安河内 駿介(武蔵ヒートベアーズ)

安河内 駿介(武蔵ヒートベアーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm76kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ TIU→山岸ロジスターズ 25歳
勢いのある直球を持つ本格派。主戦を務めた2年秋に4勝をマーク。横浜市長杯で146㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13秋: 7 4勝1敗 56.1  27  45  17  10  1.60(6位)
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し            
   通算: 7 4勝1敗 56.1  27  45  17  10  1.60(不明分除く)
         被安打率4.31 奪三振率7.19 四死球率2.72

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 ■ 東京国際大 50周年メモリアルVだ(東京中日スポーツ) 15/3/27

 突出したスター選手はいないが、投打ともにリーグ優勝に届く戦力が整いつつある。投手陣は、エース安河内駿介投手が帰ってくる右肘じん帯損傷で昨秋は投げられなかったが、安静治療の間にウエートトレーニングや短距離走で肉体改造に成功。「前よりもいい状態になった」。先発2番手候補は左腕の伊田有希投手。前傾しがちだったフォームを修正。3月の日体大との練習試合では7イニングを1安打、失策がらみで2失点したが、得意のスライダーを武器に好投した。

   13秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   学芸大 先   7          1
       先   9  1  10     0 ○封
   流経大 先   7  1       0 ○封
       先  6.1          4
   杏林大 先   9  4     3  1 ○
   共栄大 先   9  2  12  0  1 ○
   創価大 先   9  6  4  2  3 ●
         56.1  27  45  17  10 防1.60
      被安打率4.31 奪三振率7.19 四死球率2.72

   13秋関東  回数 被安 奪三 四死 失点
   日体大    2.1  4  3  1  4 146㌔

 ■ 東京国際大競り勝ち 安河内3連勝(東京中日スポーツ) 13/9/28

 国際大の孝行息子が、4安打1失点完投だ。不安定だったのは立ち上がりだけ。4回以降は三塁を踏ませず、1点リードを守った安河内は「きょうは調子が良くなかったので序盤は変化球が中心だった。おかげで後半にストレートが生きました」。自身の3連勝を控えめに喜んだ。エース真島が肘痛で出遅れたため、リーグ戦未勝利の2年生ながら開幕投手を任された。初戦は引き分けたが、東京学芸大3回戦に完封で初勝利を挙げると、これで5試合負けなしの3勝。「初勝利の時はホッとしましたが、今は勝って当たり前という感じで投げています」。自信過剰に聞こえない。熊本・秀岳館高では先発をしたことがなかったが、期待に応えたいと今夏に走り込んだ成果で、球威と安定感が増した

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 安河内 駿介(やすこうち・しゅんすけ)投手。
 福岡市立城香中時代は硬式野球チーム・福岡ニュースターズでプレー。

 秀岳館では2年秋に控え投手として九州大会を経験。
 初戦2回戦・龍谷戦に2番手として救援登板し、8回ウラの1イニングをノーヒット無失点に抑えた。
 3年夏の予選(2試合2.2回に登板)は優勝校・専大玉名に競り負け4強敗退。
 8回1死満塁から登板し、144㌔を計測したが、失策絡みで3点を失い、4対5逆転負けを喫した。
 同学年にエース・元山裕司。甲子園出場実績は無し。

 東京国際大では1年春からリーグ戦に出場。
 翌2年秋に先発1番手の座を獲得し、4勝(4完投2完封)、防1.60で投手ベスト10入りを果たす。
 学芸戦で1安打10K初完封初勝利、流経大戦で7回1安打完封勝利を記録。
 共栄大を2安打12三振無四球、杏林大を4安打に抑え、それぞれ1失点完投勝ちを挙げた。
 続く横浜市長杯には初戦・日体戦に1対0の6回裏無死満塁から救援で登板。
 最速146㌔、常時140㌔台(ハマスタ)を計測した真っ直ぐを武器に3奪三振をマークしている。
 6回のピンチを凌ぐも、7回に同点、8回に逆転を許し、2.1回4失点で負け投手。
 その後、右肘じん帯損傷により戦線離脱となり、3年春以降の4シーズンを登板機会なく終えた。
 リーグ通算15試合(先発9)、4勝(4完投2完封)2敗。

 175cm76kg、最速146㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、小さめのテイクバックを取り、肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時140㌔台の勢いある直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 比較的小柄ながらも大学2年秋時点で146㌔に到達。リリーフ時には常時140㌔台をマークする。
 高校時代は救援。大学2年秋に先発4勝の実績を残した。
  
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最終更新日:2017-11-25(土)|独立リーグ候補 | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑


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