上西 主起(日本生命)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm85kg 右右 外野手 遠投110m超 50m5秒台 県和歌山商→中部学院大 3年目
強肩光る運動能力の高い大型選手。2年目にベストナイン受賞。都市対抗で首位打者を獲得した。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   14都: 1 .000  4  0 0 0 0 0 2 0  .000  .000
   15都: 5 .444 18  8 1 1 0 2 2 4  .545  .611(1位)
   15日: 5 .357 14  5 1 0 0 0 0 5  .526  .429
   通算: 11 .361 36 13 2 1 0 2 4 9  .489  .472
    ※ 15都:首位打者

 ■ 大学時代成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   13秋岐阜: 10 .581 31 18 2 0 2 11   7  .658  .839(1位)
   13秋決勝: 2 .429  7  3 0 1 0 3 1 1  .500  .714(1位)
   13秋通算: 12 .553 38 21 2 1 2 14   8  .630  .816

 (岐阜)MVP:13秋 首位打者:13秋 本塁打王:13秋 盗塁王:12春 ベストナイン:12秋13秋
 (決勝)MVP:13秋 首位打者:13秋 優秀選手:11秋 ベストナイン:11秋13春

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   13選: 1 .200  5  1 0 0 0 0 3 0 0  .200  .200 
   13神: 2 .333  9  3 1 0 2 6 3 0 0  .333 1.111
   通算: 3 .286 14  4 1 0 2 6 6 0 0  .286  .786

  最新記事

 ■ 日本生命・上西がサヨナラ打「清水が頑張っていたので」/都市対抗(SANSPO) 15/7/29

 第86回都市対抗野球 第11日準決勝2試合を行い、4度目の優勝を目指す日本生命が延長十一回、王子に1-0でサヨナラ勝ち。18年ぶりに決勝へ進出した。先発の左腕・清水が11回無失点の快投。「先に失点しないよう考えただけ」とクールに振り返ったが、チームを18年ぶりの決勝に導いた。三遊間にサヨナラ打を放った7番・上西は「同期入社の清水が頑張っていたので、打てて本当によかった」と満面の笑みを浮かべた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15都予: 5 .190 21  4 2 0 0 1 4 0 0  .190  .286

 ■ 日本生命 2年連続初戦敗退 わずか2安打零敗(スポニチ) 14/7/21

 日本生命は打線がわずか2安打で零敗を喫し、2年連続で初戦敗退となった。2点を追う9回、小田の右前打などで2死一、三塁のチャンスをつくったが、4番・上西が中飛。今季から指揮を執る十河章浩監督は「ホームが遠かった。相手投手が良いのは分かっていたがここまで打てないと思わなかった」と脱帽した。先発・佐川は7回に山本に浴びた本塁打を振り返り「抜けたフォーク。今後はなくしていきたい」と失投を悔やんだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14都予: 4 .375 16  6 1 2 0 4 4 1 0  .412  .688

 ■ 明治神宮野球大会 中部学院大 全国大会初白星(中日スポーツ) 13/11/17

 大学の部では、中部学院大が関学大との初陣同士の対決を、延長10回タイブレークの末5-0で制した中部学院大は全日本選手権を含めて全国大会初勝利。関学大の右腕・宇都宮健太投手(2年・香川西)は9回まで毎回全員の16奪三振をマークした。神宮の夜空にどでかいアーチを架けた。中部学院大の5番・上西主起右翼手(4年・県和歌山商)のダメ押し3ランが、春秋合わせて3度目の挑戦でチームに全国大会初勝利をもたらした。「打った瞬間、入ったと思った。今後にもつながる1勝になった」。無得点のまま突入したタイブレーク制(1死満塁から開始)の延長10回だった。不利とされる表の攻撃で野間、杉島の連打で2点先取。だが、本塁を狙った二塁走者がアウトに。押せ押せの雰囲気が沈みかけていた。「タイブレークは長打で3点取られる。2点では安心できなかった」。それまでチームで毎回、全員の16三振を喫していた関学大・宇都宮のフォークを完璧に捉え、左翼席に突き刺した。7回の守備では、2死二塁から右前打を捕ると遠投110メートル超の強肩で本塁へダイレクト返球。タッチアウトにした。「予感があったので準備していた。刺す自信はあった」。卒業後は社会人の名門・日本生命への入社が内定している185センチ、85キロの大型外野手が攻守で輝いた。
 2-2の3回無死一、二塁で桐蔭横浜大の先発・横山の直球を強振。ライナーでバックスクリーンに突き刺した高校時代の通算本塁打数はわずか5本大学入学後に徹底したウエートトレと体幹トレを繰り返した成果だったが、7回に落とし穴が待っていた。(中日スポーツ13/11/19)

