頓宮 裕真(亜大)

頓宮 裕真(亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



頓宮 裕真(亜大)

182cm98kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒0 岡山理大付
長打力のある右の強打者。二塁送球2秒を切る強肩。3年春の東洋大2回戦で中越えソロを放った。

  動 画


【二塁送球タイム1秒96】

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 13 .242  33  8 1 0 0 3 11 3 2  .306  .273
   15秋: 10 .077  26  2 0 0 1 4 5 2 0  .143  .192
   16春: 3 .000  5  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   16秋: 8 .118  17  2 2 0 0 1 3 6 0  .348  .235
   17春: 12 .386  44 17 2 0 3 13 5 6 2  .460  .636( 5位)
   17秋: 11 .313  32 10 0 0 0 5 6 6 2  .421  .313(10位)
   通算: 57 .248 157 39 5 0 4 26 31 23 6  .344  .357
    ※ 17春:ベストナイン(捕手)

  最新記事

 ■ 頓宮が“珍記録”?今季3安打すべてが中大・伊藤からの本塁打(スポニチ) 18/4/20

 亜大の頓宮裕真一塁手が“珍記録”を作った。1回戦で中大・伊藤優輔投手から満塁弾と3ランを放ち、この日の3回戦では4回に再び伊藤から右翼席に同点ソロ。勝利に貢献した。今季3試合で安打は3本。そのすべてが伊藤からの本塁打という珍しいもの。「中村がいい投球をしていたので何とかしたかった。初球のストレート、ちょっと詰まったけれど右方向を意識して打ちました。風に乗ってくれたし気持ちで打った感じです」今季から主将を任され背番号は1に。捕手も兼ねるが一塁手としてナインを引っ張っている。プロスカウトの中には「打撃はいいけど(一塁だと)守るところが難しいね」という声も挙がる中、まだ1カード目で3本塁打8打点。頓宮のバットが火を吹き続ければスカウトの評価もグーンと上がっていくはずだ。
 視察したDeNA・河原スカウトは「打席での雰囲気があるね」と評価した。(スポーツ報知)

    1号:堀田 竜也(専修大)  15/ 9/ 2  左越え2ラン
    2号:前田 敬太(専修大)  17/ 4/ 5  左越え2ラン
    3号:上茶谷大河(東洋大)  17/ 4/19  中越えソロ弾
    4号:花城 凪都(中央大)  17/ 4/26  左越え3ラン
    5号:伊藤 優輔(中央大)  18/ 4/17  左越え満塁弾
    6号:伊藤 優輔(中央大)  18/ 4/17  左越え3ラン
    7号:伊藤 優輔(中央大)  18/ 4/20  右越えソロ弾

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 3 .231  13  3 0 0 3 8 3 1 0  .286  .923

 ■ 亜大・頓宮、満弾&3ラン!連発7打点(スポーツ報知) 18/4/18

 亜大の今秋ドラフト候補の大型捕手・頓宮裕真主将が、バットで12球団のスカウトに猛アピールした。チーム開幕戦となる中大戦に、打撃に専念するため「4番・一塁」で出場。満塁弾&3ランの2打席連続アーチを2イニング連続で放つ離れ業で、7打点を荒稼ぎした。1点リードの3回2死満塁、頓宮はフルカウントからの149キロ直球を振り抜いて自身初のグランドスラム。続く4回2死二、三塁ではスライダーを左翼に運び、こちらも自身初の2打席連続弾だ。「7打点は初めて。ホームランは狙ってはないけど、ボールの下を叩けていると思います」。182センチ、98キロの巨漢スラッガーは分厚い胸を張った。「左足に体重を乗せて、右足がついてくるように山川さんを意識しています」と西武の強打者を意識したフォームで飛距離もアップ。チーム事情で一塁を守るが、進路は捕手でプロ1本日本ハム・今成スカウトが「東都に久々に現れたスラッガー懐が深く、打球の角度がいい」と語るなどプロのスカウト陣も評価するが、「捕手としてのプレーも見てみたい」と口をそろえる。「次にマスクをかぶった時に生かせるように、佐久本のリードを見て勉強しています」と頓宮。「仮の宮」を意味する珍しい名字の通り、本職に戻るために今は一塁で腕を磨く。
 阪神・吉野スカウトは「遠くに飛ばす能力がある」、中日・正津スカウトも「リストが柔らかい」と称えた。打撃フォームの修正が奏功した。春季キャンプから左足をすり足気味に変更。ボールを前でさばけるようになり、好感触を得た。(デイリースポーツ)
 広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「ツボに来れば(スタンドに)入れる力を持っている」と評価した。(スポニチ)
 今春のキャンプでは「前さばき」の打撃を意識。西武山川のようにポイントを前に置き、ボールをかち上げる打法を身に付けたソフトバンク宮田スカウトは「強さと柔らかさを証明した大学屈指のホームラン打者」と絶賛。楽天沖原スカウトは「飛ばす力は抜群。大学NO・1打者」と評価した。この日は一塁で出場したが、捕手目線で守った。「違う角度で見られた。捕手としても、信頼されるようになりたいです」と話した。(日刊スポーツ)
 ロッテの山森スカウトは「うまさとやわらかさもある」とあらためて打撃を評価。(西日本スポーツ)

