松本 航(日本体育大)|ドラフト・レポート

松本 航(日本体育大)

ここでは、「松本 航(日本体育大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm85kg 右右 MAX155km カーブ・スライダー・スプリット・ツーシーム 明石商業
最速155㌔の直球と5種類の変化球。大学日本代表。2年春に7完投勝利で4季ぶりVを達成した。
2018年西武1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 4  1勝1敗   14    16  7  1  0.64
   15秋: 9  5勝2敗   56  40  50  13  8  1.29(6位)
   16春: 9  6勝2敗   67  46  57  12  12  1.61(6位)
   16秋: 9  4勝4敗   68  59  52  15  15  1.99(6位)
   17春: 7  2勝3敗  34.2  34  31  14  13  3.38
   17秋: 6  3勝1敗   35  25  42  3  3  0.77(1位)
   18春: 8  4勝3敗   61  38  57  6  8  1.18(5位)
   18秋: 8  5勝2敗   40  28  38  14  8  1.80(6位)
   通算: 60 30勝18敗 375.2    343  84  68  1.63
                 奪三振率8.22 四死球率2.01
    ※ 16春:MVP 16春17秋18秋:最優秀投手

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16選: 1 先   8  5  10  0  1 144㌔(東ド) 九産大 ●
   17神: 2    15  8  14  7  1
        先   6  4  5  3  1 145㌔(神宮) 九共大
        先   9  4  9  4  0 145㌔(神宮) 東洋大 ○封
   通算: 3    23  13  24  7  2 防0.78
       被安打率5.09 奪三振率9.39 四死球率2.74

 【 国際大会 】 
      試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17日米: 2     1  3  1  2  1
            0.2  1  1  1  0 第1戦
            0.1  2  0  1  1 第4戦
   17ユニバ: 3     5  1  8  0  0
             1  0  3  0  0 RUS 
             2  1  3  0  0 USA
             2  0  2  0  0 KOR
   18日米: 2   12.2  10  23  6  3
         先   7  3  16  2  0 第2戦
         先  5.2  7  7  4  3 第4戦
   18ハーレム: 3    14  7  17  2  1 
         先   7  4  9  0  0 台湾戦 ○
         先   5  3  4  2  1 台湾戦 ○
             2  0  4  0  0 台湾戦 ○
   通 算: 10   32.2  21  49  10  5 防1.38
        被安打率5.79 奪三振率13.50 四死球率2.76

投手成績詳細

   15秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   東海大 先   9  5       1 ○
   筑波大 先   6  5  4  5  1 ○
           1  0  1  0  0
   帝京大 先   9  7       2 ●
   東経大 先   7  7       0 ○
   大東大 先   7  4       1 ○
   桜美林 先   7  6       3 ●
           1  1       0
   城西大 先   9  5     0  0 ○封
          56  40  50  13  8 防1.29
      被安打率6.43 奪三振率8.04 四死球率2.09

   15秋代決  回数 被安 奪三 四死 失点
   関東大 先   5  7  2  1  3 ●146㌔

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   桜美林 先   9  5  14  1  0 ○
       先   9  5  11     0 ○封…佐々木千隼との投手戦に勝利
   城西大 先   9  7  9     3 ○
   帝京大 先   9  10       1 ○
   筑波大 先   7  6       3 ●
           1  4       0 
       先   9  5       2 ○
   東海大 先   9  3       1 ○
       先   5  4       2 ●
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   筑波大 先   9  8       3 ○
          67  46  57  12  12 防1.61(プレーオフ除く)
      被安打率6.18 奪三振率7.66 四死球率1.61

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   6  8       3 ●
       先   9  6       0 ○封
   桜美林 先   5  8       3 ●
          6.1  4       0 ○
       先  8.2  7       2 ●
   東海大 先   6  8       4 ●
   城西大 先  12  6  18     2 ○
   筑波大 先   9  7  5  3  1 ○
           6  5  3  0  0
          68  59  52  15  15 防1.99
      被安打率7.81 奪三振率6.88 四死球率1.99

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大 先  8.1  6       3 ●
   桜美林 先  4.1  6       2 ●
       先   5  4       2 ○
   明星大 先   8  6       2 ○…以降、先発2番手
   東海大 先  4.2  9       3 ●
   帝京大     2  1       1
          2.1  2       0
         34.2  34  31  14  13 防3.38
      被安打率8.83 奪三振率8.05 四死球率3.63

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大     3  6  1  0  2
           2  3  2  0  0 ○
   明星大 先   7  1       0
   帝京大 先   7  3  8  0  0 ○
   武蔵大 先   9  9  13     1 ○
   東海大 先   7  3       0 ●
          35  25  42  3  3 防0.77
      被安打率6.43 奪三振率10.80 四死球率0.77

   17秋代決  回数 被安 奪三 四死 自責
   国武大 先   9  4  9  2  0 ○封148㌔

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   桜美林 先   7  5  10  0  1 ○ 147㌔…先発1番手に復帰
       先   8  6  11  2  1 ○
   東海大 先  12  5  6  1  0   147㌔
       先   7  7  2  2  4 ● 147㌔
   武蔵大 先   8  5  14  1  1 ● 149㌔
         TB13回から成績は勝敗のみ ○ 148㌔
   帝京大 先   6  7  4  0  1 ●
           4  1  4  0  0   147㌔
   筑波大 先   9  2  6  0  0 ○封
          61  38  57  6  8 防1.18
      被安打率5.61 奪三振率8.41 四死球率0.89

