上條 将希(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



上條 将希(法大)

172cm68kg 左左 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ 市立川越
角度を付けて振り下ろす146㌔直球と縦スラ。高2秋の所沢戦で18奪三振、33年ぶり関東大会進出。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋: 1 0勝0敗   0  1  0  1  1   -
   16春: 9 0勝1敗   6  8  9  6  4  6.00
   通算: 10 0勝1敗   6  9  9  7  5  7.50
       被安打率13.50 奪三振率13.50 四死球率10.50

投手成績詳細

   15秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大     0  1  0  1  1

  最新記事

 ■ 市川越・上條 プロ注目左腕から消えたスカウト(夕刊フジ) 14/7/26

 24日の埼玉大会準々決勝で、昌平に3-2で逆転勝ちした市川越のプロ注目左腕、上條将希投手(3年)。3回から登板し7回2安打1失点&8奪三振。決勝の右前適時打を放つなど投打に活躍した。「疲れている中でも悪いなりにいい投球ができた。力よりも制球を重視して投げました」。172センチと投手としては小柄だが、楽天・松井裕ばりの胸を大きく反らせるフォームで最速146キロの直球と鋭いスライダーが武器。今大会は計28回で3失点。今秋ドラフト候補の1人だが、スカウトの姿はなし。実は法大への進学が決定的。パ・リーグのあるベテランスカウトは「惜しいけれど本人の選択だからね。また4年後にお会いしましょう、ということ」と残念そうだった。

   16春   回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大     1  1  3  0  0
         0.2  0  1  0  0
   立大    0.1  1  0  2  2 ●
         0.2  0  0  0  0
   早大     1  1  3  1  0
   明大    0.2  0  2  0  0
         0.1  0  0  2  0
   東大     1  3  0  0  1
         0.1  2  0  1  1
          6  8  9  6  4 防6.00
    被安打率12.00 奪三振率13.50 四死球率9.00
 
   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:大  宮 先   4  2  9  4  1 
   4回戦:北  本 先  11  8  10  4  0封
   5回戦:松  山     6  3  6  3  1
   準々決:昌  平     7  2  8  3  1 
   準決勝:正智深谷     4  3  5  3  2
   決 勝:春日共栄 先   8  15  4  2  7
               40  33  42  19  12 防02.70(失点から計算)
           被安打率7.43 奪三振率9.45 四死球率4.28

 ■ 市川越・上條11回10K完封 熱投135球で延長サヨナラ呼んだ(デイリースポーツ) 14/7/20

 執念が1―0のサヨナラ勝ちを呼んだ。延長11回、左脚に張りを感じていた市川越・上條は2死からストレートの四球。ベンチは救援投手をスタンバイさせたが、最速146キロ左腕は「絶対に代わりたくない」とこん身の直球で次打者を一ゴロに。11回まで0を並べ、その裏に敵失によるサヨナラ勝利を呼び込んだ。1メートル72と小柄ながら、大きく胸を反らし快速球を投げ込む本格派だ。失策が絡み5回は2死二、三塁、6回は無死一、三塁のピンチ。それでも「ギアチェンジして、自信のあるストレートで勝負」と最後はいずれも空振り三振で切り抜けた。11回を8安打10奪三振、135球の完封。新井清司監督も「打たれ強くなってきた」と称えた。昨年12月の県選抜オーストラリア遠征で、昨春甲子園Vの浦和学院・小島、春日部共栄・金子らライバル左腕に刺激を受けた。その浦和学院や聖望学園など私学強豪が次々と敗退。「チャンスはあるかもしれないけど、一つずつ確実に勝つことが大事」。昨秋県大会準V、今春4強と公立のV候補筆頭。左腕王国の新盟主として川越商時代の89年夏以来25年ぶり、公立では98年滑川以来の甲子園をたぐり寄せる。

