青島 凌也(Honda)|ドラフト・レポート

青島 凌也(Honda)

ここでは、「青島 凌也(Honda)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



青島 凌也(Honda)

178cm83kg 右右 MAX148km カット・カーブ・シンカー・スライダー 東海大相模→東海大 1年目
最速148㌔直球とカット、落差あるカーブ。国武大戦で完全試合達成。10者連続を含む18Kを奪った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 3 0勝0敗   2     5  1  0  0.00
   15秋:        登板無し
   16春: 7 4勝0敗  49.1  30  57  11  6  1.09(3位)
   16秋: 7 0勝0敗  17.1  12  9  7  5  2.60
   17春: 9 2勝3敗  51.2  39  37  15  8  1.39(5位)
   17秋: 7 3勝2敗  45.1  23  49  6  9  1.79(4位)
   18春: 1 0勝0敗   2  2  0  0  0  0.00
   18秋: 1 0勝0敗   1  1     0  0  0.00
   通算: 35 9勝5敗 168.2       40  28  1.49
                      四死球率2.13
 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   18選: 1  0.1  0  1  0  0 144㌔(東ド) 九産大
   通算: 1  0.1  0  1  0  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率27.00 四死球率0.00

 【 国際大会 】 
      試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17日米: 2     4  5  3  3  3
         先   3  4  3  3  3 第3戦
             1  1  0  0  0 第5戦
   17ユニバ: 2     8  8  12  2  1
         先   3  2  7  1  0 RUS
         先   5  6  5  1  1 KOR
   通 算: 4    12  13  15  5  4 防3.00
        被安打率9.75 奪三振率11.25 四死球率3.75

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1 先  5.2  6  9  2  4 143㌔ 盛岡大付 ●…4者連続K

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   城西大    0.2  2       1
       先   9  7  8     1 ○
   筑波大    4.2  3  6  3  0
   桜美林 先   9  3  13  1  0 ○封140㌔
   帝京大 先  8.1  7       2 
   日体大 先   9  4  12     1 ○
       先  8.2  4       1 ○
         49.1  30  57  11  6 防1.09
      被安打率5.47 奪三振率10.40 四死球率2.01

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   城西大     2  1       0
   帝京大 先  3.2  2       2
           1  1       0
   筑波大    1.1  1  1  1  0
          0.2  0  0  0  0
       先   7  6  3  2  3
   桜美林    1.2  1       0
         17.1  12  9  7  5 防2.60
      被安打率6.23 奪三振率4.67 四死球率3.63

   16秋代決  回数 被安 奪三 四死 失点
   国武大 先   9  0  18  0  0 ○封146㌔…完全試合達成、大会新10連続K

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   5  6       4 ●
   明星大 先   8  7       1 ○
          0.1  0       0
   筑波大 先   8  7  5  1  2 ●
   日体大 先  12  5       0
          0.1  1       0
       先   8  6       1 ●
   桜美大     2  0       0
       先   8  7       0 ○封
         51.2  39  37  15  8 防1.39
      被安打率6.79 奪三振率6.45 四死球率2.61

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   明星大     1  0       0
   帝京大 先  8.1  3       1 ○
   武蔵大 先   9  3     2  1 ○
   帝京大 先  8.1  6       4 ●
   筑波大 先   7  6  5  0  3 ●
   日体大 先   3  0       0
       先  8.2  5       0 ○
         45.1  23  49   6  9 防1.79
      被安打率4.57 奪三振率9.73 四死球率1.19

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日体大 先   2  2  0  0  0

 ■ 高校時代成績

   12夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:横須賀総 先   8  7  11  0  0 139㌔

   13夏         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:慶応藤沢     2  0  5  0  0
   5回戦:藤沢翔陵 先   6  4  4  0  0
   準決勝:横  浜    0.2  2  0  1  1 145㌔
              8.2  6  9  1  1 防1.04(失点から計算)
           被安打率6.23 奪三振率9.35 四死球率1.04

   13秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:多  摩 先   5  2  5  0  0封
   4回戦:相模総合 先   7  3  10  0  0 136㌔
   準決勝:横  浜     1  2  2  2  1
               13  7  17  2  1 防0.69
          被安打率4.85 奪三振率11.77 四死球率1.38