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 ■ 西武1位松本が入団合意、目標渡辺SD「ビックリ」(日刊スポーツ) 18/11/13

 西武からドラフト1位指名を受けた日体大・松本航投手が13日、都内ホテルで球団と入団交渉を行い、合意に至った。契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で、新人としての最高評価を受けた。目標とする選手には、交渉相手であった渡辺久信球団本部シニアディレクター兼編成部長を挙げた。「僕が生まれた96年にノーヒットノーランをされたと聞きました。僕も記録を作れる投手になりたい」と話した。渡辺SDは「ビックリ。もっと目標にする投手、いるでしょう」と笑顔。評価する点については「ストレートもそう。変化球も多彩。一番は試合をつくる能力にたけている」と話した。

   18秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   9  5  9  2  1 ○ 152㌔(平塚)…プロ計測147㌔
   東海大 先   6  5  7  2  2 ● 155㌔(平塚)
   桜美林 先   5  5  5  1  2
   武蔵大 先   6  3  6  5  2 ○
           3  6  2  0  0 ●
           2  1  2  1  0 ○
   筑波大 先   6  2  4  2  1 ○ 146㌔
           3  1  3  1  0 ○
          40  28  38  14  8 防1.80
      被安打率6.30 奪三振率8.55 四死球率3.15

 ■ ドラ1候補の日体大・松本航が30勝「うれしい」(日刊スポーツ) 18/10/14

 日体大・松本航投手が、3回1安打無失点と好リリーフし、リーグ史上9人目の通算30勝目を挙げた。ヤクルトのスカウトが視察する中、0-0の5回から登板。無失点で流れを作って、その裏に打線が2点を先取し、勝利投手の権利を得た。
 ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクも、「球のキレもいいし、三振も取れる即戦力の1位候補という評価は変わらない」と、うなずいた。(スポーツ報知)

 ■ 日体大ドラ1候補の松本航29勝、西武渡辺SD絶賛(日刊スポーツ) 18/10/13

 日体大・松本航投手が先発し、6回2安打でリーグ通算29勝目を挙げた。日本ハムDeNAなど6球団のスカウトが視察。松本は「今シーズンで一番良かった」と笑顔を見せた。視察した西武渡辺SDは「先発タイプの投手はいつも調子がいいとは限らないその中でどうやって勝てる投球をするか松本君はゲームを作れる」と話した。大学生活最終カードは、投球フォームや配球などをガラリと変えて臨んだ。きっかけは母方の祖父からメールで「原点に戻れ。楽しめ」と言われたことだった。
 西武の渡辺久信SDは「ゲームを作る能力がある」、DeNAの進藤達哉GM補佐兼編成部長は「あれだけの投球ができれば十分」とそれぞれ高評価した。(スポニチ)

過去記事

 ■ 松本 雨中の粘投で通算27勝(スポーツ報知) 18/9/30

 松本が今季2勝目、通算27勝目。ぬかるむマウンドを意識して、いつものワインドアップではなくセットポジションで6回2失点と粘った。視察した日本ハム・岩舘スカウトは「即戦力になる。自分の状態を理解して丁寧に投げている」と評価した。

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 ドラフト1位候補の日体大・松本航投手が先発し、西武ロッテなど9球団のスカウトが集結した。5回5安打5三振2失点の内容に、松本は「状態はベストとは言えないが、打たれた球は配球ミス。悔しいです」と肩を落とした。視察したヤクルト橿渕スカウトグループデスクは「今日は全体的に球が高かったが、完成度は高いし、切れがあるので球速以上に速く感じると思う。東洋大の3人(上茶谷、甲斐野、梅津)と松本くんは今年の大学生でトップ。(1位候補の)評価は変わらない」と話した。チームはタイブレークの末、サヨナラ負けした。

 ■ 日体大・松本航 速最155キロも敗戦「悔しい」(スポニチ) 18/9/9

 日体大はドラフト1位候補の松本航が東海大戦に先発し、6回2失点で敗戦投手となった。自己最速となる155キロを計測した初回に1失点。2回以降は制球を重視する修正能力を見せたが「先制され、追加点も取られたのが悔しい」と唇をかんだ。広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「球の速さ、切れは1軍レベル。152〜153キロが低めに集まれば通用する」と評した。

 ■ ドラ1候補の日体大・松本航 12球団スカウトが揃った前で通算26勝目(スポニチ) 18/9/1

 日体大のエース松本航が5安打1失点完投でリーグ戦通算26勝目を飾った。この日は最速152キロで9奪三振を記録。スタンドにはプロ12球団スカウトが勢揃い。巨人・井上チーフスカウトは「試合をつくる能力があるプロでも先発ローテーションに入る投手即戦力でしょう」と発言。ロッテ・井辺スカウトが「球種が多く安定している。1位で消えるでしょう」と評価すれば、DeNA河原スカウトも「緩いカーブなど緩急はあるしマウンドさばきも抜群」と絶賛した。
 巨人・井上チーフスカウトは「今年の投手の中ではトップレベル。直球のスピードも質もいい即戦力になる」と好評価。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「先発タイプの投手では1、2を争う」と太鼓判を押した。(スポーツ報知)
 ▽ヤクルト橿渕スカウトグループデスク「ピンチになるとギアが上がる緩急が使えるし、完成度が高い。チームの中心投手になれるポテンシャルがある」
 ▽ロッテ井辺スカウト「余力を持って投げているのでギアを上げることができる指先の感覚が良いので変化球も良いストレートの質も高く捉えづらい」(日刊スポーツ)

