鈴木 優(雪谷)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



鈴木 優(雪谷)

180cm75kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・スプリット・ツーシーム
最速145㌔の直球とスライダー、カーブ、スプリット。2年夏初戦で7回コールド16奪三振0封の快投。
2014年オリックス9位(契約金1000万円、年俸480万円)

  動 画

  最新記事

 ■ オリドラ9鈴木 豪華会場で仮契約(日刊スポーツ) 14/11/15

 オリックスドラフト9位の雪谷・鈴木優投手(17)が14日、豪華会場で仮契約を結んだ。日本初の総合結婚式場、目黒雅叙園で契約金1000万円、年俸480万円で仮契約。背番号は68。目黒に小4から高3夏まで在住も「(不動)小学校の謝恩会以来で、上の豪華な所に来たのは初めて。早く1軍に上がって恩返しできれば」。会見場の「花苑」は通常2時間20万円だが、知人を通じ約10万円の特別価格だった。
 同席した早川大輔担当スカウトは「腕の振りがしなやか。身体能力が非常に高い」と評価。都立高からのプロ入りは9年ぶりだが、「練習環境が劣る中で成長してきた。専門的なトレーニングをしたらどこまで伸びるのか楽しみ」と期待を口にした。(asahi.com)
 
   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:城  北 先   9  7  9  3  4 141㌔
   4回戦:東 京 実 先   9  2  9  3  1 141㌔
   5回戦:日大豊山 先   5   2  6  1  0封
   準々決:関 東 一 先   9  9  6  7  5 139㌔
               32  20  30  14  10 防2.81(失点から計算)
           被安打率5.63 奪三振率8.44 四死球率3.94

 ■ オリックスが雪谷高・鈴木投手にあいさつ(産経ニュース) 14/10/30

 プロ野球のドラフト会議で、都立雪谷高校(大田区久が原)の鈴木優投手を9位指名したオリックスのスカウト2人が29日、同校を訪れ、鈴木投手に指名のあいさつをした。早川大輔スカウトは「想像もできない選手になる可能性がある前向きな性格なので、自分を信じて頑張ってほしい」と激励。球団のイニシャルが入った帽子をかぶらせ、握手を交わした。球団の森脇浩司監督からのプレゼントは、ドラフト会議に出席した6人が首から下げていた会議場パスの1枚で、「感謝」と書き込まれていた。鈴木投手は「これからは野球だけやれる環境になる。1軍で活躍できるように練習する」と誓った。

 ■ 雪谷145キロ右腕・鈴木、粘投も終戦(デイリースポーツ) 14/7/25

 “都立の星”雪谷の11年ぶり甲子園の夢はついえた。プロ注目の最速145キロ右腕・鈴木が7四球と制球に苦しみ、177球を投げて9回5失点初回の1失点の後は粘りの投球で2点の援護を守ったが、七回に1失点、八回に3失点と終盤に力尽きた。最速は139キロ止まり。本調子でないように見えたが「しっかり調整したので言い訳はできない」と結果を受け入れた。進路はプロを希望。視察したオリックスの早川大輔スカウトは「将来性は期待できる。ドラフトにはかかるだろう」と評価する。今大会は全試合完投し、4番も務めた大黒柱は「甲子園に行けなかった仲間のためにも、いろんなところで活躍できればいい」と前を向いた。
 この日はDeNAオリックスのスカウトが視察。「上の世界を目指してトレーニングを続けたい」と前を向いた。(スポニチ)

