中島 彰吾(福岡大)

ここでは、「中島 彰吾(福岡大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中島 彰吾(福岡大)

178cm76kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・フォーク 大牟田高
上体の強さを生かした投球フォームから威力ある直球とスライダー。2年秋の神宮大会で145㌔計測。
2014年ヤクルト育成1位(支度金300万円、年俸300万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 自責 防御率
   14春: 4 0勝1敗  4.2  9  4  7.71
   14秋:      登板無し          
   通算: 4 0勝1敗  4.2  9  4  7.71

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   12神: 1   1  0  0  1  0 145㌔(神宮) 道都大
   13神: 1  0.1  0  0  0  0 (神宮・第二) 八戸学
   通算: 2  1.1  0  0  1  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率0.00 四死球率6.75

  最新記事

 ■ ドラ1竹下「目標は開幕1軍」入団会見(スポーツ報知) 14/12/17

 ヤクルトは17日、東京都内で新人8選手の入団発表を行い、救援陣の一角に期待されるドラフト1位の竹下真吾投手が「目標は開幕1軍。セールスポイントの直球で攻めていく」と活躍を誓った。育成ドラフト1位の中島彰吾投手(福岡大)は推定で支度金300万円、年俸300万円で入団に合意した。

 ■ 福大・中島好投 1回2/3を無失点(西日本スポーツ) 14/10/26

 ヤクルトから育成ドラフト1位指名を受けた福大の中島彰吾が学生ラスト登板を好投で締めくくった。3番手として1回2/3を無安打無失点。1点を失った7回。なおも1死満塁の場面で登板し、相手中軸を三振、二ゴロに仕留めて、ピンチを切り抜けた。結局チームは敗戦。自身の内容に「結果は良かったが制球がまだまだ。プロ入り後は、一日一日が勝負。キレで勝負するタイプなので、コントロールを良くしていきたい」。まずは支配下入りを目指し、今回果たせなかった神宮のマウンドを見据えた。

   14秋九州   回数 被安 奪三 四死 自責
   日本文理大  1.2  0  2  0  0

 ■ 福岡大・中島1イニング完璧救援(西日本スポーツ) 14/4/27

 福岡大は8回の1イニングを投げた中島の投球が圧巻だった。自己最速の150キロに迫る147キロ真っすぐで押して2奪三振でパーフェクト救援。「きょうはボールがよく伸びていた」と樋口監督は目を細めた。中島は「常にいいピッチングでチームを援護したい」と意気込んだ。

   14春   回数 被安 奪三 四死 自責 
   久留米    2  4       1
   九州大    1  0  2     0 147㌔
   北九大    1  3       2 ●
   西南大   0.2  2       1
         4.2  9       4 防7.71

過去記事

 ■ 九六屈指の速球派右腕 福岡大・中島 全試合0封宣言(西日本スポーツ) 14/4/16

 九六屈指の速球派右腕は、新ストッパーとして春のリーグ戦に臨む。「頼られる存在としてチームを引っ張っていく。冷静に、そして自然体で」。最上級生となった福岡大の中島は自らの役割を言い切った。最速150キロの真っすぐを武器に、層の厚い投手陣の中で2年から台頭。3年では春の全日本大学選手権、秋は明治神宮大会でそれぞれ1回を無失点に抑えた。ただ、ここまでリーグ戦通算1勝。持てる能力を生かし切れていない。調子の波をできるだけ小さくするために、キャッチボールなどを通してフォームを徹底的に固めた。打者を想定してブルペンで投げ込む姿に、樋口修二監督は「野球人としての自覚が生まれた」とうなずく。直球とスライダー頼みだった投球の幅を広げるために、今年に入ってフォークボールを習得した。3月に行われた福岡ソフトバンクとの練習試合では2試合、計4回を無失点。ファームの若手選手が中心のメンバーだったとはいえ、将来のプロ入りにも手ごたえをつかんだ。「全試合無失点に抑えて勝利に導く」。快速右腕はハイレベルなピッチングを披露していく。

  プロフィール

 福岡県小郡市出身。
 中島 彰吾(なかしま・しょうご)投手。
 味坂小1年時から野球を始め、宝城中では主に投手として活躍。

 大牟田では2年夏からライトを務め、同年秋にエースナンバーを獲得。
 3年夏は10安打9奪三振完投の力投も及ばず、筑紫台に1対4で敗れ県1回戦敗退に終わった。
 高校時代から最速では140㌔超をマーク。甲子園出場実績は無し。

 福岡大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 3年春までの4季で12試合の救援登板を経験し、秋の開幕・九大戦で初先発初勝利を収める。
 続く九州選手権決勝・日本文理大戦で2回2奪三振無失点リリーフを披露。
 4年時は4.2回の登板に留まり、最速150㌔直球を持ちながら、九六通算1勝で卒業となった。
 全国大会には2年秋(2回戦敗退)・3年秋(初戦敗退)の神宮大会に出場。
 各大会1試合ずつ、2試合にリリーフ起用され、2年秋の道都大戦で最速145㌔を計測している。

 178cm76kg、本格派右腕。
 セットポジションから着地早めにインステップし、開き早めに上体の強さを生かした力強い腕の振りから
 繰り出す最速150㌔の威力あるストレートとスライダー、カーブ、フォーク。
 粗削りながらも140㌔台中盤を出すスピード能力が魅力。大学では救援中心に起用されている。
 九六通算18試合1勝(0完投0完封)2敗。リーグ戦での実績は少ない。

  スカウトコメント

ヤクルト・松田 慎司スカウト|14/10/23
 「ストレートは勢いがあり、球速はMAX147キロ。まだまだ粗削りではあるが可能性を秘めた選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2014-12-18(木)|2014年ドラフト指名選手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2014年ドラフト指名選手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