小山 元希(三菱重工長崎)

ここでは、「小山 元希(三菱重工長崎)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm75kg 右右 MAX146km カーブ・スライダー・フォーク・カット 長崎日大→北九大 4年目
威力ある最速146㌔直球と140㌔前後のカット、130㌔台のフォーク。2年連続で都市対抗を経験した。

  動 画

  投手成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   13都: 1   0.2  1  1  0  0 140㌔ JR北海道
   14都: 1   1.1  0  2  0  0 146㌔ NTT東
   通算: 2    2  1  3  0  0 防0.00
      被安打率4.50 奪三振率13.50 四死球率0.00

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   09春: 8  5勝1敗   40   4  0.86(1位)
   09秋: 7  3勝4敗  44.2   9  1.81(1位)
   10春: 8  4勝2敗   41  10  2.19(3位)
   10秋: 6  5勝0敗  56.2   8  1.27(4位)
   11春: 6  3勝1敗   43   4  0.82(2位)
   通算: 35 20勝8敗 225.1  35  1.40(不明分除く)
    ※ 09春秋10秋:ベストナイン 10秋:最多勝

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   07夏: 3  2.2  1  0  1  0

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 ■ 小山(北九大)王者食った 九州六大学野球(西日本スポーツ) 09/4/27

 九州六大学野球春季リーグ戦第2週第2日は27日、福岡県久留米市の久留米市野球場で3試合を行った。北九大は先発の小山元希(2年・長崎日大)の好投が光り、延長10回、4連覇を狙う福岡大を2-1で振り切った。小山は完投勝ち。1点リードの延長10回2死二塁、小山が投じた128球目が快音とともに三塁線を抜ける。だが、麻生の好返球で二走を本塁で刺し、ゲームセット。「もう握力はなかった。残りの力を出し切るだけだった」。クタクタになりながら、力投を続けた右腕が大金星をつかんだ。オープン戦までは抑えを任されていた。延長戦まで1人で投げきるのは大学入学後初めて。「行くところまで行くつもりだった」。未体験ゾーンに突入し、9回で100球を超えると球威が落ち始めた。が、スライダーを有効に使いながら、10回1失点で乗り切った。長崎日大高時代は2番手投手として2007年夏の甲子園3試合に登板。計2回2/3を無失点で抑え、4強入りに貢献した。だが、聖地のマウンドを踏んだ時間はあまりにも短かった。「大学に入ったらエースとして投げたい」。冬場は毎日10キロ走り、1試合を投げ抜く準備を重ねた。この日の直球は最速143キロ。自己最速を更新した。

  プロフィール

 福岡県出身。
 小山 元希(おやま・もとき)投手。
 明徳義塾中(高知県)を経て、長崎日大(長崎県)へ進学する。
 長崎日大では3年夏に控え投手として甲子園出場。
 いずれも救援で3試合2.2回に起用され、1安打無失点投球で4強入りに貢献した。

 北九州市立大進学後は2年春から主力投手として活躍。
 以降5シーズン連続で投手十傑入りを果たし、通算21勝(10完投5完封、1年時除く)を挙げた。
 3年秋に5勝無敗(5完投2完封)で最多勝利投手賞のタイトルを獲得している。
 福大1回戦で延長11回5安打3失点完投勝ち、続く2回戦で延長13回11安打2失点完投勝ち。
 4年秋は3試合で1勝1敗にとどまった(九大1回戦で1安打完封の快投を披露)。
 当時のチームメイトに平田真吾投手(DeNA13年2位)ら。

 三菱重工長崎入社後は1年目から主に救援で公式戦に出場。
 2年目・都市対抗に沖電の補強選手で出場し、1回戦・JR北海道戦で全国デビューを果たす。
 9回表1死1、2塁からリリーフ登板するも、センター前適時打を浴び0対3で敗退。
 先発としては九州大会・日本通運戦で8安打2失点完投の好投を披露した(1対2で惜敗)。
 3年目も主にリリーフとしてチームに貢献し、都市対抗にはJR九州で補強出場。
 初戦・NTT東日本戦に3番手として登板し、カット、フォークで三振を奪っている(1.1回無失点)。

 180cm75kg、本格派右腕。
 セットポジションから繰り出す最速146㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半の威力のあるストレートと、
 130㌔台のフォーク、140㌔前後のカット、120㌔台のスライダー、110㌔台のカーブ。
 重工長崎入社後は気迫のある投球でリリーフ中心に活躍。力強い腕の振りがセールスポイント。
 細かい制球にはやや欠けるが、真っすぐで押し、一通りの変化球を織り交ぜる。 
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-08-07(木)|2015年社会人投手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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