過去記事

 ■ 都立の星雪谷9回2死から逆転/東東京(日刊スポーツ) 14/7/18

 「都立の星」雪谷のドラフト候補右腕、鈴木優投手(3年)が、逆転を信じて、ベンチ前でキャッチボールを開始した。1点を追う9回2死。仲間を鼓舞する意味もあったが、本心は「負けたと思いました」。中前打、死球で2死一、二塁としたが、続く打者の打球は二塁正面へ。試合終了のはずが、打球をはじく。割れんばかりの大歓声の中、2死満塁から2番菅野智也内野手(3年)が逆転の3点適時二塁打を放った。鈴木は「奇跡が起きた」と、ガッツポーズを繰り返した。4失点完投から中1日の試合で、序盤から飛ばした。レンジャーズ・ダルビッシュを理想とする直球、レッドソックス上原と同じ縫い目に指をかけるスプリットを操った。逆転した直後の9回は、23球オール直球勝負。「最後は後悔したくなかったので、一番自信のあるストレートで攻めました」。9回9奪三振、2安打完投で、16強を決めた。興奮が収まらない最速145キロ右腕は、自身の覚悟を話し始めた。「プロ志望届を出します。プロに行きたいです。監督とも話はしています」。昨夏終了直後、相原健志監督(47)と面談して、すでに伝えた。進学は考えず、進路はプロ一本に絞る。指名されれば、都立高から直接プロ入りする投手は、05年の中日高江洲(府中工)以来、9年ぶり2人目になる。自らの夢のためにも、チームのためにも負けられない戦いは続く。03年以来の甲子園へ。全力投球を続けていく。
 プロ6球団が目を光らせる中で、最速も141キロをマークした。都立の星には、プロ入りという明確な目標がある。(スポーツ報知)

 ■ 俺が東京“ナンバー腕”!鈴木、都雪谷をもう一度聖地へ(SANSPO) 14/7/16

 東東京大会では雪谷(東東京)のプロ注目の右腕、鈴木優投手(3年)が最速141キロの直球を武器に城北を9回4失点に抑えた。鈴木がプロ野球8球団のスカウトの前で完投勝利。失策が絡み4失点も自責2で、及第点のクオリティースタート(6回以上で自責3以内)だった。「立ち上がりをうまく抑えられた。このところ球の回転がよくなかったけど、ストレートもスプリットもうまく投げられたと思います」。この日の最速は141キロ。自己最速に4キロ届かなかったが、ネット裏の評価は上々だ。「スピードもまずまずだし、緩いカーブの使い方もうまくなっている。上(プロ)で先発完投型をめざしてほしいね」と広島・苑田統括部長。中日・石井チーフは「味方がエラーを連発している勝負どころで、落ちる球(スプリット)を投げ込んで三振にとる度胸がいいね」と絶賛した。2003(平成15)年夏に東東京代表となり、旋風を巻き起こしたが、今春のセンバツに小山台(こやまだい)が都立校として出場し、風向きが若干変わった。同じ都立校として負けられない意地もある。鈴木の心境の変化を相原健志監督は「プロのスカウトの前でも、冷静に謙虚にというメンタル面の成長が見える。小山台さんが刺激になって、本当に甲子園をめざしています」と見て取る。本当の成長を見せる場は聖地・甲子園-。目標を明確にした指揮官とエースが、正々堂々の勝負を挑み続ける。
 “都立の星”は「あこがれはダルビッシュ投手」と語るとおり、181センチの長身から角度のある直球を意識。最速は141キロを計時した。空振りを奪ったスプリットはRソックス・上原の小さく落ちる変化を研究した。ネット裏ではプロ8球団のスカウトが集結。日本ハム・今成スカウトは「要所を締められる貴重な投手」と失点しながらも試合を作る能力を評価した。(スポーツ報知)
 ネット裏には日米9球団のスカウトが集結。西武・奥園満編成部部長は「バランスがいい体つきだし、変化球も多い」と評価した。(スポニチ)

 ■ プロ注目145キロ鈴木で雪谷11年ぶり夏(日刊スポーツ) 14/7/4

 日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。プロも注目する雪谷(東東京)の最速145キロ右腕が11年ぶりの甲子園へ導く。エース鈴木優(3年)が投手に専念したのは高校に入学後。目黒四中では捕手で、地肩を含む上半身の強さには自信があったが、制球難が課題だった。高1の8月にセットポジションからクイックで投げる現フォームに変え、テークバックを小さくしたことで制球が安定し球速も入学当初から17キロアップした。武器の直球に加え、スライダー、カーブ、スプリット、ツーシームを操る器用さも持ち合わせる。「かわすピッチングはもちろんですが、上へいくためには、内角へストレートで押す投球が必要だと言われました。昨年の夏は悔しい思いをしたので、結果を残してプロに行きたいです」。夢をかなえるため、さらなるレベルアップを追求する。