 ■ 日体大ドラ1候補・松本、メジャーの卵バッサリ大会新16K(スポーツ報知) 18/7/6

 第42回日米大学野球選手権は4日、米ノースカロライナ州ダーラムで第2戦が行われ、今秋ドラフト1位候補の154キロ右腕・松本航が7回を投げ、毎回の16三振を奪うなど3安打無失点の快投。日本は9回に3番手・小郷賢人が痛恨の適時三塁打を浴び、0―1で惜敗。1勝1敗のタイとなった。150キロ前後の直球が走り、自慢のスプリットがさえ渡る。5回までに4者連続を含む13三振を奪うと、7回に降板するまで毎回の16K。00年第1戦の立命大・山田秋親、01年第4戦の東海大・久保裕也が記録した15奪三振を上回る大会新記録を樹立してみせた。

 ■ 生田JAPAN、対社会人2連勝締め「いいチーム」(日刊スポーツ) 18/6/30

 大学日本代表が6月30日、平塚市内で3日間の直前合宿を終了。東芝との練習試合をタイブレークの末、7-5で勝利し、対社会人2連勝で締めた。この日先発し3回3安打4三振無失点に好投した、今秋ドラフト1位候補の松本は「米国のボールに慣れてきた。自分の力で勝ちをもぎ取れるピッチングをしたい」と決意を語った。視察したDeNA河原東日本統括グループリーダーは「ある程度狙ったところに投げられるしボールの強さがある即戦力の評価12人に入る投手だと思います」と話した。

   選考合宿   回数 被安 奪三 四死 失点
   紅白戦1日目   1  0  1  0  0 154㌔
   紅白戦2日目   2  0  3  1  0 152㌔
           3  0  4  1  0 防0.00

 ■ 中日スカウト 安定感は「一番」(日刊スポーツ) 18/6/23

 ドラフト1位候補の日体大・松本航投手が1回を投げ、1三振3者凡退に抑えた。球場スピードガンは最速154キロで自己最速を更新。紅白戦では国際試合使用球を用いた。松本は「回転が良く、真っすぐが良かった。2年連続で選ばれたらいい経験になる」と言った。中日中田スカウトディレクターは「やっぱりいい。一番安定感がある」と評価した。

 ■ 今秋ドラ1候補日体大・松本航 好救援4回0封(スポニチ) 18/5/13

 最終戦に零敗し、昨秋覇者・日体大は3位でシーズン終了。その中でドラフト1位候補の松本航が5回から4イニングを1安打無失点に抑えた。「救援なので最初から飛ばした」と最速147キロの直球とツーシームで毎回の4奪三振。今季4勝で通算25勝とした右腕は、東海大で37勝した巨人・菅野以来9人目のリーグ通算30勝を見据え「秋は5勝以上したい。球の質を上げたい」と話した。ヤクルトの丸山泰嗣スカウトは「調子の波を感じさせない完成度の高い先発タイプ」と評価した。

 ■ ドラフト候補日体大・松本航今季初完封94球無四球(日刊スポーツ) 18/5/6

 日体大の松本航投手が、94球2安打無四球で今季初完封を飾った。三塁を踏ませない好投で筑波大を1-0で退けた。この日の最速は140キロ台前半も丁寧に低めに集めた。オリックス古屋編成部副部長は「ストライク先行で四球を出さないゲームを作れる姿は、大学時代の明大・野村(広島)と似ている」と評した。今季は4勝3敗。リリースの角度や体重移動など試行錯誤する日々が続いた。松本は「抑えないといけないという責任もあった」とエース兼主将の苦悩も明かした。

 ■ 日体大・松本航4回零封8K タイブレーク13回から好救援(スポニチ) 18/4/23

 日体大が延長16回の末に武蔵大を3―0で下し、勝ち点を2に伸ばした。0―0の13回に無死一、二塁から始まるタイブレークに入ると、21日に先発で82球を投げた松本航が救援。「ホームを踏ませるかという気持ちで投げた」と14回1死二、三塁で連続三振を奪うなど、最速148キロの直球を主体に4回無安打無失点8奪三振で今季3勝目(連盟規定によりタイブレークの記録は勝敗のみ)。ヤクルト・丸山泰嗣スカウトは「バントもできないような力のあるいい球を投げている」と絶賛した。

 ■ ドラ1候補 日体大・松本航、反省の7回4失点(スポニチ) 18/4/21

 日体大が東海大との3回戦に敗れ、勝ち点を逃した。松本航は2回に5安打を集中されて4点を失い、7回7安打4失点最速147キロを計測したが「序盤に球が浮いていて、終盤まで修正できなかった」と反省。2回2死二、三塁ではゴロをはじいて2点目を許し(記録は内野安打)「ショートに任せても良かった。冷静さを欠いていた」と話した。ネット裏では日米5球団が視察。フィリーズの大慈彌功・環太平洋担当部長は「セットポジションのときに低めにいい球が決まっている」と評価していた。

 ■ ドラ1候補日体大・松本、8回14K好投(スポニチ) 18/4/14

 1回戦が行われ、日体大は武蔵大に敗れた。先発の松本航は8回で毎回の14三振を奪ったものの、5安打1失点で完投負け。この日は149キロをマークし、スプリットも光った。「ピンチで三振が取れたのは収穫。まだまだ決めに行った球が甘く入ったりするので、状態を上げていきたい」と話した。

