竹下 真吾(ヤマハ)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



竹下 真吾(ヤマハ)

180cm82kg 左左 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ 八幡高→九共大 2年目
威力ある直球を武器とする左腕。都市対抗で2戦連続148㌔。伊勢・松阪大会で150㌔を計測した。
2014年ヤクルト1位(契約金1億円プラス出来高払い、年俸1500万円)

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   13都: 1 先   4  2  3  2  0 138㌔ 東  芝
   13日: 1     1  2  1  1  2     かずさマ
   14都: 2    4.1  1  2  2  0
           2.1  1  2  1  0 148㌔ 沖縄電力
            2  0  0  1  0 148㌔ JX-ENEOS 
   14日: 2     4  1  7  2  0
            2  1  3  1  0 148㌔ 七七銀行
            2  0  4  1  0 149㌔ JR東日本
   通算: 6   13.1  6  13  7  2 防1.35
       被安打率4.05 奪三振率8.78 四死球率4.73 

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春: 2 0勝0敗   2  2  2  1  0  0.00
   10秋:         登板無し
   11春:         登板無し
   11秋: 1 0勝0敗   1  2  0  1  1  9.00
   12春: 2 0勝0敗   2  0  3  0  0  0.00
   12秋: 3 1勝0敗   6  4  10  2  1  1.50
   通算: 8 1勝0敗   11  8  15  4  2  1.64(1年時を除く)
         被安打率6.55 奪三振率12.27 四死球率3.27

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 ヤクルトのドラフト1位竹下真吾投手(24=ヤマハ)が19日、静岡・浜松市内の同社で仮契約を結んだ。契約金は1億円プラス出来高払い、年俸1500万円(金額は推定)。背番号は「22」に決まった。マウンド同様、竹下は会見場でも表情をほとんど崩さなかった。対戦したい打者を聞かれると「すごい打者がたくさんいるので、特にはいないです」。新人王への意気込みについても「執着はないです」と、終始落ち着いた言葉を並べた。「感情の起伏がないんです」と、申し訳なさそうに明かした。その冷静さをリリーフ向きの素質だと見抜き、プロへの道を切り開いてくれたのがヤマハだった。今季からリリーフに転向。ピンチでも動じない精神力と最速150キロの速球を武器に頭角を現した。「ヤマハで技術はもちろん、精神的にも鍛えあげてもらった。抑えをやり出してから、このポジションをやりたい気持ちが高まった」。ヤクルトからも、その精神力を買われているまずは救援陣の一角で起用する方針で、背番号は「22」に決まった。日米通算313セーブで名前が同じ「シンゴ」という高津投手コーチの現役時代の番号だけに「高津コーチと同じポジションでやっていければ。プロでの経験のお話をうかがえたらと思います」と、この時ばかりは目を輝かせた。鳥原チーフスカウトからも「近い将来、抑えで30セーブを挙げられるよう頑張ってほしい」と託された。いきなりの重責。それでも「後々守護神を目指してやっていきたい」と力強く結んだ。

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 ヤクルトからドラフト1位指名されたヤマハの竹下真吾投手は0-1の8回から4番手で登板した。「社会人最後のマウンドかもしれない。思いっきりいった」と切れのある速球で安打を許さず、2回で4個の三振を奪った。味方打線は最後まで得点できず、8強入りは成らなかった。プロで即戦力として期待される左腕は「真っすぐでどんどん押していく投手になりたい」と活躍を誓った。

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 ヤマハは七十七銀行(宮城)との接戦を2-1で制し、初戦を突破した。ヤクルトのドラフト1位指名、ヤマハのリリーフエース竹下真吾が実力の片りんを見せた。8回からの2回を1安打、3奪三振の無得点に抑え「(指名されて)変な投球はできないと思った」と汗を拭った。最速148キロの直球で内角を攻め続けた。1点リードの9回2死満塁のピンチでは「これで打たれたら(社会人野球は)最後と、わざと自分を追い込んで」内角速球で空振り三振に仕留めた。ヤクルトでも救援として期待されることを自覚する左腕は「次からも気持ちを込めて一球、一球」とうなずいた。

