清水 優心(九州国際大付)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm88kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒4
鋭い打球を放つ強打者。二塁送球1秒78の強肩。主将・4番捕手を務める。飯塚戦で場外満塁弾。
2014年日本ハム2位(契約金6000万円、年俸600万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14夏: 1 .500  4  2 1 0 0 1 2 0 0  .500  .750

  最新記事

 ■ ハム2位清水、超遅球西嶋と再競演誓う(日刊スポーツ) 14/11/10

 日本ハムがドラフト2位指名した九州国際大付・清水優心(ゆうし)捕手(18)が、親友の「スローボーラー」との再競演を誓った。9日に山口・周南市内のホテルで契約金6000万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約した。8月の甲子園1回戦で対戦して敗れた、東海大四・西嶋亮太投手(18)と心温まる交流を継続中。西嶋は社会人のJR北海道に入社予定で、同じ拠点でプレーすることになった。清水は「いつか一緒にプロでできたらいい」と発奮材料に、プロの門をたたく。今夏の甲子園1回戦で話題騒然となった超スローボールを交えた快投で、負けた相手が西嶋。ウェルカムとの祝いの言葉を、もらった。「日本ハムで、ありがとう。いつか一緒にしたいな」と、激励された。日本ハムが清水を指名したことで、西嶋がまた道内で脚光を浴びた。報道などで取り上げられるようになったことを、ジョーク交じりに喜んでくれたという。運命と受け止め、野望を胸に秘めた。清水は「地元のJR北海道へ進むみたいですしね。これも何かの縁かな、と思います」と喜び、プロで大成する誓いを新たにした。1年目からの1軍での活躍、息の長い選手。既にスマートフォンの動画で、昨季までの春季キャンプの様子をチェックするなど下調べも敢行中だ。「やってやろうという気持ち。高校まで打つ捕手。プロでは(守りと)両方できないといけない」。将来的にプロ志望とされる西嶋を、正妻として待ち受ける。北海道で、同じ球団で-。いつかバッテリー結成の夢かなう日を目指し、プロのスタートラインに立つ。

 ■ 九国大付強打コンビ ドラフト心待ち 12球団OK(西日本スポーツ) 14/10/22

 プロ野球のドラフト会議はあす23日、東京都内で開かれる。九州国際大付高の清水優心、古沢勝吾の強打コンビは“アベック指名”が有力。同校からは高城俊人と三好匠が同時に指名された2011年以来のプロ野球選手誕生となりそうだ。間もなく夢が現実になる。上位指名が有力視される清水は「実感がない」と口にしながらも、ドラフト関連のニュースや新聞記事はチェックしているという。やはり18歳の高校生。「10・23」が気になって仕方がない。入学式直後の練習試合で本塁打を放つなど下級生時代から注目されてきた。プロへ進む素材と見込んでいた若生正広前監督からは「上位で指名されるように頑張れ」と言い聞かされてきた。入学時には「本塁打20本でプロ入り」を目標にしてきたが、3年間で35本塁打を放った。腹筋と背筋を1日1000回ずつこなすなど厳しい練習も先頭に立ってこなした。プロへつながるという信念があったからだ。「打てる捕手としてアピールしていきたい」と言い切った。山口県の周防大島出身。島の人々の期待も大きい。高校進学時は「甲子園に行けよ」と送り出してくれた。故郷の人たちの夢を実現し、次は「プロ野球選手になる」という夢をつかもうとしている。「甲子園に応援に来てくれた人もいた。地元の人たちに恩返しを」と指名を楽しみに待つ。清水も古沢も指名されれば、どの球団でも行くつもりだ。「(中日の兼任監督でもある)谷繁さんのように長くやれる捕手に」と清水がうなずけば、古沢も「ドラフトの指名順位は関係ない。プロは実力の世界」と意気込む。九州屈指の強力打線で中軸を組んだ2人に運命の扉が開かれる。

