大和田 啓亮(日大)

ここでは、「大和田 啓亮(日大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



大和田 啓亮(日大)

180cm80kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・スプリット 日大東北
常時140㌔前後のストレートとスライダー、スプリット。県内95連勝中の聖光学院に1失点完投勝利。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 1 1勝0敗   5  5  1  0  0  0.00二部
   15秋: 5 0勝1敗  13.2  7  5  11  6  3.95
   16春: 9 0勝4敗  28.1  21  12  12  11  3.49(5位)
   一部: 14 0勝5敗   42  28  17  23  17  3.64
         被安打率6.00 奪三振率3.64 四死球率4.93
   二部: 1 1勝0敗   5  5  1  0  0  0.00
         被安打率9.00 奪三振率1.80 四死球率0.00

投手成績詳細

   15春2部   回数 被安 奪三 四死 自責 
   立正大 先   5  5  1  0  0 ○

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   専 大    1.1  0  0  2  0
       先  4.2  2  2  3  2
   中 大    3.1  2  1  4  2
   亜 大     1  0  1  0  0
       先  3.1  3  1  2  2 ●
         13.2  7  5  11  6 防3.95
      被安打率4.61 奪三振率3.29 四死球率7.24

  最新記事

 ■ 日大東北148キロ右腕大和田がプロ志望届(日刊スポーツ) 14/9/6

 日大東北野球部の大和田啓亮投手(3年)が5日、福島県高野連にプロ志望届を提出した。最速148キロの右腕は昨夏、今夏と福島大会決勝に登板したが、いずれも聖光学院に延長サヨナラ負けして、甲子園にはあと1歩届かなかった。

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   国学大     1  0  0  0  0  142㌔
       先   9  2  2  0  0 ●
   専修大 先  3.1  5  4  2  2 ●141㌔
          3.1  4  4  0  3 ●141㌔
         16.2  11  10  2  5 防2.70
      被安打率5.94 奪三振率5.40 四死球率1.08

 ■ 日大東北・大和田号泣、またあと1人から“悪夢”の逆転負け(スポーツ報知) 14/7/27

 福島大会決勝で聖光学院が日大東北に7―6で劇的サヨナラ勝ちし、8年連続11度目の出場を決めた。日大東北のエース大和田啓亮(3年)は昨夏同様、あとアウト1つから追いつかれての逆転負けに悔し涙。何人もの仲間が駆け寄り声をかけても、マウンド付近で崩れ落ちた大和田は動けなかった。サヨナラ負けに「みんなはよく頑張った、と言ってくれたけど…。去年も今年もこういう形で負けて悔しい」と声を絞り出した。1年前と同じく、あとアウト1つだった。6回に自ら左越え本塁打を放つなど4点リードで迎えた9回2死一、三塁。悲願の甲子園出場まであと少しと迫りながら、3連続長打を浴びて同点にされた11回は無死一、二塁で、この日134球目の直球を痛打されてサヨナラ負け。9回2死から追いつかれ、延長10回サヨナラ負けした昨夏決勝を思い起こすかのような“悪夢”だ。中村猛安監督(35)は「選手を冷静にさせられなかった。監督としてまだまだ未熟」と自分を責めた。最後は敗れたが、高校生活最後の夏、エースとしてチームをけん引した。決勝を含め今大会全6試合、49回を投げた。母の千春さん(41)は「小さい頃はどうせ俺は…が口癖。それが(中学時に)県南選抜でエースになったりして責任感が出てきた」。仲間と一緒に苦しい試合を勝ち抜きここまできただけに、勝ちたかった。「後輩には聖光を倒して甲子園に行ってほしい。自分も次の舞台で成長したい」と話した大和田。自身はプロ入りを希望進路は未定だ。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:いわき総 先   8  1  11  3  0封
   3回戦:磐  城     7  1  4  1  0 139㌔
   4回戦:光  泉 先   9  8  6  3  3 144㌔
   準々決:福 島 商 先   9  7  8  2  3 143㌔
   準決勝:白  河 先   6  1  9  4  0
   決 勝:聖光学院 先  10  16  3  3  7
               49  34  41  16  13 防2.20
           被安打率6.24 奪三振率7.53 四死球率2.94