過去記事

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 社会人野球日本選手権に出場するヤマハは27日、豊岡球場で東邦ガスと大会前の最後の練習試合を行った。ヤクルトからドラフト1位指名を受けた竹下真吾(24・九州共立大)が146キロの直球を連発して調整。ヤマハでの最後の大会へ気合を入れ直した。この日は予定通り8回から登板。6―11と点差が開いていたこともあり、1イニング目は直球だけを投げ込んだ。2死から3連打を許して1失点したが、9回は変化球を織り交ぜて3人でピシャリ。146キロを連発しての計3奪三振と、貫禄を見せた。昨年の日本選手権には苦い思い出がある。かずさマジックとの1回戦で3―1の8回から登板。9回、先頭打者に本塁打を許すと、次の打者に死球を与えて降板し、結局逆転サヨナラ負けを喫してしまった。だが、終わったことを考えても仕方がない。「去年のことは忘れて、今年は抑えて勝ちたい」と、気持ちは切り替えている。9月末の練習試合で149キロを記録すると、今月の伊勢大会で自己最速の150キロをマークするなど、現在も進化中。ドラフト1位として大会中も注目を集めそうだが、「意識はしません。いつも通りにやるだけです」と平常心を強調した。

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 ヤマハの竹下真吾投手は22日、ヤマハの雨天練習場でランニングやキャッチボールなどの軽めの調整を行った。「24年間の人生で最大のイベント。いい一日にしたい」と期待を膨らませた。持ち味は、180センチの長身から繰り出す力強い直球。8日に三重県松阪市の県営松阪球場で行われた社会人野球の伊勢・松阪大会のホンダ戦で、自己最速となる150キロをマーク。「まだ伸びる自信がある変化球の使い方やコントロールも、もっと身につけたい」とアピールした。複数の球団から高い評価を得ている。「社会人2年目のドラフト指名を目指して頑張ってきた。とても光栄なこと」。チームにこだわりはないという。「一番評価していただけたところに入団できれば幸せ」と笑顔を見せた。

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 「わくわくした」。鈴鹿市の2番手・竹下は言葉通り、けれんみのない投球で相手に流れを渡さなかった。追い付かれた五回2死からの登板。140キロ台半ばの直球を軸にテンポ良く投げ込み、七回まで1安打無失点と好投した。大卒1年目の昨夏、自チームの浜松市・ヤマハで都市対抗デビューを済ませており、「(補強の)重圧も感じなかった」。土肥、守屋と右腕が柱のチームにあって貴重な本格派左腕。「全試合投げるつもり」と威勢が良かった。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   14都予: 7  14  13  10  3  7  4.50  8.36  6.43  1.93

       試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   13年先発: 4 15.1  15  7  15  5  2.93  8.80  4.11  8.80 
   13年救援: 7 16.1  10  10  7  3  1.65  5.51  5.51 
3.86

 65球で直球が53球(81.5%)、145㌔以上を16球(148㌔2球、146㌔7球)マーク。
 昨年は148㌔左腕とされながら、130㌔台中盤から後半でした。常時スピードが随分上がりましたね。

 ■ 都市対抗野球:東芝、タイブレークの末、ヤマハ降し4強(毎日jp) 13/7/21

 第84回都市対抗野球大会は第10日の21日、東京ドームで準々決勝3試合。第1試合は東芝とヤマハが対戦。延長十二回タイブレークの末、東芝がヤマハを5−4で降し4強に進んだ。ヤマハは先制はしたが、2度の無死二塁を逃すなど追加点を奪えず、好投の投手陣を援護できなかった。
 ▼右島学・ヤマハ監督「投手陣は最後まで役割を果たしてくれた。初登板の竹下(真吾)も、よく腕を振って投げてくれた。だが打線が機能しないと厳しい」

