佐藤 允彦(JR西日本)

ここでは、「佐藤 允彦(JR西日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm78kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・チェンジ 神辺高→MSH医療専門学校 5年目
専門学校出身のプロ注目151㌔右腕。制球力に不安が残る。クラブ選手権で4回5K無失点リリーフ。

  動 画

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 ■ プロ相手 勉強になった」 MSH佐藤、2回4失点(中国新聞) 13/8/18

 最速151キロを誇るMSH医療専門学校の佐藤が、カープ2軍戦で先発して2回4失点。「プロ相手に投げて勉強になった」と表情を引き締めた。「抑えてやろうと力みすぎた」と反省する。だが4点を失った直後の1死一、三塁では4番下水流から三振を奪い、潜在能力の高さを見せた

   13クラブ      回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:オール江刺   1  0  1  0  0
   準々決:WIEN94   3  0  4  0  0 143㌔
              4  0  5  0  0 防0.00
         被安打率0.00 奪三振率11.25 四死球率0.00

  プロフィール

 広島県福山市出身。
 佐藤 允彦(さとう・まさひこ)投手。

 広島・神辺高時代3年夏(2010年)は、尾道高に6回1対11で敗れ3回戦敗退。
 初戦2回戦・世羅戦で4安打14奪三振1失点完投の好投を見せた。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 MSH医療専門学校では1年目から公式戦に出場。
 粗削りながらも短期間で球速を大きく伸ばし、2年目の都市対抗予選で149㌔を記録する。
 3年目には準Vを果たした徳山大会で敢闘賞を受賞(MGJ島根を6安打完封)。
 都市対抗予選では3試合の先発を任されたが、20回11失点でいずれも負け投手となった。
 三菱広島戦で7回7安打6四球4失点KOながらも、6回裏までを2失点に抑える好投を披露している。
 8月に行われた広島大会・カープ2軍戦では、2回6安打4失点と打たれ経験を積んだ。
 全日本クラブ野球選手権では2試合に起用され、4回ノーヒット5K無失点リリーフで4強入りに貢献。
 球速が出にくいとされる西武ドームで沼田拓巳と並ぶ最速143㌔を計測する力投を見せた。

 180cm78kg、専門学校出身の本格派右腕。
 ノーワインドアップから一度上げた足を下げてタメを作り、上体を前に傾けながら重心を下げ、
 開き早めに肘を使った腕の振りから繰り出す最速151㌔の直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。
 力強い腕の振りから投げ込まれる威力ある直球が武器。コントロールに不安が残る。
  
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最終更新日:2014-02-04(火)|2015年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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