 ■ 九州国際大付・清水 超遅球に散る(東京中日スポーツ) 14/8/15

 超スローボールにペースを乱され、初戦で甲子園を去った。九州国際大付の4番・清水優心は4打数2安打1打点と結果を出したが、チームは敗退。「自分の結果はどうでもいい。勝つ雰囲気に持ち込めなかった」。厳しい表情で敗戦を受け入れた。東海大四のエース・西嶋が計測不能のスローボールを投げることは知っていた。「打っても引っかけるだけ。直球かスライダーを狙う」。無視を決め込み、2回の第1打席は左前打、6回の第3打席は直球をたたいて左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。第4打席、1球目にスローボールを見せられ、最後は134キロの直球で空振り三振。「両コーナーの低めに良い球が来ていた。(スローボールは)自信を持って投げていると思う。とても良かった」。素直に脱帽した。今年の高校生捕手では春江工・栗原陵矢、福岡工大城東の山川晃司と並ぶドラフト上位指名候補。高校生捕手の獲得を狙っている中日の中田スカウト部長は「大器。体に力がある」とみる。小学生の頃、食事の際にお茶の代わりに牛乳を飲んで、グングン成長。185センチ、88キロの巨体ながら、捕球から二塁到達までの送球タイムは1秒8台をマークする。プロでも2秒を切れば速いとされるが、清水はタイムにばらつきがあるのが課題だ。「素早く投げるとタイムは抜群だけど球が高くなるステップを使うと、ストライク送球はできても遅くなる。0・1秒違う」と同部長は言う。馬力と地肩の強さなら山川がナンバーワンスピードや切れなら栗原清水はその中間タイプとの評価だ。同部長は「三者三様。どういうタイプがほしいかで球団ごとに変わる」と指摘した。敗戦後、清水は「できればプロで勝負したい。打てる捕手は少ないと聞いている。目指したい」とプロ志望を表明した。早すぎる終幕となったが、秋には再び清水の存在が注目を集めることになりそうだ。
ソフトバンク・永山勝アマスカウトチーフ「古沢君は元気があって、強い打球を放てる。清水君も(6回の)左翼フェンス直撃の二塁打にスイングの鋭さを感じた。どちらも将来が楽しみな選手ですね」(西日本スポーツ)
 スポーツ紙による評価:ミート力3、長打力4、守備力3、走力2、肩力4、野球センス3。

過去記事

 ■ 清水いきなり夏初弾、九国大付コールド勝ち発進(西日本スポーツ) 14/7/7

 第96回全国高校野球選手権の福岡大会は6日、北九州市民球場などで2試合があり、九州国際大付が西田川を12-1の5回コールドで破り、快勝発進した。4番清水優心主将(3年)は、福岡ソフトバンクなどプロ10球団のスカウトの前で第1打席に高校通算35本塁打となる先制2ラン。夏の1打席目でいきなり豪打を見せつけた。初回2死二塁、九州国際大付の4番清水が放った打球は大きな弧を描いて左中間のスタンドに飛び込んだ。高校通算35本目の本塁打は、この夏の福岡大会第1号。さらに1年から正捕手のスラッガーにとっても夏の大会での初アーチだった。「手応えは良かった。夏に合わせて調整してきたので結果が出て良かった」と、会心の笑みを浮かべた。福岡ソフトバンクや阪神など集結した10球団のスカウトの前で持てる力を存分に発揮した。4回の守備では、一走が飛び出したのを見逃さず、素早いスローイングで刺した。攻守にわたる活躍に気持ちも乗ったのか、5回には二盗を試みたが、アウトに終わり「ちょっとやりすぎました」と反省顔。「最後の盗塁はいただけない」と若生監督は渋面だったが、初戦から闘志全開でチームをコールド発進に導いた。昨秋の福岡大会で3本塁打を放ったが、春の公式戦ではノーアーチだった。甲子園ラストチャンスとなる夏に向けてフォームを修正。構える際に腕の位置をやや下げたことで、スイングがスムーズになった。先制2ランの後は、勝負を避けられての2四球とショートへの内野安打。打撃で参考にしているのは2011年春の選抜大会で準優勝したときのエースで、現在楽天の三好匠だ。「三好さんはいい打者なので意識しています」。福岡ソフトバンクの福山スカウトは「リストの柔らかさと使い方は天性のもの球を遠くに運ぶのがうまい」とドラフト上位候補に熱い視線を送る。試合後は、若生監督にウイニングボールを手渡した。「監督さんには笑顔で終わってほしい」と願う清水ら選手全員の総意でもある。次は、近年県内でしのぎを削ってきたライバル飯塚との強豪対戦だが、どこが相手でも狙うのは勝利のみ。3年ぶり甲子園への道を、大黒柱が切り開く。
 主将も務める清水は自身も最後の夏になるだけに、構えを高くする打撃フォームに微調整。早速120メートル弾でネット裏のスカウト陣をうならせた。 (スポニチ)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14夏予: 7 .360 25  9 1 0 1 4 2 7 0  .500  .520

