原澤 健人(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



原澤 健人(東洋大)

183cm97kg 右右 三塁手 遠投95m 50m6秒9 前橋工
豪州人の父を持つガッチリした体格の右の強打者。高3夏の県大会で3本塁打、初戦で場外140m弾。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 12 .297  37 11 2 0 0 8 6 4 0  .366  .351二部(6位)
   14秋: 12 .194  31  6 0 0 0 5 7 0 0  .194  .194二部
   15春: 6 .167  6  1 0 0 0 1 1 0 0  .167  .167二部
   15秋: 9 .105  19  2 1 0 0 1 2 2 0  .190  .158二部
   16春: 5 .500  2  1 0 0 0 0 0 1 0  .667  .500
   16秋: 3 .000  5  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   一部: 8 .143  7  1 0 0 0 0 1 1 0  .250  .143
   二部: 39 .215  93 20 3 0 0 15 16 6 0  .263  .247

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 東都大学2部リーグの東洋大に期待の新人が加入した。前橋工で高校通算17本塁打を放った原沢健人内野手で、高橋昭雄監督は「落合2世。早いうちに主軸に据えたい」。今春リーグ戦で93年今岡誠(元阪神)以来の1年生4番として起用する方針を示した。甲子園出場こそないが、柔らかい打撃と1メートル84、96キロの体格が武器の原沢は「しっかりと結果を残したい」と意気込んだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率 
   13夏予: 5 .450 20  9 0 1 3 6 1.000

 ■ 前橋工 主将・原沢健人三塁手(asahi.com) 13/7/28

 183センチ、96キロで右打ち。今大会3本塁打の前橋工の主将で三塁手の原沢健人(3年)。試合の後、高校卒業後も野球を続けると話した。「芯に当たったら内野手がけがをしますよ」。五十嵐卓也監督が一目置く打撃力を見せつけた。2回戦で1本、3回戦で2本。左翼席へと軽々運ぶ力は圧巻。大会タイ記録にあと1本と迫った。その力を各校が警戒した。準々決勝。健大高崎は無死で原沢が打席に立つと外野を4人にする「原沢シフト」。長打を防ぐ狙いがあった。この日、東農大二の左腕吉田翔哉(2年)は徹底して外角を攻めた。原沢が得意な内角にはこない。1、2打席は右飛、3打席目は右前安打。ただ8回にチェンジアップを振り抜き、中越え三塁打。1点差に迫る意地を見せた。大きな体は、父親のオーストラリア人で元ラグビー選手のトーマス・ジェイソンさん(46)譲り。原沢も幼少期はラグビーをしたが、テレビのプロ野球を見て興味を持ち、小学3年から野球を始めた。1年秋から先発。ただ、初めから本塁打が打てたわけではない。チームは昨秋から東京のトレーナーを雇い、体幹や腹筋を鍛えた。選手の体重は5~10キロ増え、春を過ぎて打撃に効果が出始めた。原沢の本塁打は5月末までは8本。それが、6月以降、大会までに6本塁打。大会前は県外の強豪にも勝ち続けた。
 豪州人の父持ちパワーあふれる。 評価(日刊スポーツによる全国ピカイチ打者49人)

  プロフィール

 群馬県北群馬郡吉岡町出身。
 原澤 健人(はらさわ・けんと)三塁手。
 明治小3年時から軟式野球を始め、吉岡中時代は軟式野球部に所属。
 オーストラリア人で元ラグビー選手の父を持つハーフ。

 前橋工では1年秋からベンチ入り。
 一塁手レギュラーを経て主将・3番・サードを務め、3年時に春ベスト8、夏ベスト4入りを経験する。
 冬場の体作りにより体重を7kg増やし、3年6月以降の2カ月で9本塁打を量産。
 3年夏予選で5戦打率.450本3の活躍を演じ、右の強打者としてプロスカウトから注目された。
 初戦・明和県央戦で公式戦1号となる推定飛距離140m左翼場外弾をマーク。
 初回に先制ソロ本塁打、4回に中押し2ランと、続く高崎東戦で大会タイ1戦2発を放っている。
 外野4人の「原沢シフト」を敷かれた健大高崎戦で3安打1打点の活躍を披露。
 2対3の惜敗となった準決勝・東農大二戦でも、右中間タイムリー三塁打など2安打を記録した。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東洋大進学後は1年春から一塁手でレギュラー。
 主に下位打線で10試合にスタメン出場し、打率.297(6位)、本0点8で打撃十傑入りを果たす。
 代打出場した開幕3戦目の専修大戦で逆転2点タイムリー含む2安打を記録。
 5番抜擢された国士大1回戦で二塁打2本、3打数3安打2四死球、4打点の活躍を見せた。
 続く秋のリーグ戦を打率1割台で終え、2年春以降4シーズンは出場数が減少。
 代打起用された3年春の亜細亜大1回戦で1部リーグ戦初安打となるレフト前ヒットを記録した。
 通算47試合、打率.210、21安打、0本塁打、15打点。

 183cm97kg、ガッチリした体格の三塁手。
 高校通算17本塁打、捉えた時には飛距離140m級の打球を飛ばす長打力のある右の強打者。
 前橋工・五十嵐卓也監督から飛ばす力、打球の強さで高く評価されていた。
 高3夏の県大会で打率.450を記録。外角攻めに対して右方向を意識した打撃を披露している。
 準々決で右安2本、準決で右安、右中間3塁打を放った。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-08(日)|2017年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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