江口 大樹(NTT西日本)

ここでは、「江口 大樹(NTT西日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm91kg 右右 MAX147km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク 白根高→金沢星稜大 2年目
威力ある147㌔直球が武器。阪神との交流戦で1回2K無失点救援。4年春にノーヒットノーラン達成。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 自責 防御率
   11春: 8  0勝3敗  31.1  11  3.16(10位)
   11秋: 4  2勝1敗   25   6  2.16( 7位)
   12春: 6  2勝2敗  31.2  10  2.84( 8位)
   12秋: 3  2勝1敗  20.2   2  0.87( 5位)
   13春: 9  3勝3敗   59   9  1.37( 4位)
   13秋: 6  4勝2敗   52   8  1.38( 4位)
   14春: 6  4勝2敗  48.2   8  1.48( 3位)
   14秋: 5  2勝0敗  24.1   0  0.00( 1位)
   通算: 47 19勝14敗 292.2  54  1.66
    ※ 13秋:敢闘賞

  最新記事

 ■ 金沢星稜大の147キロ右腕・江口、NTT西日本入り(スポーツ報知) 14/11/17

 大学野球の金沢星稜大の147キロ右腕、江口大樹(4年)が社会人の強豪、NTT西日本に加入することが16日、わかった。北陸大学リーグでは通算19勝を挙げ、今春の高岡法科大戦ではノーヒットノーランを達成。「都市対抗に出場するのが楽しみ。全国クラスの選手と勝負したい」と意気込む。最大の武器は、力強いストレートだ。182センチ、95キロの堂々とした体格から投げ下ろす。2年夏には北陸大学連盟選抜で、阪神2軍戦に登板。1回を2奪三振、無失点と好投した。「しっかりと伸びのあるボールを投げたら、真ん中でも空振りが取れた。自信が付きました」と話す。のどかな田園が広がる新潟の旧月潟村(現新潟市)で生まれ育った。幼い頃から祖父の農作業を手伝い、小学生の時から30キロの米袋を運んだ。「足腰や肩回りが鍛えられた。ドッジボールをすると、みんなと球質が違いました」。自分で収穫した米を食べて、たくましく育った。「目標はプロで活躍すること。力で押せるピッチャーになりたい」と江口。北陸の剛腕が2年後のプロ入りを目指す。

 ■ 星稜大が完封発進 北陸大学野球(北國新聞) 13/4/14

 2013年度北陸大学野球春季リーグ第2週第1日1、2部各2試合が行われ、1部で金沢星稜大が金大に 3―0の完封勝ちを収める好スタートを切った。金沢星稜大は江口が金大打線を2安打に完封し、11三振を奪う好投を見せた。金沢星稜大の江口大樹がエースにふさわしい力投を続けた。「思い通り、期待通り投げてくれた」と森博昭監督。ネット裏で観戦した星稜高の山下智茂名誉監督も「見事な投球 」と賛辞を惜しまなかった。140キロ台のストレートを主体にスライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークの 変化球を織り交ぜ、金大打線に三塁も踏ませなかった。この日の最速は144キロ。昨秋のリーグ戦でマークした147キロに届かなかったが 、伸びのある威力十分の球が目を引いた

 4年春は現時点で4勝(4完投1完封)。高法大1回戦で見事ノーヒットノーランを達成しました。
 一方で3回戦を2カードで落としてしまい、チームとしては勝ち点1の5位に沈んでいます。

  プロフィール

 新潟県・白根高出身。
 高校時代は4番・エースの大黒柱として活躍。
 3年夏は新潟高に7回コールド0対8で敗れ県大会2回戦敗退に終わった。
 1回戦・敬和学園戦で5回参考9Kノーヒットノーランを達成している(4番としても3安打5打点)。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 金沢星稜大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 3カードで1回戦の先発に起用され、白星無く終わりながらも、防3.16で投手十傑入りを果たす。
 以降中心投手の一人として起用され、リーグ通算19勝(16完投7完封)マーク。
 福井工大の壁を破れず優勝はならなかったが、5度のAクラス(2位4回、3位1回)を経験した。
 3年秋に全5カードで1回戦の先発を務め、4勝(3完投1完封)で敢闘賞を受賞。
 4年春の高法大戦で3四死球ノーヒットノーランを達成している(4完投勝利実らず5位低迷)。
 強豪・福工大戦でも2勝(1年秋:初完投初完封、2年秋:2失点完投)を記録。
 3年秋にも8回6安打1失点の好投を見せたが、井上和紀にノーヒットノーランを喫し惜敗した。
 2年夏にはリーグ選抜で阪神戦を経験している(1回を1安打2K1四球無失点)。
 最速147㌔の本格派右腕として注目される中、将来のNPB入りを目標に社会人入りを選んだ。
 リーグ通算47試合、19勝(16完投7完封)14敗、292回2/3、防御率1.66。

 181cm91kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、開き早めに肘を使った力強い腕の振りから
 繰り出す最速147㌔の直球とスライダー、チェンジアップ、カーブ、フォーク。
 威力のあるストレート主体に押す投球が持ち味。コントロールにはバラツキが残る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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|   | 2014年11月17日(Mon) 20:03 | URL #- [ 編集]
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