冨里 優馬(オールフロンティア)

冨里 優馬(オールフロンティア)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm85kg 右右 外野手 日体荏原高→日本体育大 1年目
鋭い打球を放つ右の好打者。ラッキーボーイ的な活躍で神宮Vに貢献。2戦連続の先制打を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 12 .238  42 10 4 1 0 4 5 3 1  .289  .381
   16秋: 11 .200  40  8 1 1 1 3 3 3 0  .256  .350
   17春: 11 .111  27  3 0 0 1 3          .222
   17秋: 7 .143  14  2 1 0 0 1          .214
   通算: 41 .187 123 23 6 2 2 11          .317(不明分除く)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16選: 1 .000  4  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   17神: 3 .455  11  5 1 0 0 4 1 1 1  .500  .545
   通算: 4 .333  15  5 1 0 0 4 1 1 1  .375  .400

  最新記事

 ■ 相曽さんとともに…日体大 創価大に勝ち初優勝(スポニチ) 17/11/2

 関東地区大学野球選手権は2日、サーティーフォー相模原球場で決勝を行い、日体大が創価大を5―3で下して初優勝を飾った。初回にナイジェリア人の父を持つ4番・エドポロの中前2点適時打で先制。2回は1番・上西、3回は7番・冨里がそれぞれ適時打を放って得点を積み重ねると、1点差に迫られた直後の5回には冨里がダメ押しのソロ本塁打を放って突き放した。

   17秋 試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   首 都: 7 .143  14  2 1 0 0 1          .214
   代 決: 3 .429  7  3 0 0 1 4          .857
   神 宮: 3 .455  11  5 1 0 0 4 1 1 1  .500  .545
   通 算: 13 .313  32 10 2 0 1 9          .469

 ■ 日体荏原・冨里に巨人スカウト6人/東東京(SANSPO) 13/7/20

 東東京大会(19日、神宮)3番・冨里(ふさと)は三回の左前適時打など4打数2安打1打点と奮闘した。1メートル80、80キロ、高校通算35本塁打の右打者巨人6人をはじめ3球団のスカウトが視察。だが、1-2で都城東に惜敗し、夏を終えた。「ここまでみんながカバーしてくれたので、恩返しをしたかったけど、八回(一死二塁)のチャンスに打てなかったのが」と悔やんだ。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   12夏: 3 .400 10  4 0 0 1 2  .700 
   13夏: 4 .500 16  8 0 1 0 2  .625

 ■ 7球団視察も…都文京・大塚8失点/東東京(SANSPO) 13/7/18

 第95回全国高校野球選手権東東京大会(17日、神宮第二)都立唯一のシード校は4回戦で日体荏原に3-15の五回コールド負け。最速143キロの右腕、大塚を見ようと巨人中日阪神など7球団のスカウトが訪れたが、1回2/3を3安打4四球、8失点で降板した。前回15日の登板で140球を投げた影響から右肘を痛め「自分のボールが投げられなかった。仲間に申し訳ないです」。今後は大学進学を予定しているという。

  プロフィール

 東京都大田区出身。
 冨里 優馬(ふさと・ゆうま)外野手。
 大森一中時代は大田シャークボーイズでプレー。

 日体荏原高では1年秋から5番・レフトでレギュラー。
 翌2年夏の東大会全3試合に4番として出場し、3回戦・都立総合工科戦でソロ本塁打を放つ。
 同年秋(3番・ライト)に21打数7安打4打点の活躍で東京ベスト4進出を達成。
 左越えの先制2ラン、左前打2本、中前打と、準決勝・安田学園戦で4安打の奮闘を見せた。
 翌3年夏の予選で3番・センターを務め、16打数で8安打、打率.500本1を記録。
 5回コールド勝利を収めた4回戦・文京戦で、三方向に4単打を打ち分ける活躍を演じている。
 同試合には143㌔腕・大塚駿を目当てに巨人、中日、阪神など7球団が集結。
 続く城東戦にも巨人(6人)などプロが訪れたが、惜しくも1対2で競り負け5回戦敗退となった。
 わずか4安打に封じられたチームの中、左前タイムリーなど2安打1打点をマーク。
 通算35発の右打者としてプロから注目されたが、プロ志望届を出さず日体大への進学を選んだ。
 2年秋の都ベスト4が最高成績。甲子園経験は無し。

 日体大進学後は1年時からリーグ戦に出場。
 2年時までに計10試合のスタメン出場を経験し、2年秋の城西大1回戦で1号先制2ランを放つ。
 翌3年春(主に5番)の桜美林3回戦で、佐々木千隼から左中間2塁打を記録。
 3年春・秋(主に4番)の2度規定到達を果たし、3年春・4年秋の2度首都リーグVを経験した。
 3年春の優勝決定戦・筑波大戦で、大道寺拓から決勝の勝ち越し犠牲フライ。
 4年秋の横浜市長杯で打率.429本1点4(決勝・創価戦で右ソロ)の好成績を記録している。
 全国大会には3年春の全日本選手権、および4年秋の明治神宮大会に出場。
 全戦で右翼(3年春4番、4年秋7番)を務め、15打数で5安打、打率.333点4の実績を残した。
 3年春の選手権はノーヒットと振わずチームも2安打0対1完封負けで初戦敗退。
 4年秋の神宮でラッキーボーイ的な活躍を演じ、80年以来37年ぶりとなる優勝を成し遂げた。
 初戦2回表に詰まった先制右前打、同7回に右前打(外寄り変化球)をマーク。
 準決勝2回裏に右前に落ちる幸運な先制打、同4回に痛烈な右安(外144㌔)を放っている。
 決勝・星槎道都大戦で福田俊の外寄り変化球を左中間にはじき返す2塁打。
 守備でも3回表二死一塁から右翼線を襲った飛球をダイビングキャッチする好プレーを披露した。
 1学年下のチームメイトに松本航東妻勇輔ら。

 181cm85kg、恵まれた体格のプロ注目外野手。
 高校通算35発、リーグ通算3発、スイングスピードが速く鋭い打球を弾き返す右の好打者。
 やや硬さを感じさせる場面もあるが、均整の取れた体格にパンチ力を秘める。
 脚力、地肩ともまずまず。センター守備をそつなくこなし、プロ複数球団から注目されていた。
 大学時代は主にライト(規定打席到達2度)でプレー。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-12-23(土)|2019年社会人野手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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