 ■ 亜大のプロ注目頓宮にスカウト高評価(SANSPO) 18/3/16

 亜大は15日、けがで主力2人を欠く中、ロッテ2軍との練習試合でプロ注目の捕手、頓宮主将が四回に左中間へ先制二塁打を放った。「打球は詰まっていたし、まだまだ」と反省したが、視察に訪れた中日・正津スカウトは「飛ばす力があるし、捕手としてのスローイングもよくなってきている」と評価した。

過去記事

 ■ プロ注目亜大・頓宮、立命大・辰己ともに特大アーチ(日刊スポーツ) 18/3/10

 亜大が10日、同大グラウンドで立命大とオープン戦を行い、両チームのドラフト候補がどでかい1発を放った。亜大4番の頓宮裕真捕手は、4、6回と詰まりながら安打にすると7回にソロ本塁打を放った。バットの先で変化球をすくい上げると、打球は楽に左翼フェンスを越えた捕手としては盗塁も刺したが「まだまだです。チームも守備が課題なので。自分としては下半身を鍛えた効果は出てきたかもしれませんが、打撃も試行錯誤です」と控えめだった。
 二塁への送球タイムはプロ顔負けの1・7秒台を誇る。(山陽新聞18/1/10)

 ■ 亜大が先勝!4番・頓宮が今季3号の逆転3ラン(デイリースポーツ) 17/4/26

 亜大が先勝した。4番・頓宮裕真捕手(3年・岡山理大付)が、決勝の逆転3ランを放った。2点を追う五回2死一、三塁から、2戦連発となる今季3本目のアーチを左越えへ。生田勉監督からは打席に入る直前「直球だけでいいから、開かずに打て」と、助言されていたが、追い込まれてからのスライダーにうまく反応した。前カードの東洋大戦は2試合で21失点を喫して連敗。捕手として責任を感じていた。沈滞ムードを振り払う一発に「打撃の調子はよくないと思うけど、チャンスで打つことだけを考えてやっている」と安どの笑み。生田監督は「ビックリしましたね。今季は打撃も意欲的にやっている。頼りになる」と、称賛した。

 ■ 2日連続の主役 亜大・頓宮サヨナラ打「次が大事」(スポニチ) 17/4/5

 亜大の4番・頓宮が2日連続で試合を決めた。前日の決勝打に続き、同点の9回2死一、二塁から初球を左中間へサヨナラ打。「正直うれしかった」と満面の笑みを浮かべた。開幕直前の3月下旬に8番から昇格。この日は3回の左越え2ランを含む3安打3打点と大暴れし「打撃時に右膝が内側に落ち込む癖を修正バットが下から出なくなった」と好調の要因を挙げた。連勝で勝ち点奪取。それでも「次が大事」と慢心はなかった。

