがおもしろいかもしれない。将来的に伸びる要素は十分に感じます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-18(水)|2017年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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