 ■ 日大東北・大和田、最速143キロで完投!2年連続4強入り(スポーツ報知) 14/7/24

 福島は、準々決勝で日大東北が4―3で福島商に競り勝った。両腕を大きく広げ、歓声を一身に浴びた。プロ注目の日大東北のエース・大和田啓亮(3年)は、冷静に気持ちを込めた直球で最後の打者を三ゴロに仕留めた。4―2の9回1死二塁、中堅への深い犠飛から一気にホームを奪われたが、「1点を取られた後の打者をしっかり抑えようと思った」と集中。次打者で、この日最速の143キロをマークするなどの力投を見せ、2年連続21度目の4強入りを決めた。連投も「ぬるま湯効果」で疲れは少なかった。夏の連投を見越し、今春から疲労回復方法を試行錯誤。「(練習試合で)連投する前日に、39度のぬるいお風呂に15分位ゆっくりつかると、調子がよかった」。完投した22日の光南戦後も実行し、疲れを抜いた。「準決勝(25日)までにしっかり疲れをとり、直球で勝負して勝ちに行きたい」。最速148キロ右腕が万全の状態で次戦に向かう。

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 ■ 日大東北、9回大逆転で8強!“プロ注”大和田、3失点完投(スポーツ報知) 14/7/23

 福島は4回戦が行われ、日大東北が1―3の9回に5安打で5点を奪い、光南に6―3で逆転勝ちし、2年連続で8強に進出した。2番の対馬幸輝内野手(3年)が逆転3点二塁打を放った。プロ注目右腕の大和田啓亮(3年)は、8安打3失点完投で踏ん張った。劇的な逆転勝利に日大東北ナインが大喜びする中、大和田は泣いていた。「エースとして情けない投球をしてしまった。打撃陣が最後に逆転して、自分の負けを消してくれたので…」。申し訳なさと、うれしさが頭の中を駆けめぐり、笑顔の仲間たちに声を掛けられても表情は晴れなかった。1―0の5回。2死二塁から、光南打線にこの日最速144キロを計測した直球を狙われた。秋山智紀内野手(3年)に右前へ同点打、4番の小山田護外野手(3年)には右中間を破る勝ち越し2点三塁打を浴びた。「真っすぐ外、外で、攻め方が単調だった」と中村猛安監督(35)。6回以降はスライダーの割合を増やし、4イニングを2安打無失点で締めた。「この試合で勉強になった。もっとゼロに抑えることを意識したい」と大和田。涙の数だけ強くなって、頂点へ駆け上がる。

 ■ 大和田啓亮、プロ注目148キロ右腕「最後の1球は直球で」(スポーツ報知) 14/7/1

 昨秋、夏7連覇中の聖光学院を倒した最速148キロのプロ注目右腕・大和田啓亮(3年)が、最後の夏に再び強豪撃破へ挑む。ライバルと決着をつける。「3年間の集大成として、聖光を倒して甲子園に行く」。プロ注目の本格派右腕・大和田が堂々と宣言だ。聖光には昨秋県大会準決勝で5―1と8安打完投勝ち。県内公式戦連勝を95で止める大仕事をやってのけた。春は決勝で再対決し、完投も7安打5失点で3―5で負け。1勝1敗となった。だが大和田には、この2試合より1年前の悔しさが強く残っている。昨夏は背番号10ながら全試合に投げ、決勝でも6回途中から登板。甲子園にあと一歩と迫りながら、9回2死二、三塁から痛恨の同点適時打を浴びた。延長10回に制球を乱して降板し、試合も4―5でサヨナラ負け。「先輩たちの夏を終わらせてしまった。1球の重みを味わった」。チームメートは嫌がるなか、この試合の映像を何度も見ては悔しさを胸に刻んだ。最大の武器は今春自己最速の148キロをマークした威力のある直球だ。昨秋は真っ向勝負で抑えた聖光打線に、春は好機を確実に得点へとつながれた。続く東北大会は初戦(2回戦)で日大山形に、高めに浮いた球を痛打されて5回途中8安打10失点KO。「まだ通用しないことが分かった」と反省した。その後は長打を防ぐため内外角の低めを強く意識。投げ込みを増やし、制球やキレを磨いてきた。中村猛安監督(35)は「昨夏を経験している。中心としてやってくれないと困る」と期待する。昨夏に同点打を打たれたのは、自信があった直球だった。大和田は力強く「決勝の最後の1球は直球で決めたい」。1球に泣いた昨夏を乗り越え、今年はエースとしてチームを甲子園に導き、仲間と最高の笑顔を作る。

