緒方 壮助(九州共立大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 右右 捕手 樟南高
バランスの取れた好捕手。狙いを外すリード、強肩で投手を支える。3年秋にベストナインを獲得した。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 8 .000  5  0 0 0 0 2 2 1 0  .167  .000
   14秋:          出場無し
   15春:          出場無し
   15秋:          出場無し
   16春: 5 .250  8  2 0 0 0 0    0     .250
   16秋: 10 .281 32  9 3 1 0 6    0     .438
   17春: 11 .207 29  6 1 1 0 7    2     .310
   通算: 34 .230 74 17 4 2 0 15    2     .338
    ※ 16秋:ベストナイン 

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏: 2 .125  8  1 0 0 0 0 2 0 0  .125  ・125

  最新記事

 ■ 山下完全燃焼 計17回1/3自責0(西日本スポーツ) 13/8/17

 ゲームセットの瞬間、樟南のエース山下の目に涙があふれた。「負けたけど自分の納得いく投球ができた。悔いはありません」。福岡の中学時代に所属した「福岡ニュースターズ(現福岡中央ボーイズ)」から6年間組んできた緒方壮助とのバッテリーもこれが最後。ラストゲームは2人で完全燃焼した。高校進学時に、地元の福岡ではなく、鹿児島の樟南を選んだのは「高校でも一緒にやって甲子園に行こう」との緒方の熱心な誘いがあったからだった。その緒方が最後の夏の大会前に初めて弱音を吐いた。春の県大会、5月のNHK旗と続けて鹿児島実に敗れ「ここまで連れてきたのにごめん」と謝ってきたという。その言葉にあえて返答しなかった。マウンドでの結果で示してみせると、心に決めていたからだ。そんな山下の思いはミット越しに、緒方へ伝わっていた。宿敵の鹿児島実を倒し、甲子園でも「防御率0.00」の力投。「投球で答えてくれたんだと思う」と、白球を受け続けた緒方は感謝した。試合後、山下は「(同じ)高校に自分を誘ってくれたのがうれしかった。それが緒方との一番の思い出」と明かした。山下は進学志望。現時点で未定の緒方とは別の道に進む可能性が高い。「寂しさはない。別々のチームで頑張っていつか対戦したい。それが楽しみ」。涙をふくと、山下は最後に笑みを浮かべた。
 この日までの3日間、緒方は1人食堂に残り、前橋育英打線の映像を何度も見た。その成果で散発の3安打しか許さなかった。(日刊スポーツ)
 古川 侑利(有 田 工)  横田慎太郎(鹿児島実)  二木 康太(鹿児情報)
 甲斐  翼(宮崎日大)  大竹耕太郎(済 々 黌)  平良拳太郎(北  山)
 緒方 壮助(樟  南)  原口 大陸(佐賀学園)
         (西日本スポーツによる九州・沖縄のプロ注目選手13/8/25)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏予: 6 .429 21  9 3 0 1 4 1 4 1  .520  .714

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 緒方 壮助(おがた・そうすけ)捕手。
 福岡市立多々良中学校時代は福岡ニュースターズでキャッチャーとしてプレー。
 2年夏にジャイアンツカップ出場を経験した。

 樟南高では1年秋に正捕手の座を獲得。
 2年夏の県大会8強、同年秋の4強進出を経て、3年夏に4年ぶりとなる甲子園出場を達成する。
 キャプテンとしてチームを引っ張りながら、4番で県大会打率.429本1点4をマーク。
 山下敦大との中学からのバッテリーで勝ち進み、6戦51回9失点の安定した戦いぶりを見せた。
 3回戦・鹿児島工業戦で左中間2ラン、決勝戦・鹿実戦で二塁打2本を記録。
 続いて行われた甲子園で2試合18イニングを計8安打1失点に抑える好リードを披露している。
 4番としては8打数1安打と振るわず2回戦で高橋擁する前育に0対1完封負け。
 志望届を提出するもドラフト会議での指名無く、福岡六大学・九州共立大への進学を選んだ。
 同学年のチームメイトに山下敦大(福岡大)ら。

 九州共立大では1年春からリーグ戦に出場。
 3年秋になって8番・捕手レギュラーの座をつかみ、打率.281本0点6の活躍でベストナインに輝く。
 九産大との直接対決に3連勝(優勝決定戦を含む)で逆転リーグ優勝を達成。
 続く九州選手権・日本文理大戦を3安打完封負けで落とし神宮進出は後一歩の所で逃した。
 通算34試合、打率.230、17安打、0本塁打、15打点。

 180cm80kg、バランスの取れた好捕手。
 勝負強い打撃を見せる右の好打者。ライトへの打撃も持ち味。3年秋から8番・捕手を務める。
 高校時代は1年秋から正捕手としてプレー。キャプテン、4番の大黒柱を担った。
 守っては打者の狙いを外すリードで投手陣を牽引。キャッチング、インサイドワークに優れる。
 投手を盛り立てる声掛けを行うなど気づかいが出来るキャッチャーらしさが魅力。
 素早い送球でもチームに貢献。甲子園1回戦(2回表)で座ったままのファースト牽制を見せた。
 高校3年夏の大会8試合で許盗塁1個。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-02(水)|2017年大学生野手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑


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