   14春         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:座間総合 先   5  4  3  0  0封
   準々決:創 学 館 先   7  6  10  3  0
   準決勝:向  上 先   9  13  8  2  5
               21  23  21  5  5 防2.14
           被安打率9.86 奪三振率9.00 四死球率2.14

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:逗  葉 先   4  1  3  1  0
   3回戦:YSFH     1  0  2  0  0
   4回戦:湘南学院 先   7  6  5  2  0
   準々決:橘 学 苑    2.2  0  4  1  0 142㌔
   準決勝:横  浜 先   6  5  5  2  0 142㌔
   決 勝:向  上    0.1  0  1  0  0 137㌔
               21  12  20  6  0 防0.00
           被安打率5.14 奪三振率8.57 四死球率2.57

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 ■ 東海大・青島「秋に向け」久々登板は最速144キロ(日刊スポーツ) 18/6/11

 ドラフト候補の東海大・青島凌也投手が4月7日の日体大戦以来となる公式戦登板を果たした。1点を追う8回裏に救援。3番岩城をカットボールで空振り三振に取った。打者1人だけの登板だったが、最速144キロを記録した。コンディション不良や肩の違和感で、春はほとんど投げられなかった。「今日は『ピンチになったら行くぞ』と言われていた。春はほとんど投げられなくて、貢献できずに本当に申し訳なかったです。細かいコントロールや球の切れとかはまだまだですが、全体的にいける感じをつかめたので秋に向けてまた頑張ります」と話した。

   18秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大     1  1     0  0

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 東海大は10回2死二、三塁打で、藤井健が右翼へサヨナラ弾。「めっちゃうれしい」と大学初優勝をかみしめた。青島、横川両投手ら主力4年生をけがで欠きながら、新戦力も加わってのV奪回。母校の再建を託され、社会人日本代表監督から転身した安藤監督は「いろいろありましたが、強い東海大復活のスローガンのもと、選手たちがよくやってくれました」と涙ぐんだ。

 ■ 東海大飯嶋&青島、プロ注目の両投手が6球団の前で好投(デイリースポーツ) 18/4/7

 東海大・飯嶋海斗投手と青島凌也投手が中日など6球団のスカウトの前でアピールした。青島はエースとして「自分が流れを変えてやろう」と七回から登板。直球とカーブを織り交ぜ、2回無失点と上々の今季初登板となった。楽天・仁村スカウト副部長は「手元でグッとくる」と直球の威力を評価。勝ち点献上を阻止するべく、連投を惜しまずフル回転することを誓った。

過去記事

 ■ 東海大・青島凌也「目標は一番上に」プロ志望を明言(日刊スポーツ) 18/1/10

 東海大が9日、神奈川・平塚市内の同大グラウンドで始動した。DeNAソフトバンクのスカウトが訪問。今秋ドラフト候補の青島凌也投手は「プロに行きたいです。目標は一番上に置かないと達成できないので」とプロ志望を明言した。

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 東海大(首都大学2位)の2年生・青島凌也が31日、関東地区大学野球選手権1回戦の国際武道大(千葉県大学2位)戦で、大会史上2度目となる完全試合を達成した。05年の創価大・八木智哉以来2人目の快挙で、3回2死から大会新記録となる圧巻の10者連続奪三振を含む18Kをマーク。今春リーグ戦で4勝を挙げた期待の星が、大会史上2度目の完全試合を達成。会見中は笑みが止まらなかった。3回2死から、これまでの大会記録だった8連続を塗り替える怒とうの10連続Kをマーク。自己最速タイの146キロの直球を軸に、内外角ギリギリを突く投球術と、スライダーやカットボールなどの変化球も光り、テンポ良くカウントを取った。姉妹校対決とあって「(東海大相模高の)先輩も後輩もいて、絶対に抑えてやろうと思った。楽しんでやれた」と力に変えた。球場を訪れていた高校時代の恩師・門馬敬治監督は「高校の時は(調子に)浮き沈みがあったが、今日は最後の最後までぶれなかった。(投げ合った)相手が横浜高(出身)の伊藤君で、相模の選手もいた。気合が入ったでしょう。環境がつくり出した」と喜んだ。巨人の長谷川スカウトは「プロでもあれだけのコントロールはなかなかない今日くらいのピッチングができれば、ドラフト候補でしょう」と目を丸くした。
 ▽楽天後関スカウト「高校の時よりコントロールが格段に良くなった。やはり制球力が大事ですね」
 ▽ソフトバンク荒金スカウト「直球、変化球ともキレと制球が良くなった2年後のドラフト上位候補になってくる。楽しみな選手」(日刊スポーツ)