 ■ 「打てる捕手」九国大付・清水推定150m弾(日刊スポーツ) 14/7/3

 「打てる捕手」にプロの注目が集まる。高校通算34本塁打の九州国際大付・清水優心捕手(3年)は、その飛距離が自慢だ。昨年秋の福岡県大会では「推定150メートル弾」をぶちかました。その長打力で甲子園への道を切り開く。清水の「推定150メートル」の驚弾は、7戦4発を放った昨秋福岡県大会、4回戦の飯塚戦で飛び出した。北九州市民球場の左翼ポール際場外へ。「内角の直球でした。公式戦で一番の当たりでしたね」。11年春センバツ準優勝を見て、九州国際大付を選んだ。8打数連続安打を打った高城(現DeNA)に憧れた。その先輩は、プロ3年目を迎えている。清水もプロを意識。昨秋から木製バットで練習を行う。「木だとはじいただけでは外野の頭を越えない。球を乗っける感じで打たないと」。練習では1人木製の乾いた快音で角度のいい打球を飛ばす。「タイミングさえ合えば、たいていの投手は打てる」と自信を見せる。ソフトバンクの九州担当福山スカウトは「体が大きいし鍛えがいがある。西武炭谷のような感じ。高校時代の炭谷は超えている」と評価する。清水は「DeNAと巨人(プロ5年目の河野)には捕手の先輩がいますからね」と冗談を言うが、12球団どこでもOKだ。この夏で退任する若生監督が「捕手としては今までで一番」と1年春から正捕手で使い続ける。プロでも2秒を切るのが盗塁阻止の目安とされる二塁送球タイムも1・88秒。強肩の上、継投で勝負する投手陣を束ねるリード面でも信頼されている。「監督を最後、甲子園で優勝させたい」。長打力で大きな夢へ挑む。

 ■ 「城島2世」清水 チームをけん引(西日本スポーツ) 14/6/21

 「城島2世」の呼び声が高い九州国際大付の清水が最後の夏に懸ける。1年時から4番に座る通算34本塁打のスラッガーは捕手、主将としてチームをけん引。一戦必勝を期す夏を前に、出塁率にこだわるようになった。初戦の相手は西田川で、昨秋の福岡大会を制した北九州市民球場が会場となる。「やりやすい球場から始まる。最後まで勝って若生監督と一緒に甲子園に行きたい」。地元の福岡ソフトバンクなどプロからも注目される逸材は他校のマークを強肩強打で打ち破る。

 ■ 来秋ドラフト上位候補 城島2世、九国大付高・清水(西日本スポーツ) 13/12/29

 福岡ソフトバンクが来秋のドラフト上位候補に、福岡・九州国際大付高の清水優心(ゆうし)捕手(2年)をリストアップしていることが28日、分かった。清水は二塁への送球が2秒を切り、今秋まで高校通算27本塁打。ホークスなどで活躍した城島健司氏(37)をほうふつさせる強肩強打の大型捕手だ。九州国際大付高の清水は、二塁への送球が1・8秒台今秋までに通算27本塁打を放った。「ドラフト候補に入るキャッチャー」と球団幹部は明言。ホークスが掲げる地元密着のドラフト戦略にも合致することから、上位指名候補としてマークを続ける。清水は選抜大会準優勝経験もある強豪で1年の春からレギュラーをつかんだ。入学直後の春の九州大会では、4番も任された。ここまで甲子園出場はなく、今秋の九州大会でも初戦敗退。現在は主将として来夏の甲子園を目指してチームを引っ張っている。清水を1年時からチェックしているホークス関係者は「肩の強さも打撃も、これまで私が見てきた中で間違いなくトップクラスの捕手」と高い能力を認める。184センチ、83キロという恵まれた体格。ホークスや米メジャーなどで活躍した城島氏をほうふつとさせるプレースタイルに、早くも「城島2世」との呼び声が高まっている