 ■ プロ注目の日体大・松本航が12回無失点(デイリースポーツ) 18/4/8

 今秋ドラフト上位候補右腕の日体大・松本航投手が先発し、12回を5安打無失点で投げ切った。楽天など6球団がバックネット裏に詰めかける中、直球がさえた。この日は130球を投げて最速147キロ。「要所でスピンの利いたボールを投げられた」と三塁を踏ませなかった。バント処理で2度、二塁封殺するなど華麗なフィールディングも披露けん制で二塁ランナーも刺し、投球以外でも随所で魅せた。視察した中日・中田アマスカウトディレクターは「ストレート系の威力は十分」とプロでも即戦力の期待をかけた。試合はタイブレークの延長十六回に東海大が1点を勝ち越して逃げ切り、勝ち点の行方は3回戦へ持ち越しとなった。
 ソフトバンクの作山和英アマスカウトチーム補佐は「いろんな球を意図を持って投げている変化球も多いし投球の幅が広い手元で伸びる真っすぐに打者が差し込まれている」と評価し、楽天の仁村徹スカウト部副部長は「大学生ではトップクラス」と話した。(スポニチ)
 中日の中田宗男アマスカウトディレクターは「1年目から2桁勝てるかどうかという目で見ている制球が良くなれば1位候補」と高評価。(スポニチ)

 ■ 昨秋王者・日体大快幕!プロ注目・松本が7回1失点好投(スポニチ) 18/4/2

 春季リーグが1日開幕し、昨秋優勝の日体大が桜美林大を下した。今秋ドラフト上位候補の松本航が7回5安打1失点の好投を見せた。昨秋から軸足にタメをつくる新フォームに取り組んでおり「完成形に近い」と手応え。この日最速147キロの直球にカットボールを操り10三振を奪った。試合前には選手宣誓を披露し「小学生以来で緊張した」と安どの表情。秋春連覇へ向け「一戦一戦しっかり戦って優勝できれば」と力を込めた。
 ▽楽天山田スカウト「見るたびに良くなっていて成長しているタイミングの取りづらいフォームもいい
 ▽ロッテ永野チーフスカウト「開幕戦から、順調な仕上がりを見せてくれた。十分な収穫があった」(日刊スポーツ)

 ■ 日体大・東妻がプロ相手に好投「上位候補」スカウト(日刊スポーツ) 18/3/4

 日体大が4日、DeNA2軍と練習試合を行い3-2で勝利した。ドラフト1位候補の松本航投手は3日前に体調を崩し2日間練習を休んだ関係で9回1イニングのみの登板となった。DeNA吉田スカウト部長は「東妻くんはプロ相手に投げっぷり良く自信を持って投げていた。松本くんは本調子ではないとのことだが、ゆったりしたフォームから伸びのある球を投げるどちらも上位候補だね」と評価した。
 日本ハムロッテ、DeNAのスカウトの前で(後略)。(スポニチ)

 ■ 日体大・松本航&東妻、3回0封!上位候補の両右腕が快投(SANSPO) 18/2/28

 日体大の今秋ドラフト上位候補、松本航、東妻勇輔両投手が27日、明大とのオープン戦で、ともに3回無安打無失点に抑え、4-2の勝利に貢献した。切れが光ったのは松本だ。最速145キロを計測し、ツーシームも試投。3三振を奪い「自分で成長している感じ」とうなずいた。4球団が視察し、巨人・井上チーフスカウトは「この段階でスピードと切れが違う」と絶賛だった。
 巨人・井上チーフスカウトは「力的には素晴らしいものがある」と評価した。(日刊スポーツ)

 ■ 日体大・松本&東妻150キロ腕好投に4球団集結(日刊スポーツ) 18/2/24

 日体大が23日、沖縄・浦添市内で沖縄電力と今季初のオープン戦を行い、最速150キロ右腕の松本航投手と同153キロを誇る東妻勇輔投手が、ともに2回無安打無失点と好投した。松本は4回から登板。この日148キロを記録した直球と、ツーシームを決め球に5三振を奪い「直球が良かった。あと1カ月で左打者の内角と変化球の質を上げたい」と手応えを口にした。日本ハム岩舘スカウトは「東妻は球に強さがあり、松本は切れがある。両投手とも1位の可能性は十分」と評価した。
 中日松永編成部長は「松本くんはコントロールが良くてゲームをしっかり作れる。東妻くんはパワー系。2人ともこの時期にケガなくこれだけ投げられたら十分」と話した。オリックス谷口スカウトは「プロのキャンプを見て来た後ですが、2人ともそれに劣らないくらいボールの威力がある」と評価。ソフトバンク福山アマスカウトチーフは「それぞれに魅力があり、年間を通じてしっかり評価をしていきたい投手」と言った。(日刊スポーツ)

 ■ 松本航ドラ1へ飛翔だ 右腕目当てに4球団スカウト集結(デイリースポーツ) 18/1/11

 今秋ドラフト上位候補右腕の日体大・松本航投手が10日、同じくプロ注目右腕の東妻勇輔投手らと、神奈川・横浜市の同大グラウンドで始動した。昨秋神宮大会Vの原動力となったWエースが、2人そろってのドラフト1位指名を目標に掲げた。古城隆利監督(48)から「姿で引っ張って」と実績を買われ、松本航は主将に指名された。この日は、楽天など4球団のスカウトが集まる中、ランニングや約1カ月ぶりの技術練習などで汗を流した。
 始動日にはDeNAヤクルトなどが視察に訪れ、グラウンドはにぎわった。(日刊スポーツ)

