海老塚 耕作(新潟アルビレックスBC)|ドラフト・レポート

海老塚 耕作(新潟アルビレックスBC)

ここでは、「海老塚 耕作(新潟アルビレックスBC)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm88kg 右右 MAX145km パーム・スライダー・カーブ・フォーク・スプリット 函館大 22歳
上体強く投げ込む最速145㌔直球とパームボール。高2夏の桐蔭学園戦で8回1失点の力投を見せた。

  動 画

  最新記事

 ■ 横浜創学館 海老塚7回0封「横浜高校を倒すのが目標」(スポニチ) 14/7/22

 横浜創学館はエース・海老塚が7回4安打無失点の好投で、百合丘に3―0で勝利した。最速145キロの直球とパームボールを駆使し、打者をほんろう。それでも「投球は良かったけど、守備のミスは残念」と4回無死一、二塁での自身の失策を悔しがった。本格派右腕は「横浜高校を倒すのが目標」と先を見据えた。

   14夏予       回数 被安 奪三 四死 自責 
   2回戦:柏 陽     1  0  0  0  0
   3回戦:百合丘 先   7  4  8  2  0
   5回戦:相模原     2  6  2  1  4
              10  10  10  3  4 防3.60
          被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率2.70

 ■ ライバルの涙に奮起 横浜創学館2年 海老塚耕作投手(東京新聞) 13/7/24

 2点を奪われた六回、横浜創学館が投手を代えた。「ごめん」。涙をこらえてベンチに戻る先発のエース福田俊投手(二年)と、海老塚耕作投手(二年)はハイタッチをした。「あとは任せろ」。マウンドへ駆け上がった。昨秋から二枚看板でチームを支えてきた。安定感がある福田投手に対し、強気な直球が持ち味。「負けたくない」。背番号1を競い合ってきたが、今春以降は福田投手に譲った。「福田が崩れたら、自分がしっかり抑えればいい」。前日、延長十五回を投げ抜いた相手エースにこの日も打線が苦しめられ、3点を追う状況での登板。「もう、1点もやれない」。四死球で満塁のピンチを招いたが、思い切り腕を振って後続打者を打ち取り、最後まで追加点を許さなかった。九回には自ら左本塁打を放ち、1点差まで詰め寄った。しかしあと1点が遠かった。「ナイスピッチング」。試合後、福田投手に声を掛けられた。「福田がいるから成長できた。これからも良い仲間であり、良いライバル」。互いに健闘をたたえ合い、一年後の雪辱を約束した。

   13夏予      回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:城  山   2  0  3  0  0
   3回戦:厚 木 北  1.2  0  2  0  0
   4回戦:秦  野   2  1  3  1  0
   5回戦:桐蔭学園   8  5  6  6  1
   再試合:桐蔭学園  2.1  1  0  3  0
             16  7  14  10  1 防0.56
         被安打率3.94 奪三振率7.88 四死球率5.63

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 海老塚 耕作(えびづか・こうさく)投手。
 兄の影響で幼稚園年長から野球を始め、小学6年時にベイスターズJr.チーム入り。
 寺尾中時代は東金沢シニアで投手、内野手を務めた。

 横浜創学館では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 1年生ながら秋の新チームでエースの座をつかみ、抑え投手として県大会8強入りの実績を残す。
 2年春の大会からふたたび控えに回り、同年夏の予選で16回14K1失点と活躍。
 5回戦・桐蔭戦(15回2-2)に2番手で登板し、引分けに持ち込む8回1失点の力投を見せた。
 翌日の再試合で2.1回0封救援を演じるも終盤2回の追撃及ばず3対4で敗戦。
 9回表に迎えた大会最終打席で齋藤大将の直球をレフトに叩き込むソロアーチを放っている。
 続く2年秋の予選にも控えとして臨み、準々・桐光戦(3-6)で4.2回0封と好投。
 翌3年春の大会になってエースの座を取り戻し、準々・相模戦(0-5)で2回0封救援を見せた。
 3年夏の県大会は県相模原に4対6逆転負け(2回4失点)を喫し16強で敗退。
 救援先発で3試合10回(10K4失点)に登板し、百合丘戦(3対0)で7回8三振0封を記録した。
 同学年のチームメイトとして福田俊(日本ハム18年7位)ら。

 函館大では4年秋に全国(登板無し)を経験。
 代表決定戦全3試合中2試合に抑えで登板し、それぞれ12-7、11回4-1での勝利に貢献した。
 同学年に福岡美輝投手(富士通アイソテック)ら。

 183cm88kg、恵まれた体格の力投型右腕。
 セットポジションから動作を始めて早めに着地し、開き早く上体の力を生かした強い腕の振りから
 投げ込む最速145㌔の真っすぐと、縦に落ちるパームボール、スライダー、カーブ。
 帽子を飛ばしながら投げ込む力投型の右腕。高校時代は主にリリーフとして起用されていた。
 威力のあるストレートで打者を押し、パームをカウント球、決め球として多投する。
 高3夏の予選10回で10三振。先発を務めた百合丘戦で7回8K(パーム5、直球2)をマークした。
 気持ちの強さも持ち味。制球にはややバラツキが多い。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-12-19(水)|独立リーグ候補 | 北海道学生 コメント(0) Page Top↑


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