 ■ 雪谷・鈴木優“都立の星”になる!(デイリースポーツ) 14/6/22

 第96回全国高校野球選手権・東西東京大会組み合わせ抽選会が21日、都内で行われた。東東京では都立の雪谷が、今秋ドラフト候補右腕の鈴木優投手(3年)を擁して11年ぶりの優勝を狙う。鈴木優は静かに、しかし力強く言った。「夏は自分たちが出る。都立でも甲子園に出られる。ハッキリといい目標になった」。今春センバツの小山台に続く都立勢2季連続の聖地をにらんだ。春季東京大会2回戦では、その小山台を破った。7失点と苦しみながら、自己最速145キロをマークして完投。同じプロ注目右腕の伊藤にも勝利した。4回戦で昨夏東東京Vの修徳に敗れたが、強力打線を2点に封じた力強く角度がある直球、コーナーに決まる鋭いスライダーは、プロの注目を浴びる。15日の練習試合・八王子戦でも、阪神巨人など4球団のスカウトが視察した。中学時代、部活では投手、クラブチームでは捕手の“二刀流”だった。小さなテークバックから地肩の強さを生かしたフォームは、その経験が土台となっている。昨秋東京大会は、ベストメンバーが組めずに1次予選で敗退。今春は本大会で3勝を挙げ「勝っていくイメージができた」と手応えはある。プロ志望でもある右腕は「上でやるには必要になってくる。それが夏にも生きてくると思う」と、内角の直球で押す投球をテーマに、練習と試合に臨んでいる。「一番好きな季節。暑ければ暑いほどいい」という“夏男”。都立勢11年ぶりの夏切符をつかみ取り、主役に躍り出る。

 ■ 鈴木粘投完投 都立対決制す(スポーツ報知) 14/4/6

 今春のセンバツに「21世紀枠」として都立勢で初出場した小山台が、都大会2回戦に登場した。センバツ後初の公式戦は雪谷との都立校対決となったが、7-9で初戦敗退した。試合はプロ注目投手の投げ合いとなり、阪神以外の国内11球団のスカウトが視察に訪れた。181センチ右腕・鈴木優の粘投で都立対決に勝利した。守備が5失策と乱れたが、自己最速タイの145キロの直球で強気に押して、10安打7失点(自責2)で完投。逆転の流れを呼んだ。「絶対負けたくなかった」とライバル校撃破に笑顔。都立校が生んだ大器を、ロッテ・諸積スカウトは「球の出どころがみづらいし、打者には嫌な投手小山台の伊藤とともにドラフト候補に入るでしょう」と高評価した。

   14春        回数 被安 失点
   1回戦:国分寺 先   9  5  0封
   2回戦:小山台 先   9  10  7 145㌔
   3回戦:堀 越 先  10  4  2
   4回戦:修 徳 先   8  3  2
              36  22  11

 ■ 雪谷・鈴木17Kも延長12回敗れる/高校野球(日刊スポーツ) 13/9/21

 来秋ドラフト候補右腕・鈴木優投手(2年)擁する雪谷が、延長12回の末に敗れた。先発した鈴木が17奪三振と好投したが、12回を投げ9安打3失点2-2の延長12回2死二塁から右前に勝ち越しの適時打を許した。鈴木は「大事なところで三振をとらないとダメです。球が高めに抜けていたのでそこを反省しないと」と悔しがった。

 ■ エース鈴木無念…雪谷サヨナラ負け(デイリースポーツ) 13/7/20

 21回連続無失点を続けていた雪谷の2年生エース鈴木がサヨナラ適時打を浴び、涙をのんだ。初回2死から3連打を許し、無失点記録が途切れたが、その後は粘りの投球で第2シードを八回まで3点に抑えた。しかし九回2死三塁でスプリットを中前へ運ばれ、マウンドで崩れ落ちた。「気持ちが焦って、高く入ってしまった。3年生と甲子園に行きたかった」と悔しがった。

   13夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:田園調布 先   7  4  16  5  0
   3回戦:城  北 先   7  1  8  1  0
   4回戦:立教池袋 先   7  4  6  1  0 
   5回戦:二松学舎 先  8.2  8  8  5  4
              29.2  17  38  12  4 防1.21(失点から計算)
          被安打率5.16 奪三振率11.53 四死球率3.64

 ■ 雪谷2年生・鈴木優21回連続無失点(デイリースポーツ) 13/7/18

 都立雪谷の2年生エース・鈴木優が7回を4安打無失点で、3試合連続完封。初戦から21イニング連続無失点で16強入りを決めた。小さなテークバックから繰り出す直球は最速143キロで、変化球も切れた。「次もゼロに抑えたい。夏は大好きなので、もっと暑くなればいい」。03年以来となる夏の甲子園出場へ、2年生右腕がけん引する。
 小さなテークバックから繰り出されるMAX143キロの直球に、カーブ、スライダー、スプリット左打者へはツーシームも織り交ぜて凡打の山を築き上げ「球数を意識して、打たせて取るピッチングを心掛けた。反省点はあるけど、いい内容できていると思う」と、笑顔を見せた。(デイリースポーツ)

