齋藤 誠哉(磐田東)

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齋藤 誠哉(磐田東)

185cm78kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・パーム
しなやかな腕の振りから最速140㌔の直球とスライダー。2年秋地区予選で12Kノーヒットノーラン達成。
2014年ソフトバンク育成2位(支度金300万円、年俸270万円)

  動 画

  最新記事

 ■ ソフト育成斎藤が仮契約 体重10キロ増だ(日刊スポーツ) 14/11/14

 プロ野球ソフトバンクから育成2位で指名された磐田東・斎藤誠哉投手(3年)が13日、同校で指名あいさつを受けた。その後、磐田市内のホテルに移動し仮契約。支度金300万、年俸270万円(推定)でサインした。12月上旬に正式契約を結ぶ予定。磐田東の斎藤誠がプロ野球選手としての意気込みを口にした。「社会人になる。大人の世界で大変だけどしっかりやりたい」。王貞治球団会長から「氣力」と書かれた色紙をプレゼントされ、永山勝チーフスカウトから「体づくりと走り込みをしっかりやってほしい」と注文を受けると、「厳しいことを覚悟してやっていきたい」と力強かった。185センチの長身にしなやかな体が評価された。同スカウトは「ぜひとも、と思っていた選手。素材は素晴らしい」と絶賛。それでもまだプロで戦える状況ではないことも自覚している。小食でカップめん1つも食べきれないほど。現在の体重は76キロほどだが、将来的には85キロまで増やすことも視野に入れる。斎藤誠は「まずはしっかりご飯を食べて、ケガをしないようにケアをしっかりする」と話した。

   14夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:天 竜     1  1       0
   2回戦:桐 陽 先   9  6  3  4  5 133㌔
              10  7       5 防4.50

 ■ 育成2位の磐田東・斎藤「負けないように頑張っていく」同校プロ1号(スポーツ報知) 14/10/24

 ドラフト会議開始から2時間58分後、待ちわびた瞬間が訪れた。磐田東・斎藤誠哉投手が今季パ・リーグ覇者のソフトバンクから育成枠2巡目で指名。校内会議室の大型スクリーンでネット放映を見守っていた約50人の野球部員からは大歓声だ。「正直、ホッとしました。周囲に支えられたおかげです」。安どの表情を見せた。創部20年目の同校野球部からプロ第1号となった。青森山田中時代は不良で野球どころではなかった少年が、山内克之監督(59)との二人三脚で見事に“更生”。「育成であってもチャンスをいただいて良かった」。恩師が感無量の表情で教え子と握手を交わした。最近、育成枠出身選手の活躍は枚挙にいとまがない。ソフトバンクは上位に高校生を指名したが「負けないように頑張っていく」。肩肘の柔軟性を誇る184センチ左腕が、新たな勝負に燃えていた。

 ■ MAX149キロのヤマハ・竹下、上位指名濃厚(スポーツ報知) 14/10/23

 静岡県勢のドラフト有力候補は社会人の2投手だ。ヤマハの2年目左腕・竹下真吾はMAX149キロ。ホンダ鈴鹿の補強選手として出場した今夏の都市対抗で好投して注目を浴びた。また、三菱日立パワーシステムズ横浜の3年目右腕・野村亮介は、静清高3年春にチームを初のセンバツに導いた。やはり最速149キロを誇り、身長187センチながら正確なコントロールが大きな武器。ともに即戦力として上位指名が濃厚だ。高校生投手では左の斎藤誠哉(磐田東)に6球団から調査書が届いている。
 1年秋から公式戦で登板し、184センチの長身に加え最速140キロの左腕として県を代表する投手となった。今春は股関節を痛め県大会はサヨナラ打を浴び、最後の夏も2回戦で桐陽に敗戦。「悔しくて涙も出ない」ともらしたが進路をプロに絞っていた。(日刊スポーツ)

過去記事

 ■ 磐田東・斎藤誠「次は完全試合」/静岡(日刊スポーツ) 14/7/21

 プロ注目左腕の磐田東・斎藤誠哉(3年)が上々のスタートを切った。天竜相手に5-3とリードした9回に5番手で登板。1安打を許すも打者4人に11球すべて直球で押し切った。斎藤誠は「準備はしてたけど投げないつもりだったので。先発して徐々に調子を上げていくので参考にはならないですね」と話した。ベンチで仲間の投球を見守る時間が長かった。先発は右腕の鈴木博志、右横手の青山慧、左腕の藤森碧尉(いずれも3年)とつないで2年の鈴木崇之が登板した。斎藤誠は「みんないい経験になる」と話したが自身の目標は高く置いている。「次は完封します。欲を言えば完全試合をしたい」。次戦はシードの桐陽。圧倒する投球で、本当の姿を見せる。

  プロフィール

 青森県弘前市生まれ。
 齋藤 誠哉(さいとう・せいや)投手。
 和徳小4年時から軟式野球を始め、青森山田中では青森シニアに所属。

 磐田東では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 肩痛の影響で背番号20を背負った2年夏を経て、2年秋の大会になってエースの座を獲得する。
 西部地区予選・浜松南戦で12K無四球ノーヒットノーランを達成(エラー1個)。
 県大会2回戦で富士相手に11Kの好投を演じ、内野安打1本のみの完封勝利をマークした。
 敗れた準々決・常葉橘戦(1対2)でも延長12回を投げ抜く力投を見せている。
 11月に行われた横浜高との練試は、4三振を記録するも、3回8安打と打ち込まれ6失点KO。
 3年春は股関節痛で控えとして起用され、富士市立に敗れ初戦敗退となった。
 9回から登板するも130㌔前後と球速が出ず、11回裏2死1、3塁からサヨナラ打を浴びている。
 3年夏の予選は背番号1を取り戻すも、桐陽に1対5で敗れ県大会2回戦敗退。
 2四球を出した4回表に3点を許すなど、前半戦でつかまり、9回6安打5失点で完投負けとなった。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 185cm78kg、長身の本格派左腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めながらも肘を柔らかく使った球持ちの良い
 腕の振りから繰り出す最速140㌔の球速以上に伸びのある直球とスライダー。
 しなやかな腕の振りがセールスポイント。肩肘の柔軟性の高さでスカウトからも注目されている。
 右打者内角への直球とスライダーが武器。2年秋は4番エースの柱を務めた。
 遠投100m、50m6秒2。握力右62キロ、左72キロ。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永山勝チーフスカウト|14/11/14
 「体づくりと走り込みをしっかりやってほしい。ぜひとも、と思っていた選手。素材は素晴らしい」

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最終更新日:2014-12-27(土)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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