手塚 周(立大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



手塚 周(立大)

179cm76kg 右左 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 県立福島
右上手から振り下ろす144㌔直球と変化球との緩急。U18日本代表戦で7回2失点の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋: 4 1勝0敗  4.2  4  4  3  2  3.86
   通算: 4 1勝0敗  4.2  4  4  3  2  3.86
         被安打率7.71 奪三振率7.71 四死球率5.79

投手成績詳細

   16秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   法大     2  0  1  0  0 ○
   慶大     1  1  2  0  0
         1.1  1  1  1  1
   明大    0.1  2  0  2  1
         4.2  4  4  3  2 防3.86
     被安打率7.71 奪三振率7.71 四死球率5.79

  最新記事

 ■ 立大・手塚、初先発で完投に笑顔「最後まで投げるつもりで上がった」(SANSPO) 17/4/16

 立大の2年生、手塚がリーグ戦初先発を完投勝利で飾った。一回に1点の先制を許したものの、持ち味の伸びのある直球を軸に4安打2点に抑えた。「最後まで投げるつもりでマウンドに上がった。素直にうれしい」と笑顔を見せた。福島高から1浪して一般入試で入学した。溝口監督は「合格して初めての練習で本当に浪人かってぐらいの球を投げていた。軸になってくれれば」と期待を寄せた。

   17春   回数 被安 奪三 四死 自責
   法大 先   9  4  7  1  2 ○ 144㌔
   慶大 先  4.2  6  3  0  1   142㌔
      先  3.1  6  3  1  5 ●
         17  16  13  2  8 防4.24
     被安打率8.47 奪三振率6.88 四死球率1.06

 ■ 福島・手塚が殊勲の一振り(福島民友) 14/7/13

 主砲手塚周(3年)の一振りが第7シード福島を窮地から救った。1点を追う8回無死一塁、力投を続ける平工のエース島沢大吾(2年)の直球を打ち返した。打球は大きな弧を描き、右翼スタンドに飛び込んだ。「全神経をあの1球に集中していた。球のコースは覚えていない」。手塚がはじき返した打球がスタンドに入った瞬間、一塁側スタンドで不安げに見つめていた福島の応援団から歓声が沸き起こった。「野球をやってきて良かった」。手塚にとって忘れることのできない殊勲の本塁打となった。手塚の背番号は11。エースの座を松下圭太(3年)に譲り、右翼を守りながら登板に備えてきた。この日は6回から登板、平工打線を無失点に抑えた。

          回数 被安 奪三 四死 失点
   U18代表 先   7  5  2  2  2 ○

 ■ プロ注目対決は大和田に軍配/高校野球(日刊スポーツ) 13/9/20

 プロ注目の日大東北・大和田啓亮、福島・手塚周(ともに2年)が投げ合った試合は、日大東北が制した。プロ2球団のスカウトが見守った好右腕対決は、日大東北・大和田に軍配が上がった。福島の手塚も7回6安打3失点で敗れはしたが、直球と変化球を織り交ぜて好投し、スカウトに好印象を与えた。ソフトバンク作山スカウトは「肘の使い方が抜群」。巨人榑松スカウトも「変化球でも腕の振りが変わらない。楽しみ」と期待を寄せた。1回戦から2日連続完投で計230球を投げ、この日は110球。試合後は涙を浮かべながら「詰めが甘い。連投でも何球投げてもベストパフォーマンスが出来る強い投手になります」と前を向いた。
 父親の徹さん(50)は、福島の野球部で捕手を務めたOB。当時のチームメートだった聖光学院の斎藤智也監督とバッテリーを組んで甲子園を目指したが、県大会の壁を越えることはできなかった。浪江町出身。父親の影響で野球を始め、原発事故の避難で中学3年から福島市で暮らし始めた。父親と同じ高校に進学し、同じ野球部に籍を置いた。8強まで、最速135キロのストレートに、スライダーやカーブを交えてマウンドを守ってきた。この日は、大和田投手のプレーの一つ一つに目を凝らした。「ピンチの時も冷静に投げ抜く大和田投手とは違い、自分は焦ってしまった。そこを直す必要がある」と収穫を得た様子。エースナンバーと4番を託されるチームの大黒柱。同校初の甲子園を目指し、「父を甲子園に連れて行きたいです」と言い切った。(毎日jp)

  プロフィール

 福島県浪江町出身。
 手塚 周(てづか・しゅう)投手。
 原発事故で3年時から福島三中に移り、父親が在籍した県立福島高校に進学。
 浪江東中野球部時代に相双選抜入りを経験した。

 福島高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 背番号20でリリーフピッチャーを務め、合計10.1回で6安打、3試合連続無失点の好結果を残す。
 翌2年春夏の2大会でエースを担うも、聖光、日大東北にコールド負けで敗退。
 控えに回った2年秋にエース格(全3試合に先発登板)として県大会ベスト8進出を達成した。
 帝京安積戦で3安打1失点完投勝利、喜多方戦で1失点完投勝利を記録。
 大和田啓亮と投げ合った準々決勝(1対4)で、7回110球6安打3失点の好投を演じている。
 プロから注目されるも肘違和感を訴え、3年春予選には4番・ライトとして出場。
 2回戦で日大東北高・大和田啓亮と対戦し、2打数1安打、3安打完封負けで敗退となった。
 3年夏予選(4番ライト、控え投手)は勿来工に1対4完投負けで3回戦敗退。
 スカウトからも注目されたが志望届を提出せず、1年間の浪人期間を経て立大進学を果たした。
 県大会ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 立大では1年8月にU18との練試を経験。
 先発として藤平尚真(楽天)らと投げ合いを演じ、7回5安打2K2失点、6対2で勝ち星を収める。
 同年秋から救援でリーグ戦に出場し、4試合4.2回で1勝無敗、防3.86をマーク。
 8回表一挙6点の逆転勝利を収めた法大2回戦(2回ノーヒット0封)で初登板初勝利を挙げた。
 通算4試合、1勝0敗、4.2回、防御率3.86。

 179cm76kg、安定感のある最速144㌔右腕。
 右上手から振り下ろす最速144㌔の直球と切れの良いスライダー、カーブ、チェンジアップとの緩急。
 同じ腕の振りから直球と変化球を投じ、丁寧に低めに集める投球を展開する。
 高校時代からソフトバンク、巨人などプロスカウトが注目。肘の使い方の上手さで評価されていた。
 選球眼良く逆方向への巧打が持ち味の左打者。

  スカウトコメント

ソフトバンク・作山スカウト|13/9/20
 「肘の使い方が抜群」
巨人・榑松スカウト|13/9/20
 「変化球でも腕の振りが変わらない。楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-04-16(日)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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