 ■ 日体大・松本 低めが伸びる快速球(デイリースポーツ) 17/11/21

 学生野球最後の公式戦となった明治神宮大会。37年ぶり2度目の優勝を飾った日体大を支えたのが、最速150キロ右腕・松本航(3年)だ。球速表示では計ることができない球の威力。松本の一番の魅力は、そこにある。担当の阪神・平塚スカウトは「球速表示以上のキレがあって、ビュッと来る。みんなバットにまともに当たらないでしょ。横の角度もあるし。スピードガンじゃないんだよね」と評する。平塚スカウトが視察した九州共立大戦では、ほとんどの直球が140キロ台前半。それでも、前の試合で大会タイ記録の1試合2本塁打を放っていた相手4番・片山は2三振を喫し「低めの制球力と伸びがあって、狙っていても(ボールの)下を振ってしまった」と脱帽した。松本もベストボールには“快感”を感じている。「低めに伸びていって『あっ!?ストライクか!』という打者の反応が好き」と笑みをこぼす。今夏の経験も大きい。大学日本代表で、善波達也監督にもらった助言がきっかけとなった。蹴り出す際に体の外側(三塁側)に流れていた軸足の動きを、ホームプレート方向に真っすぐ移動するようにフォームを修正。体が開かなくなり、リリースが安定した。「右足を左足にぶつけるイメージ。直球は春とは違います。質が良くなった」と手応えを口にする。さらに同時期にツーシームを習得し、投球の幅も広がった。快速球を生み出す体にも秘密がある。野球を始めた小学2年時から、母親の言いつけでストレッチを毎日継続。柔軟性を身に付けた。また、左右の手指の関節も生まれつき柔らかく「関節が外れるんですよ」と普通ではありえない角度に開く。2度目の全国舞台で結果を残した右腕。平塚スカウトは「体が大きくなって、安定感が出てきた」と成長点を挙げる。

 ■ 日体大37年ぶり決勝、プロ注目松本「強気で」完封(日刊スポーツ) 17/11/14

 日体大が東洋大を0封し、37年ぶりの決勝進出を果たした。来秋ドラフト候補の最速150キロ右腕、松本航投手(3年=明石商)が4安打完封。「自分が気持ちで引いたらだめだと思った。強気で攻めていこうと思った」と148球を投げきった。

 ■ 来秋ドラフト候補の日体大・松本4安打完封 明治神宮大会へ(デイリースポーツ) 17/11/2

 来秋ドラフト候補の日体大の最速150キロ右腕・松本航投手(3年・明石商)が4安打完封今秋から使用するツーシームが有効で、148キロを計測した直球もコースに決まった。明治神宮大会出場を決め「練習の成果が出た。あの舞台でできるのがうれしい」と笑顔。中日・佐藤スカウトは「横の角度があるし、直球もスライダーも低めに集められる」と称賛した。

 ■ 日体大エース右腕・松本、全国舞台で痛恨の1球を悔やむ(スポーツ報知) 16/6/7

 3年ぶり10度目出場の日体大は、初戦で九産大に惜敗した。エース右腕の松本航(2年)は、全国の舞台で1球の重みに涙を飲んだ。5回先頭打者に投じた直球を左翼席に運ばれて、「ファウルを打たせようと外角に狙ったが、力んで真ん中に入ってしまった」と痛恨の1球を悔やんだ。その後は変化球を軸にした投球に切り替えて、8回を5安打10奪三振の無四球で完投と粘ったが、打線の援護に恵まれなかった。将来のプロ入りを目指す右腕は現在、元中日投手の辻孟彦コーチ(26)から指導を受けている。同コーチから「自分で考えて野球をしろ」と口を酸っぱくして言われ、配球や打たれた原因を常に考えるようになった。指導は幅広く、食事面から投球術まで幅広く学んでいる。自身初となる全国での白星はならなかったが、「2年生で全国を投げさせてもらって良い経験になった」と前を向いた。

 ■ 日体大、6季ぶり22度目優勝に王手(スポーツ報知) 16/5/15

 日体大が東海大に快勝し、6季ぶりの優勝に王手をかけた。2年生右腕・松本航(明石商)が3安打1失点完投でリーグトップの今季6勝目。15日に日体大が勝つか筑波大が敗れると、日体大の22度目の優勝が決まる。

 ■ 日体大が巨人相手に完封リレー 松本航が7回0封(日刊スポーツ) 16/3/15

 日体大の新2年生、松本航投手(明石商、175センチ、77キロ、右投げ)が、プロ相手に7回を3安打無失点に抑えた。最速は145キロをマーク。8三振を奪うなど育成選手中心の巨人打線を圧倒した。2番手の東妻勇輔(2年=智弁和歌山)、3番手の西沢大(3年=春日部共栄)もそれぞれ1イニングを無安打に抑え、3投手で巨人を3安打完封した。

 ■ 明石商敗れ、注目右腕松本航が進学表明(デイリースポーツ) 14/7/24

 明石商のプロ注目右腕・松本航の夏が終わった。先発登板し、8回8安打3失点と粘りの投球を見せたが「(調子は)良くなかった」と振り返る通り、要所でボールが甘くなり、中軸を中心に打ち込まれた。今後が注目される右腕は「プロとかそんなレベルじゃない。一つ一つ階段を上がっていきたい」と進学希望。己を鍛え、さらに飛躍することを誓った。

