安河内 駿介(東京国際大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm75kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ 秀岳館高
勢いある直球を持つ小柄な右腕。2年秋に先発1番手として4完投勝利、横浜市長杯で146㌔記録。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13秋: 7 4勝1敗 56.1  27  45  17  10  1.60(6位)
         被安打率4.31 奪三振率7.19 四死球率2.72

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 ■ 東京国際大 50周年メモリアルVだ(東京中日スポーツ) 15/3/27

 突出したスター選手はいないが、投打ともにリーグ優勝に届く戦力が整いつつある。投手陣は、エース安河内駿介投手が帰ってくる右肘じん帯損傷で昨秋は投げられなかったが、安静治療の間にウエートトレーニングや短距離走で肉体改造に成功。「前よりもいい状態になった」。先発2番手候補は左腕の伊田有希投手。前傾しがちだったフォームを修正。3月の日体大との練習試合では7イニングを1安打、失策がらみで2失点したが、得意のスライダーを武器に好投した。

 ■ 東京国際大競り勝ち 安河内3連勝(東京中日スポーツ) 13/9/28

 国際大の孝行息子が、4安打1失点完投だ。不安定だったのは立ち上がりだけ。4回以降は三塁を踏ませず、1点リードを守った安河内は「きょうは調子が良くなかったので序盤は変化球が中心だった。おかげで後半にストレートが生きました」。自身の3連勝を控えめに喜んだ。エース真島が肘痛で出遅れたため、リーグ戦未勝利の2年生ながら開幕投手を任された。初戦は引き分けたが、東京学芸大3回戦に完封で初勝利を挙げると、これで5試合負けなしの3勝。「初勝利の時はホッとしましたが、今は勝って当たり前という感じで投げています」。自信過剰に聞こえない。熊本・秀岳館高では先発をしたことがなかったが、期待に応えたいと今夏に走り込んだ成果で、球威と安定感が増した

   13秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   学芸大 先   7          1
       先   9  1  10     0 ○封
   流経大 先   7  1       0 ○封
       先  6.1          4
   杏林大 先   9  4     3  1 ○
   共栄大 先   9  2  12  0  1 ○
   創価大 先   9  6  4  2  3 ●
         56.1  27  45  17  10 防1.60
      被安打率4.31 奪三振率7.19 四死球率2.72

   13秋関東  回数 被安 奪三 四死 失点
   日体大    2.1  4  3  1  4 146㌔

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 安河内 駿介(やすこうち・しゅんすけ)投手。
 城香中時代は福岡ニュースターズに所属していた。

 秀岳館高では2年秋に控え投手として九州大会を経験。
 初戦2回戦・龍谷戦に2番手として救援登板し、8回裏1イニングを無安打無失点に抑えている。
 3年夏は2試合2.2回の登板に留まり、専大玉名に4対5で敗れ県ベスト4敗退。
 8回一死満塁からの登板で144㌔を計測したが、エラーもからんで3点を失い逆転負けを喫した。
 同期にエース・元山裕司(九州国際大)。甲子園出場実績は無し。

 東京国際大進学後は1年春から主に救援でリーグ戦に出場。
 2年秋に先発1番手の座を獲得し、4完投勝利(2完封)、防御率1.60の好成績で頭角を現す。
 学芸戦で初勝利(1安打10K完封)、流経大戦で7回コールド1安打0封勝利。
 杏林大戦(4安打3四死球)、共栄大戦(2安打12K無四球)で1失点完投勝利を記録した。
 横浜市長杯には初戦・日体大戦に1対0の6回裏無死満塁から2番手で登板。
 真っ直ぐを武器に3三振を奪い、横浜スタジアムで最速146㌔、常時140㌔台を計測している。
 6回のピンチを凌ぐも、7回に同点、8回に逆転を許し、2.1回4失点で負け投手。
 3年時は右肘じん帯損傷により戦線離脱となり、春秋とも登板機会無いままシーズンを終えた。
 リーグ通算7試合、4勝1敗、56回1/3、45奪三振、防御率1.60(不明分除く)。

 174cm75kg、小柄な本格派右腕。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、小さめのテイクバックを取り、肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時140㌔台の勢いある直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 投手としては比較的小柄ながらリリーフ時には常時140㌔台を記録する。2年秋56.1回で45三振。
 高校時代はリリーフ。大学2年秋に先発として実績を残した。
  
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