   14春           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島1回戦:学法福島 先   5          0
     2回戦:県立福島 先   9  3  4     0封
     準々決:学法石川 先   9  4  10  2  0封
     決 勝:聖光学院 先   8  7       5
   東北2回戦:日大山形 先  4.1  8  4  3  10(自責4)140㌔
                35.1         15

 ■ 日大東北・大和田プロ9球団注目も10失点(日刊スポーツ) 14/6/6

 日大東北(福島)は、日大山形との日大決戦に7回コールド負けした。日大東北のエース大和田啓亮投手(2年)が4回1/3、10失点でKOされた。「10失点も本塁打を打たれたのも公式戦で初めて」と肩を落とした。最速145キロの速球は140キロ止まり。プロ9球団のスカウトが見守ったが、楽天上岡スカウトは「最初は力んでいたけどポテンシャルは高い」と評価していた。

 ■ 【秋季大会】日大東北・大和田、東北の頂点へ新球習得(スポーツ報知) 13/10/11

 来春のセンバツ甲子園切符がかかる秋季高校野球東北大会が11日、開幕する。10日は各球場で公式練習が行われ、日大東北(福島1位)の最速147キロ右腕・大和田啓亮投手(2年)は、新球を駆使してセンバツ出場を目指すと意欲満々。「満足できる投球ができれば勝てると信じている。捕手を目がけて思い切り投げたい」。県大会は全4試合を1人で投げ抜き、優勝に貢献。準決勝では、今夏の福島大会決勝でサヨナラ負けした聖光の連勝記録を、95で止める快投を見せた。疲労を考慮し、県大会後は肩を休めてから投げ込みを開始。それに合わせ、新たな変化球としてチェンジアップの習得に挑戦した。これまでも試してはいたが、納得のいかない球種だった。今回は捕手の助言を受けるなど徹底研究。「(球を)前で離せるようになって安定してきた」と手応えをつかんだ。左打者の外角に逃げる決め球に使うだけでなく、緩急をつけることで最大の武器の直球も生きてくる。投球の幅が確実に広がった。中村猛安監督(34)は「大和田は大崩れしたことがないので、最少失点に抑えながら少ないチャンスをものにできればいい」と戦い方を示した。今大会は勝ち進めば4連戦になるが、大和田は「体力には自信がある。全試合投げるつもりです」と県大会同様1人で投げ抜くことを宣言した。今夏147キロを記録するなど伸びしろ十分の本格派には、既にプロのスカウト陣も注目。目標のセンバツ出場へ力投を続け、存在をさらにアピールする。

 ■ 日大東北が聖光学院連勝止めた/高校野球(日刊スポーツ) 13/9/21

 日大東北が聖光学院を下して決勝進出、3年ぶり9度目の東北大会出場を決めた。今夏の決勝戦にも出場したエース大和田啓亮(けいすけ)、遠藤拓夢(たくむ)捕手(ともに2年)のバッテリーが、直球8割の強気の配球で1失点と雪辱を果たした聖光学院が08年7月から続けていた県内公式戦連勝記録は95でストップした。エース大和田は最後の打者を二直に打ち取ると激しく何度も両拳を突き上げた。マウンドに集まった仲間と喜び合い、校歌を歌いながら涙を流した。「聖光学院を倒したことと東北大会に行けるのとで、うれしくて(涙が)止まらなくて…」。夏の決勝で対戦した時は6回途中から救援し、延長10回に1死二、三塁のピンチを招いて降板、サヨナラ負けした。春の県大会でも敗れた相手に三度目の正直で雪辱。2カ月前の悔し涙がうれし涙に変わった。18日の初戦(2回戦)東日本国際大昌平戦から3日連続の完投勝利。それでも「疲れはなかった」と、9回まで140キロ台の直球を投げ続けた。19日夜には、いつもは軽く入る湯船にゆっくり30分つかり、歌をうたってリラックスしながら疲れをとった。7回まで4-0と打線の援護を受けながら「最後まで気を抜かないようにと思っていました」。スタミナも集中力も最後まで途切れなかった。聖光学院打線を直球中心で8安打1失点に抑えた。大和田の好投を支えたのが遠藤拓だった。「(2回までに)スライダーを狙っているなと気づきました」。相手ベンチの作戦を読み切り、以降はほとんど直球だけで攻めた。
 視察した中日・山本将道スカウトは「いいよ」と何度もうなった。「体はまだ細いけど、パワーがあって肘も柔らかく、腕もしっかり振れるセットの方が右足に体重が乗って、フォームに間ができていいね。順調にいけば(来秋ドラフト)候補の1人。期待したい投手」と絶賛した。(SANSPO)

