吐前 拓哉(東海学園大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm92kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・スプリット 至学館高
長身から投げ下ろす最速148㌔の直球とフォーク。愛知工業大戦で2安打1失点完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15秋: 4 1勝2敗 27.2  11  13  12  3  0.98二部
         被安打率3.58 奪三振率4.23 四死球率3.90

  最新記事

 ■ 東海学園大サヨナラ 今季初勝ち点 吐前が初白星(中日スポーツ) 17/10/2

 2回戦を行い、昇格したばかりの東海学園大が愛大に延長12回、5-4でサヨナラ勝ち。連勝で今季初めての勝ち点を挙げた。10回途中からリリーフした吐前(はんざき)拓哉が初勝利。2009年春以来の1部に昇格した東海学園大が、勝ち点をつかんだ。自身も初白星の吐前は「うれしいけど、こんなんで自分に勝ちがついていいのかな」と戸惑いながらも笑顔だった。延長12回の攻撃は自ら死球で出塁。1死から小坂の左中間二塁打で「なんとか勝ちたくて激走しました」と一気にサヨナラの本塁へ滑り込んだ。9月に最速を148キロに塗り替えた逸材はプロ志望届は出さず、東海地区の社会人チームに進む。最下位回避に向け、次週の愛院大戦へ「勝って最後を締めたい」と力を込めた。

 ■ 愛知大学野球 東海学園大 入れ替え戦進出(中日スポーツ) 17/5/31

 2部が優勝決定戦3回戦を行い、東海学園大(B1位)が名院大(A1位)に1-0で勝ち、優勝した。東海学園大は木下(3年)が4安打完封し、3回に奪った1点を守り切った。プロ注目の吐前(はんざき)が右肘を痛め、戦線離脱。今季途中から先発の軸となり5勝目を挙げた右腕は「吐前さんがいなくて厳しいシーズンだったけど、ここまできたら1部に上がりたい」と力を込めた。

 ■ 東海学園大・吐前 大学の先輩・田島並みの直球(中日スポーツ) 17/2/15

 東海学園大・吐前拓哉投手は185センチの長身から投げ込む最速146キロの直球が売り。主戦場は愛知大学野球2部リーグだが、注目度は中部地区でもピカ一だ。「高校生のころからプロを目指していた。意識はしています」。勝負の年に懸ける思いは十分ある。自慢のストレートが最大の武器。その威力は、中日・田島を育てた東海学園大・鈴木保監督が「球の力は田島と遜色ない。プロでやれる力はある」と認めるほど。吐前目当てに、年明けからプロ7球団のスカウトがグラウンドを訪れた。中日・中原スカウトは「高校生のころから野手としても注目していた能力は高いし、精神面も成長している」と評価している。高校時代は3年夏の愛知大会で4本塁打を放つなど、通算18本塁打を記録。打者として育成枠指名を検討する球団もあった。投打とも身体能力は際立っていたがドラフト指名はなく、地元の東海学園大に進学した。高校時代から肩、肘に痛みがあったため、大学入学後、1年間は投球だけでなくキャッチボールすら禁じられた。リーグ戦には「4番・指名打者」で出場。木製バットに苦しみ、「打者としての気持ちは折れました」2年生からは本業である投手に専念。まだ目立った実績を残していないものの、入学後に体重が12キロも増え、心身ともにたくましくなった。

過去記事

 ■ 東海大会 至学館7回コールド(中日スポーツ) 16/10/23

 至学館は初回に勝負を決めた。1回に6安打を集中して7得点。菰野を一気に突き放すと2回にも2点を追加し、完勝で初戦突破した。「強いですよね。ビックリです」と麻王義之監督。大会前、プロ注目快速右腕でOBの東海学園大・吐前(はんざき)を相手に打撃練習を行い、レベルの高い投手との対戦に備えた。緊張気味だった試合前には球場の外で3分間、全員で座禅を組んだ。

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:碧南高校 先   5  5       1
   2回戦:岡崎城西 先   9  2  6  1  0封 
   4回戦:科技高豊 先   5  2       0
   5回戦:中京大中 先   9  10  5  1  5 
   準々決:愛知黎明    3.1  3       0
              31.1  22       6 防1.72(失点から計算)

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 吐前 拓哉(はんざき・たくや)投手。
 小2からグレートブラザーズで野球を始め、志段味中では名古屋ファイターズに所属。
 当時1学年上に濱田達郎(中日12年2位)が在籍していた。

 至学館高では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 主戦・小曽根圭吾らを擁して愛知3位に進出し、東海大会のマウンドを救援で2試合経験する。
 翌2年夏予選はV校・名電に5対8逆転負け(濱田達郎が完投)で4回戦敗退。
 同年秋(県8強)に自己最速143㌔を計測し、県内屈指の本格派右腕として注目を集めた。
 肩脱臼で3年春予選を登板無く終え、大会後の5月中旬になって戦線に復帰。
 主将・4番・エース兼レフトを務めた同年夏予選で8強入りに導く投打の活躍を披露している。
 全6試合ヒット&打点と打棒を振い、17打数9安打、打率.529本4点13マーク。
 ヒジの故障を押して5試合(先発4)に登板し、31.1回を22安打6失点に抑える力投を見せた。
 2回戦で二打席連続本塁打、4回戦で先制アーチ、準々決で同点ソロを記録。
 岡崎城西戦で2安打6三振1四死球完封勝ち、中京大中京戦で9対5完投勝ちを挙げている。
 県大会3位、東海4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 東学大では1年春から打者として2部リーグ戦を経験。
 2年春の愛知東邦大2回戦で初先発を果たし、8安打2暴投、1対0完封で2部初勝利を収める。
 延長11回におよぶ接戦となった愛産大2回戦で6安打4失点完投勝利を記録。
 以降3年秋までの4季で合計15試合に登板し、先発10試合で5完投勝利(3完封)を挙げた。
 2年春の2部リーグ優勝(入替え戦で敗退)が最高成績で1部出場経験はなし。
 近藤凌太との投げ合いとなった2年秋の愛工大1回戦で9回2安打2対1完投勝ちを収めている。
 通算4試合、1勝2敗、27.2回、防御率0.98(不明分除く)。

 185cm92kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップからタメて早めに着地し、開き早めに、球持ちに良さのある柔らかい腕の振りから
 投げ下ろす最速148㌔のストレートと、スライダー、カーブ、フォーク、スプリット。
 真っ直ぐとフォークが武器。高校時代から柔軟性を備えた長身右腕としてプロに注目されていた。
 高校通算18本塁打を記録した右のスラッガー。

  スカウトコメント

中日・中原スカウト|17/2/15
 「高校生のころから野手としても注目していた。能力は高いし、精神面も成長している」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-10-04(水)|2017年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
吐前君は、プロ野球選手になる為に
生まれてきた選手!
良きピッチングコーチに出会えば
とんでもない怪物になるのは間違いない。
| ソフトバンクファン | 2016年06月20日(Mon) 00:27 | URL #- [ 編集]
野手やるのかな?
| ☥智弁和歌山好き/アスラン・ザラ☥ | 2014年04月04日(Fri) 21:28 | URL #SFo5/nok [ 編集]
4年後に
絶対プロ行って!
| ハンタクファン | 2014年04月04日(Fri) 14:07 | URL #- [ 編集]
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