羽毛田 晶啓(専大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



羽毛田 晶啓(専大)

182cm84kg 右右 MAX140km スライダー・カーブ・スプリット 関東一高
威力のある直球とスライダー、スプリット。高3春選抜で美里工に逆転勝利、7回7安打2失点の粘投。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

   14春     回数 被安 奪三 四死 自責
   美里工業 先   7  7  6  2  2 140㌔
   明徳義塾     2  3  2  0  0 138㌔
            9  10  8  2  2 防2.00
       被安打率10.00 奪三振率8.00 四死球率2.00

  最新記事

 ■ 関東第一 春夏連続甲子園ならず/東東京(日刊スポーツ) 14/7/27

 今春センバツに出場した関東第一が、8回コールドで敗れ、春夏連続の甲子園を逃した。先発のエース羽毛田晶啓投手(3年)が1回に1死しか取れず、3四球3暴投のわずか16球で降板。計3投手が14安打を浴びて、12失点した。羽毛田は「最後の最後までチームのためになれなくて申し訳ないです」と、泣き崩れた。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:東京成徳 先   4  1  2  1  1
   4回戦:明大中野 先   8  5  5  2  3
   準々決:雪  谷 先   0  0  0  2  2
   準決勝:帝  京 先  0.1  1  0  3  3
              12.1  7  7  8  9 防6.57(失点から計算)
           被安打率5.11 奪三振率5.11 四死球率5.84

 準々決、準決勝は本来の姿とはかけ離れた投球になってしまいましたね。ケガでもあったのでしょうか。

 ■ 粘投の関東第一・羽毛田「びっくりするほど余裕があった」/センバツ(SANSPO) 14/3/24

 第86回選抜高校野球大会第4日第2試合(美里工2-4関東第一、24日、甲子園)7回を2失点に抑えた関東第一のエース羽毛田は「ワンヒットで返せる2点で抑えられたのが逆転につながった」と喜んだ。二回は先頭打者に二塁打を打たれたが、「びっくりするほど余裕があった」との言葉どおり、後続を抑えた。三、七回に1点ずつ与えたものの、最少失点で切り抜けたことが八回の逆転につながった。

 空振り三振を奪った外角ストレートで自己最速を2キロ更新する140キロをマーク。
 決め球のスプリットは精度にバラツキがありそうですが、落差あるボールで三振を奪う場面もありました。

 ■ 「腕が振れた」 羽毛田は8K(日刊スポーツ) 14/3/9

 エース羽毛田晶啓投手が成長ぶりを見せつけた。3球団のスカウトが見守る中、日大藤沢相手に先発すると、予定の6回を被安打3の無失点138キロをマークして8三振を奪った。「気合を入れて投げた。腕が振れてよかった」と話した。藤沢を訪れての遠征試合。渋滞に巻き込まれ往路に4時間を要したが、疲れは見せなかった。もっとも試合は3-4の逆転負け。米沢貴光監督は「打つ方が大振りかな。修正したい」と課題を見いだしていた。

   13秋           回数 被安 奪三 四死 自責
   ブロック予:  東   先   7  5  8  3  1
        :狛  江 先   5  1  11  1  0封       
   東京1回戦:駒  込 先   3  5  3  4  3
     3回戦:城  北 先  5.2  4  5  5  0
     準々決:足 立 西 先   7  3  3  3  0封
     決 勝:二松学舎 先  4.1  10  2  1  5
   神宮1回戦:沖縄尚学 先   7  7  4  6  2 136㌔
                 39  35  36  23  11 防2.54
             被安打率8.08 奪三振率8.31 四死球率5.31

  プロフィール

 東京都新宿区出身。
 羽毛田 晶啓(はけた・あきひろ)投手。
 四谷フェニックスで軟式野球を始め、四谷中時代は新宿シニアに所属。
 チームメイトの浅間大基(横浜高校)と共に、3年春夏の全国大会で8強入りを経験した。

 関東一高では2年春から公式戦に出場。
 夏の大会を救援1イニング(4安打3失点)経験し、中村祐太の後を受けて秋から主戦を務める。
 7試合の先発(3完投2完封)を任され、防御率2.54の活躍で都大会Vを達成。
 準々決・足立西戦で7回0封勝利を収めたが、決勝・二松学舎戦は4.1回5失点KOとなった。
 神宮大会では沖尚相手に7回6四死球2失点の粘投を披露(3対8逆転負け)。
 8月に右手人差し指マメをつぶした影響もあり、四死球率5.31とコントロールに課題を残した。
 3球団が視察に訪れた翌年3月の練試で、自己最速1㌔更新の138㌔を計測。
 選抜1回戦で7回7安打2失点と試合を作り、美里工業相手に4対2逆転勝ちを収めている。
 優勝候補と目された3年夏の大会は、帝京高に8回4対12で敗れベスト4敗退。
 準々決勝、準決勝ともにコントロール難で苦しみ、2試合連続で1回持たずノックアウトを喫した。
 当時のチームメイトに池田瞳夢捕手(現立正大)ら。

 182cm84kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、テイクバック大きめに肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速140㌔、常時130㌔台前半から中盤ほどながら威力のある真っすぐと、
 110㌔台から120㌔前後の縦横2種類のスライダー、100㌔前後のスローカーブ、120㌔台のスプリット。
 直球にスライダーを織り交ぜ、決め球スプリットで空振りを奪う。遠投103m、50m6秒3。
 重さのある球質の持ち主。監督からは変化球の切れで評価されていた。

  スカウトコメント

巨人・山下哲治スカウト部長|14/3/28
 「小山台・伊藤優輔、沖縄尚学・山城大智、美里工・伊波友和、関東第一・羽毛田晶啓らも夏に向けて期待です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-01-06(火)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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