   13秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島2回戦:東日昌平 先   9          2
     準々決:福  島 先   9  4       1 144㌔
     準決勝:聖光学院 先   9  8  5  4  1 143㌔
     決 勝:須 賀 川 先   9    10     2
   東北2回戦:酒 田 南 先   8  6  11  5  2
                 44          8 防1.64(失点から計算)

 ■ プロ注目対決は大和田に軍配/高校野球(日刊スポーツ) 13/9/20

 プロ注目の日大東北・大和田啓亮、福島・手塚周(ともに2年)が投げ合った試合は、日大東北が制した。プロ2球団のスカウトが見守った好右腕対決は、日大東北・大和田に軍配が上がった。初回に1失点も「打ってくれると信じていました」と慌てない。4回1死満塁のピンチでは後続を投ゴロ、三ゴロに仕留め、その後は三塁を踏ませなかった。自己最速にあと1キロの144キロを計測。巨人榑松スカウトを「馬力と腕の振りがいい。このまま大きくなれば沢村のようになれる」とうならせた。18日の東日本国際大昌平戦を117球で完投したのに続く120球完投。大和田は初の2連続完投に「疲れました」とポツリ。だが、今日20日の聖光学院戦も投げるつもりだ。今春、夏の県大会で敗れた相手だけに「三度目の正直。今日の夜しっかり調整し、ベストな状態で臨めるようにしたい」と3連投へ意気込んだ。

 ■ 日大東北、投手リレーまた成功/福島大会(日刊スポーツ) 13/7/28

 日大東北が福島東を破り、6年ぶりに決勝に進んだ。同点とされた5回に先発左腕・山中敦熙(あつき=3年)から右腕・大和田啓亮(2年)にスイッチ。大和田が3安打無失点6三振の好投で勝利を引き寄せた。大和田がド迫力ピッチングでフィニッシュした。打線の援護を受けて8-2で迎えた最終回。浮き上がるようなストレートで3者三振斬り。最後の1球も138キロをマークした。両手で派手なガッツポーズ。「真っすぐ決めてやろう、最高のボールを投げよう、と」。日大東北の2年生右腕は4回2/3を3安打6三振で0封した。球威のある山中と最速145キロの大和田。新チームから左右2枚看板で戦ってきた。今大会も5試合全てを山中-大和田のリレーで勝ち上がった。タイプの違う2人だが、共通の弱点が股関節の硬さだった。「和式のトイレでしゃがめない」(大和田)ほどだった2人に中村猛安監督(34)は冬場、徹底したストレッチを課してきた。学校でも家でも時間があればストレッチを続けた大和田は「コントロールも球速も上がりました」。柔軟性を増した下半身に支えられ、139キロだった球速が春以降140キロを超えた

   13夏予     回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:船 引   1  0       0
   3回戦:安 積   1  0       0
   4回戦:福 島   2  1       0
   準々決:白 河  4.2  5       2
   準決勝:福島東  4.2  3  6  1  0 142㌔
   決 勝:聖光学  3.2  5  3  5  3
            17  14       5 防2.65(失点から計算)

  プロフィール

 福島県玉川村生まれ。
 大和田 啓亮(おおわだ・けいすけ)投手。
 須釜中学校1年時から軟式野球を始め、キャッチャーを経てピッチャーとして活躍。
 2年時に県南地区選抜メンバー入りを果たした。