 ■ 東海大・青島が今季4勝目(デイリースポーツ) 16/5/21

 東海大が快勝で日体大の胴上げを阻止した。青島凌也投手(2年)が九回途中まで4安打1失点の好投。今季4勝目を挙げた。上級生の不振や故障離脱を受け、今季途中から主戦格に。この日もキレのよい直球とカットボールやチェンジアップで、凡打の山を築いた。「自分の中で4勝は大きい。こんな結果になるとは、思ってもみなかった」と振り返った右腕。「長い回を投げられるようになったのが一番成長した所」と、笑顔で手応えを明かした。高3夏にはエースとして、1学年下の中日・小笠原やオリックス・吉田凌らと甲子園に出場。1軍に合流したばかりの小笠原からは連絡があった。「刺激になります。負けないようにという気持ちはあったけど、焦らず行こうと思っていた」と、後輩の存在も成長の糧に変えている。東海大は97年秋以来19年ぶりの3位が確定。横井監督は「こんなに負けたリーグ戦は初めて。ピッチャーがすべてだった」と嘆いた。そんな中で青島の存在は、秋へ向けての明るい材料。「まさかこんな風に投げるとは思わなかった。すごい自信になると思う」と、台頭を喜んだ。

 ■ 東海大・青島がリーグ戦初完封「できすぎなくらい」(日刊スポーツ) 16/4/23

 試合前に熊本地震に対する黙とうを行った中、東海大・青島凌也投手(2年=東海大相模)が、3安打13奪三振でリーグ戦初完封を達成した。14年夏の甲子園にエースとして出場した右腕。111球を投げ抜き、ドラフト候補の桜美林大・佐々木千隼投手に投げ勝った。「できすぎなくらい。チェンジアップが決まったのが良かった」と喜んだ。

 ■ 東海大相模が初戦敗退、盛岡大付・松本打ち崩せず(神奈川新聞) 14/8/16

 第96回全国高校野球選手権大会第6日目の16日、神奈川代表の東海大相模は第3試合で盛岡大付(岩手)との初戦に臨み、3-4で敗れた。降雨で試合開始が遅れたが、東海大相模の先発・背番号1の青島が三者連続三振に打ち取る最高の立ち上がり。攻撃陣も初回に平山の遊安などで2点を先制した。青島は二回にソロ本塁打を浴びたが、伸びのある直球とカーブなどの変化球を組み立てて三回まで8奪三振の好投。しかし制球が甘くなった六回、盛岡大付打線につかまる。二死から集中打を浴びて3点を奪われ、逆転を許した。神奈川県大会で11本塁打を放った自慢の打線も盛岡大付の150キロ右腕・松本の変化球主体の配球に苦しみ、9回二死から1点差に迫ったが、力尽きた。

 ■ 東海大相模・青島 ドラ候補コンビ斬り(デイリースポーツ) 14/7/30

 エースの気迫が、宿敵をのみ込んだ。東海大相模・青島凌也投手が6回2失点、110球の熱投で、10年秋からの横浜戦の連敗を5で止めた。外角への140キロ超の直球、カットボールを武器に、相手のドラフト候補コンビから4奪三振。流れを絶った。昨夏準決勝は0‐7でコールド負け。昨秋準決勝も0‐4で敗れた。ミーティングノートには、毎日『打倒横浜』と記してきた。外角攻めは「1年間、あの2人が打席に立っているのをイメージしてやってきた」という組み立て。「ベストピッチだったと思う。うれしかった」と笑った。九回には一打同点のピンチがあったものの、2年生左腕・小笠原が締めた。
 1年間イメージし続けてきた配球で相手の主砲を打ち取った。東海大相模のエース青島凌也(3年)の意地だった。同点の5回1死一塁。打席には横浜4番・高浜。直球で追い込むと、外のカットボールで3球三振。(スポーツ報知)

