山下 大輝(西濃運輸)

ここでは、「山下 大輝(西濃運輸)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm83kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・ツーシーム 飛龍→常葉大浜松 3年目
最速150㌔直球とスライダー。中日2軍戦で6回6三振1失点の力投を見せた。静岡リーグ通算31勝。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14日: 1 先   9  7  6  1  0 144㌔ 茨城GG ○封
   15都: 1    1.1  1  0  1  0 150㌔ 日本生命
   15日: 1    1.1  3  0  2  2    ホ ン ダ
   通算: 3   11.2  11  6  4  2 防1.54
       被安打率8.49 奪三振率4.63 四死球率3.09

  最新記事

 ■ 西濃運輸2投手「楽しみ」 直球武器の山下、球種多彩な野田(岐阜新聞) 15/10/22

 西濃運輸からは野田、山下の好投手二人がドラフト候補に挙がっている。だが、日本野球機構(NPB)と日本野球連盟の間で、特例を除き社会人野球チームから複数投手の指名禁止を協定どちらかが先に指名されれば、残りの一人は今年のプロ入りへの道が閉ざされるだけに「楽しみでもあり、不安でもある」と口をそろえる。最速150キロの直球が武器の右腕山下は、チーム2年目の24歳。林監督も「まっすぐ主体で力で押すタイプ。勢いがある」と評価する。変化球はスライダー、カーブ、ツーシームを操り、打者をかわす投球術も西濃運輸入部後に身に付けた

 ■ 初完封で飾った初めての大舞台 山下大輝投手(23) 西濃運輸(毎日新聞) 14/11/6

 新人右腕が、公式戦初完封を果たした。チームは今夏、都市対抗を初制覇したが、登板したのは橋戸賞獲得の主戦・佐伯と、補強組の佐竹(トヨタ自動車)、宇田川(三菱自動車岡崎)だけ。2大大会連覇のためには、佐伯に続く投手が必要で、「佐竹さんが抜けた穴を埋めないといけない」と自覚する。林監督は当初、ベテランの前田への継投も考えていただけに、「完封は上出来」と喜ぶ。常葉大浜松時代は、静岡大学リーグ31勝。140キロ台後半の直球で力任せに投げ込んでいたが、四球も多かったという。社会人で通用しないと分かると、制球力重視に方向転換。この試合も主体の直球を140キロ台前半に抑え、低めにそして内外角にとうまく投げ分けた。「八回に2死から四球を出したのが反省点」という。高校、大学と全国大会の経験はなし。「初の大舞台は最高だった。次も楽しみたい」。若い右腕が自信を深めた一戦だった。
 最速149キロの右腕は入社後、自慢のストレートの球速よりも制球を重視するようになったという。この日は1四球で三塁も踏ませず「一人で投げて他の投手を楽にしようと思ったのでよかった」と誇らしげに言った。(SANSPO)

 ■ 西濃運輸、準決勝敗退 ベーブルース杯社会人野球(岐阜新聞) 14/5/8

 社会人野球の第67回JABAベーブルース杯争奪全国大会最終日は6日、岐阜市の長良川球場で準決勝と決勝を行った。県勢の西濃運輸は、準決勝でドラゴンズ2軍に0-7でコールド負けを喫した。西濃運輸は、先発山下大輝が6回1失点と好投したが、2番手林啓介が相手打線につかまり、七回に6失点。打線は相手の継投に2安打に抑え込まれた。

過去記事

 ■ 常葉大浜松・山下がプロ志望届提出(日刊スポーツ) 13/9/25

 静岡学生野球リーグの常葉大浜松・山下大輝投手(4年)が24日、東海地区大学野球連盟にプロ志望届を提出した。同大および同リーグからの提出者は、10年の星山広宣投手(シティライト岡山)以来。10月24日のドラフト会議で指名されれば、同大初のプロ選手となる。同リーグでは、09年にともに日大国際関係からヤクルトに指名された松井淳外野手(5位)と麻生知史内野手(育成2位も昨年引退)以来だ。山下は「一番評価してくれるところならどこでもいい。あとは待つだけ」と語った。飛龍から進学した山下は、1年春から先発デビューするなど活躍。昨秋には、浜松大の名で臨んだ最後のリーグ戦で18季ぶりの優勝に導いた。今春の開幕戦では自己最速の146キロを計測した右腕。「高校の時はこんな日が来るとは思わなかった」と、4年間の成長の評価を待つ。もちろん、その前に秋2連覇を目指す。「リーグで負けない試合をすれば、評価も上がると思う。まだ成長できるし、大きな1カ月になる」と力を込めた。チームは現在2位ながら勝ち点は落としておらず、首位の日大国際関係との差はカード数の違いによるもの。最終週の決戦を制し、その後の東海選手権以降の戦いも勝ち抜く覚悟だ。

  プロフィール

 静岡県浜松市生まれ。
 山下 大輝(やました・ひろき)投手。
 小学4年から篠原グリーンズで軟式野球を始める。
 篠原中学校2年まで捕手を務め、3年時になって投手転向となった。

 飛龍高では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 1年秋の大会から主戦の座を任され、2年夏に2年ぶりの県ベスト4を経験した。
 3年夏は加藤学園に延長13回1対2サヨナラ負けで3回戦敗退。
 全3試合28.1イニングを1人で投げ抜き、20安打4失点の好成績を残している。
 県ベスト4が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 常葉大浜松キャンパスでは1年春からリーグ戦に出場。
 最多4勝(1敗)を挙げる活躍で新人賞に輝き、星山広宣が卒業した2年春からエースを務める。
 18季ぶりにリーグを制した3年秋に6勝4完封で最優秀投手・ベストナインを受賞。
 決勝トーナメント2連敗(朝日大に7対8、四日市に2対3)で中部王座決定戦進出は逃した。
 翌4年秋に静岡2位で出場した決勝Tは、岐阜2位の朝日大に2対4で初戦敗退。
 4年間で静岡リーグ通算31勝の好成績を残し、4年春の開幕戦で自己最速146㌔を計測した。
 志望届を提出するも指名漏れとなり西濃運輸に進む。

 西濃運輸入社後は1年目から公式戦に出場。
 都対予選決勝に先発するも思う様な結果が出ず、本大会を優勝チームの中で登板なく終える。
 11月に行われた秋の選手権2回戦・茨城ゴールデンゴールズ戦で全国デビュー。
 最速144㌔(京セラ)を計測した直球主体に、制球重視の投球で1四球完封勝利を収めた。
 プロ相手には5月6日のベーブルース杯・中日ドラゴンズ2軍戦に先発として登板。
 6回表までを5安打6三振1四球1失点(7回コールド0対7で敗戦)に抑える力投を演じている。
 2年目の都市対抗2回戦・日本生命戦(救援で1.1回無失点)で150㌔を計測。
 ドラフト候補として再注目されたが、野田昇吾が先に指名され、協約によって指名漏れとなった。
 二大大会通算2試合、1勝0敗、10.1回、防御率0.00

 176cm83kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 セットから重心を下げて小さめのテイクバックを取り、右肘を使った球持ちに良さのある腕の振りから
 繰り出す最速150㌔のストレートと、120㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ。
 常時140㌔台前半から後半の真っすぐを武器とする本格派右腕。スライダーを織り交ぜる。
 球速ほどの勢いは感じさせないものの、都市対抗で平均146.1㌔を計時した。
 社会人野球入り後は制球重視に転換。まずまず安定した制球力でアウトローに投げ込んでいく。
 1年目に149㌔、2年目の都市対抗で150㌔を計測した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2016-02-09(火)|2016年社会人投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2016年社会人投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