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   13秋九州: 1 .167  6  1 0 0 0 0 0 1 0  .286  .167

 ■ オリ来秋ドラ1候補に“城島2世”(デイリースポーツ) 13/12/25

 オリックスが来秋ドラフト1位候補に九州国際大付の清水優心(ゆうし)捕手(2年)をリストアップしていることが24日、分かった。清水は身長184センチ、体重83キロと恵まれた体で、二塁送球1・9秒台の強肩。1年春から試合に出場、同九州大会から4番に座る。今秋からは主将を務め、秋季九州大会は初戦でサヨナラ負けを喫した。このため来春のセンバツ出場は絶望的だが、すでに気持ちを切り替え来夏の甲子園出場を目指している。球団関係者は「肩が強く、バッティングもいい体も大きくて、城島(元阪神)のよう」と絶賛している。

 ■ 昨夏代表・九州国際大付8強/福岡大会(日刊スポーツ) 12/7/23

 2年連続甲子園を目指す九州国際大付が豊国学園を1点差で破り、5年連続準々決勝進出を決めた。2回に花田駿一塁手(3年)の2ランで先制。7回には1度逆転されたが、8回に1年生の清水優心捕手の適時打で勝ち越した。「先制して、逆転されて、勝ち越せたのはいい勉強になったと思う。次も食い下がって1点差で勝ちたい」と若生正広監督(61)は、連続出場へ意欲を見せた。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率 
   12夏: 4 .375 16  6 0 0 0 3  .375

  プロフィール

 山口県大島郡生まれ。
 清水 優心(しみず・ゆうし)捕手。
 城山小2年時からソフトボールを始め、東和中時代は岩国ボーイズに所属。
 内外野手として併用され、2年時から捕手を務めた。

 九州国際大付では1年春からベンチ入り。
 入学直後に行われた練試で中越え3ランを放ち、4番・捕手として九州大会2試合を経験する。
 初戦・伊万里農林戦で2度盗塁を刺し、1回裏にサード強襲タイムリーを記録。
 1年夏の県大会では6、7番・キャッチャーとして、4試合16打数6安打3打点の活躍を見せた。
 5回戦で勝ち越しの2点タイムリーを放ち、5年連続となる県ベスト8進出に貢献。
 1年秋の大会から再び4番・捕手を務めるも、以降2シーズンはそれぞれ8強、16強に終わる。
 2年夏にはまさかの県初戦敗退を経験(古賀竟成館に0対3、4打数ノーヒット)。
 2年秋に県大会7試合で4発と打棒を発揮し、主将として県V、九州大会進出を達成した。
 4回戦・飯塚高戦で150m級の左越え場外満塁弾(北九州市民)を放っている。
 九州大会は6打数1安打0打点と不発に終わり、鎮西に14回2対3で敗れ初戦2回戦敗退。
 若生正広監督が退任する3年夏になって、3年ぶりの甲子園出場を成し遂げた。
 10球団が訪れた2回戦で左中間2ランを放つなど、予選で25打数9安打、本1点4をマーク。
 甲子園でも2安打と力の一端を見せたが、東海大四に敗れ1回戦敗退となった。
 制球力に長けた西嶋亮太に翻弄されながらも、レフトフェンス直撃の適時二塁打を放っている。
 当時のチームメイトに古澤勝吾(ソフトバンク14年3位)ら。