 日大東北高では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 2年夏の県大会全6試合にリリーフとして登板し、145㌔直球を武器に17回5失点の実績を残す。
 左腕エースとの必勝リレーで勝ち上がり、07年以来6年ぶりの決勝進出を達成。
 決勝戦で聖光学院と対戦し、接戦を演じたが、3.2回3失点、10回4対5サヨナラで惜敗した。
 9回裏2死から手痛い同点打を打たれ、10回無死から四球を出した所で降板。
 2年秋の大会になってエースナンバーを獲得し、4戦連続完投で10年ぶりVを成し遂げている。
 4安打1失点完投で手塚周に投げ勝ち、馬力で巨人スカウトから評価を獲得。 
 続く準決勝で県内95連勝中の聖光とぶつかり、見事8安打5K1失点完投勝利をマークした。
 敗れた東北初戦2回戦・酒田南戦でも、11奪三振2失点完投の好投を披露。
 翌3年春(聖光に5失点完投負けで県準V)の福島戦、学石戦で連続完封を記録している。
 東北初戦2回戦・日大山形高戦は、4.1回10失点、5対12で7回コールド負け。
 同年夏予選で4完投1完封の奮闘を見せたが、聖光に11回6対7サヨナラ負けで準Vとなった。
 11年ぶり甲子園にあと1死と迫りながら、9回裏2死1、3塁からの3連打で4失点。
 プロ複数球団から注目されるもドラフト指名なく、東都大学リーグ・日本大への進学を選択した。
 県大会V、東北2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 日大進学後は1年春から2部リーグ戦に出場。
 最終戦・立正大3回戦の先発投手に抜擢され、5回5安打無失点でリーグ戦初勝利を収めた。
 東都通算15試合、1勝5敗、47回、防御率3.26。

 180cm80kg、馬力のある本格派右腕。
 セットから開き早めに肘を使った腕の振りから繰り出す最速148㌔、常時140㌔前後の直球と、
 120㌔前後のスライダー、130㌔前後で小さく沈むスプリット。その他にカーブ。
 股関節の硬さが課題。着地までの粘りを欠きながらも最速148㌔をマークする馬力を備える。
 奪三振率3.29。遠投110m、50m6秒4。

  スカウトコメント

楽天・上岡スカウト|14/6/6
 「最初は力んでいたけどポテンシャルは高い」
中日・山本将道スカウト|13/9/21
 「体はまだ細いけど、パワーがあって肘も柔らかく、腕もしっかり振れる。セットの方が右足に体重が乗って、フォームに間ができていいね。順調にいけば(来秋ドラフト)候補の1人。期待したい投手」
巨人・榑松スカウト|13/9/20
 「馬力と腕の振りがいい。このまま大きくなれば沢村のようになれる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-04-21(木)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(3) Page Top↑


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この記事へのコメント
県中地区の決勝とは変わって、学法福島戦ではストレートが多めの投球。見ごたえがあったし、正直レベルの違いを見せた試合。
最後はコールド勝ちを決めるHR。綺麗な放物線でした。秋よりも成長した聖光の打線との勝負は今年の福島県高校野球の一番の見せ場になりますね。
| ぱっと。 | 2014年05月19日(Mon) 23:27 | URL #- [ 編集]
最高に素晴らしい才能。プロフィールにある股関節の硬さについて。
本来は投球時、片足立ち→右股関節を後ろへ引き込み→前へ体重移動。結果としてヒップファーストに。でも大和田投手は片足立ち→前へ体重移動しながら右股関節を引き込む動き。結果として体重移動が不十分。身体がサード方向へ流れてしまう。これを解決すれば、リリースが打者よりになってコントロールが安定。しかもだいぶ球速以上に打ちづらくなるイメージ。
同世代ナンバーワンになれる逸材。来年に期待!
| かしま | 2013年10月23日(Wed) 07:39 | URL #LLadYP.A [ 編集]
いいピッチャー!これからもっともっと伸びると思う。
| ひろたつ | 2013年09月20日(Fri) 21:05 | URL #bxvF113M [ 編集]
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