過去記事

 ■ 東海地区大学野球リーグ春季選手権大会 中部学院大が神宮切符(中日スポーツ) 13/5/26

 3県学生リーグによる東海地区大学野球リーグ春季選手権大会が25日、浜松市営球場で行われ、中部学院大が四日市大、日大国際関係学部に連勝し、6年ぶり2度目の全日本大学野球選手権大会出場を決めた。就任10年目の原克隆監督(44)の目は真っ赤。「長かったので、初優勝から・・・」。そう漏らした後は言葉が続かなかった。初戦の四日市大戦は16安打16得点で5回コールド勝ち。連戦となった日大国際関係学部戦は一転して投手戦に。2回に5番・上西の適時二塁打で先制。1点のリードを、岐阜学生リーグで4勝を挙げて最優秀投手賞を受賞した斎藤が守りきった。強打の右翼手で、プロ志望の上西は「神宮でアピールしたい」と喜んだ。

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 上西 主起(うえにし・かずき)外野手。
 紀之川中時代は軟式野球部に所属していた。

 県和歌山商では2年時からベンチ入り。
 右翼手レギュラー及び控え投手として起用され、2年秋に県2位での近畿大会進出を経験する。
 県決勝・智弁和歌山戦(1対4で敗戦)で9回9安打4失点完投の力投を披露。
 近畿1回戦で宮谷陽介を擁する報徳と対戦し、8回コールド4対11で敗れる悔しさを味わった。
 3年夏は14打数4安打2打点と振わず、南部高に1対3で敗れ県大会4強敗退。
 50m5秒台(当時)の脚力を武器に1番を務め、日高中津高戦で左越えサヨナラ弾を放っている。
 県大会準V、近畿1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 中部学院大進学後は1年時からリーグ戦に出場。
 2年秋に4季ぶり3度目の決勝リーグVを果たし、優秀選手賞、ベストナイン(外野手)を獲得する。
 3年春の岐阜学生リーグで最多盗塁、秋の同リーグで捕手ベストナインを受賞。
 4年春秋の決勝リーグ、秋の代表決定戦を制し、2シーズン続けて全国大会出場を達成した。
 秋の岐阜リーグ戦でMVP、首位打者、本塁打王、外野手ベストナインを獲得。
 春の決勝リーグで外野手ベストナイン、秋の決勝リーグでMVP、首位打者賞を受賞している。
 全国大会では6三振を喫しながらも、秋神宮で2戦連発、6打点の活躍を披露。
 1回戦で宇都宮健太の甘いチェンジアップをレフト中段まで豪快に飛ばす3ラン弾を記録した。
 守っては深い位置からの本塁直接返球(7回2死2塁、補殺)で強肩をアピール。
 続く2回戦で横山の甘い直球をライナーでバックスクリーンに叩き込む3ランアーチを放っている。
 2年12月に世界大学野球の日本代表候補強化合宿(メンバー漏れ)を経験。
 4年春時点ではプロ志望とする報道もあったが、最終的には社会人・日本生命入りを選択した。
 当時1学年下に野間峻祥外野手(広島2014年1位)ら。

 日本生命では1年目から4番・右翼手として活躍。
 都市対抗2次予選で4試合連続のヒットを放ち、16打数6安打、3長打4打点の好成績を残す。
 本大会初戦2回戦・東邦ガス戦は、4打数ノーヒット2三振、0対2で完封負け。
 大会後に腰痛、復帰後に左手甲骨折(死球)を負い、秋の選手権を出場機会無く終えた。
 2年目に7番・右翼手レギュラーとして史上3チーム目の二大大会連覇を達成。
 都市対抗で5戦18打数8安打の活躍を演じ、首位打者(打率.444本0点2)を獲得している。
 1回戦で左中間適時二塁打(高め直球)、右越え三塁打(外144㌔)を記録。
 延長11回の接戦を制した準決勝で近藤均からサヨナラ左前打(外角カットボール)を放った。
 日本選手権決勝で石橋良太の高めカットボールをレフト線に弾き返す2塁打。
 年間2位タイ30安打、打率.370を記録した活躍が評価され、社会人ベストナインに選出された。
 二大大会通算11試合、打率.361、13安打、0本塁打、2打点。

 184cm85kg、運動能力が高い強打の大型外野手。
 やや硬さを感じさせ、打ち損じが多めだが、力強いスイングから強い当たりを放つ右のスラッガー。
 オフの振り込みで変化球への脆さを改善。2年目にベストナインを初受賞した。
 神宮バックスクリーンにライナー弾を打ち込み、左翼スタンド中段まで飛ばすパワーの持ち主。
 遠投110m超の強肩が最大のセールスポイント。大学時代は捕手もこなした。
 50m5秒台(高校時代)、右打者で一塁到達4.2秒台から4.3秒前後を計時する脚力を備える。
 プロスカウトからも注目されるスケールの大きさが魅力。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-01-25(月)|2016年社会人野手 | 東海地区大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
オリックス指名確実
| 匿名 | 2015年09月15日(Tue) 15:38 | URL #- [ 編集]
2年後が楽しみな大型右打ち外野手ですね
今プロで見れないのが惜しい
| ダケ | 2013年11月19日(Tue) 06:53 | URL #- [ 編集]
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