 浅間大基を1安打(内安)1三振(外直球)、高濱祐仁から3連続奪三振(全て外角カット)でした。

 ■ 東海大相模140キロカルテットでVへ(デイリースポーツ) 14/6/8

 第96回全国高校野球選手権神奈川大会の抽選会が7日、横浜市内で行われた。各校は王者・横浜の打倒に虎視眈々。今春県4強の東海大相模は、青島凌也投手(3年)ら投手陣に“140キロカルテット”を擁する。全国でも、まずお目にかかれない陣容だ。140キロ台の投手4人をそろえ、東海大相模が4年ぶりVに挑む。背番号1は145キロ右腕・青島キレのある直球に、最近では少ない大きなカーブが武器。「制球の良さは負けない」との言葉通り、安定感は一番だ。4人は普段から仲がいい。変化球なども教え合う。青島は「みんな一つ、自分の持ち味がある」と、2年生2人も含めて高め合う存在だ。

 ■ 東海大相模2年生コンビで16K完封リレー!(スポーツ報知) 13/7/14

 圧巻の奪三振ショーだった。7回11奪三振の佐藤雄偉知から、2回5奪三振の青島凌也へ。名門・東海大相模が誇る2年生右腕の16K完封リレーで、初戦を突破した。今チームには佐藤雄と青島に加え、エースナンバーを背負う仲宗根大都(3年)や中学時代に全国優勝の経験のある小笠原慎之介(1年)ら好投手がそろう。最激戦区・神奈川を「投の相模」で勝ち抜き、3年ぶりの聖地へ突き進んでいく。

 横浜戦では最速145㌔、常時140㌔台を記録した一方で、コントロールにバラツキを見せていましたが、
 本来は安定した投手と紹介されていました。先発では実戦的な投球を持ち味としているようですね。

 ■ 東海大相模スーパー1年生・青島、8回0封11K(スポーツ報知) 12/7/14

 神奈川では、東海大相模の大物1年生右腕・青島凌也が先発し、8回7安打11奪三振で無失点同校の1年生が夏の大会初戦に先発するのは44年ぶりだった。黄金ルーキーが大役を務め上げた。夏の大会初登板の青島が、1年生離れした快投を披露した。「これまでにない重圧があった」と言いつつも外角中心にテンポ良く投げ込んだ。最速139キロの直球とカットボール、カーブで無四死球で、7回まで毎回の11K。「たまたまです。制球とキレを意識して打たせて取ろうと思った」とあどけなさの残る笑顔がはじけた。この日朝、球場入り後に先発を告げられ、背番号18は「後ろにエースの庄司さんがいるので思い切っていけた」。逸材だ。愛知・扇台中では、3年時に全日本少年軟式野球大会で準優勝。愛工大名電、中京大中京、横浜、天理など全国50以上の甲子園常連校から誘いが届いた。だが、11年センバツ優勝をテレビで見て「甲子園で優勝できる学校」と東海大相模に進学することを決めた。9回にはもう1人の1年生、190センチ右腕・佐藤雄偉知が登板。最速144キロを誇る球威と角度のある直球で2三振を奪い、3者凡退に切った。「刺激を受けるライバルです」と口をそろえる1年生2人で計13Kの完封リレー。「青島はキレ、佐藤はスピードがある」と門馬敬治監督(42)も目尻を下げた。新戦力を起爆剤に、2年ぶりの神奈川制覇へ好発進した。

  プロフィール

 愛知県名古屋市生まれ。
 青島 凌也(あおしま・りょうや)投手。
 常安小6年時に中日Jr.チーム入りを果たし、扇台中では東山クラブで3年時に全国準V。
 4戦3完封(3回戦でノーノー)、27回1失点を記録した。