 185cm88kg、強打強肩の大型捕手。
 鋭く振り切るスイングから強い打球を飛ばす右の強打者。勝負強い打撃で4番打者を務める。
 高校通算35発。左越えに飛距離150m級の打球を弾き返す長打力の持ち主。
 トップの位置を固定したことで確実性が向上し、2年秋以降に28発と量産ペースを上げた。
 捕ってから投げるまでの速さ、制球に課題を残すが、二塁送球2秒を切る強肩。
 恵まれた体格に遠投115mの地肩を兼ね備え、自己最速タイムはトップクラスの1秒78を誇る。
 プロから上位評価を受ける打撃力ある大型捕手。50m6秒4。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永山勝スカウトチーフ|14/8/20
 「九州では清水優心、古沢勝吾(ともに九州国際大付)の一打はさすがだった。初戦で敗れたが最低限の打撃は見せてくれたと思う」
日本ハム・山田ゼネラルマネジャー|14/8/19
 「打球の鋭さが素晴らしい。打てる捕手というのは貴重。上位で消える」
巨人・山下哲治スカウト部長|14/8/18
 「清水は素晴らしい捕手になるでしょう。大型で、守れて打てて走れる。早い段階で正捕手を取る力がある。昔の城島(元阪神)を思い出します」
DeNA・吉田スカウト部長|14/8/18
 「バットの出がいい。体が大きいのも魅力」
中日・中田スカウト部長|14/8/15
 「大器。体に力がある。素早く投げるとタイムは抜群だけど球が高くなる。ステップを使うと、ストライク送球はできても遅くなる。0・1秒違う。馬力と地肩の強さなら山川がナンバーワン。スピードや切れなら栗原。清水はその中間タイプ。三者三様。どういうタイプがほしいかで球団ごとに変わる」
ソフトバンク・永山勝アマスカウトチーフ|14/8/15
 「古沢君は元気があって、強い打球を放てる。清水君も(6回の)左翼フェンス直撃の二塁打にスイングの鋭さを感じた。どちらも将来が楽しみな選手ですね」
福岡ソフトバンク・福山スカウト|14/7/7
 「リストの柔らかさと使い方は天性のもの。球を遠くに運ぶのがうまい」
ソフトバンク・福山スカウト|14/7/3
 「体が大きいし鍛えがいがある。西武炭谷のような感じ。高校時代の炭谷は超えている」
巨人・山下哲治スカウト部長|14/6/18
 「いい捕手ですよ。体格的にも恵まれていますし、何より打撃が柔らかいです。城島健司(元ダイエーほか)に雰囲気が似ています。肩もいいですしね。夏にどのくらい成長するかにもよりますけど、大変楽しみにしています」
オリックス・山口和男スカウト|14/6/18
 「高校生の捕手としては、トップレベルの素質を持っています。将来的にプロで軸として起用される捕手になれる可能性を秘めています。私は投手だったので、投手目線で見ると清水君は投げやすいタイプだと思いますし、主将としてしっかり周りが見えているので、投手のいいところを引き出してくれそうな捕手だと感じています。打撃では、スイングの強さも高校生離れしています。もちろん、夏が終わるまで追いかけていくことになります」
ソフトバンク・球団関係者|13/12/29
 「肩の強さも打撃も、これまで私が見てきた中で間違いなくトップクラスの捕手」
オリックス・球団関係者|13/12/25
 「肩が強く、バッティングもいい。体も大きくて、城島(元阪神)のよう」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-02-07(土)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(6) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
素材としてはいいですが、スローイングは横振りで、バッティングは当て勘がいまいち。1位はどうかな?と思います。
| バズーカゴメス | 2014年08月19日(Tue) 07:20 | URL #- [ 編集]
①願望です打てる清水大形捕手高素材ですね。
②驚きの国立両雄:田中英祐(京大)&七原優介(名大)も?
| 広鯉! | 2014年01月07日(Tue) 20:16 | URL #- [ 編集]
出身地は広島2軍球場の近くですよ。指名してほしいね。
| もこもこパンダ | 2014年01月07日(Tue) 06:49 | URL #fwkSvwQ6 [ 編集]
城島のように育ってほしいね
| HERO | 2014年01月06日(Mon) 19:24 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
@清水優心(九国大附)184/83,右右,遠投110M3拍子。
| 広鯉! | 2013年12月20日(Fri) 08:10 | URL #- [ 編集]
高城の後輩か。
打撃センス良いし、高城みたいな捕手になれると良いね。
| taiyou | 2013年09月05日(Thu) 23:02 | URL #- [ 編集]
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