後藤 真人(福島ホープス)

ここでは、「後藤 真人(福島ホープス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



180cm78kg 左左 MAX145km カーブ・スライダー・チェンジ 佛大→アークバリア→香川 27歳
最速145㌔直球とカーブ、スライダー。変則気味フォームの左サイド。2年目に中継ぎで防1.62をマーク。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   12年: 28 3勝0敗  29.1    28     9  2.76
   13年: 35 3勝1敗  44.1  28  30  33  8  1.62
   14年: 34 1勝2敗  43.2  47  31  32  29  5.98
   通算: 97 7勝3敗 117.1    89    46  3.53

 ■ 大学時代成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10選: 1   1  1  0  1  0 133㌔(東ド) 八戸大 

 ■ 甲子園成績

   06夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   本 荘     4  2  4  1  1
   熊本工 先  8.1  7  5  6  4 ●
         12.1  9  9  7  5

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 ■ 【BCリーグ】“マー世代”後藤、福島から1巡目指名「活躍して上へ」(スポーツ報知) 15/2/15

 独立リーグのルートインBCリーグは15日、さいたま市のロッテ浦和球場で合同トライアウトとドラフト会議を行った。「俺もマー君、佑ちゃん世代です」と語る後藤真人投手(26)が、福島ホープスの岩村明憲監督兼選手(36)=ヤクルト=から1巡目で指名された。左横手から繰り出される直球は最速145キロ。加えてスライダー、チェンジアップを操り、実戦テストでは打者4人に対し3連続三振を奪うなどパーフェクトに抑えた。天理高3年の夏、背番号10で甲子園大会に登板。同い年には田中将大(ヤンキース)と斎藤佑樹(日本ハム)がいたが、当時は「雲の上の存在」だったという。2人がいる場所で投げることを夢見て野球を続けてきた。「活躍して上(NPB)に行ける選手になりたい」と後藤。尊敬する同級生が活躍する世界へ―。まずは独立リーグからはい上がる。

 ■ 悔しさバネに急成長サイドスロー左腕(デイリースポーツ) 13/7/17

 昨季は28試合に登板して3勝。今季すでに前期だけで3勝を挙げた。2年目のサイドスロー、後藤真人が大きな存在感を見せている。目を見張るのは防御率だ。昨季の2・76(29回1/3)に対し、今季は0・27(33回1/3)と大きく向上。規定投球回数クリアも目の前に近づいた。「中継ぎなので防御率が1つのモチベーションになる。そういう意味ではやっぱ、うれしいですね。追求していったらゴールなんてないんですけど、去年よりは『成長してるな!』ってところがありますね」。シーズン前に目標にしていた球速5キロアップを早々に達成し、最速は144キロにまで上がった。これに90キロ台のカーブが加わり、うまく緩急を生かした投球で打者を手玉に取る。球速差は約50キロで、しかもサウスポーである。打者にとって非常に厄介な投手だ。「カーブって見せ球だったんですけど、ここにきて大分効いてきて、主力級の球になったというか。変則フォームで球の出どころが見にくくて。そういうところを前面に押し出していきたい。ややこしいのが売りなんで」。成長の陰には昨年、最後のゲームでの後悔がある。グランドチャンピオンシップ第3戦(10月27日、悠久山)。試合を決められる2ランを浴び、新潟に独立リーグ日本一の座を許した。オフはほとんど高松に残って、トレーニングに。「死にもの狂いっていうか。今年にかける思いが強かったので。今までどこかで『まだ野球がやれる』とか、心の奥で思っていたところがあったんですよ。そういう余裕を完全に打ち消したかった」。努力は制球力の安定へとつながったハートの強さが“中継ぎ”という仕事で生きている。「どれだけ試合で使えるか。体力面もアピールポイントやと思うんで」。夏の暑さと連投の疲れ、そして勝負のプレッシャーに挑む。

 4年春時点ではスリークォーター。3月に負った骨折の影響もあってか、選手権での最速は133㌔でした。
 9月1日付で練習生になっていましたが、再び登録されたようで、CSでの活躍に期待ですね。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 後藤 真人(ごとう・まさと)投手。
 大阪市立成南中時代は軟式野球部に所属。

 天理高では2年秋から控え投手としてベンチ入り。
 3年夏予選で4戦24回3失点の好成績を残し、藤井貴之の控え投手として甲子園を経験する。
 16四死球を出しながらも21Kを奪い、智弁学園戦で2失点完投勝利をマーク。
 甲子園では先発・救援で2試合ともに登板し、初戦・本荘戦で4回1失点の好救援を見せた。
 先発した2回戦・熊工戦は8.1回4失点で敗戦投手(6回までは1失点と好投)。
 同点の9回1死一塁で降板したが、藤井貴之が勝ち越しを許し、惜しくも3対5逆転負けとなった。
 当時のチームメイトに藤井貴之松原匡志ら。

 佛教大時代に投手十傑入り、タイトル獲得の実績は無し。
 リリーフした4年春の大学選手権・八戸大戦は、1安打1四球1失策で1死も取れずKOとなった。
 アクアバリアドリームクラブを経て、翌2012年から四国・香川OGに進む。
 当時のチームメイトに大野雄大投手(中日2010年1位)ら。

 香川オリーブガイナーズ入団後は1年目から公式戦に出場。
 上半身をひねる変則フォームに変え、中継ぎで3勝0敗、29.1回28K、防御率2.76の実績を残す。
 8月の広島2軍戦に3番手として登板し、丸佳浩から直球で空振り三振を奪取。
 GCSでも3連投の働きを見せたが、第3戦で2ランを打たれ、新潟に3連敗で日本一を逃した。
 2年目には5㌔アップの144㌔を計測し、シーズン中盤まで防御率0点台を維持。
 その後肩の炎症で一時調子を落としながらも、前年を上回る防御率1.62の好成績を残した。
 6月に10試合2勝、14.1回9奪三振、防御率0.00で月間MVPを初受賞している。
 43.2回32四死球で防5.98に沈んだ3年目を経て、ドラフト1巡指名で福島ホープス移籍となった。
 通算97試合、7勝3敗、117回1/3、89奪三振、防御率3.53。

 180cm78kg、変則気味フォームの左サイドハンド。
 セットから上体を捻って重心を下げ、インステップ気味に踏み込み、肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出される最速145㌔のストレートとカーブ、スライダー、チェンジアップ。
 出所の見づらさを特徴とする中継ぎサウスポー。ストレートと100㌔前後のカーブとの緩急が持ち味。
 フォーム修正で課題のコントロールに改善を見せた。
  
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