梅津 晃大(東洋大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



梅津 晃大(東洋大)

187cm77kg 右右 MAX153km スライダー・カット・カーブ 仙台育英高
しなやかな投球フォームの長身右腕。実績はまだ少ない。高3春の県2回戦で3安打13K初完封勝利。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 2 0勝0敗   4  3  1  4  2  4.50二部
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し            
   二部: 2 0勝0敗   4  3  1  4  2  4.50
         被安打率6.75 奪三振率2.25 四死球率9.00

投手成績詳細

   15春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東農大 先   3  2  1  1  1
   日本大 先   1  1  0  3  1
           4  3  1  4  2 防4.50
      被安打率6.75 奪三振率2.25 四死球率9.00

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   14夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:一 迫 商 先   3  4  4     0 138㌔
   3回戦:黒  川 先   6  1  9  3  0
   4回戦:東北学院 先   5  6  4     3
               14  11  17  5   3 防1.93(失点から計算)
          被安打率7.07 奪三振率10.93 四死球率3.21

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 3年連続の夏の甲子園出場を目指す仙台育英は、エースの梅津晃大(3年)が先発し、3回を4安打無失点に抑えた。左手首骨折から復活の好投で、一迫商相手に14―0の5回コールド勝ちを呼び、初戦突破。最後の夏の初戦に間に合った。6月1日の練習試合で死球を受け左手首の豆状骨を骨折。「重く考えてしまった」と、不安に襲われた。しかし「『リラックスして体を作れ』と言った。力みがなくなって、けがの功名になればいい」と佐々木順一朗監督(54)。梅津も「仲間たちが、あえて軽い言葉をかけてくれたおかげで、モチベーションは下がらなかった」と感謝。前向きな気持ちで順調に回復し、春の県大会決勝以来43日ぶりの公式戦マウンドに立った。190センチの長身から投げ下ろす140キロ台の直球とスライダーで、空振りが取れる本格派。この日は毎回安打を許し、自己採点は「30点」と厳しかったが、球場にはプロ8球団のスカウトが集結。球速は137~138キロ止まりも、楽天の上岡スカウトは「初戦にしては上出来」と評価。梅津はその楽天の則本昂大投手(23)を尊敬し「体全体を使って投げるフォームを見て勉強しています」と、帽子を飛ばすほどの力投を見せた。
  初めての夏のマウンド。国内8球団、12人のスカウトが見つめる中、梅津は力で勝負した。一回に先頭から真っすぐを8球続けた。「少し緊張はありました」と振り返ったが、角度のある球を武器に4三振を奪った。被安打4、球数は30球。スカウトのスピードガンでは最速138キロを計測し、ロッテ・井辺スカウトは「どこも(ドラフト候補に)挙げるでしょう縦の角度はもちろん、(右打者の)外角に決まる横の角度がいい」と評価した。(SANSPO)

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   14春          回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:小牛田農林 先   9  3  13  4  0 140㌔
   準々決:東   陵 先   9  4  5  6  2
   決 勝:東   北     1  1       0
                19  8       2 防0.95(失点から計算)

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  プロフィール

 宮城県多賀城市出身。
 梅津 晃大(うめつ・こうだい)投手。
 私立秀光中時代は軟式野球部でプレー。

 仙台育英では2年春から背番号11でベンチ入り。
 3月上旬に行われた沖縄遠征で好結果を残し、滑り込みでセンバツ登録メンバー入りを果たす。
 大会前の練習試合・関大一高戦で3回無安打3三振無失点リリーフを披露。
 続く本大会(8強)を登板なく終え、夏のメンバー外を経て、2年秋にエースナンバーを獲得した。
 東北大会まで勝ち進んだチームの中、準決勝・利府戦に1イニングのみ登板。
 1安打1四球2失点の不本意な投球ながらも、楽天スカウトから将来性で評価を受けている。
 3年春の県大会になって小牛田農林相手に3安打13K初完封勝利をマーク。
 長身から最速140㌔の真っすぐを投げ込み、巨人スカウトから柔軟性、バランスを評価された。
 準々決で選抜出場校・東陵相手に4安打5K6四死球7対2完投勝ちを記録。
 救援で胴上げ投手も経験したが、その後左手首骨折を負い、東北大会をベンチ外で終えた。
 3年夏の県大会は東北学院に5回6安打3失点、13回3対4で敗れ4回戦敗退。
 楽天など複数球団スカウトからも注目される中、プロ志望届は提出せず東洋大進学を選んだ。
 当時のチームメイトに佐藤聖也(現日本体育大)ら。

 187cm77kg、しなやかな投球フォームの長身右腕。
 ノーワインドアップのバランス良い投球フォームから投げ下ろされる最速153㌔のストレートが武器。
 身体に巻き付くような思い切りの良い腕の振りが魅力。高い柔軟性を備える。
 制球力、メンタルに不安を残し、登板機会はまだ少ない。

  スカウトコメント

ロッテ・井辺スカウト|14/7/10
 「どこも(ドラフト候補に)挙げるでしょう。縦の角度はもちろん、(右打者の)外角に決まる横の角度がいい」
楽天・上岡スカウト|14/7/10
 「初戦にしては上出来」
巨人・榑松スカウト|14/5/23
 「バランスが良く柔軟性もある。長身も魅力」
楽天・上岡スカウト|13/9/24
 「スケール感がある。必ず来年良くなる素材」

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最終更新日:2015-12-24(木)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
東農大戦に先発。
3回を2安打1四死球1奪三振の自責1という内容でリーグ戦デビューを果たしました。
短いイニングでしたが1年生で先発起用されるなど期待値が高そうです。
| ハルタカ | 2015年04月27日(Mon) 20:00 | URL #- [ 編集]
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