 ■ 明石商に驚異の“ドクターK”松本航が自己最多20奪三振(スポーツ報知) 14/7/22

 明石商(兵庫)に、驚異の“ドクターK”が誕生した。関西NO1投手の松本航(3年)が自己最多の20三振を奪い、5安打1失点で完投した。最速147キロ右腕は、柏原との2回戦に続いて毎回奪三振を記録し、今大会は2試合18イニングで35Kとなった。スプリットとスライダーが決め球のヤンキース・田中将大2世が、激戦区・兵庫の主役に躍り出た。圧巻の奪三振ショーだった。9回2死一塁。明石商の松本航は、最後の打者を空振り三振に仕留め、20Kの大台に乗せた。2回戦に続く完封こそ逃したものの、127球を投げて5安打1失点で完投した。「(三振は)狙っていなかった。打たせていった方が、守備のリズムが出るんですけど」と苦笑した。3回戦での登板はなく、2回戦から中5日のマウンドで「飛ばしていこうと思った」と初回の先頭から5者連続三振で滑り出した。「腕が振れていて、球が走っていた。真っすぐで押していこう」と、この日のMAXは、自己最速まであと2キロに迫る145キロを計測した。その後も3者連続Kを2度、4者連続を1度マーク。明石高専の4番打者は全4打席、5番は全3打席三振に斬って取った。これまでの自己最多17奪三振を上回っても「球が高めに浮いてしまって、初回から修正できなかった。全体的に納得できなかった」と反省を忘れなかった。身長175センチからスリークオーターに近い腕の振りで繰り出す直球は切れ味抜群。四球も1つだけと制球力もある。カーブとチェンジアップも操るが、この日は真っすぐとスライダーのほかに、中学時代にマスターした、フォークより握りが浅いスプリットを決め球にした。同じ決め球で三振を取る姿は、ともに兵庫県出身のマーくんをほうふつとさせた。進学希望のため、試合開始から視察したスカウトはいなかった。終盤から見たDeNAの八馬スカウトは「いろんな球種があるし、直球は力強い。三振を取れるのは魅力」と大学でさらに成長することを願った。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:柏  原 先   9  3  15  0  0封
   4回戦:明石高専 先   9  5  20  1  1 145㌔
   5回戦:津  名 先   9  9  8  0  1
   準々決:  社   先   8  7  6  0  3 145㌔
               35  24  49  1  5 防1.29(失点から計算)
          被安打率6.17 奪三振率12.60 四死球率0.26

 ■ 明石商・松本航15K完封発進(日刊スポーツ) 14/7/15

 最速147キロの県NO・1右腕松本航(3年)が15K完封で明石商が快勝発進した。松本航は毎回奪三振で許した安打も3本と抜群の安定感。「(柏原は)初球から振ってくると思っていた。初球からしっかり腕を振って低めを意識した」。ストライク先行で、テンポの良い投球を見せた。打っては松本優希内野手(2年)が2打点を挙げる活躍。ダブル松本で勝利に貢献した。狭間善徳監督(50)も「初戦にしては、まあまあじゃないですか」と合格点だった。

 ■ 明石商・松本 直球の精度高めて強豪に挑む(デイリースポーツ) 14/5/21

 強豪がひしめく兵庫。他にも虎視眈々と夏の甲子園を狙う高校があるが、その一つが145キロ右腕・松本航を擁する明石商だ。同校は春季県大会ベスト8。その2回戦、松本は八鹿戦で先発し5回1安打、無失点。相手先発全員から11三振を奪う快投を演じた。現時点での力量は「兵庫県でもトップじゃないか」(阪神・熊野スカウト)という実力派。その松本が特に取り組んでいる課題は二つ。一つは、特に初球、浮いたストレートを狙い打ちされた経験から直球の精度と配球もう一つは「初速があっても、終速が遅かった。これを、キャッチャーミットの後方までスピードが落ちない質の向上」。いずれも魅力あふれる直球をより確かな武器とするための課題だ。取り組む内容は、大量の食事と豊富な走り込み。それが八鹿戦で一つの成果として表れた。さらにスタミナ強化という副産物もものにした。

   14春予       回数 被安 奪三 四死 失点  
   2回戦:八  鹿 先  5  1  11     0
   3回戦:報徳学園    2          1
               7          1

 ■ 明石商・松本 最速145キロの伸び盛り右腕(デイリースポーツ) 13/10/30

 明石商のエース・松本航投手(2年)は、来年の近畿地区を騒がす存在になるだろう。兵庫大会3回戦・神戸弘陵戦では延長11回を投げ抜き3失点、13三振を奪った。「まだしっくり来ない」という調子ながら、9月初めに最速145キロをマーク。変化球も多彩で、伸び盛りの右腕だ。

 ■ 明石商16強 2年生エース松本13K完投(デイリースポーツ) 13/7/22

 明石商の2年生右腕、松本航投手が、9回6安打1失点、13奪三振の力投だ。カーブ、スライダー、スプリットと変化球を駆使し、三振の山を築いた。「後ろに先輩が控えていてくれるので初回から飛ばしていきました」と松本。自己最速144キロの速球を持つが、この日はコーナーを突く制球力で打者をほんろうした。朝来市の梁瀬中時代には県内の強豪私学6校から誘いがあったが、「楽しく野球ができそうだったし、一度も甲子園に出ていない学校から僕らで甲子園に行きたかった」と明石商に進学した。同校は昨夏まで3年連続で夏の兵庫大会8強。今春の同大会は3位と、公立校ながら常に上位へ食い込んでいる。ここからが正念場。夢の聖地へ「自分たちの野球をすれば行けると思います」と2年生エースは力強く語った。