 ■ 市川越・上條、痛み押し1号満弾 新井監督も「まさか」(スポーツ報知) 14/7/13

 1点を先制した3回2死満塁。好投を続ける8番打者の上條将希投手(3年)が打席に入った。「絶対点を取ろうと強い気持ちで臨んだ」とバットを振り抜くと、打球は高々と舞い、右翼席に飛び込んだ。これまで高校で本塁打ゼロだったエースの満塁弾。新井清司監督(58)は「まさかだよね」と驚きながら満面の笑みを浮かべた。投げても直球中心で攻め、4回を2安打1失点、9奪三振の快投。4回1死から安打と2四球で満塁とし、押し出し四球で1点を失うも「絶対に打たせない」と後続を2者連続三振に切って取った。前日(11日)の投球練習中に、打撃練習の打球が右足を直撃。痛み止めを飲んでの一戦だった。最終回はマウンドを譲ったが、5回コールドの好発進。昨秋準V、今春4強の力を見せつけた。

過去記事

 ■ うなぎエース 市川越 上條パワーの源(日刊スポーツ) 14/6/25

 全国高校野球埼玉大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、さいたま市内で行われた。昨秋準Vで33年ぶりの関東大会に出場した市川越のエース上條将希投手(3年)は、今大会注目の左腕。優勝した浦和学院に0-1で惜敗したが、この夏は互いに勝ち進めば準決勝で対戦する。ウナギパワーで「戦国埼玉」の頂点を狙う。昨秋と今春と2季連続でベスト4入りした市川越。その原動力が左腕エースの上條だ。身長172センチと投手としては小柄だが、最速146キロを誇るオーバースローの本格派。スライダー、カーブなどの変化球を操り、要所で三振を奪う。昨秋の関東大会では初戦で横浜(神奈川)に敗れ、センバツ出場はならなかった。以降、上條が「このままではダメ」と取り組んできたのが、スタミナづくりのための食事だ。朝からどんぶりご飯を1杯から2杯に増やした。さらに新井清司監督(58)の勧めもあって、試合前日には必ず、ウナギのかば焼きを平らげている。地元・川越はウナギ料理が名物で、江戸時代から続く老舗の名店も多い。

 ■ 市川越・上條 埼玉のドクターK(デイリースポーツ) 14/5/21

 172センチと小柄ながら、バリバリの本格派。快速球と鋭いスライダーで次々と空を切らせる姿は“埼玉のドクターK”だ。市川越の上條将希投手は、あの桐光学園・松井裕(現楽天)をほうふつとさせる。昨秋はエースとして、33年ぶり関東大会出場の立役者となった。キレの良い140キロ台の直球、さらに縦横2種類のスライダーを決め球に操る。「追い込んだら、取にいこうと思う」との言葉通り、狙って三振を奪えるのは魅力だ。昨年12月には、県選抜の一員として豪州遠征。チームメイトになった昨春センバツ優勝左腕の浦和学院・小島から大きな刺激を受けた。「近くで見ると筋肉質。体幹は下半身がすごかった。甲子園で優勝するには、このぐらいの体じゃないとダメなんだと」。冬は走り込みやウエートトレで体をいじめ抜いた。昨夏から体重は8キロ増。今春県大会は、2回戦・慶応志木戦で自己最速を1キロ更新する146キロを計測して8回を11奪三振。準決勝は浦和学院に敗れたが、自身は6回1/3を無失点7奪三振。小島と互角に投げ合った。小島、抜群の制球力を持つ春日部共栄・金子と並び、県内では左腕トリオとして注目されるが「春の自分は未完成。No.1になりたい」と言い切った。最後の夏の照準は、25年ぶりの甲子園とNo.1左腕の称号に定めている。

   14春         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:慶応志木 先   8  3  11     1 146㌔
   3回戦:松  山     1          0
   準決勝:浦和学院    6.1  3  7  2  0 139㌔
              15.1          1 防0.59(失点から計算)

 ■ 切れと制球で12K--上條将希投手(市川越・2年)(毎日jp) 13/10/7

 夏の大会でもエースとして三振を量産。チームを8強まで押し上げた。だが、3日の準々決勝では川越東に長打を連発され6点を失った。準決勝の相手は、強力打線で名高い春日部共栄。「切れとコントロールで勝負だ」と心に決めていた。内角を厳しく突いたため、序盤は四死球が重なったが、点は与えなかった。九回裏2死一、二塁。逆転のランナーを背負った場面で、伝令から新井清司監督の言葉を伝えられた。「信じているから、思い切って投げろ」。自信を持って投げた外角高めのストレートで12個目の三振を奪い、左手で小さくガッツポーズした。「今大会一番の投球」と自身も監督も認める快投で、33年ぶりの関東大会出場をたぐりよせた。