 ■ 亜大1年・頓宮 リーグ戦1号 高校通算24発大砲(スポニチ) 15/9/3

 岡山理大付出身の亜大1年生・頓宮が、リーグ戦初本塁打をマークした。4―0の8回2死二塁から直球を左翼席へ運び「外野フライかなと思ったが、風があって伸びてくれた」と笑顔を見せた。高校通算24本塁打の大砲は、今春からスタメンマスクをかぶってきた。3季ぶりの優勝へ白星発進となり、生田勉監督は「(頓宮は)春から我慢して使ってきた。いい一発だった」と評価した。

  プロフィール

 岡山県備前市生まれ。
 頓宮 裕真(とんぐう・ゆうま)捕手。
 伊部小学校1年時から軟式野球を始め、備前中時代は瀬戸内ボーイズに所属。
 主に4番・キャッチャーとして起用されていた。

 岡山理大付では1年夏からベンチ入り。
 同年秋の大会から4番・捕手としてチームを支え、2年春に11年ぶり4度目の県大会Vを果たす。
 中国大会初戦・開星戦を10回8対9(4の0、8回裏に頭部死球)で落とし敗退。
 続く2年夏の予選を3回戦敗退(16強)で終え、2年秋に県3位での中国8強進出を達成した。
 中国大会2戦で3安打を放った一方、守りで悔しい思い(コールド負け)を経験。
 1回戦・出雲西高戦で右中間を破る三塁打、左中間フェンス直撃の二塁打を記録している。
 翌3年春(県ベスト4敗退)の練習試合で、特大弾含む2試合連続弾をマーク。
 ネットを越えて練習場後方に届く当たりを放ち、左中間推定140mの飛距離で注目を集めた。
 3年夏の県大会(4番で22打数6安打4打点)は関西高に4対9で敗れ準優勝。
 強肩強打の捕手としてプロからも注目されたが、志望届を提出せず亜細亜大進学を選択した。
 県大会V、中国大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 亜細亜大では1年春からリーグ戦に出場。
 主に9番捕手として11試合にスタメン起用され、低打率に沈みながらも規定打席到達を果たす。
 1年秋終盤、2年春を控えとして過ごし、2年秋に再び先発マスク6試合を経験。
 3年春になってレギュラー(捕8、一4)を取り戻し、打率.386の活躍で初の十傑入りを達成した。
 全試合4番で3発13打点を積み上げ、捕手としてベストナインのタイトルを獲得。
 東洋大2回戦で上茶谷大河の直球をバックスクリーンに放り込む豪快ソロアーチを放っている。
 同年12月に代表候補合宿を経験し、4年春からキャプテンとしてチームを牽引。
 3年間で49試合(捕42、一7)にスタメン出場し、計39安打、打率.248本4点26の実績を残した。
 通算57試合、打率.248、39安打、4本塁打、26打点。

 182cm98kg、強肩強打の大型捕手。
 高校通算24発、強い打球を飛ばす右の強打者。飛距離140m級の打球を放った実績を持つ。
 高2冬にスイングを修正。右方向への打球を増やすと同時に飛距離を伸ばした。
 高校時代の監督からパンチ力と打球速度で高評価を獲得。高校、大学と4番・捕手を担う。
 守っては二塁到達2.0秒を切る軌道の低い送球(最速1.7秒台)で盗塁を阻止。
 向上心の強さなど捕手としてのメンタル面でも高評価を受けていた。リード面にやや課題を残す。 
 ガッチリとした強靭な身体も魅力の一つ。

  スカウトコメント

DeNA・河原スカウト|18/4/21
 「打席での雰囲気があるね」
日本ハム・今成スカウト|18/4/18
 「東都に久々に現れたスラッガー。懐が深く、打球の角度がいい」
中日・正津スカウト|18/4/18
 「リストが柔らかい」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|18/4/18
 「ツボに来れば(スタンドに)入れる力を持っている」
ソフトバンク・宮田スカウト|18/4/18
 「強さと柔らかさを証明した。大学屈指のホームラン打者」
楽天・沖原スカウト|18/4/18
 「飛ばす力は抜群。大学NO・1打者」
ロッテ・山森スカウト|18/4/18
 「うまさとやわらかさもある」
阪神・吉野スカウト|18/4/17
 「遠くに飛ばす能力がある」
中日・正津スカウト|18/3/16
 「飛ばす力があるし、捕手としてのスローイングもよくなってきている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-04-21(土)|2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2018年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