 東海大相模高では1年春から控え投手としてベンチ入り。
 1年生ながら夏の予選初戦の先発に抜擢され、8回11K、無四球0封の好投で勝ち星を収める。
 県1位で進出した同秋の関東大会で、1回戦の先発(6.1回5失点KO)を経験。
 翌2年夏の県準決・横浜戦で145㌔を出したが、制球が安定せず2/3回1失点でKOとなった。
 2年秋の新チームから主戦投手を務め、翌3年春に県4強で関東大会に進出。
 県大会準々決勝・横浜創学館戦で、7回10三振、6安打3四死球0封の好投を演じている。
 準決・向上戦を9.0回5失点で落とし、関東大会(1回戦敗退)での登板はなし。
 3年時夏の県大会で6戦21回20K、自責0の好成績を残し、4年ぶり9度目の優勝を達成した。
 5連敗中の天敵・横浜高校と対戦した準決(5対3)で6回2失点の好投を披露。
 外角カットで4番打者・高濱祐仁から3打席連続三振(浅間大基からも1三振)を奪っている。
 翌日の決勝戦・向上高戦(吉田凌が8.2回20Kの快投)で胴上げ投手を経験。
 続く本戦初戦に先発で登板したが、5.2回4失点KOを喫し、盛岡附に3対4逆転負けとなった。
 中盤失速して敗れるも3回表までに8奪三振(直球5、カーブ2、カット1)を記録。
 145㌔腕として中日などプロから注目されたが、志望届を提出せず東海大への進学を選択した。
 同期に佐藤雄偉知、1学年下に吉田凌小笠原慎之介ら。

 東海大では1年春からリリーフでリーグ戦に出場。
 翌2年春のリーグ戦7試合に主に先発で登板し、4勝(3完1封)0敗、防1.09で十傑入りを果たす。
 佐々木千隼と投げ合った桜美林1回戦で3安打13K1対0初完封勝ちを記録。
 3年春から主戦(故障の4年時を除く)を担い、計9勝(5完2封)5敗、防1.49の実績を残した。
 伊藤将司との投手戦となった2年秋の関東大会1回戦で1-0完全試合を達成。
 自己最速タイ146㌔直球を武器に大会新10者連続を含む18三振を奪う快投を演じている。
 全国大会には4年春の第67回大学野球選手権大会(1回戦で敗退)に出場。
 初戦・九産大戦(2-3)に8回裏2死から登板し、外カットで打者一人(岩城)を三振に抑えた。
 国際大会には3年夏の日米大学野球及び台北ユニバ―シアード大会に出場。
 主に先発投手として4試合(先3)に起用され、合計12回で13安打15K、防3.00の結果を残した。
 通算35試合、9勝(5完投2完封)5敗、168.2回、防御率1.49。

 178cm83kg、安定感のある好右腕。
 セットポジションから左足を引き上げて重心を下げ、右肘を使った球持ちに良さのある腕の振りから
 力強く繰り出す最速148㌔、常時140㌔前後の球速以上に伸びのある直球と、
 120㌔前後から130㌔前後のカット、100㌔台の落差あるカーブ、その他120㌔台のシンカー。
 実戦的な投球が持ち味。タレント豊富な相模投手陣の中でエースを任された。
 まずまずまとまりのあるコントロールの持ち主。直球に変化球を交え、内外に投げ分けて行く。
 リリーフ時にはコンスタントに140㌔台(高2夏に145㌔)を計測する力投を披露。
 2年秋の国武大戦で10者連続含む18奪三振、高3夏の甲子園5.2回で9K(空振8)を記録した。
 奪三振率8.43、四死球率2.15(4年秋を除く)。