   13夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:須 磨 東 先  6  4     0  1
   3回戦:香  寺    2  1       0
   4回戦:西宮今津 先  9  6  13  2  1
   5回戦:甲  南 先 8.2  2  12     0
   準々決:西 脇 工 先  8  5       2
             33.2  18       4 防1.07(失点から計算)

  プロフィール

 兵庫県朝来市生まれ。
 松本 航(まつもと・わたる)投手。
 梁瀬小2年で投手として野球を始め、梁瀬中時代は軟式野球部に所属。
 中3秋に県選抜チームでKボール全国Vを経験した。

 明石商業進学後は1年夏からベンチ入り。
 控えを務めた2年春の予選で県4強入りを経験し、同年夏の予選で主戦投手の座を獲得する。
 5試合中4試合(1完0封)の先発を務め、33.2回を4失点に抑える好投を披露。
 4回戦で6安打13三振1失点完投勝利を収め、5回戦で8.2回2安打12K無失点を記録した。
 続く秋の予選3回戦・神戸弘陵(11回3対2サヨナラ)で13K完投勝利をマーク。
 同準々決勝・報徳学園戦(2対3で惜敗)で、6回まで0封、7.1回3失点の粘投を演じている。 
 翌3年春初戦で5回11K、1安打ピッチを見せ、プロから県内トップの評価を獲得。
 同年夏の兵庫大会は35回49Kの力投及ばず、社高に0対3で敗れ県大会8強敗退となった。
 初戦で3安打15K無四球完封勝利、4回戦で20三振完投勝利を挙げている。
 147㌔右腕として阪神などプロから注目されたが、志望届を提出せず日体大への進学を選んだ。
 県大会3位が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日体大では1年春からリーグ戦に出場。
 開幕2戦目の先発を務めるなど4試合に登板し、最終週の城西大1回戦で初勝利を記録する。
 1年秋のリーグ戦で主戦の座を掴み、5勝2敗、防1.29(6位)で十傑入りを達成。
 7季で合計52試合(先発41)、335.2回をこなし、通算25勝(13完4封)16敗の実績を残した。
 4季ぶりVをとげた2年春に、6完投勝利(1封)2敗で、MVP、最優秀投手を受賞。
 佐々木と投げ合った桜美林戦で1対0完封勝ち、PO・筑波戦で4対3完投勝ちを収めている。
 3年春途中から3年秋まで2番手を担い、秋に2度目となる最優秀投手を獲得。
 代決・国武大戦(148㌔計測)で完封を記録し、プロから横の角度、制球力を高評価された。
 全国大会には2年春の大学選手権、および3年秋の神宮(37年ぶりV)に出場。
 いずれも先発で2大会3試合23回に登板し、1勝(1完1封)1敗、防御率0.78の実績を残した。
 2年春初戦・九産大戦で10K(見逃し6)無四球0対1(ソロ被弾)完投を記録。
 翌3年秋の神宮大会準決勝・東洋大戦で、4安打9奪三振、148球完封勝利を挙げている。
 3年生で大学日本代表に選ばれ、7月の日米野球、および8月のユニバに出場。
 2大会5試合にすべてリリーフとして起用され、合計6回で9奪三振、4安打1失点の結果を残した。
 通算60試合、30勝(14完投4完封)18敗、375.2回、防御率1.63。

 176cm85kg、安定感のあるスリークォーター右腕。
 ワインドアップから反動を付けて足を上げ、重心を下げ、開き早めに球持ち良さのある腕の振りから
 繰り出す最速155㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の伸びのある直球と、
 130㌔前後の縦横スラ、130㌔前後のスプリット、130㌔前後のツーシーム、100㌔台のカーブ。
 回転数の多い真っすぐの持ち主。タメを作ってからインステップして投げ込んでいく。
 変化球を交えて三振を奪取。大学選手権で10K(全て直球)、神宮で14K(直球8)を記録した。
 コーナーに投げ分けるコントロールも持ち味のひとつ。