   13秋埼玉         回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:坂 戸 西 先   8     12     0封
     代表決:所  沢 先   9    18     0封
   埼玉2回戦:立教新座 先  7.2  8  6  6  4
     3回戦:  蕨   先   9          0封
     準々決:川 越 東 先   9          6
     準決勝:春日部共 先   9  3  12  5  0
                51.2    65    10 防1.74(失点から計算)

   13秋関東     回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:横浜 先   9  9  4  6  4

 ■ 市川越の2年生左腕・上條12奪三振(デイリースポーツ) 13/7/23

 市川越が3年ぶりに8強入りした。先発した2年生左腕・上條将希投手が九回途中まで2失点、12奪三振の力投を見せた。初回を3者連続三振で立ち上がると、キレのある130キロ台中盤の直球で空振りを量産。「真っ直ぐで押していけるのが持ち味。どんどん飛ばしてリズムを作っていこうと思った」との言葉通り、打線も初回と二回で4得点を挙げて援護。流れを呼び込んだ。171センチと上背はないが、体全体を使って投げるフォームは、桐光学園・松井をほうふつとさせる。「似ているとよく言われます。あこがれ?はい」とはにかんだ左腕は、準々決勝の聖望学園戦に向け「投げるとしたら、また初回から飛ばして抑えたい」と意気込んだ。

  プロフィール

 埼玉県ふじみ野市出身。
 上條 将希(かみじょう・まさき)投手。
 小学3年から大井ウエストで野球を始め、大井西中時代は軟式野球部に所属。

 市川越では2年夏に主戦格として3年ぶり8強を経験。
 全5試合(先発4)27イニングをこなし、4回戦で8回1安打、5回戦で8.0回12Kの好結果を残す。
 2年秋に主戦として県大会準Vを果たし、51.2回65K10失点の好成績を記録。
 春日部共栄相手に3安打12Kの好投を演じ、5四死球完封で33年ぶり関東進出を決めた。
 関東大会1回戦・横浜戦は、伊藤将司を打てず、6四死球0対5で完投負け。
 強豪相手に最後まで真っ向勝負を披露したが、肩痛の影響もあって9安打を浴びて敗れた。
 同年12月に埼玉県選抜チームで小島和哉らと共にオーストラリア遠征を経験。  
 冬場の下半身強化、体作りにより力強さを増し、3年春2回戦で最速146㌔を計測している。
 準決で小島和哉と投手戦を演じるも、打線の援護に恵まれず0対1完封負け。
 0対1の2回裏2死から2番手で救援起用され、6.1回7三振無失点と敗戦の中で力を見せた。
 3年夏は春日部共栄に2対7(8回裏に一挙6失点)で競り負け県大会準優勝。
 146㌔左腕としてプロスカウトから注目されたが、志望届を提出せず法政大学進学を選択した。
 県準V、関東1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 172cm68kg、力投型の小柄な146㌔左腕。
 ワインドアップから足を高く引き上げてタメを作り、体を大きく使って角度を付ける投球フォームから
 振り下ろす最速146㌔のストレートと、2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップ。
 内角を突く切れの良い真っすぐと縦スラを武器とする本格派左腕。制球にはバラツキが残る。
 高2秋の大会7試合(先発7完封4)60.2イニングで69奪三振(率10.24)を記録。
 ブロック予選代表決定戦・所沢戦で18奪三振、9回4安打1対0完封勝利の快投を披露した。
 遠投105mの地肩、50m6秒0の瞬発力を備える。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-05-08(日)|2018年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
法政進学なんですね。周りは強豪高の選手ばかりですか、がんばってください!
| 匿名 | 2014年07月27日(Sun) 20:39 | URL #- [ 編集]
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