  スカウトコメント

楽天・仁村スカウト副部長|18/4/7
 「手元でグッとくる」
巨人・長谷川スカウト|16/11/1
 「プロでもあれだけのコントロールはなかなかない。今日くらいのピッチングができれば、ドラフト候補でしょう」
楽天・後関スカウト|16/11/1
 「高校の時よりコントロールが格段に良くなった。やはり制球力が大事ですね」
ソフトバンク・荒金スカウト|16/11/1
 「直球、変化球ともキレと制球が良くなった。2年後のドラフト上位候補になってくる。楽しみな選手」
中日・中田宗男スカウト部長|14/6/18
 「青島凌也くん(東海大相模)が良かったです。手元のキレとチェンジアップが光り、制球力もあるいい内容。以前に見たときは今ひとつでしたが、この出来なら候補選手になる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-03(土)|2020年社会人投手 | 首都大学 コメント(11) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
社会人行くのかぁ
| 匿名 | 2018年10月08日(Mon) 10:09 | URL #- [ 編集]
大学4年時こそ故障してほとんど投げられなかったものの大学通算成績34試合登板の9勝5敗だが167回投げて通算防御率1.50は東洋大学の特Aドラフト1位候補3人衆の梅津 甲斐野 上茶谷の大学通算成績を余裕で上回る申し分のない抜群の安定感 通算奪三振率も8点台と高く与四死球率も2点台と安定している この通算成績は見事というしかない 大学2年時には強豪で知られる国際武道大学に対して10連続奪三振の18奪三振を奪う圧倒的な完全試合を演じ 大学3年時には大学日本代表にも選ばれるなどその積み上げた実績は十二分に申し分の無いモノがあるといえる 大学4年時は残念ながら故障でほとんど投げられなかったものの徐々に復調してきておりそれを鑑みて差し引いてみてもドラフト上位いやドラフト1位は十二分に狙える相当な段違いの潜在能力を持っている事はまず間違いないと言えるだろう‼ さすが2014年東海大相模史上最強投手陣145㌔カルテットのエース 1年後輩の中日の小笠原とオリックスの吉田凌に続け‼青島がドラフト指名されれば145㌔カルテットの4人全員がプロ指名された事になる‼それはおそらく多分史上初めての快挙になるはずドラフト会議が楽しみで仕方がない‼
| 同じ東海大相模から東海大学の巨人の原辰徳新監督へ | 2018年10月05日(Fri) 11:35 | URL #- [ 編集]
彼なら伝説の猫ピッチャーになれる😺🐧⛄❄
| あうぐすとぅす | 2018年08月02日(Thu) 13:19 | URL #- [ 編集]
球のキレとボールの伸びは誰がどうみても大学球界ナンバーワンまるで他のピッチャーがクソカスに見えるぐらいまるでモノが違う大学野球選手権で対決した九産大の岩城が化け物ですと感服するほど彼の並外れた身体能力と物凄さは完全試合が物語っている圧倒的ドラフト1位はまず間違いないくわはらよりも遥かに凄いしもうモノが違う彼を東京オリンピックで見てみたいもちろん日本代表のエースとして稲葉なら彼の物凄さがわかるはず
| 青島半端ナイッテあんなんできひんやん普通😿 | 2018年07月06日(Fri) 16:19 | URL #- [ 編集]
東海大の打線の援護があればもっと勝てたはず東海大学の打線がもっと打てばなあでも間違いなくいい素材
| 長谷部 | 2018年07月06日(Fri) 15:59 | URL #- [ 編集]
大学2年でピークアウトした投手だね。もともと球に力がある投手じゃないが、年々スピードも切れもなくなって小さくまとまっている。プロに行っても高市(元ヤクルト)みたいになってしまうんじゃないかね。社会人で長年投げたほうがいい。
東海大の同期なら、癖の強い飯島、勢いの横川のほうが将来性は上。どうしても指名するなら5位程度で採って、中継ぎで使えたらラッキーくらいに考えたほうがいい。
| 熊猫 | 2018年07月05日(Thu) 21:08 | URL #- [ 編集]
コントロール形右腕。高校から成長した姿を
是非神宮でみせてほしいところ。
外れ1位か神宮行ければ単独1位、行けると思います!!

東妻1位で青島2位とか出来そうだよね♪
| さすらいの横浜ファン | 2018年03月09日(Fri) 11:49 | URL #- [ 編集]
お、Deスカウトが訪問してるじゃん
さすがにもう関係性は改善されたと見える
| hou | 2018年01月10日(Wed) 21:04 | URL #- [ 編集]
完全試合達成は素晴らしいこと。
この調子を来年以降~再来年まで維持できるか?それとも・・・
いずれにしろこれからです。
| 匿名 | 2016年11月02日(Wed) 17:59 | URL #- [ 編集]
下級生の頃から140kmの速球を投げると評判だった投手。だが実際はほとんどが130km台のストレートがほとんどで力強さを感じなかった。

ところが高校3年生になってコンスタントに140kmが出るようになり、打者の手元でホップするような球のキレも出て来た。ピッチングに力強さも感じる。

東海大相模の他の3人のピッチャーの方が派手だけど、去年から一番成長したのは青島投手だと思う。エース番号を背負うのも当然だ。
| 匿名 | 2014年08月06日(Wed) 10:21 | URL #- [ 編集]
青島君、甲子園での熱投を期待しています!
同じ愛知県の人間として精一杯応援します
| 匿名 | 2014年07月30日(Wed) 23:59 | URL #- [ 編集]
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最終更新日:2020年社会人投手 | 首都大学 コメント(11) Page Top↑