  スカウトコメント

西武・編成部アマチュア担当|18/10/25
 「キレのあるストレートに加え、精度の高い変化球で先発完投能力のあるクレバーな投手」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/10/15
 「球のキレもいいし、三振も取れる。即戦力の1位候補という評価は変わらない」
西武・渡辺SD|18/10/13
 「先発タイプの投手はいつも調子がいいとは限らない。その中でどうやって勝てる投球をするか。松本君はゲームを作れる」
DeNA・進藤達哉GM補佐兼編成部長|18/10/13
 「あれだけの投球ができれば十分」
日本ハム・岩舘スカウト|18/9/30
 「即戦力になる。自分の状態を理解して丁寧に投げている」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/9/22
 「今日は全体的に球が高かったが、完成度は高いし、切れがあるので球速以上に速く感じると思う。東洋大の3人(上茶谷、甲斐野、梅津)と松本くんは今年の大学生でトップ。(1位候補の)評価は変わらない」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|18/9/9
 「球の速さ、切れは1軍レベル。152〜153キロが低めに集まれば通用する」
ロッテ・井辺スカウト|18/9/2
 「余力を持って投げているのでギアを上げることができる。指先の感覚が良いので変化球も良い。ストレートの質も高く捉えづらい」
巨人・井上チーフスカウト|18/9/2
 「今年の投手の中ではトップレベル。直球のスピードも質もいい。即戦力になる」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/9/2
 「先発タイプの投手では1、2を争う」
 「ピンチになるとギアが上がる。緩急が使えるし、完成度が高い。チームの中心投手になれるポテンシャルがある」
巨人・井上チーフスカウト|18/9/1
 「試合をつくる能力がある。プロでも先発ローテーションに入る投手。即戦力でしょう」
ロッテ・井辺スカウト|18/9/1
 「球種が多く安定している。1位で消えるでしょう」
DeNA・河原スカウト|18/9/1
 「緩いカーブなど緩急はあるし、マウンドさばきも抜群」
DeNA・河原東日本統括グループリーダー|18/6/30
 「ある程度狙ったところに投げられるしボールの強さがある。即戦力の評価。12人に入る投手だと思います」
中日・中田スカウトディレクター|18/6/23
 「やっぱりいい。一番安定感がある」
ヤクルト・丸山泰嗣スカウト|18/5/13
 「調子の波を感じさせない。完成度の高い先発タイプ」
オリックス・古屋編成部副部長|18/5/6
 「ストライク先行で四球を出さない。ゲームを作れる姿は、大学時代の明大・野村(広島)と似ている」
ヤクルト・丸山泰嗣スカウト|18/4/23
 「バントもできないような力のあるいい球を投げている」
フィリーズ・大慈彌功環太平洋担当部長|18/4/21
 「セットポジションのときに低めにいい球が決まっている」
中日・中田宗男アマスカウトディレクター|18/4/9
 「1年目から2桁勝てるかどうかという目で見ている。制球が良くなれば1位候補」
ソフトバンク・作山和英アマスカウトチーム補佐|18/4/8
 「いろんな球を意図を持って投げている。変化球も多いし投球の幅が広い。手元で伸びる真っすぐに打者が差し込まれている」
楽天・仁村徹スカウト部副部長|18/4/8
 「大学生ではトップクラス」
中日・中田アマスカウトディレクター|18/4/8
 「ストレート系の威力は十分」
楽天・山田スカウト|18/4/2
 「見るたびに良くなっていて成長している。タイミングの取りづらいフォームもいい」
ロッテ・永野チーフスカウト|18/4/2
 「開幕戦から、順調な仕上がりを見せてくれた。十分な収穫があった」
ロッテ・井辺康二スカウト|18/4/2
 「緩いボールあり、キレの良いスライダーありで完成度の高い投手ですね」
DeNA・河原隆一スカウト|18/4/2
 「ストライク先行で投げられてカーブも良いので、ゲームメイクできる。インステップするので、角度のある対角線上の球は捕らえづらいと思います」
日本ハム・岩舘学スカウト|18/4/2
 「両サイドを使えるようになりましたし、ストレートも良くなっていますね」
DeNA・吉田スカウト部長|18/3/4
 「東妻くんはプロ相手に投げっぷり良く自信を持って投げていた。松本くんは本調子ではないとのことだが、ゆったりしたフォームから伸びのある球を投げる。どちらも上位候補だね」
巨人・井上チーフスカウト|18/2/28
 「この段階でスピードと切れが違う」
 「力的には素晴らしいものがある」
日本ハム・岩舘スカウト|18/2/24
 「東妻は球に強さがあり、松本は切れがある。両投手とも1位の可能性は十分」
中日・松永編成部長|18/2/24
 「松本くんはコントロールが良くてゲームをしっかり作れる。東妻くんはパワー系。2人ともこの時期にケガなくこれだけ投げられたら十分」
オリックス・谷口スカウト|18/2/24
 「プロのキャンプを見て来た後ですが、2人ともそれに劣らないくらいボールの威力がある」
ソフトバンク・福山アマスカウトチーフ|18/2/24
 「それぞれに魅力があり、年間を通じてしっかり評価をしていきたい投手」
阪神・平塚スカウト|17/11/21
 「球速表示以上のキレがあって、ビュッと来る。みんなバットにまともに当たらないでしょ。横の角度もあるし。スピードガンじゃないんだよね」
 「体が大きくなって、安定感が出てきた」
中日・佐藤スカウト|17/11/2
 「横の角度があるし、直球もスライダーも低めに集められる」
DeNA・八馬スカウト|14/7/22
 「いろんな球種があるし、直球は力強い。三振を取れるのは魅力」
阪神・熊野スカウト|14/5/21
 「(現時点での力量は)兵庫県でもトップじゃないか」

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最終更新日:2018-11-13(火)|2018年ドラフト指名選手 | 首都大学 コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
430イニング以上でフィニッシュ

な げ す ぎ
| 。・。 | 2018年10月21日(Sun) 05:23 | URL #- [ 編集]
今がマックスの投手かなぁ。何か先行きにプラスアルファがあるように見えない。プロでローテーションに入ってくるタイプじゃない気がするんだけどな。とにもかくにも1年目に成績が残せるかどうか。平凡な中継ぎで終わる可能性大。
| 熊猫 | 2018年07月01日(Sun) 12:56 | URL #- [ 編集]
スポーツ報知の記事で最速154キロと記載されてました。
どこで記録したものかわかりません。
| 匿名 | 2018年06月23日(Sat) 11:45 | URL #- [ 編集]
キレッキレの本格派右腕。将来楽しみ
| 匿名 | 2014年01月30日(Thu) 15:01 | URL #- [ 編集]
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