福永 春吾(徳島インディゴソックス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm90kg 右左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ クラーク記念国際→06ブルズ 21歳
威力ある直球を武器とする本格派。3年目に152㌔を計測。SB3軍戦で16K無失点の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13年: 24 11勝4敗  135 118  98  51  29  1.93(関 独)
   14年: 9  2勝1敗   42  30  34  8  7  1.50(BFL)
   15年: 17  6勝6敗  118  90 106  49  32  2.44(四 国)
   通算: 50 19勝11敗  295 238 238 108  68  2.07
          被安打率7.26 奪三振率7.26 四死球率3.29

  最新記事

 ■ 香川、打線沈黙 徳島に完封負け/四国ILplus(四国新聞社) 15/4/12

 香川オリーブガイナーズは徳島インディゴソックスと対戦。0―2で惜敗し、2006年以来9年ぶりの開幕戦黒星を喫した。香川は相手を上回る8安打を放ちながら、打線がつながりを欠いた。徳島の先発福永は、前回のソフトバンク3軍戦で9回16奪三振、無失点の投球を見せた好投手。難敵相手に香川はエンドランを成功させるなど、5度得点圏に走者を進め攻略の糸口をつかみかけた。しかし、適時打が出なかった。三回2死満塁で空振り三振の中本は「球に切れがあった」と無念の表情。八回2死一、三塁で右飛に倒れた主将の宗雪も「投手が頑張っていたので援護したかった」と唇をかんだ。
 
   主な試合結果   回数 被安 奪三 四死 失点
   4月 4日:SB 先   9  6  16  2  0 △(引き分け)
   4月11日:香川 先   9  8  11  3  0 ○封…グラゼニ賞受賞
   4月18日:香川 先   9  4  4  3  2 ○ …22回連続無失点
   5月14日:高知 先   8  5  7  4  1 ○
   8月 3日:高知 先   8  4  4  2  2 ○
   8月11日:SB 先   9  8  9  3  1 ○
   9月11日:高知 先   9  1  6  8  0 ○封
             61  36  57  25  6

  プロフィール

 大阪府高槻市出身。
 福永 春吾(ふくなが・しゅんご)投手。
 高槻第一中時代は高槻ボーイズに所属していた。

 金光大阪高では1年時からベンチ入り。
 1年秋に背番号1の座を掴んだが、2年時に肘を疲労骨折し、同年夏の予選ではライトを務める。
 主に6番打者として6試合打率.500(20打数10安打)本0点6の好成績をマーク。
 その後クラーク記念国際高(通信制)に転入し、トライアウトを経て関独・06BULLS入団となった。
 大阪4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 06ブルズ入団後は1年目からリーグ戦に出場。
 体力強化メニューをこなしながら主に先発を務め、前後期で11勝(2完投2完封)の実績を残す。
 前期14試合で6勝(2完封)4敗、防2.39、後期10試合で5勝0敗、防御率1.21。
 紀州14回戦で3安打11K初完投初完封勝ち、同16回戦で2安打1四球完封勝ちを挙げた。
 兵庫とのCS(3勝1敗で優勝)でも連続1失点完投勝利を記録(第1戦で15K)。
 145㌔腕として注目されるもドラフト指名はなく、同12月初めに関独リーグの消滅が決定する。
 2年目は新設されたBFL(年間35試合)で9試合(先発4、救援5)42回に登板。
 9月に行われたSBとの交流戦で147㌔を計測し、2勝止まりながら防御率1.50(2位)を記録した。
 33試合、13勝(3完投2完封)5敗、177回、132三振、防御率1.83。

 高卒3年目からは四国・徳島ISに所属。
 移籍1年目からチーム最多118イニングをこなし、3位タイ6勝(4完投1完封)、防2.44を記録する。
 開幕戦・SB3軍戦(0対0引き分け)で6安打16奪三振無失点の力投を披露。
 続く香川戦でも11三振と好調な投球を見せ、8安打3四死球完封でリーグ初勝利を挙げた。
 6月にリーグ選抜で北米遠征を経験し、日本に戻った7月に最速152㌔を計測。
 9月の高知戦で左安1本に抑える好投を演じ、6三振8四死球で2度目の完封勝ちをマークした。
 17試合、6勝(4完投2完封)6敗、118回、106三振、防御率2.44。

 185cm90kg、恵まれた体格の最速152㌔右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に踏み出し、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ下ろす最速152㌔直球と、切れの良いスライダー、大きいカーブ、チェンジアップ。
 威力ある直球を武器とする本格派。118回106三振で最多奪三振のタイトルを獲得している。
 マウンド度胸の良さ、練習熱心さも魅力。高卒1年目から先発を担う 21歳の若手。
 3年目はやや制球に苦しんだ。四死球率:1年目前期4.12→後期2.13→2年目1.71→3年目3.74。
 通算被安打率7.26、奪三振率7.26、四死球率3.29。
  
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最終更新日:2015-09-25(金)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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