 ■ 都雪谷 鈴木優 7回21アウト中16奪三振(スポニチ) 13/7/12

 都雪谷はマリナーズをはじめソフトバンク中日などプロが注目するMAX143キロの2年生右腕・鈴木優が先発。7回21アウト中、16奪三振と会心の投球を見せた。「最初は暑さと緊張で球が浮いたが、後半は思うようなピッチングができた。三振を狙って取れたのでうれしい」。ダルビッシュ(レンジャーズ)に憧れ直球、スライダー、カーブ、スプリットを持ち球とする大器の今後が注目される。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 鈴木 優(すずき・ゆう)投手。
 名古屋市立香流小3年時からソフトボールを始める。
 4年時に転校した東京・不動小で野球を始め、目黒四中時代は目黒バックスで捕手兼投手。
 目黒三四中(四中との合同チーム)のエースとしても活躍した。

 雪谷高で本格的に投手を始め、1年秋にエースナンバーを獲得。
 2年春1次予選・葛商戦で6回完封勝利を収め、1安打13奪三振の快投で一躍注目を集める。
 夏の大会全4試合を一人でこなし、29.2回38K、3試合連続完封勝利を記録。
 スカウトが訪れた初戦で5四死球を出しながらも、7回4安打16奪三振完封の力投を見せた。
 5回戦・二松学舎付戦は接戦を演じるも、準V校に相手に3対4でサヨナラ負け。
 2年秋予選ではブロック代決・朋優学院戦で、延長12回17Kを記録している(2対3で敗戦)。
 3年春は全試合完投、36回11失点の力投及ばず、修徳に1対2で4回戦敗退。
 11球団が訪れた2回戦で伊藤優輔に投げ勝ち、10安打7失点(自責2)完投勝利を挙げた。
 3年夏に4試合32回30三振10失点の力投で5年ぶりの東東京8強入りを達成。
 日米プロ9球団が視察に訪れる中、最速141㌔止まりながらも、3試合連続完投勝利を収めた。
 東東京大会8強進出が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 180cm75kg、身体能力の高い本格派右腕。
 セットからステップ幅狭めに着地し、小さいテイクバックを取り、開き早めに肘を使った鋭い腕の振りから
 繰り出す最速145㌔の伸びのある直球とスライダー、カーブ、スプリット、ツーシーム。
 2年夏時点で国内外のプロスカウトから注目され、3年春予選には阪神を除く11球団が集結した。
 ストレートに一通りの変化球を交えて三振を奪取。コントロールにはバラツキが残る。
 50m6秒0、100m11秒台。右打者で一塁到達4.2秒前後から4.2秒台を計測する瞬発力の持ち主。
 ヘッドスピード148キロ、遠投115m、背筋225キロ、立ち幅跳び280cm。

  スカウトコメント

オリックス・早川大輔担当スカウト|14/11/15
 「腕の振りがしなやか。身体能力が非常に高い。練習環境が劣る中で成長してきた。専門的なトレーニングをしたらどこまで伸びるのか楽しみ」
オリックス・早川大輔スカウト|14/10/30
 「想像もできない選手になる可能性がある。前向きな性格なので、自分を信じて頑張ってほしい」
オリックス・早川大輔スカウト|14/7/25
 「将来性は期待できる。ドラフトにはかかるだろう」
広島・苑田統括部長|14/7/16
 「スピードもまずまずだし、緩いカーブの使い方もうまくなっている。上(プロ)で先発完投型をめざしてほしいね」
中日・石井チーフ|14/7/16
 「味方がエラーを連発している勝負どころで、落ちる球(スプリット)を投げ込んで三振にとる。度胸がいいね」
西武・奥園満編成部部長|14/7/16
 「バランスがいい体つきだし、変化球も多い」
日本ハム・今成スカウト|14/7/16
 「要所を締められる貴重な投手」
ロッテ・諸積スカウト|14/4/6
 「球の出どころがみづらいし、打者には嫌な投手。小山台の伊藤とともにドラフト候補に入るでしょう」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-11-24(月)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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