   13都予   回数 被安 奪三 四死 失点 自責 
   三菱岡崎   2  1  2  0  0  0
   王  子   2  1  1  0  0  0
   ホンダ鈴鹿   4  2  3  1  0  0
   東邦ガス  2.1  3  0  3  2  1
   東海理化   2  0  2  1  0  0
         12.1  7  8  5  2  1 防0.73
        被安打率5.11 奪三振率5.84
四死球率3.65

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 竹下 真吾(たけした・しんご)投手。
 高槻小1年時からソフトボールを始め、槻田中では北九州中央シニアに所属。

 八幡高(福岡)では2年秋にエースの座を獲得。
 主将・4番の大黒柱としてチームを牽引し、3年春に福岡北部大会8強まで勝ち進んだ。
 3年夏は鞍手に5回コールド負けで3回戦敗退。甲子園経験は無し。

 九州共立大では4年時に高校時代に続いて主将を経験。
 選手としては目立った実績を残すことができず、4年時もリリーフ5試合8回で1勝にとどまった。
 福六リーグ通算8試合、1勝0敗、11回、15奪三振、防御率1.64(1年時を除く)。
 同期に川満寛弥(ロッテ12年2位)、福地元春(DeNA14年4位)ら。

 ヤマハ入社後は1年目から公式戦に出場。
 5月の九州大会・明安生命戦に先発起用され、2安打5四球、5回無失点でデビュー戦を飾る。
 早くから主力陣の一角を掴み、31.2回で22四死球、年間防御率2.27をマーク。
 都市対抗予選6試合中5試合12.1回をこなし、自責1の好成績で第5代表獲得に貢献した。
 本大会準々決・東芝戦の先発を務め、4.0回2安打3K無失点の力投を披露。
 秋の選手権では救援で140㌔超を計測しながら、ソロ弾を浴び1.0回2失点KOを喫している。
 12月には代表候補39名入りを果たし、仁川アジア競技大会強化合宿を経験。
 ホンダ鈴鹿で2年目の都市対抗に補強出場し、2試合4.1回2K無失点の好救援を披露した。
 ストレート主体(8割)に打者を押し込み、両試合で最速148㌔をマークしている。
 ドラフト後に行われた秋の日本選手権でも2試合4回1安打7奪三振無失点の好結果を残した。
 二大大会通算6試合、0勝0敗、13回1/3、13奪三振、防御率1.35。

 180cm82kg、最速150㌔を誇る本格派左腕。
 セットから上体を前に傾けてインステップ気味に踏み込み、肘を使った力強い腕の振りから投げ下ろす
 最速150㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤(2014年・都対リリーフ時)の
 威力のあるストレートと、120㌔台のスライダー、120㌔台のチェンジアップ、110㌔台のカーブ。
 2年目9月の練習試合で149㌔、10月の伊勢・松阪大会で150㌔を計測した。
 直球で右打者のインコースを突き、高め直球で振り遅れ、空振りを誘う。直球主体の投球が持ち味。
 真っ直ぐが高めに上ずる場面もあるが、まずまずの制球力で内外に投げ込む。
 マウンド度胸の良い救援左腕。遠投110m、50m6秒5。

  スカウトコメント

ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト|14/11/20
 「(球速と腕の振りの良さが魅力として)フルに活躍すれば、チームは最下位脱出できる。近い将来、30セーブは挙げてほしい」
ヤクルト・小田義人スカウト|14/10/23
 「強く重いストレートが武器の本格派左腕。先発、中継ぎとこなせる社会人NO.1左腕」
オリックス・由田スカウト|14/10/6
 「今年も左投手が少なく、評価は上がってきています。球が速くて強い。速い球を投げる左ピッチャーは貴重です。まだまだ伸びしろも感じます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-01-25(日)|2014年ドラフト指名選手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑


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